| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 「英語Ⅰ」で習得した英語の基礎を土台にして、次のステップへ進みます。授業の進め方は、とにかく英文を読むことを中心にし、文法的説明を多少加えていく形式とします。この授業の「英語を読む」ということは、英文和訳的な単語を一語ずつ訳すのではなく、意味をとりながらたくさん読むことを目的とします。やさしい英語で書かれた、ミステリー調の内容の教科書を選びましたので、おもしろく読み進めてください。 |
| 授業計画 | 英文を読むとは-英文和訳及び日本語作文との違い 多量に読むには 構文ー英文の構成について 動詞・動詞句の重要さ 読解に必要な単語・語句の見つけ方 パラグラフとそのまとめ方(5W1H) 授業の進め方は、毎時間、前半の40分は各自で読み(1授業で2章を目標)、後半(30分)は内容に関する質問と模範訳で、自分の理解度をチェックしていく形式とする。 |
| 評価方法 | 1.出席状況、授業態度、宿題提出の平常点(欠席日数オーバーをレポートで補うことはしない) 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「英文を読む」とは「英文和訳」ではありません。「文章を読む」とはどういうことか、という基本的な問題に通じることでもあります。でも、まずは文法や単語などあまり気にせず、おもしろいからという単純な理由からで結構ですので、とにかく読んで下さい。予習は授業参加の必要最低条件です。 |
検定英語
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 検定英語 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 日本英語検定協会が主催する「英検準2級」資格取得を目指し、また2級へのステップアップも可能な授業内容とします。なるだけ多くの練習問題、過去の問題を解くテスト形式で進め、実際の試験に慣れてもらいます。 |
| 授業計画 | 準2級・2級について 一次試験対策-単語・文法(主に語彙力アップ) 二次試験対策-リスニング |
| 評価方法 | 1.出席状況・平常点(毎時間の練習問題、テストの評価) 2.期末テスト(授業中のテストに振り替えることもある) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を得る、得られないは本人の努力次第です。この授業は、そのやり方がわからない人のための指針です。やるのは「あなた」ですよ。大量の練習問題を配布しますので、最後まで挫折しないように! |
英語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 高校英語の学習終了時点で、英文法は一応すべて学習したことになっています。でも実際には、理解できなかったこと、不確実な点、忘れたものなどたくさんあるものです。この授業は、主に文法の復習を中心にして、英語・英文理解の基礎をもう一度確実にすることを目的とします。やさしい英語で書かれた短いストーリーを読んで、自分の理解度を確認します。 |
| 授業計画 | 構文とは-5文型とその意味 単語力とは-日本語・英語の違い 1章~20章 各章2部構成になっており、1授業でこの2部を終る進度で進める予定です。文法事項によ合って進めますので、順番は前後します。 練習問題 宿題や授業中のテストとしてほぼ毎時間実施。 |
| 評価方法 | 1.出席状況、授業時のテスト、宿題提出を含む平常点(欠席日数オーバーをレポートなどで補う ことはしない) 2.期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の学習、特に基礎は「本人の努力」が絶対必要です。それがなければ、手助けもできません。このことを忘れないように!この授業における「本人の努力」とは、最低でも「予習してくること」です。 |
インターネット調査演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット調査演習 |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 近年利用が拡大しつつあるインターネット上でのウェブやメールを利用した社会調査の事例を取り上げ、 伝統的な社会調査と比較した調査の方法論、 特性、 長所と適用限界、 成功と失敗の要因、 実施に際しての課題を学ぶ。 次に履修生は各自が調査テーマを持ち、 自分で作成したホームページ上で、 電子メールやCGIを利用したインターネット調査を行う。 また非インターネットの調査も行い、 インターネット調査の方法論を修得するとともに、 結果の相互比較から調査法の特性と適用限界を検証する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
金融経済学演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 金融経済学演習 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 金融新商品の作成、 分析、 評価の実際をPC上でシミュレーションする。 近年の金融の規制緩和により、 新しい金融商品が次々に登場している。 企業の資金調達手段の多様化、 金融機関の金利リスクへの対応、 投資信託の新商品開発も加速化している。 このような金融新商品、 資金調達手段の評価の基礎となるのがオプションである。 派生的証券は 「条件付き請求権」 (contingent claims) ともよばれる。 派生的証券の種類は様々である。 オプションをはじめとして、 先渡し、 先物、 スワップが代表的であるが、 転換社債やワラント債、 変動金利関連のキャップやカラーも派生的商品である。 演習では、 オプションを使って他の証券や金融新商品を分析・評価する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報表現・DTP
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・DTP |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | コンピュータによる図形処理や画像処理の技術を使って出版物の編集作業をすることを”DTP”(Desk Top Publishing)と言います。印刷物のデザインや編集といっても様々の種類があり、名刺やはがきの印刷に始まりチラシ広告、パンフレット、雑誌、漫画、専門書などたようです。出版物の編集作業に必要な知識やセンスはそれらの専門領域の中で自然に蓄積されてきたといってもよいでしょう。しかしこのDTPの出現によりノウハウとセンスを学ぶことによって情報メディアを駆使し、小さな集団あるいは個人によってさえも迅速で合理的な出版原稿の作成が可能になってきました。さらにDTPの編集技術はそのままWEB制作にも通じるものがあります。この演習ではデジタル技術の中でも特に現場で必要とされる実際的なマルチメディア技術としての ”DTP”の基礎を学習するとともに ”WEB”デザインへの橋渡しもその視野に入れます。 図形処理や画像処理のデジタル化によって、今まで違うメディアによって提供されものを一貫して扱うマルチメディア表現として、コンテンツを作る側の立場からそのプロセスを体験していきます。 |
