| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語(文章理解)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合した知能処理(マルチメディア知能処理)を認知科学・人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強することになります。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬どうかなどを、言語・音声で問い合わすとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(音声理解システムを含む画像の理解システム)をJAVA言語で構築することになります。 顔の表情を理解するシステムも構築することも考えている.情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システムや,楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システムなどを,JAVA言語により構築することも行う. |
| 授業計画 | 基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミはマルチメディア認識知能情報学を基幹とする人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれており、多様な分野、例えば、情報家電分野で益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。大いに遊び、大いに勉強しましょう。 尚、鈴木ゼミを希望する人は勤勉,頑張りやであって欲しい. |
情報ネットワーク
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について コンピュータネットワークの利用について(実習) 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |
情報ネットワーク
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。 |
| 授業計画 | 情報伝達の歴史について 情報伝達の種類と特性について コミュニケーションの目的による情報伝達手段について コンピュータネットワークの歴史 情報通信ネットワークの種類と接続方式 情報通信ネットワークのアーキテクチャ ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について コンピュータセキュリティの重要性について コンピュータネットワークの利用について(実習) 電子メールによるコミュニケーション(実習) Webシステムによるコミュニケーション(実習) その他の仕組みによるコミュニケーション(実習) 様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習) コンピュータセキュリティが破られる?(実習) 総合評価 |
| 評価方法 | 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |
プログラミング応用
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング応用 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | プログラムの元になるソースコード,画面設計用の設定ファイルなどのソースファイルやリソース(画像,音源)ファイル,例えば, Application.java,Frame.java,picture.gif,ongaku.mid,project.htmlなどを総合的に利用するプログラムを作成する手法などが説明され,与えられた課題をこなす実習をする. 実際に,応用プログラムをIDE(Integrsated Development Environment:統合開発環境)で組み,Javaによるマルチメディアプログラムの作成に自信が持てるようにする. |
| 授業計画 | 1.Java言語仕様要約,クラス,制御構造,メソッド,例外処理など 2.アルゴリズム,プロジェクト,Java Development Kit,Integrated Development Environment 3.レイアウト,フレーム,メニュー,イベント 4.ダイアログメーカー,画面ビューワ,会話システム 5.マルチスレッド,Application Programming Interface,Graphic User Interface,Abstract Window Toolkit 6.ファイル入出力 7.アプレット(Webプログラムの作成初歩) 8.ソフトウェア実習(1)静止画像・動画像の処理 9.ソフトウェア実習(2)言語音声・会話音声の処理 10.ソフトウェア実習(3)楽曲の処理 11.プログラミング実習(1) 12.プログラミング実習(2) 13.プログラミング実習(3) 14.プログラミング実習(4) 15.総合プログラミング 画像・音声・楽曲を含んだプログラムの作成実習 |
| 評価方法 | 出席,質疑応答,実技テスト,ペーパテストを考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | JAVA言語は人工知能言語であり,マルチメディア言語である.1度書けば,どの計算機でも動く(Write once,run anyware)ように設計されたプログラム言語である.JAVA言語を使えば,こんな面白いマルチメディア知能処理ができるということを実感できるような授業と実習とにしたい.欠席しないように,特に,最初の7回目迄の授業には,必ず,出席するようにして下さい. |
栄養指導論実習A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成と自己診断 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰ:栄養素別食品分類 資料作成Ⅱ:調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲ:調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%),2.作品等の提出(20%),3.出席・態度等の平常点(10%),以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の目的は、対象者が指導内容を理解した上で実践してみて、納得し、食生活の一部にしていかれるようにすることです。この授業では栄養指導をするのに必要とされる基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考え、工夫してみましょう。 |
ESP209
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP209 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | Noone disagrees that protecting the environment is important. Noone, however, seems to agree as to how Nature should be cared for. The aim of this course is to explore issues surrounding the environmental debate. Reading and writing are the key language components of the course. Students improve on these language skills by analyzing news articles and responding to them through by writing their opinions. These writings will be used at the end of semester to produce a class booklet. |
| 授業計画 | Students will start by reviewing the key elements of paragraph writing. The emphasis here will be on how to state and argue an opinion. Students will then be introduced to the techniques of good reading. They will learn how to understand, summarize and paraphrase a given news article or any other text. Students will also learn how to research about environmental issues using the Internet. |
| 評価方法 | Class activities are intensive. Attendance is, therefore, very important. Much of the work is done during class hours. Students may spend up to one hour per week for their off-class activities that may include online search or interviewing fellow students. Grading is based on 1) attendance, 2) active participation in group and class activities and 3) individual writings. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you care about the environment or you have always wanted to voice your opinion about environmental issues, come and join us. The class is fun, informative and academically rewarding. |
EIC206
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC206 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is a multi-skill class using documentary videos. Students watch short video clips from documentaries and identify the issues. As follow-up, you can choose either to discuss the issue in groups or write your reaction and share your writing with a partner or group.In this class, students can improve their listening comprehension skills, broaden their vocabulary and learn about the outside world. |
| 授業計画 | We will study some of these issues: Environmental problems, such as global warming. Poverty and micro finance in Bangladesh. Medical ethics. Gender issues. Legal issues. Cultural integration in Europe. Students will have some choice in the topics they study. |
| 評価方法 | Students can choose either to take a written test expressing their opinions or give a short presentation on one of the topics studied. Points will be awarded as follows:50% for class participation, 30% for the test, 20% for attendance. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I think you can find out about many things you didn’t know in this class. |
宗教学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 宗教は人間を救済するものであると同時にカルト宗教に見られるように個人ならびに社会に混乱をもたらす。宗教とはいったいなんであるかということの認識の重要性がここにあるのであり、これが宗教に関する学すなわち宗教学の課題である。 |
| 授業計画 | 人間と動物の相違(理性的存在としての人間) 人間が宗教を求める根拠(欲求充足としての宗教的願望) 感情を基盤とした宗教形態(アニミズム) 無自覚的非反省的理性と自覚的反省的理性 呪術と宗教 タブーと道徳 理性的宗教としてのキリスト教 理性的宗教としての仏教 道徳と宗教の問題 現代における宗教の問題 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理性は感情ならびに人間の生を否定するものではなく、より高い感情と生をもたらす。このことを宗教における理性の役割を見ることによって学んでほしい。 |
EIC302
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC302 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is a multi-skill class using documentaries in English. Students watch short video clips from documentaries and look at the issues. In each video you will hear speakers express opposing sides of an issue.As follow-up, you can choose either to discuss the issue in groups or write your reaction in a journal and share your writing with a partner or group.In this class, students will do comprehension exercises based on listening to speakers in the video clip. Students will do background reading for homework.In this way you will broaden your vocabulary, develop critical thinking skills and find out about issues which are topical in the U.S., Europe and Japan. |
| 授業計画 | Juvenile crime and crimes against children. Students will choose other topics such as: The death penalty Medical ethics Nature conservation and endangered species Cultural diversity and integration Terrorists and how they think. |
| 評価方法 | 60% for class participation, 20% for attendance, 20% for a written test in which you write your ideas and opinions about the issues studied. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We will learn about some interesting and important issues in this class. You need the commitment to doing the background reading and discussion preparation to make this class worthwhile for you.You need to be willing to speak in this class. If you are too shy to speak it is better not to join this class. |