環境コミュニケーション概論

年度 2007
科目名 環境コミュニケーション概論
教員名 山田 修嗣
授業概要 「環境コミュニケーション」という用語は、環境に関係する学問では重要な概念の一つです。この概念をやさしく説明し、環境をテーマとする研究とその方法のイメージをつかんでもらうのがねらいとなります。とくに、「コミュニケーション」は会話(言葉)の部分にのみ注目が集まり、交換の側面が見失われがちといえるかもしれません。そこで本講義では、コミュニケーションを言語も含んだ情報の交換や、モノの交換として考え、そこから環境問題にアプローチしようと思います。つまり、ここでの関心は、社会のコミュニケーションと環境問題の結びつきを考えることにありますが、あくまでもその導入編の講義をするつもりです。
授業計画 講義ガイダンス
コミュニケーション
情報と交換
認識と認知
情報化社会と個人
情報の流通と情報の共有
シンボル・記号・意味
コミュニケーション再考
モーティブ・トーク
社会化と知識の形成
ボキャブラリーと社会的統制
環境コミュニケーションとは
地域社会の環境コミュニケーション
企業の環境コミュニケーション
公害における環境コミュニケーション①
(明治・大正期の公害)
公害における環境コミュニケーション②
(水俣病)
公害における環境コミュニケーション③
(新潟水俣病)
公害における環境コミュニケーション④
(イタイイタイ病)
公害における環境コミュニケーション⑤
(四日市公害ぜんそく)
市民の環境コミュニケーション
国際化と環境コミュニケーション
総括
評価方法 学期中のレポート(1回)と、期末の試験を実施する予定です。これに、出席点、講義へのコメント(発言・質問・メモの提出を含む)を加味して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 国際コミュニケーション学科には、環境コミュニケーションというコースがあります。その名称の意図や意味を概説し、まずは環境をあつかう学問に興味を持ってもらいたいと思います。また、「コミュニケーション」というキーワードに関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。異なる角度から、コミュニケーションを考えられると思います。
カテゴリー: 2007

環境特別演習

年度 2007
科目名 環境特別演習
教員名 山田 修嗣
授業概要 この科目は、環境活動を実社会の考察とともに理解し、場合によってはそれを多く体験してもらうのがねらいです。講義名のとおり、ゼミ(演習)に近いものとなります。学内外のいくつかの活動に実際に参加し、企画・準備・運営・管理を通じてこれを経験し、社会に必要な環境改善型の活動モデルを把握します。学内ではエコキャンパス、学外では茅ヶ崎の市と市民(環境)団体の協力を得て、大学と茅ヶ崎市をフィールドとした自然保護、廃棄物、環境教育、環境ベースの地域形成などをテーマとした授業になる予定です。
授業計画 講義ガイダンス
活動の準備(計3回)
・活動希望調整とグループわけ
・エコキャンパスの活動経緯
・茅ヶ崎市の環境行政
・茅ヶ崎市の環境活動
・市民活動サポートの現状
活動の企画(計7回)
・出張講義(市民団体の方の講演)
・立案と企画書の作成
・企画書の提出と活動とのすり合わせ
・企画書完成
環境活動への参加(計7回)
・学内エコキャンパス活動実習
・茅ヶ崎市市民活動実習
活動の評価(計3回)
・自己評価
・報告資料のとりまとめ
活動の報告(計5回)
・報告会(プレゼンテーション・ソフト利用)の開催
評価方法 まずは、環境活動に参加してもらうのが前提です。そして、期末にその活動を自己評価した報告書類を提出してもらいます。これに、出席点、活動の準備と実施時の協力状況、活動協力者(外部)の評価を加味して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ この講義は、短期留学とならぶ国際コミュニケーション学科の2大実習(体験型授業)を目指しています。したがって、「実習」や「活動」を基盤に「環境」を考えてみることができるでしょう。ただし、実習においては協力者の要望をふまえ、真剣に取り組むことが望まれます。また、関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。
カテゴリー: 2007

