日本語C

年度 2005
科目名 日本語C
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。
授業計画 1.オリエンテーション
2~23.日本の歴史
東京の歴史と地理
日本の近代化と文学
人口問題
現代日本の家族問題
丙午
日本国憲法
日本の裁判制度
現代日本の社会における紛争解決
法と生活
家族と法
日本における犯罪と法
評価方法 学期末にレポートを課すほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう!
カテゴリー: 2005

日本語C

年度 2005
科目名 日本語C
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本の大学に入学したからには当然基礎的な日本語力はあるはずであるが、論理的にまとまった日本語を耳で聞いてきちんと理解するためには、日常生活の日本語だけでは不足である。「外国語である日本語の講義を集中して聞く」力を養うために、この授業では、歴史や文学、人口問題、紛争解決等に関する講義の録音資料を用い、日本社会の諸事情に関する基礎知識を得るとともに、既に身につけている日本語力の維持・向上に努める。
授業計画 1.オリエンテーション
2~23.日本の歴史
東京の歴史と地理
日本の近代化と文学
人口問題
現代日本の家族問題
丙午
日本国憲法
日本の裁判制度
現代日本の社会における紛争解決
法と生活
家族と法
日本における犯罪と法
評価方法 学期末にレポートを課すほか、平常点(出席/発言)を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。自分の日本語力不足を感じている人こそ、授業中にどんどん質問したり意見を述べたりするようにしよう!
カテゴリー: 2005

情報表現・サウンド制作

年度 2005
科目名 情報表現・サウンド制作
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”映画音楽”や”放送音楽”などと呼ばれるように映像や他の領域との融合の中で成立する”情報メディアとしての音楽”あるいは”サウンド”の領域が拡大しています。”演奏会場”のみがミュージシャンの活躍の場ではなくこれからは”DTM”(Desk Top Music)と呼ばれるようにデジタル・サウンド技術を駆使し、様々なコミュニケーション領域と融合するマルチメディア表現を担うサウンドクリエーターが渇望されます。実際の情報メディアの現場では国際標準形式としてのMIDIがデジタル・サウンド技術の共通言語として活用されています。さらにコンピュータ上で音声処理と図形処理や画像処理がリンクすることも可能になってきました。この授業では実制作を通してサウンド技術に必要な項目について基本的知識を学んでゆきます。
授業計画 サウンド入門(マルチメディアにおけるサウンド技術の位置付け)
自然音と創作音の違い(サウンド・ハンティングから音楽創作まで)
メディア技術としてのサウンド(サウンドクリエーターの役割)
”音”の成り立ちを体感する。(実音の分析、音響工学の理解)
サンプリング工程1(自然音と人工音を意識してサンプリング)
サンプリング工程2(サンプリングのデジタル加工、WAVファイルの構造)
サウンド・シミュレーション(演習2で作成した音を映像と組み合わせる)
サウンド制作実習1”(キーボード入力によるリズムの作成、MIDIサウンド)
サウンド制作実習2(キーボード入力による旋律の作成)
サウンド制作実習3(DTMによるグルーピング作成)
サウンド制作実習4(映像コンテンツを前提とするサウンド制作)
サウンド制作実習5(ストーリー性を意識したサウンド技術)
サウンド制作実習6(ナレーションおよびサウンド・イフェクト)
サウンド制作実習7(WEB等デジタルメディアにおけるサウンド)
サウンド・プレゼンテーション(制作および学習内容の発表)
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書 「MIDIバイブルⅠ」,塚本慶一郎,株式会社リットーミュージック
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。。”音楽著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。
カテゴリー: 2005

スポ-ツB(バスケ)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(バスケ)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バスケットボールにおけるボールキープとゴールへの攻撃を基本的な技術達成目標とし,戦術的課題を発見・解決する。課題達成のためのプロセスを自らが考え,検討,実践し,さまざまなアプローチを試みる。その取り組みが自身の技術・戦術の伸びにつながることを実感してもらいたい。したがって,本授業では「自ら考え,目の前にある課題をどう克服するか,そのためにはどのような手だてが必要なのかを考える。」ことをテーマにしたい。
授業計画 オリエンテーション・ボールに慣れる・課題発見のためのスキルテスト
バスケットボールの歴史・ルール等の基礎的知識
基本技術…ボールキープ・コントロール力の向上
ゴール技術…ゴールへの攻撃をするための技術の向上
戦術…ボールを持った時の動き・ボールを持たない時の動き
戦術…スペースを生み出すこと・ボールを奪い取ること
戦術…マンツーマンディフェンス・ゾーンディフェンス
戦術…ゾーンディフェンスに対する攻撃法
戦術…フリースローにおけるオフェンスの配置
実技試験(まとめ)
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

