| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論入門 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。 授業の流れとしては、まず具体的な記号を概観し、徐々にその背後にある原理をつかむようにする。ついで、「ことばと文化」の記号に対象を広げ、「文化記号論」と呼ばれる理論に進み、現代社会をとらえる上での応用を考える。 |
| 授業計画 | 「記号」と「記号論」--記号とは何か 記号論の考え方(1)–記号と意味; 記号論の創始者たちの考え方 記号論の考え方(2)–記号のタイプ;記号の「体系」性(範列と連辞) 記号論の考え方(3)–デノテーションとコノテーション 記号論の考え方(4)–メタファーとメトニミー 記号論の考え方(5)–ヤーコブソンの二軸理論による広がり 記号の分類--論理的コード(1)副言語的コード 記号の分類--論理的コード(2)実用的コードと認識論的コード 記号の分類--論理的コード(3)美的コード 記号の分類--論理的コード(4)社会的コード 記号論的分析方法 まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートおよび学期末のテスト。なお、中間レポートでレポート管理システムを使用します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | P. ギロー『記号学』白水社クセジュ文庫 |
| メッセージ | この科目は教養科目として、記号論の考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。受講生の構成にあわせて、後半部で扱う材料などは変わる可能性があります。 |
CALL201
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL201 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an elective course aimed at building communicative English skills using multimedia tools. The focus of the class is on reading, writing and presentation . Students will use computers and Internet to improve on these important language skills.The course is activity oriented. A typical class day will often consist of viewing a short video clip, discussing related ideas, conducting an online search and then writing about one’s personal opinion. Despite being rigorous, learning tasks are enjoyable and informative. |
| 授業計画 | Students will start by reviewing some important functions of writing and speechmaking. Next, they will be introduced to the basics of research methods. Students will also learn how to underestand and summarize a reading. They will then go on to apply what they have learned in their weekly projects. |
| 評価方法 | Attendance and the preparation of weekly assignments are very important. Grading is based on 1) attendance, 2) successful weekly assignments, 3) participation in class activities and 4) final presentations. Students are expected to spend up to an hour each week for their off-class activities. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Students should be prepared to work hard. The class is fun and very relaxed. The class benefits those who are often reluctant to express themselves in English. |
英語Ⅱ(KE)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KE) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 毎回、プリント演習とテキスト講読を行うが、テキスト講読の方に大きく比重をかける。講読においては、個々の文の正確な意味の理解より文章全体の内容の把握に重点を置く。また、適時、アメリカ英語の口語、方言を含むプリントを配布し、英語の受信能力の向上につとめる。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
EIC101(IR3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR3) |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Build self-confidence in using English Self-introductions/introducing other students Daily greetings Talking about Japanese culture/things Asking for more information about a topic/pursuing topics Making presentations about Japanese culture |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, quizzes, discussions, presentations, and homework assignments. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will focus on the development of conversational skills in order for you to be able to introduce yourself and your culture to speakers of other languages with confidence. Be prepared to talk often in class. |
スポーツ実技(レク・スポ)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(レク・スポ) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目とエクササイズも加えています。 |
| 授業計画 | 前半はエクササイズとレクリエーション種目、後半はスポーツとレクリエーション種目を実施します。 ・エクササイズ・・・・エアロビクス、ストレッチなど ・レクリエーション種目・・・・インディアカ、ソフトバレーボール、室内テニス ・スポーツ・・・・バレーボール、バスケットボール、バドミントン 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とします。授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)、出席状況などにより総合的に評価します。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
英会話Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英会話Ⅰ |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | This is a basic level English Conversation course. The goals of this course are to provide students with opportunities to practice English for overall communication, by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and then on to less controlled practice. Through these practices, the course would help students build thier vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability. |
| 授業計画 | Introduction Unit 1(Getting to know each other) Unit 2(Talking about Interests) Unit 3(Talking about Family) Unit 4(Talking about People) Unit 5(Talking about Work) Unit 6(Talking about Past Experience) Unit 7(Talking about Sports) Unit 8(Talking about other Countries) Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test |
| 評価方法 | 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL102(IR6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(IR6) |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。 英文ワープロ(WORD)の基本的操作 Eメールの基本的操作 インターネットによる情報検索 CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習 インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習 |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, quizzes, assignments, tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This is an introduction course for those interested in learning mostly reading and writing but also listening and speaking using the computer. |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、簡単な作文などを通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の理解の手助けとなる文化・社会などについても学んでいきたいと思います。 |
| 授業計画 | ハングル文字について 子音と母音の組み合わせと発音 パッチムの使い方と発音 書き方と発音との違いについて あいさつの言葉、助詞の活用 自己紹介の表現 漢字熟語を使った表現 基本動詞を使った表現 数詞を使った表現 動詞の活用について 様々な表現練習 映画や歌などを通して文化に触れる 日本の中のコリア文化を探訪 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
スポーツ健康実習A(レク・スポ)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(レク・スポ) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目とエクササイズも加えています。 |
| 授業計画 | 前半はエクササイズとレクリエーション種目、後半はスポーツとレクリエーション種目を実施します。 ・エクササイズ・・・・エアロビクス、ストレッチなど ・レクリエーション種目・・・・インディアカ、ソフトバレーボール、室内テニス ・スポーツ・・・・バレーボール、バスケットボール、バドミントン 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とします。授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)、出席状況などにより総合的に評価します。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
放送論Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅰ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 19世紀末、エレクトリック・メディアの成立は社会における情報とコミュニケーションの姿を一変させた。「テレ(遠隔)・コミュニケーション」システムの成立である。そして20世紀末、デジタル・メディアの成立が新たな情報革命をもたらそうとしている。エレクトリック・メディアの爆発からデジタル・メディアの爆発まで、20世紀における情報技術・メディア・社会という三者の相関について放送の歴史を辿り、放送史が現代史そのものであることを理解するとともに、将来のメディアとコミュニケーションについて考察する。 |
| 授業計画 | メディア・コミュニケーションの歴史 テレ・コミュニケーション 放送の時代 放送 1 その生成 放送 2 その確立 放送 3 その展開 ふたりのアンカーマン アメリカ大統領とテレビ報道 ケネディとニクソン 世界は映像を共有する(衛星放送の開始) 天安門事件、ベルリンの壁崩壊 視聴率 インターネットTV |
| 評価方法 | 授業時間中に提出を求める課題と、最終授業内において、課題を出しそれに関するレポートを作成する。簡単なテストと思って下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |