| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 数学入門 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 古代文明からすでに、ものごとを考える手法のひとつとして、数や図形の概念は人間の身近なものであった。以来、文明の発達とともに様々な発見や発明が数学の概念に付け加えられていった。この講議では、数学史上の画期的発見のいくつかを話題としてとり上げながら、現代数学の基盤となっている重要な概念や考え方を、できるだけ予備知識を前提とせずに理解できるように解説する。 |
| 授業計画 | ひとつ、ふたつ、たくさん・・・数の拡張 方程式にうんざり・・・・・・・線形代数 天才ガロア・・・・・・・・・・代数学の発展 元祖デカルト・・・・・・・・・幾何学の発展 平行線は交わる?・・・・・・・数学の公理 デデキントの切断・・・・・・・連続と離散 無限小、無限大・・・・・・・・解析学 クラインの壷・・・・・・・・・現代の幾何学 カントールの憂鬱・・・・・・・集合と写像 |
| 評価方法 | 学期末の定期試験の成績による。 |
| 教科書 | 授業中に適宜紹介 |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | 数学を理解しその技法を身につけるための授業ではない。これまで数学を苦手にしていたような人でも、受講して面白いと感じてもらえるようなものにしたいと思っている。計算や証明がわからなくても、現代数学の奥行きがなんとなく垣間見られる、という講義が目標である。学問を尊敬し、その世界を少しでも多く知りたい、という好奇心旺盛な諸君の受講を期待する。 |
スポーツ健康実習B(バド)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バド) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | スポーツしていますか?この授業で取り扱うバドミントンは、一般的に楽なスポーツと思われがちです。しかし、この種目の特徴として、狭いコート内での走・歩動作と打動作の連続が運動の大部分であり、激しい競技の一つといえます。そのバドミントンの技術・戦術を身に付けながら、ゲームにおけるスポーツの楽しさを理解して下さい。また、競技スポーツではなく、生涯スポーツとして、健康維持のためのバドミントンについても体感して頂きます。広い体育館で思いっきり汗をかきましょう! |
| 授業計画 | オリエンテーション(担当教員の紹介、授業に対する注意、体ならし等) バドミントンの基礎理論・概要の理解 ・バドミントンの歴史について ・競技特性とプレーヤーの適性について ・競技場と施設、用具について バドミントンの基本(グリップ、ストロークの基本、練習方法、フットワーク等) ルールの理解と審判法の習得 ゲームによる練習(サービスの仕方、シングルス、ダブルスのゲーム) ゲーム(いろいろなプレーヤーと対戦し、経験を積んでください。) (実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁) まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように授業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など) 中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ健康実習B(バレー)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バレー) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | この授業では、バレーボールを教材とし、スポーツの楽しさ、チームプレーの大切さを理解することを目的とします。さらに、競技を進めるにあたり、ルール・マナーを理解し、生涯にわたった、健康のためのスポーツ活動を発見する態度を身につけてください。また、この授業において、ストレスを発散し、多くの仲間をつくりましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等) バレーボールの基礎理論・競技特性・概要について理解 バレーボールの歴史 競技特性とプレーヤーの適性について 競技場・施設、用具について 基本練習(パス、トス、レシーブ、サーブ、フットワーク等) 基本練習(ボールコントロール、フォーメーション等) バレーボールのルールの理解と審判法の習得 ミニゲームによる基本・応用技術の練習・習得 (3人制・9人制等、人数を変化させ実践) 試合:主にゲーム中心の授業を展開 (実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁) まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(バレーボール)を間違えないように!最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
スポーツ健康実習A(OD)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(OD) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(各種目、2~3週間程度) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 サッカー ソフトボール ニュースポーツ(アルティメットなど) タッチラグビー(予定) その他 健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
哲学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 哲学 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | この授業では、「教養とは何であるか」を、ヨーロッパ中世のキリスト教思想を通じて理解していくことを目指している。ある思想を理解することは、その思想家の語る内容に耳を傾けるだけではなく不明な点に対して自ら問いを発していくことでもあるので、受講生は思想家たちが書いた内容と対話しながら「教養」を問うていくことになるであろう。思想家たちとの対話は、自分に対する問いにもなるはずである。授業時間数の関係でテキストのすべてを見ていくことは難しいので、そのなかから4人の思想家を取り上げて共に考えていきたい。 |
