| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 専門ゼミナールIIでは得た知識を自分のものとして論文に書き上げていく訓練を行っていきます。専門ゼミナールIに引き続き、教材は皆さんが持ち寄って決定します。必ずしもアメリカだけではなく、イギリス、オーストラリア等、直接間接にアメリカと結びついている地域も視野に含めます。授業は基本的に英語で行い、討論を通じて内容理解を深めます。 |
| 授業計画 | 第1回目は夏休み中に皆さんが集めた教材候補の整理から始めます。専門ゼミナールIIではインターネットから得られる情報も積極的に活用していきます。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。討論への参加、適切な教材の提供、自己選択による課題論文の提出などを総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミを作っていくのは皆さんです。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格模型作り 人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。 体脂肪の測定 各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。 血圧の測定 安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。 骨密度の測定 各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。 呼吸や体温に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察 血液に関する実験 赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。 排泄に関する実験 尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重) 実験動物の解剖 内臓の位置、色調の観察 まとめ 内容については若干変更する場合がある。 |
| 評価方法 | レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | かつての大英帝国の文化を継承し、さらに様々な移民の文化を内包したアメリカは、良くも悪くも現代世界に最大の影響を与える存在です。日本と世界の将来がアメリカを見ることで浮かびあがってきます。英語を通じて自分の力で自分の将来を学ぶ。それがこのゼミの目標です。教材は皆さんが持ち寄って決定します。必ずしもアメリカだけではなく、イギリス、オーストラリア等、直接間接にアメリカと結びついている地域も視野に含めます。授業は基本的に英語で行い、討論を通じて内容理解を深めます。リーディングだけでなく、映画、ビデオなど、色々な角度から英語力を高める努力をしていきます。 |
| 授業計画 | 第1回目は今後の授業の試行として教材を配布し、説明を行う。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。討論への参加、適切な教材の提供、自己選択による課題論文の提出などを総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミを作っていくのは皆さんです。 |
ESP303
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP303 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 春学期に実施したESP203を土台にしていますが、やる気さえあればESP203を履修していなくてもかまいません。リスニングと読解の能力をさらにあげるためのコースです。読解の基礎はリスニングですから、授業以外にも自分でリスニング訓練ができるように、CDつきの教科書を選定しました。エクササイズを小テストとして利用します。授業は英語で行いますが、分からないときは日本語で質問してもかまいません。質問はプラス評価とします。 |
| 授業計画 | 最初の数回は1章ずつすすみますが、慣れてきたら2章をカバーします。教科書は全部で24章ありますが、最後まで終了することを目標とします。 |
| 評価方法 | 小テストの平均50%、期末テスト30%、そして授業態度を20%として評価します。授業は実地訓練ですから、3分の1以上の欠席は失格です。20分以上の遅刻は欠席とみなしますが、参考値として考慮します。なお遅刻3回も欠席1回とみなしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間内に勉強してください。それだけでも、実力はかなりつきます。 |
アルゴリズムとデータ構造(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(E) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. 計算の順序と式の記述(テキスト第1章) プログラムと変数(テキスト第2章+第3章) コンパイラの演算の方法,計算誤差(テキスト第4章) 繰り返しを伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第5章) 配列を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第6章) データ構造の基礎(テキスト第7章) 分岐を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第8章) 演習 再帰①(テキスト第9章) 再帰②(テキスト第9章) 探索①(テキスト第10章) 探索②(テキスト第10章) 擬似乱数の生成(テキスト第11章) 演習 |
| 評価方法 | 出席,レポートの提出状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います.また,教室の環境と履修される皆さんの事前知識が許すようであれば,計算機を用いた演習の時間を持ちたいと思います. |
アルゴリズムとデータ構造(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(E) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. 計算の順序と式の記述(テキスト第1章) プログラムと変数(テキスト第2章+第3章) コンパイラの演算の方法,計算誤差(テキスト第4章) 繰り返しを伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第5章) 配列を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第6章) データ構造の基礎(テキスト第7章) 分岐を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第8章) 演習 再帰①(テキスト第9章) 再帰②(テキスト第9章) 探索①(テキスト第10章) 探索②(テキスト第10章) 擬似乱数の生成(テキスト第11章) 演習 |
