写真論

年度 2006
科目名 写真論
教員名 丸山 洋平
授業概要 写真全般に渡る考察。写真の光学的メカニズム、メディアの中での有様や変遷、写真独自の特性・多様性などを具体例を示しつつ考えていく。
授業計画 カメラ、レンズなど写真に関するメカニズム。
写真の誕生から現在に至る歴史。
雑誌、新聞掲載写真の作り方、見方とその推移。
写真の持つ特性、多様性の考察。
有名写真家の作品で写真を学ぶ。
課題写真とレポートの提出。
評価方法 出席数。課題写真、レポートの提出。定期筆記試験。
教科書
参考書
メッセージ 写真が発明されて約200年が経過します。その間、写真は大きく変化しました。現在、カメラそのものもデジタル化が全盛となりつつあります。そんな今こそ基本を見つめ、理解することが必要だと考えます。写真の歴史や様々な変化の過程を検証し、併せて写真を撮る楽しさ、見る面白さを共有できればと願っています。
カテゴリー: 2006

食品の消費と流通

年度 2006
科目名 食品の消費と流通
教員名 安倍 澄子
授業概要 本授業では、わが国における現在の「食品の消費と流通」の実態と、これらの実態を理解するための基本的知識と考え方について学んで行きます。経済の発展した社会においては、食品関連企業を始めとする企業の経済活動はかなり広い範囲にわたり消費者の生活を規定しています。また、今日、食品・栄養システムも高度化し、食生活を変化させてきました。わが国の食生活の実態を概括的に明らかにすることは困難なことといわれています。それは、「食の世界」は複雑怪奇であると言われているからです。食の行為者(=主体)は消費者であり、食の対象(=客体)は食品となります。この両者を媒介する社会システムは、企業・産業であるフードビジネスが担い手となっています。そこで、本授業では、これら三者の関係の社会システムをフードマーケティングの視点から学んでいくことにします。また、このような学習を通じて、食生活と食産業の健全な発展に役立つためのフードコーディネーターとしての経済・経営面での基礎知識を習得し、フードビジネスに係わる栄養士としての社会的な役割についても考察していきます。
授業計画 講義ガイダンス
消費者の変化と食生活
食品流通と食品市場
主要食品の流通の実態
今後の食品消費の課題
評価方法 1.定期試験を実施し、この試験から80~90%の評価を行います。2.出席・授業中の態度等の平常点も10~20%評価に加点します。
教科書
参考書
メッセージ この授業において、「飽食ニッポン」といわれる状況の中で、食料に関する経済的・社会的仕組みであるフードシステムについて学ぶことを通じて、健全な食生活と食産業のあり方を考えてくれればと願っています。
カテゴリー: 2006

時事英語A(S)

年度 2006
科目名 時事英語A(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.見出し、リード、本文の決め事とは?
2.見出し用語とは?
3.5W1Hを見つけるコツ
4.見出しとリードの多読、速読法とは?
5.分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2006

コンピュータ・グラフィックスⅠ

年度 2006
科目名 コンピュータ・グラフィックスⅠ
教員名 川合 康央
授業概要 図形及び画像を処理する3次元コンピュータ・グラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについて深い理解を習得する。なお実習は、この講義の続きであるコンピュータ・グラフィックスⅡで行う。
授業計画 デジタル画像について
数学的準備(ベクトル)
レイトレーシングの原理
平行投影像と透視投影像
陰影をつける
ハイライトをつける
鏡面にする
透明感をつける
模様をつける
組み合わせによる物体定義
物体同士の和、積、差
視点の位置
光源の位置
レンダリングによる物体の画像表現によるシミュレーション
画像処理
評価方法 出席、小テスト及び学期末テスト
教科書
参考書 書名:POV-Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス、著者:小室日出樹、出版社:アスキー、発行年:2000、価格:2800、書名:CG検定3級問題集、発行年:2001、価格:2000、
メッセージ コンピュータ・グラフィックスの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。そこでコンピュータ・グラフィックスの基礎的な理論から最新の技法についてまで深い知識を得ることで、高度に複雑化して行くシステムの理解に繋がることを目指す。
カテゴリー: 2006

時事英語B(S)

年度 2006
科目名 時事英語B(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2006

時事英語B(E)

年度 2006
科目名 時事英語B(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2006

時事英語B(K)

年度 2006
科目名 時事英語B(K)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2006

時事英語A(E)

年度 2006
科目名 時事英語A(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 1.見出し、リード、本文の決め事とは?
2.見出し用語とは?
3.5W1Hを見つけるコツ
4.見出しとリードの多読、速読法とは?
5.分野別ニュースの特徴
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2006

情報システム概論

年度 2006
科目名 情報システム概論
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システム学科に入学したのに,「情報システム」とは何かをはっきり説明できなかったり,コンピュータを勉強するのです,としか言えないのでは恥ずかしい. この科目では,皆さんがこれから学んでいく「情報システム」とはどんなものか,何を勉強をしていくかの全般的な展望を掴み,さらに情報システムに関する仕事はどんなものであるか知ることをねらいとする.そこで(選択科目ではあるが)情報システム学科生は2年のうちに履修してもらいたい.情報システムは,組織がその目標を達成するために,情報を集め,蓄え,処理し,伝達し,利用するためのしくみで,仕事の行い方や手順ともいえ,それを支えるために通信系を含んだ情報処理システムがある.従ってその組織の目標によっていろいろな形のものがあるし,情報処理システムはその一部であるに過ぎない.情報システムの企画,設計,開発,運用などにあたったり,利用して仕事をしていこうとする者は是非履修されたい.
授業計画 情報システムの例(1)・・・・宅配便業務とその支援,PCの直接販売など具体例の提示
情報システムの例(2)・・・・情報化前の銀行業務,特急/座席券の販売と現在の比較
情報システム(IS)とは何か・・・・一般的なシステムの特性と仕事を進める仕組み
いろいろなビジネスプロセスとISの役割・・・・いろいろな基幹システムと情報システム
情報システムと経営システム・・・・組織の基幹システムから競争上の役割へ
情報化と社会・・・・情報化あるいはISにより社会がどのように影響されるか変わったか
情報システムと人間・・・・ISよる人間,環境,社会との関係や情報モラルなどの問題
データベースの機能と役割・・・・個人,組織/企業,公共DBなどの種類と役割
データモデルと情報システム開発・・・・ISの構築,運用の基礎としてのデータベース
ネットワークとテレコミュニケーション・・・・ISとネットワークの役割,関係
情報システムの計画・・・・ISの経営方針との整合性
情報システムの開発・・・・開発の諸方法,伝統的開発法,プロトタイピング
情報システムの開発の諸側面・・・・構築プロジェクトの管理,標準化
情報システム産業と人材の育成・・・・IS産業界の構造,企業/組織内のキャリアパス
e-ビジネスとセキュリティ・・・・新しいビジネスモデルとISの役割
講義の随所で,できるだけ具体的な事例や,情報システムをめぐるカレントな話題に触れるようにする.
評価方法 主として学期末試験で評価する。ただし、出席状況と授業のなかで随時行う小テストと宿題も参考にする。
教科書
参考書
メッセージ 新聞に「情報システム(あるいは単にシステム)」という言葉はよく出て来る.それらは,狭い意味の情報システム(情報処理システム)を指すこともあるし,この授業で対象とする広い意味の情報システムを意味することもあり,使われている状況も様々である.そこで,新聞を毎日読んで,この用語が出ている記事を見付けて切り抜いておいてみて下さい.(そのような記事を授業でも取り上げるし,期末の課題に出すこともある.) 就職試験のときに必要だからと,その直前になって新聞を取り始めたり,読み出したりしても,読み方もわからず,必要なことを読み取ることもできない.その準備としても,2年生のうちから読んでください.
カテゴリー: 2006

CALL104(IR5)

年度 2006
科目名 CALL104(IR5)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業のオリエンテーション、、コンピュータ利用上の注意等
コンピュータ英語学習体験
パワーポイントファイル作成
My summer vacation
速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習
文法学習ソフトを利用した文法学習
Sound Recorderを利用した音読学習
インターネット検索とレポート作成
評価方法 出席状況(2/3以上必須)、平常点、臨時試験などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ この講義では、CALL102をさらに発展させ、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。チャンクごとに、目でも声に出しても読める速読読解力が身に着き、読解が楽しくなることを期待しています。電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。Dataを持ち帰えることが出来るUSBフラッシュメモリーの持参を推奨します。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。
カテゴリー: 2006