| 授業計画 | DTP入門:DTPとは何か。(出版をめぐる変化とその歴史) 出版のデジタル化(デジタル・カメラ、スキャナ、プリンタ) DTP技術?(イラスト→ ドローイングソフトによる図形処理) DTP技術?(写真→ ペイント・リタッチソフトによる画像処理) DTP技術?(テキスト、タイプフェイス→ フォント操作) DTP技術?(レイアウト→ レイアウトソフト) DTP技術?(印刷→ 印刷レイアウトソフト) DTP技術?(プレゼン→ プレゼンソフト) 実習?:総合DTP課題:出版コンテンツ企画シミュレーション 実習?:出版の企画(課題:ジョイントブック、各自が2ページを分担する) 実習?:資料収集からコンセプトを決定、オリジナル原稿の作成 実習?:文章、イラスト、写真、を分担して作成する 実習?:デザイン、レイアウト、装丁 実習?:印刷、製本、WEBとの連携 実習?:プレゼンテーション、配布、合評 |
| 評価方法 | 課題作品点と3分の2以上の出席点。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 高校生や新入生に役立つ湘南生活雑誌の制作科目です。先生はアートディレクター、学生は記者、編集者、デザイナー、カメラマン、イラストレーターになって挑戦します。写真と文字を加工できるDTP技術を履修した学生を求めます。また情報収集力にすぐれた人材も募集しています。お薦めの食事、居酒屋、ファッション、美容室、コンビニ、病院、雑貨店、下宿などのカテゴリー情報を全員で取材編集します。テーマは衣食住です。 |
生命科学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 地球上の生物は約40億年前に海の中で誕生した。長い時間をかけて変化を繰り返し、常に自然選択のふるいに掛けられながら、形や、生活場所、生活様式など、さまざまな面で多様化を遂げ、陸上を含む多様な環境に適応して行った。生物の多様性は進化の産物である。野生生物の生き様を眺めるのは、それ自体興味深い現象であるが、それに留まるものではない。生物多様性が、なぜ、どのようにして生まれてきたかを学ぶと、人類のしていることのうち、他の生物と共通する部分と、人類だけに固有の部分がわかる。現在、人類はさまざまな環境問題や人類の存続自体の問題に直面しているが、これらの問題を解決するために人類がすべきことのヒントが進化の歴史の中に隠れているように私は思う。 生物がなぜそのような特徴を持っているのかを、合理的に説明しようというのが進化生態学であり、生物が進化してきた道のりをたどるのが系統学である。本講義では進化を理解するための基礎として、この両分野の基本的な概念を紹介する。 この科目は講義ではあるが、適宜、植物の実物を観察しながらの解説を行う。サンプルの植物を室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察する。 |
| 授業計画 | 進化の理由 多様性は進化の産物 適応と自然選択 種分化 最適戦略と進化的に安定な戦略 性比が1対1になる理由 進化の道のり 相似と相同 単系統・側系統 近縁であることと似ていること |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のトピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
生命科学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 人類は幸せを追求して科学技術を進歩させた反面、多くの環境問題を引き起こしてしまった。これらの問題を解決するためには、次世代を担う社会人の一人一人が自然保護のセンスを持つことが必要であると考える。そのためには、身近な自然にふれ、人類が他種にどれほどの影響を及ぼしているかを実感できるようになることが重要である。我々が住む日本列島は南北に細長く、標高0mの海岸から標高3000mを越す高山まで、さまざまな地形が複雑に入り組んでおり、多様な環境が見られる。そのため国土の面積が狭い割に多くの植物種が生育している。また、日本の周辺は氷河の影響が少なかったため、古い特徴を残した植物が生き残っているのも日本の植物相の特徴である。 この講義では身近な植物への理解を深めるために、日本の植物の由来や現状を学ぶ。 また、この科目は講義ではあるが、適宜、植物の実物を観察しながらの解説を行う。サンプルの植物を室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察する。 |
| 授業計画 | 陸上植物の進化 陸上植物の形態 日本の植物相の特徴 ブナ林の植物 雑木林の植物 高山帯の植物 帰化植物 植物標本と学名 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のトピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
自然科学概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 自然科学概論 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、生化学、遺伝学、生態学など、生物学のいくつかの分野について、日常生活に関係する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。 |
| 授業計画 | 科学的とは 反証と確証の違い データの客観性 生物学の基礎 生物とは(生命現象の特性) 生物を構成する物質 動物と植物の違い(生物界の多様性) 生物界のエネルギーの流れ 生命の歴史と人類 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
自然科学概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 自然科学概論 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、生化学、遺伝学、生態学など、生物学のいくつかの分野について、日常生活に関係する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。 |
| 授業計画 | 科学的とは 反証と確証の違い データの客観性 生物学の基礎 生物とは(生命現象の特性) 生物を構成する物質 動物と植物の違い(生物界の多様性) 生物界のエネルギーの流れ 生命の歴史と人類 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |