| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 金融経済学演習 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 金融新商品の作成、 分析、 評価の実際をPC上でシミュレーションする。 近年の金融の規制緩和により、 新しい金融商品が次々に登場している。 企業の資金調達手段の多様化、 金融機関の金利リスクへの対応、 投資信託の新商品開発も加速化している。 このような金融新商品、 資金調達手段の評価の基礎となるのがオプションである。 派生的証券は 「条件付き請求権」 (contingent claims) ともよばれる。 派生的証券の種類は様々である。 オプションをはじめとして、 先渡し、 先物、 スワップが代表的であるが、 転換社債やワラント債、 変動金利関連のキャップやカラーも派生的商品である。 演習では、 オプションを使って他の証券や金融新商品を分析・評価する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |