| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学総論 |
| 教員名 | 浅野 勉 |
| 授業概要 | 食物に関する科学は、われわれ人間の食生活や健康を支えるための学問として重要な役割を果たしている。昨今、グルメブームあるいは飽食の時代などといわれ、多種多様の食品が世界各国から輸入されて私たちの周囲に溢れている。これら食品の機能はいうまでもなく、栄養学的にも価値があること、美味であること、そしてなによりも安全であることが必要である。これらのことを科学的に正しく理解することを目標として講義する。 |
| 授業計画 | 食品の栄養成分の項では、食品の成分と分類・種類、栄養価値と機能について 食品成分表の目的と性格、収載食品数・成分項目、別表、食品成分表の見方など 食品成分の化学としては、各種成分の定量方法、フォローアップ成分などについて 食品の水分;遊離水、結合水、水分活性、等温吸湿曲線 炭水化物;炭水化物の分類(単糖類、二糖類、多糖類)、化学的性質と構造 でん粉のミセル形成、糊化と老化、食物繊維と糖アルコールについて 脂質;科学的分類(中性脂肪、複合・誘導脂質など)、脂肪酸、EPA、DHA たんぱく質;単純・複合たんぱく質の分類、必須アミノ酸、立体構造、等電点 酵素;食品の褐変に関連する酸化還元酵素、ビタミン分解酵素、加水分解酵素 ビタミン・ミネラル;水溶性・脂溶性ビタミン、プロビタミンの生理活性 色素成分;クロロフィル、カロチノイド、フラボノイド、ヘム色素の安定化 呈味成分;甘味・酸味・塩味・苦味・旨味成分、イノシン酸の生成と分解 香り成分;エステル、アルデヒド、硫黄化合物、テルペン、窒素化合物 有毒成分;動・植物性食品中の毒性物質、変異原性物質、活性阻害物質 食品成分の変化;酸化(油脂の自動酸化、たんぱく質・ビタミンの酸化) 加熱による各種の成分変化 食品成分の変化;酵素が関連した褐変現象など 成分間反応(メイラード反応、リジノアラニン、亜硝酸塩) 食品の物性;コロイド、レオロジー 官能検査の基本、手法について学ぶ。 |
| 評価方法 | 期末試験の成績に10%の範囲で出席点を評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学総論の講義内容には栄養士になるための基礎的な項目が多い。化学アレルギーを起こさないためにも、新聞・テレビ・雑誌などの身近な情報や事柄にも留意し、各自で講義と関連させて理解していってほしい。 |
英語Ⅱ(SC)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
英語Ⅱ(EC)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
英語Ⅰ(EC)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(EC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
英語Ⅰ(SC)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
英語Ⅰ(KF)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KF) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
情報表現・プロモーション素材
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・プロモーション素材 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | セールス・プロモーション(販売促進)は消費者や自分の会社の営業社員や代理店に刺激を与えて購買に結びつく効果を与えるマーケティング(売上げを上げるための仕掛けを計画し実行すること)活動です。プロモーション活動の素材のひとつとしてパンフレットがある。パンフレット制作はキャッチフレーズやボディーコピーはもとより、写真、イラストレーション、記号、図表などの視覚的言語を使い創造的な情報表現を作り上げる。この授業では、1.ファッション、2.生活(食、インテリア、雑貨、自動車など)、3.エンタメ(映画、スポーツ、アート)などのジャンルから自由にテーマを選びパンフレット企画を立て、A3見開きサイズのDTPデザイン編集をしグループで製本する。 |
| 授業計画 | セールス・プロモーション(販売促進)の種類 販売促進物と制作会社 気になる最新ビジュアル雑誌徹底分析 企画書制作。 写真撮影。メモに記事を書く。 写真スキャン。色補正。保存。 写真切り抜き。レイヤー。 写真合成。パス。 タイポグラフィー。 文章段組。 文章段組。タイトル。 DTPレイアウト DTPプリント DTP製本 講評会 |
| 評価方法 | 企画力、美意識、感性、構成力と提出作品のクオリティー。出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告、、広報、出版に興味があり、就職を考えている学生にお薦め。2年次の情報表現・DTPの受講生であることが望ましい。藤掛ゼミ3年生、横内ゼミ3年生必修。プロモ-ション・デザイン論(菊池勉先生)もお薦めです。 |
マルチメディア概論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア概論 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 新聞広告賞応募と企業研究。朝日広告賞、毎日広告賞を研究し、新聞広告をDTP制作します。アートディレクター、コピーライター、カメラマン、グラフィックデザイナーなどを経験して、各自で課題制作します。最後に1月中旬に各自で応募します。この科目を受講される学生はDTP制作科目を履修してからの受講が望ましい。企画発想に重点をおきますので基礎DTP指導は行いません。新聞広告賞2回金賞受賞の電通CD・ADの中澤真純さんの特別講議が予定されています。 |
| 授業計画 | 電通流広告塾・新聞広告賞講座(広告の歴史と実例)。 過去の受賞作品をネットで検索してみよう。 日本の会社研究講座(様々な業界と日本の大企業100社)。 興味ある業界と会社をネットで検索してみよう。 コピーライター講座(真木準・一語一絵について)。 ビジュアルにキャッチコピーをつけてみよう。 アートディレクター講座(副田高行の仕事について)。 キャッチコピーからビジュアルを発想しよう。 新聞広告賞受賞講座(ゲスト予定:電通AD中澤真純講演)。 受賞するためのマル秘テクニックを盗もう。 フォトグラファ-講座(いろいろな写真の世界を知る)。 企画から写真ビジュアルを発想しよう。 中間講評会(クライアント、ビジュアル、キャッチフレーズ)。 A4縦モノクロカンプ制作発表。 企画ビジュアル発想。 企画キャッチフレーズ発想。 DTPデザインレイアウト。 DTPプリント。 講評会。応募用新聞原寸カンプ制作。 提出。1月中旬応募。 |
| 評価方法 | 企画発想力とDTPデザイン表現力。出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年次の就職活動を控え、学んだことの集大成をする時期です。企業研究やコミュニケーションビジネスの片鱗に触れてみましょう。2年次の情報表現・DTP,3年次プロモーション素材(雑誌DTP制作)を履修していることが望ましい。藤掛ゼミ3年生必修。広告関係就職希望者必修。広告演習、広告概論、マーケティング、コーポレーション、広告メディア論、広告表現論(横内清光先生)の履修者が望ましい。 |
生活と広告
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生活と広告 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現代のような情報過多の社会において、情報は消費者の生活に多大の影響を及ぼしています。例えば、情報を受信しなければ買わなかったようなものを情報にのせられて買ったり、情報を受信しなければ(知らなければ)行かなかったようなところに遊びに行ったりした経験はありませんか。本講義では、情報と生活について考えたいと思います。しかし「情報」はとても大きな概念なので、ここでは広告に限定して検討します。 |
| 授業計画 | 広告表現-表現・制作的要素からのアプローチ- ・伝達内容 ・表現アイディア 広告表現-記号論からのアプローチ- 広告表現-消費者反応からのアプローチ- ・情緒的反応の構造 ・広告に対する態度との関連 ・銘柄に対する態度との関連 広告効果 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な広告について、多面的に考えてゆきたいと思います。 |
経済のしくみ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経済のしくみ |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場、競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 消費者均衡 生産者均衡 市場均衡 市場の失敗 ミクロ理論の展開 国民所得と3面等価 有効需要の理論 実物市場の均衡 貨幣市場の均衡 財政金融政策 日本経済の現状と将来 |
| 評価方法 | 1.テスト2.授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な話題を取り入れてわかりやすくお話したいと思います。 |