| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 生物学概論 |
| 教員名 | 中村恵理子 |
| 授業概要 | 生物学は、近年の急速な発達によって、ガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし、さまざまな生命操作技術を生み出している。授業では、このような最先端の生物学をより身近に感じることがねらいである。我々自身の体や健康と深く関わる医学的なテーマを取り上げながら、現在の生物学(生命科学)の一端を紹介していく。また、身近な自然を知るきっかけを作るために、構内をめぐって植物の観察を行う。 |
| 授業計画 | 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか エイズ:なぜ怖いのか、なぜこれほど世界中に広がったのか アレルギー:花粉症はなぜ起こるのか バイオテクノロジー:遺伝子組み換えとはどんなことか クローン:クローン動物はどのようにして作られるのか ガン:ガンはどのようにして起こるのか お酒と遺伝子:なぜ飲める人と飲めない人がいるのか 構内の植物:構内にはどんな草や木があるか |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験はすべて記述式で行う予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の生物学が、どのように我々の生活と深く結びついているのか興味がある人に受講して欲しい。なお、生物学の話題を取り上げるため、細胞や遺伝子の話が多くなる。話を理解するためには高校までの生物の基礎知識が必要となる。分からないことがある場合には、遠慮しないで質問してもらいたい。 |