中国語Ⅰ

年度 2006
科目名 中国語Ⅰ
教員名 工藤 真理子
授業概要 初めて中国語を学ぶ人のための授業です。中国語の基礎、特に発音をマスターすることを目標とします。また、中国語だけでなく中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。中国語Ⅰでは、発音のマスターと簡単な挨拶が出来るようにすることが到達目標です。実用的な中国語を勉強します。
授業計画 中国語のあらまし、今後の授業の進め方について
中国語の発音練習開始。簡単な挨拶を中国語で
「学発音」母音の練習
「中国語を学ぶ」第一課
「学発音」二重母音の練習
「中国語を学ぶ」第一課復習、第二課へ
「学発音」三重母音の練習
「中国語を学ぶ」第二課復習、第三課へ
「学発音」-n,-ngの発音の区別等
「中国語を学ぶ」第三課復習、第四課へ
「学発音」子音の練習
「中国語を学ぶ」第四課復習、年齢の聞き方他
「学発音」子音(反り舌音)の練習
「中国語を学ぶ」前回の復習、日にちの聞き方他
「学発音」声調の組み合わせ練習1
「中国語を学ぶ」前回の復習、第五課へ
「学発音」声調の組み合わせ練習2
「中国語を学ぶ」第五課復習
「学発音」声調の組み合わせ練習3
「中国語を学ぶ」総復習
「学発音」声調の組み合わせ練習3
「中国語を学ぶ」総復習
「学発音」声調の組み合わせ練習3
「中国語を学ぶ」総復習
春学期末テスト
注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。
評価方法 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。
教科書
参考書
メッセージ 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。中国語を真剣に勉強してみたいという人の履修を望みます。真面目に取り組めば、必ず話せるようになります。
カテゴリー: 2006

簿記演習B

年度 2006
科目名 簿記演習B
教員名 山口 敬三郎
授業概要 簿記は、企業の行う取引活動を帳簿に記録し整理する技術です。整理した結果を貸借対照表と損益計算書の形式にして株主や債権者等に報告をします。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例により説明をします。簿記演習Aで講義しなかった分野を取り上げながら、さらに簿記の知識を深めます。会計学を勉強するためには、絶対に必要です。
授業計画 簿記演習Aの復習
掛け取引(補助元帳を含む)
手形取引①約束手形と為替手形
手形取引②手形の裏書き
有価証券取引
固定資産の売買取引
その他の取引
取引の仕訳の練習
決算修正事項①復習
決算修正事項②現金過不足と有価証券の評価
決算修正事項③貸倒の引き当て
決算修正事項④費用・収益の見越し・繰り延べ
決算修正事項⑤消耗品の処理
8桁精算表の作成
8桁精算表の作成練習
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義で学んだことは、必ず次の講義の前に復習して下さい。繰り返しの訓練が簿記の習得には不可欠です。努力を続ければいつか面白くなる日が必ずやってきます。簿記演習Aを受講した人、又は簿記の初歩を理解している人が望ましいです。日本商工会議所の簿記3級を受験することをお勧め致します。
カテゴリー: 2006

認知科学

年度 2006
科目名 認知科学
教員名 野村 晶子
授業概要 “ヒトの認知(認識)とは何か”について、認知過程そのものへの直接的な探求を通して、行動、知覚、学習、発達等の諸側面の背後にある情報処理過程、それらの諸側面間の有機的な関係等を解明していく。
授業計画 認知科学とは何か(先行研究を紹介する)
脳の行動
感覚と知覚(環境の中の人間)
記憶
概念形成
数・推理・思考
言語・コミュニケーション
社会的認知・知性
「心」・「意思決定」の理論
創造性
心身の健康
評価方法 1.出席状況 2.レポート、定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「心理学入門」の履修をした者がのぞましい。ヒトの認知過程のもつ不思議さ、深さと広がりを味わいたい。
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2006

コーポレート・コミュニケーション論

年度 2006
科目名 コーポレート・コミュニケーション論
教員名 横内 清光
授業概要 日本の企業社会が激変している。IT革命の進展に伴う経済のグローバル化。広告の世界においても従来のイメージ型企業広告は陰を潜め、企業は適確にターゲットを狙ったコーポレート・コミュニケーションの姿を模索し始めた。本講座は「コーポレート・ブランド理論」に基づいて、企業を取り巻く幾多の利害関係者に対する「広告表現」の可能性を追求してゆく。その素材としてとりあげるのは、新聞広告である。最近の新聞広告は、企業が模索するアイデンティティを端的に語っている。ソニー、トヨタ、ホンダなどのグローバル企業の広告表現。花王、資生堂、サントリーなどのブランド広告。これらの広告を読み解くことから、企業ブランド創造の過程を追求し、今後の課題へ迫る。
授業計画 新聞広告を読み解くには(環境認識の重要性について)
企業メッセージに隠された本当のねらい(オーバー・ショルダー広告)
企業はどのようなカタチでメッセージを発信してきたか(企業広告の歴史)
何のために企業はメッセージを発信するのか(企業戦略の発想)
コーポレート・コミュニケーションの諸位相(情報発信における5つの次元)
ステークホルダーという考え方(戦略的コミュニケーション目標の設定)
広告に見る「企業の香り」(コーポレート・アイデンティティの模索)
会社の評価方法が変わった(コーポレート・ガバナンス理論によるIR活動)
なぜいま、ブランド広告なのか(ブランドこそが生き残る道?)
数字で評価される企業経営(資産としてのコーポレート・ブランド)
広告メディアの変化と企業メッセージ(IT時代の企業コミュニケーション)
評価方法 定期試験で90%、出席率で10%の配分で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 広告は世相を映す鏡といわれます。就職のためにも新聞広告にもっと注目しましょう。その中で、いま一番面白いのが、いわゆる「企業広告」という表現です。変わる会社の姿が読みとれるからです。しかし、この講座を受けないと、それすら読み解けないかもしれない。就職試験を受ける前に企業研究をしておこう。
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2006

プロジェクト・マネジメントA[経情]

年度 2006
科目名 プロジェクト・マネジメントA[経情]
教員名 石井 信明
授業概要 情報システムの開発と構築は,色々な職能を持った多数の人々がかなりの期間をかけて行う生産活動であり,しかも一定の品質を保って稼動し,新しい目的や業務を達成するものを作り上げるプロジェクトである.それほど規模は大きくはない個別のシステムの開発もあるが,今日では広範囲の組織や業務をカバーする大規模なシステムの開発が必要になり,開発プロジェクトの企画,計画や実施の管理をするためのマネジメントや管理技術が必要になってきた.世の中には,開発したが大きな欠陥が生じたり,動かないシステムがあるのは,マネジメントの失敗の結果として生ずることが多い.この授業科目では,情報システム開発プロジェクトにおけるマネジメント技術の必要性を認識したうえで,決められた予算,リソース,目標納期のもとで,ユーザの要求を高い品質で達成できるような情報システムを開発するプロジェクトを計画し管理する基礎と方法を学習する.従って以下で「プロジェクト」とは,プロジェクト一般ではなく,情報システムの開発プロジェクトを指している.
授業計画 プロジェクトの特性とマネジメントの必要性
プロジェクト失敗の要因と成功のポイント
プロジェクトマネジメントの歴史
プロジェクト組織とプロジェクト・マネジャーの仕事
プロジェクトマネジメントの知識体系ガイド(PMBOK)の概要
スコープ・マネジメントの概要:スコープ定義とWBS(ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー)
演習1: WBSの作成
タイム・マネジメントの概要: スケジュールの重要性とその作成・表現方法
演習2: プロジェクトスケジュールの作成
コスト・マネジメントの概要: コスト見積の種類、目的、技法
品質マネジメントの概要: 品質保障の重要性と品質管理、品質管理の技法
リスクマネジメントの概要: リスクの定義、リスクの特定と対処
コミュニケーション・マネジメントの概要: コミュニケーション計画、コンフリクト・マネジメントの概要
演習3: プロジェクトマネジメント総合演習
プロジェクトマネジメント総合テスト
評価方法 期末試験(または期末レポート)をおもな評価の対象とし、それに小テスト、演習時のレポートの評価、および、出席状況を加味する.
教科書
参考書
メッセージ システムというと「コンピュータを使った」と考えられるが、 コンピュータはデータを処理する手段である。 コンピュータがないシステムも対象として考えなければならない。 「システム設計」は情報システムを構築する方法を学ぶ.ここではそれを基にシステムを具体的に作るさいに,与えられたリソース(資金,人材,開発環境のシステム) をいかに用いて,品質の高いものを作るかの方法を学ぶ.開発も未経験の諸君に,そのマネジメントの局面を理解してもらうのは難しいが,将来のためにも,あるいは技術(しか分からない)馬鹿にならないためにも,管理の実際を学んでおく必要がある.毎回の授業は,それぞれトピックスが異なるため,その日のうちに理解しておく努力をし,やむを得ず欠席したときは次回までに,友達に聞いたりノートを借りたり,分からなければ担当者に質問に来るなりして補っておくこと.
カテゴリー: 2006