| 評価方法 | 出席,レポートの提出状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います.また,教室の環境と履修される皆さんの事前知識が許すようであれば,計算機を用いた演習の時間を持ちたいと思います. |
社会学特殊講義A(木3)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学特殊講義A(木3) |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | 社会調査の土台である統計学の基礎の理論を、じっくり学習します。計算はほとんどコンピュータにさせますので、数字の操作が得意とは言い切れない人にも対応出来るでしょう。以下の内容で基礎から授業を進めます。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス:社会調査における統計的問題の概略等 基本統計量とその試算 確率論の基礎1:確率の概念、事例と確率の分布 確率論の基礎2:確率変数と正規分布、母集団と標本統計量等 標本抽出法1:母集団と標本抽出要件、各種抽出法と標本誤差 標本抽出法2:標本抽出の実施 検定・推定理論1:帰無仮説・対立仮説と検定の概念 検定・推定理論2:第一種の過誤と第二種の過誤、両側検定と片側検定 検定・推定理論3:各種の分布関数と検定・推定 クロス集計の検定:χ2乗検定 変数のコントロール:相関関係と因果関係、エラボレーションとその実施 相関係数:ピアソンの積率相関係数と検定、その他各種相関係数と検定 偏相関係数:擬似相関関係と変数の統制 回帰分析の基礎1:単回帰分析と重回帰分析 回帰分析の基礎2:回帰分析の検定 |
| 評価方法 | 評価は、学期中および学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 各回の授業内容を見ていると難解に思えるかもしれませんが、できるだけ平易な説明を心がけます。 |
アルゴリズムとデータ構造(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. 計算の順序と式の記述(テキスト第1章) プログラムと変数(テキスト第2章+第3章) コンパイラの演算の方法,計算誤差(テキスト第4章) 繰り返しを伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第5章) 配列を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第6章) データ構造の基礎(テキスト第7章) 分岐を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第8章) 演習 再帰①(テキスト第9章) 再帰②(テキスト第9章) 探索①(テキスト第10章) 探索②(テキスト第10章) 擬似乱数の生成(テキスト第11章) 演習 |
| 評価方法 | 出席,レポートの提出状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います.また,教室の環境と履修される皆さんの事前知識が許すようであれば,計算機を用いた演習の時間を持ちたいと思います. |
異文化コミュニケーション論A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 異文化コミュニケーション論A |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | われわれが生活する現代社会においては、さまざまな異なる文化に向かい合わざるをえない状況が出現しています。多くの大衆がこうした事態に巻き込まれることは、歴史的にも例がないことです。それだけに、文化が異なる個人または集団・組織間におけるコミュニケーション上の諸問題に関する研究もはじまったばかりといえるかもしれません。 本授業においては、コミュニケーションの前提となる文化―言語を含む記号とその解釈、認知体系、行為体系、社会的文脈など-について、理論的に分析して理解してもらうことを目標としています。同時に、頭の中だけの「理解」にとどまらず、自分自身の「文化」を相対化する「実体験」的エクササイズを活用する予定です。多文化環境におけるコミュニケーションのあり方について、学生と一緒に考える授業にしたいと思います。 また、本授業のテキストについては、知識を吸収するための教科書としてではなく、テキストに表現されている「文化」や「コミュニケーション」概念を批評的に理解する「素材」として扱う予定です。 |
| 授業計画 | 異文化コミュニケーション論で何を学ぶか コミュニケーション・スタイル分析①常識とは コミュニケーション・スタイル分析②文化とは 言語とコミュニケーション(1)コンテキスト 言語とコミュニケーション(2)自己開示 言語とコミュニケーション(3)コンフリクト管理 D.I.E.メソッドの活用 アサーティブ・コミュニケーションとは 非言語コミュニケーション(1)表情&身体 非言語コミュニケーション(2)時間&空間 カルチャーショックとは 文化とアイデンティティと価値観 総合的エクササイズ |
| 評価方法 | 毎回授業で提出してもらうB6版コメント・カード(50%)、期末レポート(30%)、授業への参加度・貢献度(20%)として、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は短期留学に参加する皆さんが、より有意義な異文化コミュニケーションができるよう支援することを目的のひとつにしています。短期留学に参加しなくても、将来的に留学することを考えている学生の受講を歓迎します。ただし、この授業は特に学生のみなさんの活発な参加がなければ成り立ちません。本当に授業に出て学びたいという意欲のある学生との相互作用のなかでつくっていく授業にしたいと思います。 |
アルゴリズムとデータ構造(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. 計算の順序と式の記述(テキスト第1章) プログラムと変数(テキスト第2章+第3章) コンパイラの演算の方法,計算誤差(テキスト第4章) 繰り返しを伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第5章) 配列を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第6章) データ構造の基礎(テキスト第7章) 分岐を伴う簡単なアルゴリズム(テキスト第8章) 演習 再帰①(テキスト第9章) 再帰②(テキスト第9章) 探索①(テキスト第10章) 探索②(テキスト第10章) 擬似乱数の生成(テキスト第11章) 演習 |
| 評価方法 | 出席,レポートの提出状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います.また,教室の環境と履修される皆さんの事前知識が許すようであれば,計算機を用いた演習の時間を持ちたいと思います. |