| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KA) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | Step 1 一般疑問文—応答 Step 2 特殊疑問文—応答 Step 3 疑問文以外—応答 Step 4 注意すべき会話表現 Step 5 総合演習 |
| 評価方法 | テストの他、レポート等で評価する。出席は原則として8割以上を評価対象者とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に作業を行うので、常に辞書を持ってくること。 |
システム設計
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | システム設計 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | この授業ではシステムのモデルを想定し、このシステムを設計/開発する方法を学習する。1)システム設計のライフサイクル、設計した内容を図や表を活用して表現する方法、各種システム開発技法のあらまし。2)プログラム設計ではここで行う作業内容をはじめとして、プログラム作成と利用するプログラミング言語の選び方、プログラムのモジュール化の方法、良いプログラムと悪いプログラムの見分け方やプログラムを単体でテストする場合に利用できる方法について学習する。3)ソフトウエア開発の失敗に原因にソースプログラムの管理がある。この管理を行うために用意されているSCMツールについて学習を行う。4)プログラムの単体テストに始まり、結合テスト、システム・テストで行う作業内容について学習をおこない、テストの難しさを体験する。5)システムの開発には多くの作業があり、多くの人が長い間作業を行う。このためにプロジェクトの管理が重要になってくる。この管理を行う方法について学習する。6)システムは設置して運用が始まればそれで作業が終了と言うわけではなく、新しい作業が開始される。システムの機能の変更やこれの拡張というシステムの保守の仕事がある。このほかにも、システムを運用する人、データを管理する人、システムの安全性をチェックする人、システムの内容が間違っていないかシステムを監査する人など色々な職種人が働いているということを学習する。 |
| 授業計画 | システム化の基礎知識とシステム化を取り巻く人々と産業 ・システム化に必要な知識 ・システム化を取り巻く人々と産業 システム設計のライフサイクルと開発技法の概要 ・システム設計のライフサイクル ・システム設計の技法 情報システム設計演習: 基本設計書の作成 プログラム設計、テスト工程の概要と技法 ・プログラム設計の概要と技法 ・テスト工程の概要と技法 情報システム設計演習: テスト計画の立案 ソフトウエア構成管理の概要 システム開発のプロジェクトマネジメント 情報システム設計演習: プロジェクト計画の立案 システム運用・保守管理のあり方 |
| 評価方法 | 演習の都度提出するレポートと定期試験の結果を総合的に評価する。場合により、個別の面接により、理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本格的なシステム開発では、多くの様々な人々、企業がプロジェクトチームの一員として参画します。そのためシステム設計で重要な点は、明確な目標に基づき、管理された状況で分りやすい設計を行うことです。本科目により、実際のシステムの設計の重要性と課題を理解し、成功するシステム設計のあり方について普段から意識を持ってもらえればと良いと考えます。 |
コリア語Ⅲ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅲ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざし、決まり文句など用語の活用についても学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。 本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。なお、語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。 |
| 授業計画 | 今までの復習 会話のスキルアップ 名詞化の方法 動詞の活用と応用 形容詞の活用と応用 副詞の活用と応用 数詞の活用と応用 敬語の表現 敬語の活用と応用 様々な表現練習(会話) 様々な表現練習(作文) いままでの復習(読解、聞き取り) 韓国の文化を体験 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
スポ-ツA(レク・スポ)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(レク・スポ) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目とエクササイズも加えています。 |
| 授業計画 | 前半はエクササイズとレクリエーション種目、後半はスポーツとレクリエーション種目を実施します。 ・エクササイズ・・・・エアロビクス、ストレッチなど ・レクリエーション種目・・・・インディアカ、ソフトバレーボール、室内テニス ・スポーツ・・・・バレーボール、バスケットボール、バドミントン 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とします。 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)、出席状況などにより総合的に評価します。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
コンピュータ基礎演習[広報]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | コンピュータの基礎について学びます。授業の目標は、1.コンピュータそのものを道具として使いこなせるようになること、2.コンピュータについての最低限の知識を得ること、3.デジタルネットワークのルールや活用法が分かることです。授業では、ワープロの活用やインターネットの活用など、コンピュータを使いこなして広報学科で4年間の有益な学生生活を送るために必須の事柄を扱います。 |
| 授業計画 | イントロダクション 電子メールの基本的な使い方 電子メールの活用 e-learnig:情報倫理と著作権 ワードの基礎 様々な文字・文章の入力 ワードの活用Ⅰ- 複写・移動ほか ワードの活用Ⅱ- 表・グラフの作成ほか ワードの活用Ⅲ- 文章作成の総合的な練習 インターネットの基礎 インターネットの活用Ⅰ- 様々な検索方法ほか インターネットの活用Ⅱ- インターネット活用のための総合的な練習 まとめ |
| 評価方法 | 授業内で提出物を何回か提出してもらうとともに、テスト(実技的な内容を主とするもの)を課します。具体的評価は、テストの素点に出席点や提出物の提出状況を加味して行います。テストの形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講座は、たとえば読めない漢字をどう入力するか?など、知っていないといざというとき困るような、実践的で重要な事柄を学ぶ場です。キーボードの使い方や、メールの出し方など、非常に基本的ところからスタートするので戸惑う人がいるかもしれませんが、取り上げる内容は、広報学科で4年間を有意義に過ごすために必要なことばかりですから、分かっていると思う人も、ぜひまじめに受講して下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、応用に重点を置きます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | 今までの復習 基礎表現の応用 名詞の活用 一般動詞の活用(現在形) 一般動詞の活用(過去形) 一般動詞の活用(未来形) 形容詞の活用(現在形) 形容詞の活用(過去形) 接続詞、数詞の活用 副詞を使った表現 応用表現の方法 いままでの復習(読解、聞き取り) 韓国の文化を体験 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
英語Ⅱ(再2)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再2) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、発音・文法・英文構成に関する事項の確認を行う。基礎的事項の説明に、時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手できるなら、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくこと。 |
| 授業計画 | 「授業概要」に記した授業を毎回行う。 まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明にも注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握するだけでなく、内容の正しい理解にも重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、応用に重点を置きます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | 今までの復習 基礎表現の応用 名詞の活用 一般動詞の活用(現在形) 一般動詞の活用(過去形) 一般動詞の活用(未来形) 形容詞の活用(現在形) 形容詞の活用(過去形) 接続詞、数詞の活用 副詞を使った表現 応用表現の方法 いままでの復習(読解、聞き取り) 韓国の文化を体験 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
環境衛生学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 環境衛生学 |
| 教員名 | 岩井 秀明 |
| 授業概要 | 社会医学である衛生学は、人間の日常生活と関わる衣・食・住・土・水・大気・気象など様々な要因を研究し、健康で安全な日々を送ることを目的に体系化された化学である。その中には、食品衛生学・精神衛生学・労働衛生学・環境衛生学・被服衛生学などの専門分野が含まれている。この衛生の文字が保健に置き換えられることが多くなり、地域保健学・歯科保健学・老人保健学・こころの保健学、産業保健学など、人を中心とした内容の科目が開講されるようになってきている。環境について世の中が大きく変化しつつあることの一端である。衛生学の名を残す環境衛生学の原点は公害と屋内環境である。この講義では既にアテネ・スパルタの都市国家の頃から健康を脅かす社会現象として報告されている公害と環境汚染、現代の課題である環境ホルモン、化学物質不耐性症(過敏症)を中心に解説する。現代は技術革新により大量生産、大量保管、大量流通、大量消費の時代となっている。毎日の生活が快適、便利になった一方で、廃棄物への対応に努めなければならなくなってきている。法律、行政、政治、研究を関連させて健康に関連する環境問題を中心に解説する。 |
| 授業計画 | 講義では、水銀・カドミウム・臭素・農薬・ベンゼン・有機スズ・レジオネラ属菌、O157腸管出血性大腸菌、石綿など、健康を害した環境汚染・因子について、また、新しい分野の研究成果、たとえばホルムアルデヒドなどの屋内環境微量汚染化学物質、化学物質不耐性症(過敏症)、音環境や景観などの環境快適感の具体例について、解説する。 |
| 評価方法 | 出席及び期末試験により評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀は環境の時代と言われている。現在は微量化学物質問題が話題になっているが、皆さんの活躍する時代には栄養、運動も生活習慣病との関連から、重要な環境因子となると考える。又、予防としての環境教育も含め、国際的な視点からも環境問題を考えていただきたい。 |
英語Ⅰ(再1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(再1) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をする。基礎的事項の説明に、特に時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手して、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくとよい。文の構造に重点を置き、テキストを精読する。 |
| 授業計画 | 「授業概要」に記した授業を毎回行う。 まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |