| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰ、Ⅱで習得したことをふまえて、さらに総合的な語学力の育成をめざします。とともにまた、ドイツの文化・文学・思想等の紹介、あるいは外国語の学習を活用した言語一般の本質への反省の試みなども、適宜折りまぜていければと考えています。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰ、Ⅱで学んだ内容の確認・復習。 聞く・話す・読む・書くそれぞれの面の総合的基礎力充実・練習問題を解く。 辞書の使用の習熟をはかる。 もともとはドイツ語で、世界へ発信されてきたテキスト(例えばグリム兄弟のメルヒェンやドイツ哲学の断章等)の瞥見。 |
| 評価方法 | 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、授業への参加の度合等で評点させてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たぶん大人数の授業にはならないでしょうから、受講生一人一人の要望を大いに受けとめたいと思っています。みんなで相談して楽しい授業にしましょう。新鮮な言語体験をしてもらうべく用意しているものもありますが、ここでは言いません。ドイツ語Ⅰ、Ⅱで使った教科書が手元にあったら最初の日に持参してください。独検を受けようという人には相談に乗りますよ。 |
情報サービス産業
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報サービス産業 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 1960年代半ばに、メーカー3社を軸にした共同出資によるわが国初のソフトウェア開発会社が設立されて以降、1970年代には、ソフトウェア産業は急速に拡大し、産業としての成立をみる。その後1990年代初めのバブル経済の崩壊まで、巨大なバックログを背景に、企業の設立ラッシュが続いた。長期の景気低迷と相俟って、コンピュータ技術の急激な革新(ダウンサイジング、オープンシステム化、ネットワーク化)の波に洗われ、苦難と再編を迫られたのが、1990年代であった。本学卒業生の多くの就職先でもあるソフトウェア産業および企業、そこで働く情報処理技術者の雇用、仕事、働き方等について講じる。 |
| 授業計画 | 情報とは何か(社会の情報化) 情報サービス産業の定義と範囲 情報通信技術の発展とソフトウェア産業の成長 ①懐胎期から成長期へ ②第一次絶頂期とその崩壊過程 ③ バブル経済崩壊後の再編過程 企業間関係(メーカー・ユーザー・ソフトハウス) ソフトウェア企業の組織と管理 情報処理技術者の属性と雇用 多様な就業形態(働き方) ソフトウェア開発と生産技術 ソフトウェア開発の知識・技能・技術 仕事とその配分 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅲ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅲ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 中国語Ⅲは中級レベルの授業で、中国語Ⅰと中国語Ⅱを終えた学生を対象とする。「所詮第二外国語だから、勉強が終わったらすぐ忘れちゃう」という通念に、中国語Ⅲはチャレンジしてみる。質も量もある訓練を通して、中国語を忘れられない第二外国語にする授業である。素晴らしいテキストは言葉だけでなく、現代中国社会と中国人の生活についても、たくさん教えてくれる。 |
| 授業計画 | 第一課:時間名詞、時間副詞;語順の確認1・2;「一…立刻…」などの新しい表現 第二課:「把」構文、「老是」、「是…的」などの構文;語順の確認3 作文練習 第三課:「好像」、「因為…所以」、「一…就…」等の構文;語順の確認4・5 第四課:「使」、「一下子」、「該…了」などの使い方;語順の確認6・7 翻訳練習 閲読三題 「才…就…」、「如果」、「不…就不」などの構文;程度補語のいろいろ 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
新聞と報道
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 新聞と報道 |
| 教員名 | 井内 康文 |
| 授業概要 | 「新聞と報道」。新聞は紙面があるので目に確実に見える。もう一方の報道は見えるようで見えないものがある。新聞の外観を見ながらその向こう側にある情報と報道のシステムを理解させたい。共同通信の警視庁記者クラブキャップ、社会部長、人事部長という取材、報道対応の経験を踏まえ、自由な新聞が他の一切の自由の基礎であり、民主主義の維持、発展に欠かせないものであることなどを最近の事例を基に実務的に解説する。毎回、学生が関心を持つ最新のニユースの焦点について新聞のプロの読み方を実地に教えたい。そうすることによって世の中の見方を深め、新聞の読み方をこれまで以上に楽しくさせることができると思う。 |
