| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP304 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This class is designed to enable the students to express their ideas in various settings with confidence. Students will learn to prepare and deliver speeches and give short presentations using visual aids and cue cards. |
| 授業計画 | This class will cover different types of speeches such as: Persuasive; Demonstration; Lay out; Informative; Self-introduction and Introducing someone; Show and tell; Impromptu; and Book and Movie Review For good delivery, important aspects such as good eye contact, voice inflection, gestures (non Japanese), good posture and facial expressions will be discussed. The class will learn how to make effective cue cards with delivery cues and visual aids. Brainstorming and organizing the speech with the introduction, body, and conclusion using transitions and sequences will be taught and the students will give each type of speech in either small groups or to the whole class. The class will include Questions and Answers to the speaker along with peer evaluation. |
| 評価方法 | Grades on this course will be determined by the following criteria: Regular attendance 30%- If a student misses more than 3 of the classes, she will fail the course. Being more than five minutes late for the class three times will count as one absence. Being more than 20 minutes late is considered one absence. Participation and Attitude 40%- The more you speak and are prepared, the better your grades. Mistakes are good. They show that you are trying. Final Presentation-30%- Each student will make a final presentation in front of the whole class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class is opened to all level of students who want to become more confident in speaking in front of others in English. The more you stand in front of a group and speak the better you become. You will be able to not only give speeches but also evaluate your peers and learn from others too. Public speaking is fun! Challenge yourself! The more you speak the more confident you will become. |
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 図形及び画像を処理する3次元コンピュータ・グラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについて深い理解を習得する。なお実習は、この講義の続きであるコンピュータ・グラフィックスⅡで行う。 |
| 授業計画 | デジタル画像について 数学的準備(ベクトル) レイトレーシングの原理 平行投影像と透視投影像 陰影をつける ハイライトをつける 鏡面にする 透明感をつける 模様をつける 組み合わせによる物体定義 物体同士の和、積、差 視点の位置 光源の位置 レンダリングによる物体の画像表現によるシミュレーション 画像処理 |
| 評価方法 | 出席、小テスト及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:POV-Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス、著者:小室日出樹、出版社:アスキー、発行年:2000、価格:2800、書名:CG検定3級問題集、発行年:2001、価格:2000、 |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。そこでコンピュータ・グラフィックスの基礎的な理論から最新の技法についてまで深い知識を得ることで、高度に複雑化して行くシステムの理解に繋がることを目指す。 |
生物学概論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生物学概論 |
| 教員名 | 中村恵理子 |
| 授業概要 | 生物学は、近年の急速な発達によって、ガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし、さまざまな生命操作技術を生み出している。授業では、このような最先端の生物学をより身近に感じることがねらいである。我々自身の体や健康と深く関わる医学的なテーマを取り上げながら、現在の生物学(生命科学)の一端を紹介していく。また、身近な自然を知るきっかけを作るために、構内をめぐって植物の観察を行う。 |
| 授業計画 | 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか エイズ:なぜ怖いのか、なぜこれほど世界中に広がったのか アレルギー:花粉症はなぜ起こるのか バイオテクノロジー:遺伝子組み換えとはどんなことか クローン:クローン動物はどのようにして作られるのか ガン:ガンはどのようにして起こるのか お酒と遺伝子:なぜ飲める人と飲めない人がいるのか 構内の植物:構内にはどんな草や木があるか |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験はすべて記述式で行う予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の生物学が、どのように我々の生活と深く結びついているのか興味がある人に受講して欲しい。なお、生物学の話題を取り上げるため、細胞や遺伝子の話が多くなる。話を理解するためには高校までの生物の基礎知識が必要となる。分からないことがある場合には、遠慮しないで質問してもらいたい。 |
生命の科学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生命の科学 |
| 教員名 | 中村恵理子 |
| 授業概要 | 「生命」のしくみを理解するには、まず,体を構成している細胞について知る必要がある。細胞はどのような構造なのか、また、どのような働きをするのか、その基本的なしくみを理解することが大切である。授業では、細胞の構造、さらにエネルギー代謝と遺伝子の働きについて分かりやすく解説する。近年の生命科学を理解し、その進歩に対応できる基礎的知識を身につけることを目的とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 生命の起源:細胞はどのようにして生まれたか 細胞の基本的構造と物質 エネルギー代謝(1):ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産 エネルギー代謝(2):葉緑体と光合成-生物を支える酸素と有機物の生産 核と遺伝子(1):DNAの構造-二重らせん 核と遺伝子(2):DNAの複製-生命の連続 核と遺伝子(3):遺伝情報の発現(転写)-DNAからRNA 核と遺伝子(4):遺伝情報の発現(翻訳)-タンパク質合成 |
| 評価方法 | 宿題(5割)とレポート(5割)で評価する。ほぼ毎週渡すプリントは、半分が説明文で、半分が模式図となっている。この模式図は白地図のような状態で、色塗りすることで完成する。色塗りが次の授業までの宿題になる。この宿題を欠かさず提出することが大切。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生命科学は、人間の生と死について考える科学的な基盤になるだけでなく、食品・薬品・医療などを通して私たちの日常生活と密接に関連している。健康で安全なそして心豊かな生活を送るためにも、生命科学の知識が必要であり、それを基に科学的に考える力が必要である。そのためにも、その基礎となる物理化学的および生物的な重要事項をよく理解して欲しい。 |
社会心理学概論Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学は、簡単に言うと、対人場面や集団場面における人間の判断や行動の法則性を明らかにする学問である。この授業では社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説する。1セメスターの社会心理学概論Ⅰでは、社会心理学の定義と研究方法、社会的認知、態度、自己、対人関係に関する研究を取り上げる。なお授業中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定である。社会心理学概論Ⅰ、2セメスターの社会心理学概論Ⅱの最終的な目標は、日常生活のなかの人々の行動について社会心理学の観点から説明できるようになることである(ただしこれは人々の行動を説明する上で社会心理学の観点だけが重要であることを意味するわけではない)。 |
| 授業計画 | ガイダンス 社会心理学の定義 社会心理学の研究方法 印象形成 帰属 態度 社会的交換と対人関係 対人魅力 対人関係と健康 自己認知と自己評価 自己と動機 自己意識と対人行動 自己呈示と自己開示 まとめ |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+中間レポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●この授業は学生がすべての回に出席することを前提としてしている。あらかじめすべての回に出席することができないことがわかっている学生の受講はご遠慮いただきたい。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL103(IR1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR1) |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下の項目を組み合わせて授業を行っていきます。 1. Mobalishを使ったリスニングと発音練習、語彙練習 2. ビデオ教材/インターネットサイト/コンピュータソフト等を使ったリスニングとスピーキング |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分以上の遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回の扱いとしますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが主役の授業です!!意欲をもって積極的に取り組めば、得られるものは大きいはずです。前期の授業で身につけたコンピュータ技能を使って、さらに英語力(特にこの授業ではリスニング力)をのばしましょう。辞書とフロッピーディスクを必ず持参してください。 |
CALL103(IR4)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR4) |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下の項目を組み合わせて授業を行っていきます。 1. Mobalishを使ったリスニングと発音練習、語彙練習 2. ビデオ教材/インターネットサイト/コンピュータソフト等を使ったリスニングとスピーキング |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分以上の遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回の扱いとしますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが主役の授業です!!意欲をもって積極的に取り組めば、得られるものは大きいはずです。前期の授業で身につけたコンピュータ技能を使って、さらに英語力(特にこの授業ではリスニング力)をのばしましょう。辞書とフロッピーディスクを必ず持参してください。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習、パッチム、発音の変化(平音の濃音化、激音化、リエゾンなど) 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語 数の表現 敬語の初歩 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また興味を覚えるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本生まれで、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。 |
人間関係論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 人間関係論 |
| 教員名 | 村上 史朗 |
| 授業概要 | 我々の社会生活を考えるにあたって、他者はいたるところに関連している。我々が「当たり前」と感じていることは、そのほとんどが他者との間で共有されていることである。逆に言えば、他者と共有されていなければそれは全く「当たり前」のことではない。自分自身について考えるときも、他者と比較しなくては評価のしようがないし、相手がどんな人だと考えるかによって、自分の行動も影響を受ける。本講義では、社会心理学的な実証研究の知見の紹介を中心として、人間関係の性質の検討に加えて、人間関係によって何がもたらされるかも含めて対象とする。 |
| 授業計画 | 以下に暫定的なトピックを示すので、科目選択の参考にしてください。最終的なシラバスは初回の授業時に配布します。 イントロダクション:「常識を疑う目」 自己認知:自分がどんな人間かは周りの他者が決める 自己呈示:相手にどんな自分を見せるのか 対人認知:他者の感情や性格をどう捉えるか 原因帰属:あの人はなぜこんなことをするのか 態度と説得(1):説得力って何だ? 態度と説得(2):セールスマンの作法 援助行動:道にうずくまる人を助けないのはなぜ? 集団過程:集団が決める「常識」 世論過程:周囲との口コミが世論を決める 社会的交換:利益とコストで対人関係を捉えると・・ 囚人のジレンマ:信じることの難しさ |
| 評価方法 | 学期末にレポート提出を求める。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の裏のテーマは、「常識を疑う」視点の面白さを知ってもらうことです。我々が人間関係において当たり前だと思っていることも、なぜ当然と言えるのかを考えてみると、うまく説明できないことが多々あるでしょう。探求の出発点になるのは「なんで常識と言えるのか」「そもそも本当に常識なのか」という疑問です。知的好奇心のアンテナを高くしておいてください。 |