広報論A

年度 2006
科目名 広報論A
教員名 岡本 久暢
授業概要 今や「CSR」(Corporate Social Responsiblity=企業の社会的責任)が問われる時代である。この講座では、「企業広報」を中心に学んで行く。「企業広報」の要諦は、開かれた広報、企業の危機管理そしてコンプライアンスである。「広報」と「広告」の機能を明確にしながら、この二つを旨く組み合わせ効果を挙げたいくつかの事例研究に学ぶ。
授業計画 オリエンテーション
広報の定義・機能
広報の歴史
広報の基本
パブリシティー:印刷媒体
パブリシティー:電波媒体
企業の危機管理;国内事例
企業の危機管理:海外事例
CSR
コンプライアンス(法例順守)
メセナ
IR
WON(口コミ)
まとめ
評価方法 出席日数と定期試験によって総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 秋季同時期開講の「広告論B」と併用しての受講が望ましい。但し、「広報」の基本・役割・歴史の部分は、「広報論B」とダブル部分あり。
カテゴリー: 2006

コンピュータ・グラフィックスⅠ

年度 2006
科目名 コンピュータ・グラフィックスⅠ
教員名 川合 康央
授業概要 図形及び画像を処理する3次元コンピュータ・グラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについて深い理解を習得する。なお実習は、この講義の続きであるコンピュータ・グラフィックスⅡで行う。
授業計画 デジタル画像について
数学的準備(ベクトル)
レイトレーシングの原理
平行投影像と透視投影像
陰影をつける
ハイライトをつける
鏡面にする
透明感をつける
模様をつける
組み合わせによる物体定義
物体同士の和、積、差
視点の位置
光源の位置
レンダリングによる物体の画像表現によるシミュレーション
画像処理
評価方法 出席、小テスト及び学期末テスト
教科書
参考書 書名:POV-Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス、著者:小室日出樹、出版社:アスキー、発行年:2000、価格:2800、書名:CG検定3級問題集、発行年:2001、価格:2000、
メッセージ コンピュータ・グラフィックスの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。そこでコンピュータ・グラフィックスの基礎的な理論から最新の技法についてまで深い知識を得ることで、高度に複雑化して行くシステムの理解に繋がることを目指す。
カテゴリー: 2006

広告表現論

年度 2006
科目名 広告表現論
教員名 横内 清光
授業概要 広告表現は生活者の欲望の歴史である。また一方では企業のマーケティング戦略のショーウインドウでもある。21世紀を迎え企業社会の激変に伴い、広告の世界は徐々に姿を変えつつある。テレビの表現はIT映像によってますます多彩になり、新聞広告は表現範囲を拡大させている。現在の広告表現は、その全てを一人の生活者が理解するには難しいほどに進化した。なぜここまで複雑化したのだろう。本講座では、まず記号論をベースに広告を読み解くことから始め、次の段階で最新のブランド理論を援用することで表現の構造を解明して行く。松浦亜細弥の午後の紅茶のテレビCMも、トヨタ・プリウスの新聞広告も、どれもが企業からの重要なメッセージ。広告情報はどのようにして創られ、どのようにして登場してくるのか。広告表現の奥は深い。
授業計画 最新広告表現の特色(訳の分からない広告が増えた理由)
広告表現生成のメカニズム(「記号論」で解く表現の本質)
付加価値訴求の限界(CMはヒットしても商品が売れない不思議)
クリエイティブワークの枷(マーケティング目標が表現を規制する)
ダグマーの理論とAIDMAの法則(コミュニケーション・スペクトラム)
コンセプトワークの重要性(関係性を深めるための価値づくり)
なぜいまブランド広告なのか(広告効果を計るものさし)
「何を表現するか」から「いかに表現するか」への変遷(コンセプトとトーン&マナー)
ターゲットを直撃する表現(セグメントが狭い表現を生む)
記号論で読み解くタレントCM(コミュニケーション要素と物語要素)
ブランド価値創造のケーススタディ(キリンとアサヒのブランド創造)
商品ブランドからコーポレート・ブランドへ(トヨタ・ソニー表現戦略の背景)
評価方法 定期試験と授業中の小レポート提出により評価。出席点は10%の範囲で評価に加算。
教科書
参考書
メッセージ マーケティング論、広告論、広報論、広告メディア論など、広告の基礎を学んでからの履修が望ましい。広告クリエイティブ、広告管理を本格的に指向する人には必須の講座。
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日米関係論

年度 2006
科目名 日米関係論
教員名 林  薫
授業概要 日本にとって米国は最も重要なパートナーであると同時に、最も厄介な、場合によっては危ない相手でもあります。日米両国はペリー来航以来150年間の交渉の歴史を持っていますが、この間には戦争まで至った大きな対立もありました。本授業では、感情レベルでの親米、反米を語るのではなく冷静な目で日米関係を分析し、21世紀の建設的な日米間のパートナーシップはいかにあるべきかについて考えていきます。特に、日米間で対話を進めるためには、日米の経済、社会や政治の構造的な違いを認識することが極めて重要です。
授業計画 日米関係の歴史(1):戦前の日米関係(ペリー来航、協調と対立、日系移民問題)
日米関係の歴史(2):日米戦争(太平洋戦争)から日米同盟(安全保障条約)
日米関係の歴史(3):戦後の日米関係(ベトナム戦争から湾岸戦争・イラク戦争まで)
日米経済摩擦と日米構造協議
円とドル(富の興亡)
日米(欧)の経済システム比較(政治・行政、企業・産業組織、雇用システム、社会保障制度、教育)
日米の文化(日本の米国文化の受容と拒絶)
21世紀の日米関係
評価方法 出席(50点)、レポートもしくは試験(50点)で評価します。レポートもしくは試験の実施方法は授業中に指示します。
教科書
参考書
メッセージ よく「欧米」という言い方をしますが、この言葉の中には「欧」と「米」の違いが埋もれてしまっています。実は「欧」と「米」の間にも大きな差があり、日本の経済や社会の要素には「米」よりも「欧」に近い部分もあります。このような差異を理解することが国際理解には欠かせません。アメリカが好きな諸君も嫌いな諸君も、冷静にお互いの差異を考えてみましょう!
カテゴリー: 2006

地域のメディア

年度 2006
科目名 地域のメディア
教員名 加藤 隆
授業概要 講師は地元の地方紙・神奈川新聞の現職編集委員兼論説委員を務めています。36年間の新聞記者体験で得たことを皆さんに伝えたいと思っています。皆さんにとって新聞は古くさくて縁遠いメディアでしょう。近年、若い世代を中心に「新聞離れ現象」が進んでいます。若者の新聞を読む時間は短かくなっています。でも、私は確信をもって言います。どうか新聞をとっつきにくいメディアとして敬遠しないでください。一度、真正面から向き合ってほしいのです。きっと新たな発見をすることでしょう。知らなかった世界へ目を開かせるでしょう。ときには感動も得られます。そして何より、あなたが生きているこの社会への関心を深めるでしょう。どうか、この授業を通じて新聞の価値に気づき、「新聞を読む人」になってほしいのです。
授業計画 列島二分の全国紙と地方紙=新聞っていろいろ。スポーツ紙、業界紙、英字紙、小中学生新聞など。普通の新聞は一般紙といって、全国紙、ブロック紙、地方紙に分けられる。
新聞を一時間読んでみよう=携帯やパソコンで過ごす時間が増えていることでしょう。あなたは一日に何分間、新聞を読んでいる?えっ、読んでいない。とにかく一時間読もう。
発見したこと感動したこと=辛抱して一時間読んでみたらどうでしたか。初めて知ったこと、新たに発見したこと、とても感動したこと、すごくためになったこと。感想を。
新聞投稿欄に寄稿をしよう=新聞はちょっと面白そう?そんな新聞にあなたの考えや意見を載せられる。採用されるかどうかは分からないが、寄稿をしてみよう。ひょっとして・・・・・。
第一回編集会議編集長は誰=さて、実際の紙面作りに入ろう。グループにわかれ、編集長、記者、カメラマン、レイアウト担当を決める。新聞づくりの流れを頭に入れて、出発。
第二回編集会議どんな紙面=一番の問題はどんな紙面を作るか。テーマを決めよう。世界に目を向けるもよし、社会を考えるもよし、地域を見つめるもよし、自らを省みるもよし
各新聞社説を読み比べよう=どの新聞を読んでも同じようだと言われる。本当か。ある日の各紙社説を読み比べてみよう。同じどころか、こんなに意見や主張が違っている。
各新聞一面コラムを読もう=新聞の看板といえるのが一面コラム。各新聞ともベテランの書き手を投入している。短い文章の中に独自の視点や個性、ときにユーモアを盛り込む。
第三回編集会議取材と割付=紙面のテーマにどう切り込むのか。頭で書いた記事はつまらない。足で書こう。紙面の構成はどうするのか。記事の長さ、写真の枚数、レイアウト。
新聞社の現場を見学しよう=新聞づくりを体験中に、地方紙の神奈川新聞(横浜・関内駅近く)の現場を見学しよう。体験したことを、重ね合わせてみると、より深く理解できる
第四回編集会議締切は近い=記事が出そろった。うまく表現できたか。足りないところはないか。分かりやすいか。記事の扱いを決めよう。レイアウトをして、見出しをつけて。
最後の編集会議紙面の評価=皆さんの作った紙面は神奈川新聞毎週月曜の教育欄に掲載されます。
評価方法 出席状況とリポート
教科書
参考書
メッセージ 大学で授業を受け持つのは初めてです。従って授業計画は経験に基づくものではありません。頭の中で描いただけです。変更があるかと思います。あくまで目安と思ってください。
カテゴリー: 2006

