| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バド) |
| 教員名 | 松田 裕雄 |
| 授業概要 | バドミントンを2つの種類に分けて行う。1)シングル2)ダブルス。授業では、主にバドミントン競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバドミントンを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション。グループ分け 課題練習・ゲーム演習 ※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。 グループ対抗バドミントントーナメント若しくはリーグの企画と開催 ※期全体を通しては、前半の5週位はグループ練習をメインとし、後半は全て長期のグループ対抗のオリジナル競技会にする。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点3) 知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。オリジナルのルール等を編み出し、より楽しいバドミントンを演出していきましょう!その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
英語Ⅱ(EF)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EF) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 毎回、プリント演習とテキスト講読を行うが、テキスト講読の方に大きく比重をかける。講読においては、個々の文の正確な意味の理解より文章全体の内容の把握に重点を置く。また、適時、アメリカ英語の口語、方言を含むプリントを配布し、英語の受信能力の向上につとめる。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
英語Ⅰ(SE)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SE) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
教育実地研究
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 教育実地研究 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 教育実地研究年間指導計画に基づいて、その意義や心得、当該の高等学校における教育課程について学習します。また、各高等学校での実習に備えて指導案の作成、模擬授業の実施、生徒指導・進路指導の方法に関する演習等を実施していきます。さらに実習終了後において体験発表の機会を設けるなどして教職への理解と動機づけを深めます。 |
| 授業計画 | ①教育実習の意義・心得・準備 ②教育関係法規【教育基本法・学校教育法・同施行規則・地方公務員法他】 ③学校の組織と校務分掌 ④教育課程Ⅰ 【始業・終業~全体計画・年間指導計画他】 ⑤教育課程Ⅱ 【特別活動他】 ⑥教育課程Ⅲ 【総合的な学習他】 ⑦生徒指導Ⅰ 【青年期における個の理解と方法/集団の理解と方法】 ⑧生徒指導Ⅱ 【問題行動の理解と方法】 ⑨生徒指導Ⅲ 【高等学校における教育相談の意義と実際】 ⑩進路指導 【進路指導の理論と実際】 ⑪指導案の構成と作成の手順【ねらい・実態把握・展開・評価・その他】 ⑫指導案の作成【教材の選定・教材の研究・その他】 ⑬模擬授業の実施 ⑭模擬授業の実施 ⑮教育実習の体験発表 |
| 評価方法 | (1)出席率及び受講態度 (2)筆記試験と |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習及び小筆記試験を実施しますので欠席しないことが大切です。実習校では一人前の教員として活動できるようにこの時間を通して鍛え上げます。教職を目指すことを前提に講義や演習を展開しますのでしっかり身につけてください。また、毎回配布する資料は教員採用試験を念頭に作成していますので予習と復習を怠らないように頑張ってください。 |
スポ-ツB(バド)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バド) |
| 教員名 | 松田 裕雄 |
| 授業概要 | バドミントンを2つの種類に分けて行う。1)シングル2)ダブルス。授業では、主にバドミントン競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバドミントンを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション。グループ分け 課題練習・ゲーム演習 ※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。 グループ対抗バドミントントーナメント若しくはリーグの企画と開催 ※期全体を通しては、前半の5週位はグループ練習をメインとし、後半は全て長期のグループ対抗のオリジナル競技会にする。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点 2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点 3) 知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点 4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。オリジナルのルール等を編み出し、より楽しいバドミントンを演出していきましょう!その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 物づくりの国から観光立国へ、政府は観光産業を育成して観光立国を目指す方針を示している。観光産業は21世紀の成長産業と位置づけられており、その中で航空は大きな役割を担っている。この講義では特にエアラインビジネスを取上げ、(株)日本航空インターナショナルの現役社員が講師となり、その現状と課題について日本航空の事例を中心に論ずる。又、航空会社のCS(Customer Satisfaction)についても理解を深め、楽しい講義といたしたい。 |
| 授業計画 | 1)エアラインの基礎知識 2)航空の規制緩和と航空産業の特色 3)世界の航空業界の動向について 4)日本と世界のエアポート 5) 航空会社のマーケティング 6)空港と機内サービス 7)職業としてのエアライン 8)ケーススタディⅠ(CS) 9)ケーススタディⅡ(CS) 10)サービスとホスピタリティ 11)エアラインの経営と課題 12)サービス産業人材論(望まれる人材とは) 13)まとめ |
| 評価方法 | 評価は出席を重視する。その他、随時実施するレポート、授業への出席態度等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義は積み重ねであり、毎回出席することを望みます。将来、航空業界への就職を考えている方ばかりではなく、サービス産業を考えている方にも良い刺激が得られるものと確信しています。 |
英語Ⅰ(KD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KD) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |
総合演習
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合演習 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 例えば、教育の現場や生徒達を取り巻く社会環境の中で発生する現代的問題の中から、人間尊重・人権尊重の精神に関わるテーマを選択し、それらについて教育学や憲法学、臨床心理学等の視点から研究を深め、討論し、発表を通して自分の考え方を効果的に伝達する能力を磨いていきます。 テーマは学生自身が身近な出来事や疑問の中から発見します。一つのテーマに向かって複数の学生がそれぞれの分野を研究し、蜘蛛の巣状に研究の裾野を広げてテーマに肉薄していくになります。 与えられた課題を消化するのではなく自ら考え、行動し、問題解決を図る場面を自ら設定することが本講義の重要なポイントになります。 |
| 授業計画 | ①オリエンテーション 【生きる力とはなにか】 ②研究法とグループガイダンス【総合的な学習理論・ウェビング法】 ③担当教員の専門性 【憲法・少年法・子どもの権利条約等】 ④担当教員の専門性 【虐待・不登校・学級崩壊等】 ⑤グループ別研究Ⅰ 【テーマの決定・役割分担】 ⑥グループ別研究Ⅱ 【テーマに即した個人又はグループ研究】 ⑦グループ別研究Ⅲ 【テーマに即した個人又はグループ研究】 ⑧グループ別研究Ⅳ 【テーマに即した個人又はグループ研究】 ⑨グループ別研究Ⅴ 【中間発表の準備】 ⑩グループ別研究中間発表 【研究経過報告と指導修正】 ⑪グループ別研究Ⅵ 【修正指導に基づく検討~個人又はグループ研究】 ⑫グループ別研究Ⅶ 【テーマに即した個人又はグループ研究】 ⑬グループ別研究Ⅷ 【最終発表なに向けてのトレーニング】 ⑭グループ別研究発表 【情報機器操作を伴う発表】 ⑮シンポジウム 【全体のまとめ・意見交換他】 |
| 評価方法 | 出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代社会が抱えるかなり大きなテーマが取り上げられる授業になることが予想される。ポイントは学生自身がその課題を発見し研究を協同で組み立て、自身の研究の範囲で問題解決を行い、それを他に伝えるまでの一連の作業を継続的に行うことにあります。 研究テーマや方法が稚拙だと小学生水準の調べ学習程度のものになる危険性をはらんでいることになります。練り込みに十分に時間をとって大学生の発達段階に相応しい学習が成立するようがんばってほしい。 |
EIC302
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC302 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | In this course, we will study a wide variety of topics relating to media and international issues, particularly on intercultural communication and the nature of conflicts that are presently taking place at different parts of the world, and provide information on topics such as different social values and cultural backgrounds. To do this, I will use a variety of materials such as news magazines, newspapers, textbook materials and videos. At the same time, special attention will be paid to vocabulary building, advanced reading skills such as making inferences, separating fact from opinion, identifying slant or bias, paraphrasing complex ideas, evaluating evidence, finding support for key ideas and reading critically. |
| 授業計画 | Students are expected to read the designated material in advance so that they can be well-prepared for the discussion. |
| 評価方法 | Regular class attendance and active participation, completion of homework and submission of a research report at the end of the course are essential for a good grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Let`s read together and widen our horizons. |