| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR5) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第10回 1)Say What You Like! 2)English Dojo 3)Let’s Chat! 第11回 プロジェクトプレゼンテーション(グループ) 第12回 リスニング・スピーキングテスト(ぺア) 第13回 CASEC試験と課題提出 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機と目的があること。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、片桐由希子、久保田幸子【メールアドレスippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、yukiko@shonan.bunkyo.ac.jp(片桐)kubota@shonan.bunkyo.ac.jp(久保田)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー 第4回 著作権とデジタル・ビジネスほか 第5回 実務文書を作る 第6回 データを整理する【第一部】 第7回 データを整理する【第二部】 第8回 プレゼンテーション【第一部】 第9回 プレゼンテーション【第二部】 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。 URL http://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~kubota |
ESP209
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP209 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | In this course, students will be able to learn or review grammar and vocabulary for the TOEIC test. As an intermediate level course, students who already hold a score of 500 – 700 will be able to benefit most from the course. |
| 授業計画 | Mini grammar lessons Vocabulary practice Practice tests Tests |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, in-class and homework assignments, and tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This course will help you learn more vocabulary, grammar, and also get prepared for the actual TOEIC test. |
EIC101(CM3)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM3) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.(共通授業ガイダンス内容) |
| 授業計画 | 1)Introduction to EIC101 2) ~ 11) Say What You Like! Learning with Music 12)Speaking Test (Pair) 13)Class Presentation |
| 評価方法 | Your Class Participation 50%Final Examination and Presentation 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機と目的があること。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | 4年生ゼミの共通研究テーマは、「平和構築と言語の役割」です。紛争後の言語政策と言語教育問題を中心に文献を読みます。前年に引き続き、英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている復興途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で、現地の言葉と英語がどのような関係にあるのかを、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係についても研究します。 各自の卒業論文のテーマも取り上げ、ディスカッションを行いながら論文の執筆を進めます。秋学期は卒論執筆のために個人指導が中心となります。2月に卒論発表会を行います。 |
| 授業計画 | スケジュールは、初回の授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 平常点(出席、発表、課題)50%論文発表/論文 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7) |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | 4年生ゼミの共通研究テーマは、「平和構築と言語の役割」です。紛争後の言語政策と言語教育問題を中心に文献を読みます。前年に引き続き、英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている復興途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で、現地の言葉と英語がどのような関係にあるのかを、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係についても研究します。 各自の卒業論文のテーマも取り上げ、ディスカッションを行いながら論文の執筆を進めます。春学期中に中間発表会を行います。 |
| 授業計画 | スケジュールは、初回の授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 平常点(出席、発表、課題)50%論文発表/論文 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7) |
ベクトルと行列
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ベクトルと行列 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | ベクトル(2) 行列(2) 連立方程式の解法(2) 逆行列(1) ベクトルの1次独立性(1) 行列の階数(1) 行列式(2) 線型空間(1) 線形写像(1) |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念が、簡単に判ると安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。 |
生命科学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生命科学 |
| 教員名 | 中村 恵理子 |
| 授業概要 | 私たち人間を含めすべての生物の体には,共通した「生命」のしくみが働いている。授業では,この「生命」の基本的なしくみを学び,私たちが「生きている」とはどのようなことなのかを生物学的に考えていくことがねらいである。まず,地球における最初の生命誕生について取り上げ,生命とはどのようなものかを考えていく。つぎに,私たちの体の基本的な機能について取り上げ,体を構成する細胞はどのような構造で成り立っているのか,また,どのような働きをするのか,遺伝子の働きやエネルギー代謝について解説する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 生きているとはどんなことだろう? 生命の起源:細胞はどのようにして生まれたか? 私たちの体は何でできているのか? どうして食べなくてはいけないのか? 細胞とは? 細胞の構造 ・細胞の働き① 核と遺伝子(1):DNAの構造-二重らせん 核と遺伝子(2):遺伝情報の発現(転写)-DNAからRNAへ 核と遺伝子(3):遺伝情報の発現(翻訳)-タンパク質合成 ・細胞の働き② エネルギー代謝:ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産 |
| 評価方法 | 期末レポート(5割)と授業中の小テストおよび宿題(5割)で評価する。ほぼ毎週渡すプリントは、半分が説明文で、半分が模式図となっている。この模式図は白地図のような状態で、色塗りすることで完成する。色塗りが次の授業までの宿題になる。この宿題を欠かさず提出することが大切。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは,普段どのような場面で「生きている」と実感するだろうか?この授業を通して,普段,私たちの体の中で起こっていることを細胞レベルで学び,「生きている」とはどのようなことなのかを再確認してもらいたい。授業では,高校生物の知識を基本として,より高度な内容を扱うが、わかりやすく丁寧に説明していく。生命のしくみを学ぶことは,自分自身についてより理解を深めることにつながる。生物学の知識は覚えるだけではもったいない。健康で安全なそして心豊かな生活を送るために,この生命科学の知識を基に,科学的に考える力を身につけて欲しい。 |
ESP306
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP205、ESP206との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
生命の科学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生命の科学 |
| 教員名 | 中村恵理子 |
| 授業概要 | 私たち人間を含めすべての生物の体には,共通した「生命」のしくみが働いている。授業では,この「生命」の基本的なしくみを学び,私たちが「生きている」とはどのようなことなのかを生物学的に考えていくことがねらいである。まず,地球における最初の生命誕生について取り上げ,生命とはどのようなものかを考えていく。つぎに,私たちの体の基本的な機能について取り上げ,体を構成する細胞はどのような構造で成り立っているのか,また,どのような働きをするのか,遺伝子の働きやエネルギー代謝について解説する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 生きているとはどんなことだろう? 生命の起源:細胞はどのようにして生まれたか? 私たちの体は何でできているのか? どうして食べなくてはいけないのか? 細胞とは? 細胞の構造 ・細胞の働き① 核と遺伝子(1):DNAの構造-二重らせん 核と遺伝子(2):遺伝情報の発現(転写)-DNAからRNAへ 核と遺伝子(3):遺伝情報の発現(翻訳)-タンパク質合成 ・細胞の働き② エネルギー代謝:ミトコンドリアと呼吸-生体エネルギーの生産 |
| 評価方法 | 期末レポート(5割)と授業中の小テストおよび宿題(5割)で評価する。ほぼ毎週渡すプリントは、半分が説明文で、半分が模式図となっている。この模式図は白地図のような状態で、色塗りすることで完成する。色塗りが次の授業までの宿題になる。この宿題を欠かさず提出することが大切。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは,普段どのような場面で「生きている」と実感するだろうか?この授業を通して,普段,私たちの体の中で起こっていることを細胞レベルで学び,「生きている」とはどのようなことなのかを再確認してもらいたい。授業では,高校生物の知識を基本として,より高度な内容を扱うが、わかりやすく丁寧に説明していく。生命のしくみを学ぶことは,自分自身についてより理解を深めることにつながる。生物学の知識は覚えるだけではもったいない。健康で安全なそして心豊かな生活を送るために,この生命科学の知識を基に,科学的に考える力を身につけて欲しい。 |