| 授業計画 | 1,2週は講義の概要、受講の心構えの説明。報道の基になる情報についての考え方。新聞と報道の自由の意義―国民の知る権利に答え、民主主義の維持、発展の根幹-について概説する。 3,4週は国内外の主要新聞の形態。国内の新聞の総発行部数は5300万部あるが、どういう種類の新聞が発行されているか。ヨーロッパで始まった新聞の成り立ちと変貌ついて概観する。 5,6,7,8、9週は新聞の取材・集信・制作システム、ニュースの問屋と言われる通信社の存在価値、記者の生態、記事・表現、新聞の編集、特ダネと特落ちなどについて実務的に解説。 9,10,11、12週は新聞の倫理、誤報など不祥事と法律、報道と危機管理について最近の事例を基に解説。 13,14,15週は新聞の印刷技術、広告、販売の仕組み、新聞の問題点について述べる。 |
| 評価方法 | 講義のレジュメは原則として毎回、配布するが、講義のメモを取ってもらう。途中で隣席の学生とメモを交換、読み上げてもらうこともある。メモを基に講義の概要を書いてもらうこともある。一方通行の講義でなく質問、対話の時間をとるので、そのときの応答態度、内容などを重視する。試験は小論文形式。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 君たちの好奇心がどこにあるのか、世の中の仕組みはどうなっているのか、毎回、その日の朝刊を題材に対話しながら楽しい時間を過ごしたい。全員に新聞を持って授業に参加してもらう。自宅で購読している新聞(何でもいい)か、キオスクなどで見出しなどにひかれて購入した朝刊を授業で使う。まじめに受ければ、小論文の技量が格段に上がるのではないか、と思う。 |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | コリア語(朝鮮語・韓国語)の文字(ハングル)の習得を基本とし、ごく短い文章を読み、書き、聞きとることができ、さらに簡単なあいさつができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 最も近い隣国のコリア語を学ぶメリット 文字と発音 文字の書き方 発音上注意すべきこと 自分の名前をハングルで書いてみる テキストによる学習 簡単な理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語を学ぶことは、自国語について知り、再認識する道でもある。言葉に関心を持つ人、これからもっと関心を深めたいと考えている学生諸君の参加を期待する。日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。 |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、簡単な作文などを通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の理解の手助けとなる文化・社会などについても学んでいきたいと思います。 |
| 授業計画 | ハングル文字について 子音と母音の組み合わせと発音 パッチムの使い方と発音 書き方と発音との違いについて あいさつの言葉、助詞の活用 自己紹介の表現 漢字熟語を使った表現 基本動詞を使った表現 数詞を使った表現 動詞の活用について 様々な表現練習 映画や歌などを通して文化に触れる 日本の中のコリア文化を探訪 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、応用に重点を置きます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | 今までの復習 基礎表現の応用 名詞の活用 一般動詞の活用(現在形) 一般動詞の活用(過去形) 一般動詞の活用(未来形) 形容詞の活用(現在形) 形容詞の活用(過去形) 接続詞、数詞の活用 副詞を使った表現 応用表現の方法 いままでの復習(読解、聞き取り) 韓国の文化を体験 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | ゼミⅠでは、教科書の輪講を通じて、レジュメの書き方や発表の仕方に関する基礎演習を行う。また、環境問題に対する経済学的な考え方を学習する。 |
| 授業計画 | 授業方針と計画 輪講による発表と議論 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | レジュメの書き方や発表の仕方、さらには議論の方法などは、どの進路を選んでも社会で求められる基礎能力であり、ゼミⅠではこの点を特に身に着けさせたい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習、パッチム、発音の変化(平音の濃音化、激音化、リエゾンなど) 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語 数の表現 敬語の初歩 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また興味を覚えるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本生まれで、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | ゼミⅡでは、卒論製作にむけた準備として、各自の問題意識や関心をまとめるためのアウトラインを作成する。ただし、これが卒論テーマにはそのままつながらるわけではなく、あくまでも問題意識をまとめ上げていくための演習と位置づける。 |
| 授業計画 | 各自の問題意識や興味をテーマ設定に結びつけるための演習 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |