キャリア形成B

年度 2006
科目名 キャリア形成B
教員名 山口 一美
授業概要 世界的な競争時代を迎えるとともに、日本経済の再構築の過程で雇用環境が大きく変化し、大学生は将来のキャリアビジョンを描けなくなっている。そのような状況の中で希望の適職を発見するためには、充分な自己分析を行い、自己理解を深めることで自分の本質を見極め、その本質に合った生きがいのライフ・プラン、働きがいのキャリアプランの模索のプロセスが不可欠となる。 そこで、「キャリア形成B」の授業では、(1)自己分析を通して、自己理解を深めるとともに、(2)自分にとっての適職は何かを探ることで、(3)キャリアマネジメントとしての自分のキャリア形成プランを作成することを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
・授業の目的、すすめ方など説明、確認
・「キャリア形成B」に対する履修生のニーズ調査
日本人の生きがい、働きがいの現状と課題
生きがいのライフプラン
自己分析①:自分の強みを発見する
自己分析②:自分の長所の掘り下げをする
自己分析③:他者から見た自分を認識する
働きがいのキャリアプラン
適職選択①:好きなこと、興味からのキャリア開発
適職選択②:自己効力感からのキャリア開発
適職選択③:パーソナリティからのキャリア開発
プロフェッショナル・キャリアドメイン
キャリア競争力をつけるには
キャリアオプションー就業形態の選択ー
キャリアオプションーさまざまな職業からの選択ー
キャリア・マネジメント
自分にとっての「良い仕事」とは何か
キャリア形成アクションプランの作成
まとめ:グループ討論と発表
評価方法 履修の留意点:授業の中で、自己分析シート、生きがいライフプラン、キャリア形成アクションプランならびにキャリアビジョンの作成評価方法:出席、平常点と課題提出(各種シート、小レポート)で評価
教科書
参考書
メッセージ 希望の適職を発見するために、授業を通して充分な自己分析を行い、適職を選択しよう。それが自分のキャリア形成の第一歩となります。
カテゴリー: 2006

コリア語Ⅲ

年度 2006
科目名 コリア語Ⅲ
教員名 康   順益
授業概要 いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざし、決まり文句など用語の活用についても学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。
本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。なお、語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。
授業計画 今までの復習
会話のスキルアップ
名詞化の方法
動詞の活用と応用
形容詞の活用と応用
副詞の活用と応用
数詞の活用と応用
敬語の表現
敬語の活用と応用
様々な表現練習(会話)
様々な表現練習(作文)
いままでの復習(読解、聞き取り)
韓国の文化を体験
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2006

インターンシップ

年度 2006
科目名 インターンシップ
教員名 高師 昭南
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2006

データ処理入門

年度 2006
科目名 データ処理入門
教員名 若林 一平
授業概要 一見難しそうに見えるデータ処理も機械(=コンピュータ)にまかせれば簡単です。簡単な統計について学びます。ハサミとテープを使って教室ですぐにできる実験にも挑戦します。
授業計画 データ処理の基本
集計作業の練習
グラフの作成
大量のデータの入力
データの並べ替え
度数分布表の利用
二次元のデータの整理
マクロの作成と実行
正規母集団について他
評価方法 平常点と最終報告を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ データの裏づけの有無により、説得力はまるで違ってきます。効果的なプレゼンテーションにデータ処理は必要です。
カテゴリー: 2006

中国語Ⅱ

年度 2006
科目名 中国語Ⅱ
教員名 何   鳴
授業概要 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。
授業計画 講義ガイダンス
決心、命令、許可などを表す言い方
命令の否定表現及び「…から」の言い方
時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方
翻訳、聞き取り練習及び講評
結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」
「給」と「比」の使い方など
「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」
作文練習及び講評
「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など
使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方
「只有」と「只」の使い方
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

中国語Ⅱ

年度 2006
科目名 中国語Ⅱ
教員名 何   鳴
授業概要 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。
授業計画 講義ガイダンス
決心、命令、許可などを表す言い方
命令の否定表現及び「…から」の言い方
時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方
翻訳、聞き取り練習及び講評
結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」
「給」と「比」の使い方など
「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」
作文練習及び講評
「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など
使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方
「只有」と「只」の使い方
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

インターンシップ

年度 2006
科目名 インターンシップ
教員名 広内 哲夫
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受けるものは、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2006

インターンシップ

年度 2006
科目名 インターンシップ
教員名 幡鎌 博
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2006

インターンシップ

年度 2006
科目名 インターンシップ
教員名 高島 秀之
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅡ[CM]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[CM]
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This seminar will continue from the Seminar I. The main difference will be that students must now be much more active and will have to make their final reports and presentations based on topics they began in their third year. Also, there should be much more participation by students in this seminar.
授業計画 The schedule of presentations and discussion topics topics will be given to the students in the class.
評価方法 Students will be evaluated on their participation in class and the quality of their written reports and oral presentations.
教科書
参考書
メッセージ All students should come to class with the attitude to learn from each other and to grow together.
カテゴリー: 2006