自然科学概論

年度 2007
科目名 自然科学概論
教員名 中村 恵理子
授業概要 自然科学は,科学的な方法によって自然の成り立ちやしくみを理解していく学問である。授業では,近年,注目されている「地球温暖化問題」を取り上げて,地球環境を科学的な視点で捉えていく。地球上では,人間を含めさまざまな生き物たちがお互いに関係し合い,また,自然環境に適応して生活している。しかし,近年,増え続ける地球環境問題によって,この生態系が大きく崩れかけている。そこで,地球環境の基本的なしくみを学ぶとともに、地球温暖化によって地球が直面している現状を知り、今後,私たちが地球の一員としてどう生きていくべきか考えていく。
授業計画 授業ガイダンス
自然科学とは?
地球環境と地球温暖化問題
地球の成り立ち
・地球は本当に暑くなっているのか?
・温暖化はなぜ起こる?
1) 温暖化のしくみ
2) 二酸化炭素ガスの増加問題とは?
3) 森林の減少問題とは?
・温暖化で地球はどう変わる?
1) 生態系のしくみ
2) 生態系における物質循環
3) 生態系におけるエネルギーの流れ
4) 崩れていく生態系のバランス
・地球温暖化対策とは?
評価方法 定期試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。定期試験は記述式問題を出題予定である。
教科書
参考書
メッセージ 今年の冬も暖冬だと言われ,地球温暖化の影響ではないかと問題視する見方もある。「地球温暖化」という言葉は,最近マスコミでもよく取り上げられ,私たちの日常生活に浸透しつつある。しかし,一体どのようなものなのかを知っているだろうか?この授業では,地球温暖化問題を通じ,地球の成り立ちや地球環境のしくみを学び,私たちも地球の一員であることを再認識してもらいたい。そして,その知識を生かし,現実に抱える環境問題にどのように対処していくべきなのか,一人一人がしっかりとした意見を言えるようになってもらいたい。なお,この授業では,高校までの生物の知識を必要とするが,随時,基礎的な内容も説明しながら進めていく。少しでも関心のある学生にはぜひ受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

自然科学概論

年度 2007
科目名 自然科学概論
教員名 中村 恵理子
授業概要 自然科学は,科学的な方法によって自然の成り立ちやしくみを理解していく学問である。授業では,近年,注目されている「地球温暖化問題」を取り上げて,地球環境を科学的な視点で捉えていく。地球上では,人間を含めさまざまな生き物たちがお互いに関係し合い,また,自然環境に適応して生活している。しかし,近年,増え続ける地球環境問題によって,この生態系が大きく崩れかけている。そこで,地球環境の基本的なしくみを学ぶとともに、地球温暖化によって地球が直面している現状を知り、今後,私たちが地球の一員としてどう生きていくべきか考えていく。
授業計画 授業ガイダンス
自然科学とは?
地球環境と地球温暖化問題
地球の成り立ち
・地球は本当に暑くなっているのか?
・温暖化はなぜ起こる?
1) 温暖化のしくみ
2) 二酸化炭素ガスの増加問題とは?
3) 森林の減少問題とは?
・温暖化で地球はどう変わる?
1) 生態系のしくみ
2) 生態系における物質循環
3) 生態系におけるエネルギーの流れ
4) 崩れていく生態系のバランス
・地球温暖化対策とは?
評価方法 定期試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。定期試験は記述式問題を出題予定である。
教科書
参考書
メッセージ 今年の冬も暖冬だと言われ,地球温暖化の影響ではないかと問題視する見方もある。「地球温暖化」という言葉は,最近マスコミでもよく取り上げられ,私たちの日常生活に浸透しつつある。しかし,一体どのようなものなのかを知っているだろうか?この授業では,地球温暖化問題を通じ,地球の成り立ちや地球環境のしくみを学び,私たちも地球の一員であることを再認識してもらいたい。そして,その知識を生かし,現実に抱える環境問題にどのように対処していくべきなのか,一人一人がしっかりとした意見を言えるようになってもらいたい。なお,この授業では,高校までの生物の知識を必要とするが,随時,基礎的な内容も説明しながら進めていく。少しでも関心のある学生にはぜひ受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

新入生ゼミナール[CM]

年度 2007
科目名 新入生ゼミナール[CM]
教員名 山田 修嗣
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ
学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ
読書の仕方を学ぶ
図書館の利用方法を学ぶ
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ
討論や自己アピールの仕方を学ぶ
レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ
問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。
カテゴリー: 2007