| 授業計画 | 教養とは何か アウグスティヌス-何を学ぶか アウグスティヌス(2) アウグスティヌス(3) アンセルムス-愛のひずみとしての悪 アンセルムス(2) アンセルムス(3) アベラール-自己と向き合うこと アベラール(2) アベラール(3) トマス・アクィナス-学ぶとはどういうことか トマス・アクィナス(2) |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と春学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「教養」とは、大学での一般教育に尽きるのではなく、人間が生きている限り学び続けていくものである。この授業ではそのための手助けをするが、受講生は自ら思想家たちと会話を重ねていくことによってはじめて、教養を身につけることができよう。考えることと読書が好きな人に受講してもらいたい。 |
スポ-ツB(バスケ)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バスケ) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 ゲーム中心の授業 まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
言語表現
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 言語表現 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、言語による表現について、音声言語と書記言語の二つの面から見ます。まず、言語学から言語表現のしくみについて整理し、その後、言語表現のさまざまな面について理解を深めて行きます。さらに、言語表現の組み立てや理解について学び、効果的コミュニケーションのための基礎とすることを目指します。 |
| 授業計画 | 言語表現のしくみ ・談話コミュニケーション ・言語表現の原則 ・言語表現の決まりとスタイル ・対人関係から見た表現(敬語その他) 言語表現のさまざま ・会話の言語表現 ・議論の言語表現 言語表現の構成と理解 ・情報を組み立てる ・談話を作り出す ・談話を理解する 現代社会における言語表現 |
| 評価方法 | 出席状況の評価を加味しつつ、中間課題と期末試験を主な評価に用いる。なお、中間レポートにはレポート管理システムを使用する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は目的に合ったコミュニケーションを行うための基礎を得ることを目指しますが、実用的なノウハウというよりは、かなり理論的な内容に重点を置きます。この科目で得た知識を具体的な場面に当てはめて考えてゆくと有意義でしょう。 |
プレゼンテーション
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。 |
| 授業計画 | 事前準備がなく、伝達手段が限られたプレゼンテーションの実習 ものごとを紹介するプレゼンテーションの事前準備の仕方の実習 同じものを紹介する際に、プレゼンターが異なるといかにプレゼンテーションが異なるか? 表現方法の工夫(1):同じ素材、同じ伝達手段を用いて、印象の異なるプレゼンテーションを複数作成する実習 表現方法の工夫(2):同じ素材を用いながら、異なるメディアを用いたプレゼンテーションを複数作成する実習 表現方法の工夫の効果を考える:聞き手の種類と評価 マルチメディアによる表現の有効活用(1):図やグラフ・絵や写真などを取り入れた視覚的表現の実習 マルチメディアによる表現の有効活用(2):ものごとの関係を表現する実習 マルチメディアによる表現の有効活用(3):比較を明確に表現する実習 マルチメディアによる表現の有効活用(4):聞き手に話の流れをつかみやすくする表現の実習 マルチメディアによる表現の有効活用(5):情報量に配慮した視覚的表現の実習 新しい商品の企画書を作成する実習(1):提案型のプレゼンテーションとは? 新しい商品の企画書を作成する実習(2):予備知識のない聞き手を納得させるには? 発表準備(1):資料の提示の仕方と効果を考える 発表準備(2):聞き手に内容を伝える話し方 |
| 評価方法 | 提出された課題をその都度評価し、その合計が成績となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:攻めるプレゼン 図解の極意 著者:竹島慎一郎 出版社:ASCII 発行年:2002年 価格:2000円+税 ISBN:4-7561-4068-8 献本:1 |
| メッセージ | 人前で何かを発表することに苦手意識を持っている人が多いかもしれませんが、それはしっかりと事前準備をし、プレゼンテーションをたくさん経験することで克服できます。この授業での課題を積極的にこなしスキルを身に付ければ、将来、数々の場面でそれが活かされるでしょう。実践に近いプレゼン作りのためにプレゼンテーションソフトを使いますが、コンピュータ以外の機器も活用していきます。事前事後学習をしっかり行ってください。なお、授業に関する情報は、http://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~kubota/を参照するようにしてください。 |
健康と環境
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 健康と環境 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 本講義では、私たちの社会生活の変化(たとえば、生活・労働・環境・公害等)をふり返りながら、私(と私たち)の身体への影響について考えてみたいと思います。そのなかで、科学技術の発展はたしかに重要な柱となりますが、関心はあくまでも人間と社会にむけらるでしょう。過去から現在までの多様な公害問題について、まずはその概説をして、身体への悪影響を把握します。その後、みなさんとの意見交換も交え、現代の社会状況にたいする「評価」をおこなってみることにしましょう。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 高度成長 工業化(とポスト工業化) 科学・技術 化学(薬品) 生活・豊かさ 公害と身体被害 食品公害 水資源 廃棄物問題 各国の公害・廃棄物問題 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回、みなさんに意見を求めるため、その内容も出席同様に重視します。また講義時に、ミニレポートを出してもらうことがあります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の、講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。質問や意見交換の時間をたくさんとります。みなさんの積極性を期待しています。 |