国際平和と国際協力

年度 2006
科目名 国際平和と国際協力
教員名 中村 恭一
授業概要 戦争(紛争)、国際テロ、開発、貧困、人口、難民、環境、教育、HIV/AIDSやマラリヤのような生命を脅かす疾病等々、世界の平和と安全を脅かし、人間らしい生活を妨げる問題と脅威は限りなく存在し、また次々と発生する。これらの諸問題に国際社会はどのように対応し、また日本はどのような貢献をなすべきか。国際社会と日本という二つの社会の関係をにらみながら、現代の世界に共通の諸問題の基礎的理解を目指す。
授業計画 上記に掲げた現代の最重要問題に国際社会が一丸となって取り組んでいる。特に貧困は諸問題の解決のためには欠かせないカギであり、そのために国連すなわち国際社会は、「ミレニアム開発計画」(2000年9月の国連におけるミレニアム・サミットで採択)を策定し、先進国と開発途上国が一体となった協力を推進するよう努めている。このミレニアム開発目標は「2015年までに世界の貧困を半減する」ことを目指しているが、後10年という時間との競争に向けて今年9月国連本部で世界サミットも行われる。こうした世界情勢をにらみながら、貧困撲滅を通した国際平和と国際協力の実態に迫る。なお授業では、講義のみならず、受講生すべてに課題を課し、全員参加型の発表、討論も重視した形で行う。
評価方法 与えられた課題に対する準備と発表並びに日常的なテストの総合評価。出席も重視する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2006

ラジオ番組制作

年度 2006
科目名 ラジオ番組制作
教員名 田中 賢二
授業概要 オーディオドラマ、ドキュメンタリー制作。
授業計画 朗読、オーディオドラマ、中継など声を出す事による新しい自分の再発見を。
第1回~第3回で企画を発表、決定し脚本制作に入る。何本になるかは未定。
第4回~出演、演出、録音、音作りなどのスタッフを決定、制作に入る。
評価方法 制作のプロセスに於ける姿勢。レポート(1200字以内)
教科書
参考書
メッセージ ありとあらゆる音が溢れている。あなたの好きな音は、嫌いな音は。なぜ好きなのか嫌いなのか考えた事がありますか?音を大事にする心をしっかりと持ちたい。
将来の仕事の為にも音の大切さを実感させたい。
カテゴリー: 2006

マルチメディア制作

年度 2006
科目名 マルチメディア制作
教員名 川合 康央
授業概要 Webページの仕組みを講義し、それをもとに実際のWebページ作成を通じてマルチメディア表現によるコンテンツを制作する。
授業計画 Webページについて-情報メディアとしてのWebページ(講義)
HTMLについて(1)-HTMLとは何か?(講義)
HTMLについて(2)-実際の活用事例(講義)
HTMLについて(3)-HTMLの記述法(1)(実習)
HTMLについて(4)-HTMLの記述法(2)(実習)
JavaScriptについて(1)-JavaScriptとは何か?(講義)
JavaScriptについて(2)-実際の活用事例(実習)
CGIについて(1)-CGIとは何か?(講義)
CGIについて(2)-実際の活用事例(実習)
FLASHについて-FLASHとは何か?(講義)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(1)-静止画,動画の準備(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(2)-HTMLの記述(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(3)- JavaScript,CGI,FLASH等による図形処理及び画像作成(実習)
中間発表
講評会
評価方法 出席、通常課題及び最終課題
教科書
参考書 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8
メッセージ 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。Webだけでなく、CGなどわかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2006

広告演習

年度 2006
科目名 広告演習
教員名 横内 清光
授業概要 本講座は、大学に入って初めて経験する「発想学講座」としての位置づけである。学習方法を広告のクリエイティブワークの基本動作に置き、「広告アイデアの創出」を学ぶ。具体的な演習として、コピーライティングとアートディレクションを学びながら、グラフィックに表現させることを着地点とする。本講座の狙いは「言葉と絵の同時発想」を修得することにある。これは実はメディアを使ったコミュニケーションの基本である。この基本動作を覚えることで、映像クリエイターも育って行く。理論だけではなく、実際に手や頭を動かしてみて作ることで、広告づくりの楽しさ、難しさがわかるだろう。そして、次のステップである広告の諸講座が面白く学べることになるだろう。
授業計画 導入=1枚の広告の力(ドキッとさせたり、ハッとさせたり)
広告表現の理解(新聞広告や雑誌広告の構造を理解する)
「絵入りラブレター」の制作演習(言葉と絵で口説く演習)
「絵入りラブレター」の講評(広告発想への転換指導)
「言葉と絵のかけ算」の基本指導(基本パターンの修得)
コピーライティング演習(コンセプトを文字として表現する)
アートディレクション演習(絵を探してくる訓練)
一枚の絵にコピーをつける演習(コピーと絵の関係・位置の把握)
コピーから絵を発想する演習(コピーと絵の関係・位置の把握)
選択課題による作品づくり?(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする)
選択課題による作品づくり?(一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする)
作品発表と合評(プレゼンテーションと受講者相互の意見交換)
総合講評と指導
評価方法 原則として、授業中に1回、修了時に1回、作品提出で評価する。その他、授業中の小テストの成績も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 広告に興味ある人は、入門講座として「広告演習」を受講しておいて欲しい。クリエイターを目指す人も、プロデューサーを目指す人も、「言葉と絵による同時発想」を覚えれば、広告表現の基本を知ることができる。ともかく、手を動かさなければ広告は作れない。
カテゴリー: 2006

システム分析

年度 2006
科目名 システム分析
教員名 石井 信明
授業概要 この授業のテーマは、情報システムの設計にかかる前に「どんなシステムを開発すべきか」を決定する分析フェーズで取り組むべき諸問題と、その解決方法である。初めに組織における開発環境と、開発の際に守るべき一般原則、およびこれに基づいて開発のライフサイクルを管理するための方法論を紹介する。この方法論は参考書の著者が、実際に使われているいくつかの代表的な方法論の中からそれぞれのエッセンスを取り出し、それを教育用の視点で再構成したものである。次にこの方法論の中で、システム分析フェーズに相当する部分の内容を少し詳しく解説する。後半はシステム分析フェーズで使用される代表的なモデリング技法の中から、データモデル、プロセスモデルおよびオブジェクトモデルを取り上げる。データモデルはデータベースIおよびIIで詳説されているので、ここではプロセスモデルとの関連を述べるにとどめる。プロセスモデルでは、機能分割図、DFDという基本的なダイヤグラムの他に、これを使用して分析を実行するための方法論として、イベント分割方式と呼ばれるものを紹介する。これは、分析のためにシステムを分割する際に、システムを駆動する外部イベントに着目するもので、伝統的な構造化方法論の欠点であった開発期間の長期化を避けるために考案された。この考え方はオブジェクトモデルでの動的視点にもつながるものである。オブジェクトモデルについては、基本的な概念を紹介するにとどめた。実際の使用に当たっては、それぞれの領域での専門書を紐解く必要がある。
授業計画 システムアナリストへの期待:
情報システムアーキテクチャ: 誰が、何を、どう見るか
システム開発のための一般的な原則:
システム開発方法論: 開発ライフサイクルに立脚した教育用の方法論
システム分析業務(1):調査
システム分析業務(2):現状分析演習
システム分析業務(3):要求定義作成演習
事例演習(第1回):
システム分析のためのツール(1):データモデル
システム分析のためのツール(2):プロセスモデル(機能分割図、DFD)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法
事例演習(第2回):
システム分析のためのツール(3):オブジェクトモデル(ユースケース図、クラス図、シーケンス図)
事例演習(第3回):
システム分析総合試験
評価方法 授業中に出す小テスト、演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ システム分析は、講義だけではなかなか理解できないものです。本科目は、基本的に毎回行う小テストと数回の演習で積極的に手を動かし、システム分析の難しさと面白さを体験する機会の場と考えてください。なお、本科目はデータベースIの講義内容を前提としています。従ってデータベースIを履修していない人は、それを自習で身につけるという覚悟を持って、この科目を履修してください。
カテゴリー: 2006