生命科学

年度 2007
科目名 生命科学
教員名 中村 恵理子
授業概要 私たち人間を含めすべての生物の体には,共通した「生命」のしくみが働いている。授業では,この「生命」の基本的なしくみを学び,私たちが「生きている」とはどのようなことなのかを生物学的に考えていくことがねらいである。まず,地球における最初の生命誕生について取り上げ,生命とはどのようなものかを考えていく。つぎに,私たちの体の基本的な機能について取り上げ,体を構成する細胞はどのような構造で成り立っているのか,また,どのような働きをするのか,遺伝子の働きやエネルギー代謝について解説する。
授業計画 講義ガイダンス
生きているとはどんなことだろう?
生命の起源:細胞はどのようにして生まれたか?
私たちの体は何でできているのか?
どうして食べなくてはいけないのか?
細胞とは?
細胞の構造
・細胞の働き①
核と遺伝子(1):DNAの構造-二重らせん
核と遺伝子(2):遺伝情報の発現(転写)-DNAからRNAへ
核と遺伝子(3):遺伝情報の発現(翻訳)-タンパク質合成
・細胞の働き②
エネルギー代謝:ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産
評価方法 期末レポート(5割)と授業中の小テストおよび宿題(5割)で評価する。ほぼ毎週渡すプリントは、半分が説明文で、半分が模式図となっている。この模式図は白地図のような状態で、色塗りすることで完成する。色塗りが次の授業までの宿題になる。この宿題を欠かさず提出することが大切。
教科書
参考書
メッセージ 私たちは,普段どのような場面で「生きている」と実感するだろうか?この授業を通して,普段,私たちの体の中で起こっていることを細胞レベルで学び,「生きている」とはどのようなことなのかを再確認してもらいたい。授業では,高校生物の知識を基本として,より高度な内容を扱うが、わかりやすく丁寧に説明していく。生命のしくみを学ぶことは,自分自身についてより理解を深めることにつながる。生物学の知識は覚えるだけではもったいない。健康で安全なそして心豊かな生活を送るために,この生命科学の知識を基に,科学的に考える力を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2007

自然科学概論

年度 2007
科目名 自然科学概論
教員名 中村 恵理子
授業概要 自然科学は,科学的な方法によって自然の成り立ちやしくみを理解していく学問である。授業では,近年,注目されている「地球温暖化問題」を取り上げて,地球環境を科学的な視点で捉えていく。地球上では,人間を含めさまざまな生き物たちがお互いに関係し合い,また,自然環境に適応して生活している。しかし,近年,増え続ける地球環境問題によって,この生態系が大きく崩れかけている。そこで,地球環境の基本的なしくみを学ぶとともに、地球温暖化によって地球が直面している現状を知り、今後,私たちが地球の一員としてどう生きていくべきか考えていく。
授業計画 授業ガイダンス
自然科学とは?
地球環境と地球温暖化問題
地球の成り立ち
・地球は本当に暑くなっているのか?
・温暖化はなぜ起こる?
1) 温暖化のしくみ
2) 二酸化炭素ガスの増加問題とは?
3) 森林の減少問題とは?
・温暖化で地球はどう変わる?
1) 生態系のしくみ
2) 生態系における物質循環
3) 生態系におけるエネルギーの流れ
4) 崩れていく生態系のバランス
・地球温暖化対策とは?
評価方法 定期試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。定期試験は記述式問題を出題予定である。
教科書
参考書
メッセージ 今年の冬も暖冬だと言われ,地球温暖化の影響ではないかと問題視する見方もある。「地球温暖化」という言葉は,最近マスコミでもよく取り上げられ,私たちの日常生活に浸透しつつある。しかし,一体どのようなものなのかを知っているだろうか?この授業では,地球温暖化問題を通じ,地球の成り立ちや地球環境のしくみを学び,私たちも地球の一員であることを再認識してもらいたい。そして,その知識を生かし,現実に抱える環境問題にどのように対処していくべきなのか,一人一人がしっかりとした意見を言えるようになってもらいたい。なお,この授業では,高校までの生物の知識を必要とするが,随時,基礎的な内容も説明しながら進めていく。少しでも関心のある学生にはぜひ受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

自然科学概論

年度 2007
科目名 自然科学概論
教員名 中村 恵理子
授業概要 自然科学は,科学的な方法によって自然の成り立ちやしくみを理解していく学問である。授業では,近年,注目されている「地球温暖化問題」を取り上げて,地球環境を科学的な視点で捉えていく。地球上では,人間を含めさまざまな生き物たちがお互いに関係し合い,また,自然環境に適応して生活している。しかし,近年,増え続ける地球環境問題によって,この生態系が大きく崩れかけている。そこで,地球環境の基本的なしくみを学ぶとともに、地球温暖化によって地球が直面している現状を知り、今後,私たちが地球の一員としてどう生きていくべきか考えていく。
授業計画 授業ガイダンス
自然科学とは?
地球環境と地球温暖化問題
地球の成り立ち
・地球は本当に暑くなっているのか?
・温暖化はなぜ起こる?
1) 温暖化のしくみ
2) 二酸化炭素ガスの増加問題とは?
3) 森林の減少問題とは?
・温暖化で地球はどう変わる?
1) 生態系のしくみ
2) 生態系における物質循環
3) 生態系におけるエネルギーの流れ
4) 崩れていく生態系のバランス
・地球温暖化対策とは?
評価方法 定期試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。定期試験は記述式問題を出題予定である。
教科書
参考書
メッセージ 今年の冬も暖冬だと言われ,地球温暖化の影響ではないかと問題視する見方もある。「地球温暖化」という言葉は,最近マスコミでもよく取り上げられ,私たちの日常生活に浸透しつつある。しかし,一体どのようなものなのかを知っているだろうか?この授業では,地球温暖化問題を通じ,地球の成り立ちや地球環境のしくみを学び,私たちも地球の一員であることを再認識してもらいたい。そして,その知識を生かし,現実に抱える環境問題にどのように対処していくべきなのか,一人一人がしっかりとした意見を言えるようになってもらいたい。なお,この授業では,高校までの生物の知識を必要とするが,随時,基礎的な内容も説明しながら進めていく。少しでも関心のある学生にはぜひ受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

生命科学

年度 2007
科目名 生命科学
教員名 中村 恵理子
授業概要 私たち人間を含めすべての生物の体には,共通した「生命」のしくみが働いている。授業では,この「生命」の基本的なしくみを学び,私たちが「生きている」とはどのようなことなのかを生物学的に考えていくことがねらいである。まず,地球における最初の生命誕生について取り上げ,生命とはどのようなものかを考えていく。つぎに,私たちの体の基本的な機能について取り上げ,体を構成する細胞はどのような構造で成り立っているのか,また,どのような働きをするのか,遺伝子の働きやエネルギー代謝について解説する。
授業計画 講義ガイダンス
生きているとはどんなことだろう?
生命の起源:細胞はどのようにして生まれたか?
私たちの体は何でできているのか?
どうして食べなくてはいけないのか?
細胞とは?
細胞の構造
・細胞の働き①
核と遺伝子(1):DNAの構造-二重らせん
核と遺伝子(2):遺伝情報の発現(転写)-DNAからRNAへ
核と遺伝子(3):遺伝情報の発現(翻訳)-タンパク質合成
・細胞の働き②
エネルギー代謝:ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産
評価方法 期末レポート(5割)と授業中の小テストおよび宿題(5割)で評価する。ほぼ毎週渡すプリントは、半分が説明文で、半分が模式図となっている。この模式図は白地図のような状態で、色塗りすることで完成する。色塗りが次の授業までの宿題になる。この宿題を欠かさず提出することが大切。
教科書
参考書
メッセージ 私たちは,普段どのような場面で「生きている」と実感するだろうか?この授業を通して,普段,私たちの体の中で起こっていることを細胞レベルで学び,「生きている」とはどのようなことなのかを再確認してもらいたい。授業では,高校生物の知識を基本として,より高度な内容を扱うが、わかりやすく丁寧に説明していく。生命のしくみを学ぶことは,自分自身についてより理解を深めることにつながる。生物学の知識は覚えるだけではもったいない。健康で安全なそして心豊かな生活を送るために,この生命科学の知識を基に,科学的に考える力を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2007

CALL101(IR2)

年度 2007
科目名 CALL101(IR2)
教員名 生田 祐子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション
第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス
第3回 ~第10回 1)Say What You Like!
2)English Dojo
3)Let’s Chat!
第11回 プロジェクトプレゼンテーション(グループ)
第12回 リスニング・スピーキングテスト(ぺア)
第13回 CASEC試験と課題提出
評価方法 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50%
教科書
参考書
メッセージ 英語を学ぶ動機と目的があること。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。
カテゴリー: 2007