経営統計

年度 2006
科目名 経営統計
教員名 富田 輝博
授業概要 経営統計は経営問題に統計的手法を応用する学問である。したがって履修するに当たって、統計学の基礎を履修済みであることが前提である。経営統計では企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法について講義と実証分析を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、このような例題をもとに考え方や解き方を学習し、練習問題を解いていく。
授業計画 講義ガイダンス
相関分析
回帰分析1(単回帰)
回帰分析2(重回帰)
販売予測
時系列分析
二項分布
正規分布
標本分布
推定
仮説検定
評価方法 期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 入門レベルの統計学を履修済みのこと。授業中、練習問題をできる限り数多く解いてもらうので、前回までの講義ノートと関数電卓(関数機能付きに限る)を毎回必ず持参すること。欠席しないこと。
カテゴリー: 2006

プロジェクト・マネジメントA[システム]

年度 2006
科目名 プロジェクト・マネジメントA[システム]
教員名 石井 信明
授業概要 情報システムの開発と構築は,色々な職能を持った多数の人々がかなりの期間をかけて行う生産活動であり,しかも一定の品質を保って稼動し,新しい目的や業務を達成するものを作り上げるプロジェクトである.それほど規模は大きくはない個別のシステムの開発もあるが,今日では広範囲の組織や業務をカバーする大規模なシステムの開発が必要になり,開発プロジェクトの企画,計画や実施の管理をするためのマネジメントや管理技術が必要になってきた.世の中には,開発したが大きな欠陥が生じたり,動かないシステムがあるのは,マネジメントの失敗の結果として生ずることが多い.この授業科目では,情報システム開発プロジェクトにおけるマネジメント技術の必要性を認識したうえで,決められた予算,リソース,目標納期のもとで,ユーザの要求を高い品質で達成できるような情報システムを開発するプロジェクトを計画し管理する基礎と方法を学習する.従って以下で「プロジェクト」とは,プロジェクト一般ではなく,情報システムの開発プロジェクトを指している.
授業計画 プロジェクトの特性とマネジメントの必要性
プロジェクト失敗の要因と成功のポイント
プロジェクトマネジメントの歴史
プロジェクト組織とプロジェクト・マネジャーの仕事
プロジェクトマネジメントの知識体系ガイド(PMBOK)の概要
スコープ・マネジメントの概要:スコープ定義とWBS(ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー)
演習1: WBSの作成
タイム・マネジメントの概要: スケジュールの重要性とその作成・表現方法
演習2: プロジェクトスケジュールの作成
コスト・マネジメントの概要: コスト見積の種類、目的、技法
品質マネジメントの概要: 品質保障の重要性と品質管理、品質管理の技法
リスクマネジメントの概要: リスクの定義、リスクの特定と対処
コミュニケーション・マネジメントの概要: コミュニケーション計画、コンフリクト・マネジメントの概要
演習3: プロジェクトマネジメント総合演習
プロジェクトマネジメント総合テスト
評価方法 期末試験(または期末レポート)をおもな評価の対象とし、それに小テスト、演習時のレポートの評価、および、出席状況を加味する.
教科書
参考書
メッセージ システムというと「コンピュータを使った」と考えられるが、 コンピュータはデータを処理する手段である。 コンピュータがないシステムも対象として考えなければならない。 「システム設計」は情報システムを構築する方法を学ぶ.ここではそれを基にシステムを具体的に作るさいに,与えられたリソース(資金,人材,開発環境のシステム) をいかに用いて,品質の高いものを作るかの方法を学ぶ.開発も未経験の諸君に,そのマネジメントの局面を理解してもらうのは難しいが,将来のためにも,あるいは技術(しか分からない)馬鹿にならないためにも,管理の実際を学んでおく必要がある.毎回の授業は,それぞれトピックスが異なるため,その日のうちに理解しておく努力をし,やむを得ず欠席したときは次回までに,友達に聞いたりノートを借りたり,分からなければ担当者に質問に来るなりして補っておくこと.
カテゴリー: 2006