| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(初1) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 基本5文型(1) Unit 2 基本5文型(2) Unit 3 助動詞 Unit 4 To-不定詞 Unit 5 動名詞 Unit 6 分詞 Unit 7 分詞構文 Unit 8 受動態 Unit 9 使役動詞 Unit 10 知覚動詞 Unit 11 Itの用法 Unit 12 関係代名詞 Unit 13 関係副詞 Unit 14 比較構文(1) Unit 15 比較構文(2) |
| 評価方法 | テストとレポートで評価する。出席は8割以上が必要。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の基礎を鍛え直す。授業には必ず辞書を持参すること。 |
情報表現・色彩デザイン
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・色彩デザイン |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 春夏秋冬ポストカード制作&ダイレクトメール制作。人間は発光した色や反射する色を確認できます。人間の網膜上では三原色の赤、青、黄の混合により視細胞の刺激によって様々な色を感じます。色彩はデザインの重要な要素であり、色の基本である色味、明度、彩度、トーンを理解し色の組み合わせ方である配色を講議で学び研究します。春、夏、秋、冬の季節感をイメージしたポストカードをイラストレーターソフトを使用してデザイン制作し、カラーレーザーコピーでプリントします。 |
| 授業計画 | 基礎DTP。文字、線、面(リンゴ制作) 基礎DTP。正方形ツール(春) 基礎DTP。グラデーションパレット(夏) 基礎DTP。正円、楕円ツール(秋) 基礎DTP。ペンツール(冬) 基礎DTP。透明パレット(春) 夏ポストカード制作試験。 秋ポストカード制作試験。 冬ポストカード制作試験。 春ポストカード制作試験。 DM制作。 DM制作。 DM制作。講評会。 |
| 評価方法 | 提出作品のクォリティと出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | デザイン制作する上で色彩は大切な要素です、ポストカードを作りながら楽しくマスターしましょう。コンピューターが初めての方でもできます。情報デザイン初心者1年生対象入門編の春学期フォトショップソフトでつくる「視覚伝達」もお薦めです。また、形を学ぶ秋学期イラストレーターソフトでつくる「視覚言語」もぜひ履修してください。 |
情報表現・視覚言語
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・視覚言語 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 動物ポストカード&動物絵本制作。今日、印刷や写真、映画、テレビ、インターネットなどの視覚世界の拡大で、音声や文字を通じて意味内容を伝達する通常の言語を越えたビジュアル表現が国内はもちろん国境を越え情報を伝達する方法として能力を発揮している。動物園のサインデザインと絵本の世界を研究し、受け手である生活者に有益な反応を呼び起こすことができる効果的なコミュニケーション技術を学ぶ。イラストレータ-ソフトを使用して線と面を作り出す様々なツールを習得し、カラーレーザーコピーでプリントします。 |
| 授業計画 | サインデザインの世界へようこそ(世界の動物園のサイン計画) 基礎DTPアートボード制作。 基礎DTP。長方形ツール。線と面・うさぎ制作。 基礎DTP。鉛筆ツール。 基礎DTP。直線ツール。 基礎DTP。ペンツール。 基礎DTP。べジュ曲線。 基礎DTP。ブラシツール。 基礎DTP。クリスマスカード制作。 絵本の世界へようこそ。動物絵本制作。 動物絵本制作。 グループ製本。 講評会 |
| 評価方法 | デザイン作品提出と出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | デザイン制作する上でフォルムを作り出すことは一番大切な仕事です。基礎DTPデザインの中で一番重要なイラストレーターソフト技術を学びポストカード制作と動物絵本制作に挑戦してみてください。また、初めての人でもできる授業進行ですので安心して受講してください。1年次春学期のフォトショップソフトでつくる「視覚伝達」、イラストレーターソフトでつくる「色彩デザイン」の入門コースの同時期履修をお薦めします。 |
ESP301
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP301 |
| 教員名 | R.ウィルソン |
| 授業概要 | The focus of this course will on improving your understanding and scores on TOEIC and/or TOEFL. However, there will be many other activities besides test-type activities and the class will have a communicative element to it. We will spend some time discussing topics related to our lives - hopes and goals, fears and problems that people have in their lives. |
| 授業計画 | A text will be used in this course, but there will be many additional readings, writing assignments, and interactive exercises, especially branching off from topics that arise from example test materials and issues that relate to the life of a student, during and after university years. |
| 評価方法 | Students will be assessed according to attendance, participation, tests, and in-class assignments. There may be some homework, but not much. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Tests can be very intimidating and stressful. But they can also provide a good motivation for learning. I hope this course will not stress you out, but make you more comfortable with the testing process in general, and help you to gain interest in a variety of topics. |
原価情報A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 原価情報A |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、原価計算の基本を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。 |
| 授業計画 | 原価計算の必要性と利用目的 原価計算の構造と財務諸表との関連 原価の定義と要件 原価計算の手順 材料費の計算①材料費の種類と材料の購入 材料費の計算②材料の払い出し 労務費の計算①労務費の種類と賃金の支払 労務費の計算② 経費の計算 製造間接費の配賦計算① 製造間接費の配賦計算②予定配賦 個別原価計算と総合原価計算 総合原価計算(仕掛品の計算) |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。 |
情報表現・視覚伝達
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・視覚伝達 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | ブックカバーデザイン(文庫本装丁)DTP制作。造形要素の構成で視覚に訴える形や色で、情報を伝達するヴィジュアル・コミュニケーション・デザインは、人々へ情報伝達手段として発達してきました。今日では印刷メディアにかぎらす、テレビ、インターネット、環境空間を含め主要な役割を果たしています。授業では出版を中心に、広告などにおける発想技術とDTP技術(パソコンで写真や絵などの画像と文字をレイアウトし高品質印刷する)を学び、グラフィックデザインの基礎を体で覚えていきます。フォトショップソフトの基礎を一緒に学びます。 |
| 授業計画 | 基礎DRP。 基礎DTP。文字だけの文庫本装丁。 基礎DTP。写真スキャン。 基礎DTP。写真色補正。 基礎DTP。写真フィルター。 基礎DTP。写真切り抜き。 基礎DTP。レイヤー。 基礎DTP。写真合成。 基礎DTP。パス。 基礎DTP。文字入力。 DTPレイアウト。 DTPレイアウト。カラープリント提出。 講評会 |
| 評価方法 | 提出作品のクオリティと出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータが始めての方でもできる情報デザイン初級者入門コースです。出版、広告、広報に興味のある人は必ず受講してください。講議と制作演習で進めていきます。1年生対象の春学期イラストレーターソフトで学ぶ「色彩デザイン」や形を学ぶ秋学期イラストレーターソフトで学ぶ「視覚言語」も同時履修することをお薦めします。 |
英語Ⅰ(KC)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KC) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙力を習得するために、毎週単語テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 授業ガイダンス 2. 文の種類・品詞 Lions 3. 動詞と文型 Harry Potter 4. 動詞と時制 Bubble Gum 5. 完了形 The Leaning Tower 6. 助動詞 Talking Birds 7. 態 Television 8. 不定詞1 The Taj Mahal 9. 不定詞2 A Winning Dream 10. 動名詞 The History of Bowling 11. 分詞 A Long Weekend 12. 比較 Michelle Yeoh |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。また、学期中にTOEICまたは英検で以下のスコア・級を取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。AA: TOEIC500点以上または英検準1級、A: TOEIC450~495点または2級、B: TOEIC400~445点または準2級。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・読解力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる、そういう授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。 |
英語Ⅰ(EE)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(EE) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙力を習得するために、毎週単語テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 授業ガイダンス 2. 文の種類・品詞 Lions 3. 動詞と文型 Harry Potter 4. 動詞と時制 Bubble Gum 5. 完了形 The Leaning Tower 6. 助動詞 Talking Birds 7. 態 Television 8. 不定詞1 The Taj Mahal 9. 不定詞2 A Winning Dream 10. 動名詞 The History of Bowling 11. 分詞 A Long Weekend 12. 比較 Michelle Yeoh |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。また、学期中にTOEICまたは英検で以下のスコア・級を取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。AA: TOEIC500点以上または英検準1級、A: TOEIC450~495点または2級、B: TOEIC400~445点または準2級。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・読解力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる、そういう授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。 |
経営情報特論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報特論 |
| 教員名 | 川合 康央 他 |
| 授業概要 | 本講義は,神奈川県情報サービス産業協会の協力により,企業の最前線で活躍する現場の専門家を招き,オムニバス形式でSEの仕事内容について学ぶ講義である。ソフトウェア技術に関する基本的な内容を,豊富な実例を交えて段階的に講義するとともに,この業界の現状や展望を紹介する。毎回異なる講師による実社会に即した刺激的な講義を行うので,将来の職業選択に役立てて欲しい。 |
| 授業計画 | ガイダンス SEとは システムの提案 プロジェクトの計画と実行 システム設計の概要 システムテストと運用テストの意義 データベース ネットワーク 情報セキュリティと個人情報 プロジェクトマネジメント SEとしての知識 授業全般の総括とまとめ |
| 評価方法 | 出席,小テスト及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は通常のものと異なり,毎回異なる企業の経営者や実務者を講師として招くこととなる。常識的なマナーを持って授業に臨むこと。 |
英語Ⅰ(SD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SD) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙力を習得するために、毎週単語テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 授業ガイダンス 2. 文の種類・品詞 Lions 3. 動詞と文型 Harry Potter 4. 動詞と時制 Bubble Gum 5. 完了形 The Leaning Tower 6. 助動詞 Talking Birds 7. 態 Television 8. 不定詞1 The Taj Mahal 9. 不定詞2 A Winning Dream 10. 動名詞 The History of Bowling 11. 分詞 A Long Weekend 12. 比較 Michelle Yeoh |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。また、学期中にTOEICまたは英検で以下のスコア・級を取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。AA: TOEIC500点以上または英検準1級、A: TOEIC450~495点または2級、B: TOEIC400~445点または準2級。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・読解力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる、そういう授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。 |