ESP207

年度 2005
科目名 ESP207
教員名 生田 祐子
授業概要 The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will particulary focus on current topics of International Cooperation and NGO activities including the issues of peace building, development, poverty, gender, languages and human rights. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments.
授業計画 Class schedule will be given in the first class.
評価方法 Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/project.
教科書
参考書
メッセージ Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory. 海外ボランティア、NGO活動に参加するための英語コミュニケーション能力養成を目指します。このような目的のために、真剣に英語を勉強したい学生のために、楽しくかつ確実に英語力をアップする厳しい授業にしていきたいと思います。
カテゴリー: 2005

フィットネス(サッカー)

年度 2005
科目名 フィットネス(サッカー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーにおけるボールキープとゴールへの攻撃を基本的な技術達成目標とし,戦術的課題を発見・解決する。課題達成のためのプロセスを自らが考え,検討,実践し,さまざまなアプローチを試みる。その取り組みが自身の技術・戦術の伸びにつながることを実感してもらいたい。したがって,本授業では「自ら考え,目の前にある課題をどう克服するか,そのためにはどのような手だてが必要なのかを考える。」ことをテーマにしたい。
授業計画 オリエンテーション・ボールに慣れる・課題発見のためのスキルテスト
サッカーの歴史・ルール等の基礎的知識
基本技術…ボールキープ・コントロール力の向上
ゴール技術…ゴールへの攻撃をするための技術の向上
戦術…ボールを持った時の動き・ボールを持たない時の動き
戦術…スペースを生み出すこと・ボールを奪い取ること
戦術…オーバーラップ・クロスボール・ヘディング・クリアー
戦術…コンビネーション
実技試験(まとめ)
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習B(サッカー)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(サッカー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーにおけるボールキープとゴールへの攻撃を基本的な技術達成目標とし,戦術的課題を発見・解決する。課題達成のためのプロセスを自らが考え,検討,実践し,さまざまなアプローチを試みる。その取り組みが自身の技術・戦術の伸びにつながることを実感してもらいたい。したがって,本授業では「自ら考え,目の前にある課題をどう克服するか,そのためにはどのような手だてが必要なのかを考える。」ことをテーマにしたい。
授業計画 オリエンテーション・ボールに慣れる・課題発見のためのスキルテスト
サッカーの歴史・ルール等の基礎的知識
基本技術…ボールキープ・コントロール力の向上
ゴール技術…ゴールへの攻撃をするための技術の向上
戦術…ボールを持った時の動き・ボールを持たない時の動き
戦術…スペースを生み出すこと・ボールを奪い取ること
戦術…オーバーラップ・クロスボール・ヘディング・クリアー
戦術…コンビネーション
実技試験(まとめ)
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポ-ツB(サッカー)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(サッカー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーにおけるボールキープとゴールへの攻撃を基本的な技術達成目標とし,戦術的課題を発見・解決する。課題達成のためのプロセスを自らが考え,検討,実践し,さまざまなアプローチを試みる。その取り組みが自身の技術・戦術の伸びにつながることを実感してもらいたい。したがって,本授業では「自ら考え,目の前にある課題をどう克服するか,そのためにはどのような手だてが必要なのかを考える。」ことをテーマにしたい。
授業計画 オリエンテーション・ボールに慣れる・課題発見のためのスキルテスト
サッカーの歴史・ルール等の基礎的知識
基本技術…ボールキープ・コントロール力の向上
ゴール技術…ゴールへの攻撃をするための技術の向上
戦術…ボールを持った時の動き・ボールを持たない時の動き
戦術…スペースを生み出すこと・ボールを奪い取ること
戦術…オーバーラップ・クロスボール・ヘディング・クリアー
戦術…コンビネーション
実技試験(まとめ)
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

フィットネス(バレー)

年度 2005
科目名 フィットネス(バレー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 オリエンテーション・スキルテスト・基礎理論・基礎練習
バレーボールの歴史・ルール・基本技術(オーバーパス・アンダーパス・スパイク)
基礎理論・基礎練習(トス・レシーブ・サーブ)・ミニゲーム
基本ポジション・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ポジションチェンジ・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ボールに触れていない時の動き・グループ戦術練習・チーム戦術練習・ゲーム
ブロック・サーブレシーブ・チーム戦術練習・ゲーム
相手の空いたスペースへ攻める・チーム戦術練習・ゲーム
攻撃のコンビネーション
守備のコンビネーション
ゲーム
ゲーム
ゲーム・まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習B(バレー)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(バレー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 オリエンテーション・スキルテスト・基礎理論・基礎練習
バレーボールの歴史・ルール・基本技術(オーバーパス・アンダーパス・スパイク)
基礎理論・基礎練習(トス・レシーブ・サーブ)・ミニゲーム
基本ポジション・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ポジションチェンジ・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ボールに触れていない時の動き・グループ戦術練習・チーム戦術練習・ゲーム
ブロック・サーブレシーブ・チーム戦術練習・ゲーム
相手の空いたスペースへ攻める・チーム戦術練習・ゲーム
攻撃のコンビネーション
守備のコンビネーション
ゲーム
ゲーム
ゲーム・まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005