専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This Seminar will be a continuation of seminar II only now the students will have to make several presentations about a topic they choose. The topic may be about any world issue the student thinks is worthy of his or her research and one they wish to investigate. The Class presentations will include some handouts for the other students and a question answer period among the other members of the seminar.
授業計画 The students can expect to develop the following skills:
English speaking skills
English Writing and
Presentation skills
Cross-cultural communication skills
評価方法 Students will be graded on their individual projects and their contribution to class discussions.
教科書
参考書
メッセージ All student should bring a good attitude to their class and to their future life.
カテゴリー: 2007

ESP203

年度 2007
科目名 ESP203
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced English course will focus on the English necessary to travel to or live in an English speaking country. We will focus on English that might be used in a hotel, market place or other natural environments. We may use some examples of Japanese hotels, Japan restaurants or Japanese travel programs and compare them to the habits of other countries.
授業計画 The student may expect to learn the fallowing skills:
Making hotel reservations
Talking with hotel staff, restaurant staff, etc.
Make presentations about famous places they have been to
or wish to travel to
Research skills and presentation skills
Discussion techniques
Critical thinking skills
評価方法 Grades will be based on class work and attitude (40%), homework (30%) and speeches and presentations (30%)
教科書
参考書
メッセージ All students should bring a great attitude to class so that they and their classmates can have a great learning experience.
カテゴリー: 2007

調査集計法Ⅱ

年度 2007
科目名 調査集計法Ⅱ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 調査集計法Ⅰを履修した学生を対象に、次の段階の調査データの分析方法の修得を目指す。分析方法は多変量解析に属する手法で、数学的取扱はやっかいだが、それらはコンピュータにやらせる。重要なのは、データ処理では何をしているのか、何が出力されるのか、という処理のイメージを理解できることである。多変量解析の利用効果は、われわれには気が付きにくい、データの背後に潜む構造を抽出できることにあり、様々な事例を体験することにより、データの解釈、適用限界等を理解し、利用法を修得して貰う。 方法論の種類を沢山経験するよりも、少ない種類でも確実に適用する能力を育成する方針で授業を行う。この授業のための調査とデータ作成も行い、学生諸君が、データから読みとれる構造に感心するようになれば、授業は成功である。ソフトウエアには調査統計Ⅰで利用したSPSSを使う。SPSSは拡張性に富み、応用範囲が極めて広く、格段に操作しやすいことが理解できる。 なお教室は電算教室を使い、実際に処理をしながら授業を進める。授業時間だけでは時間不足で、授業以外に課題の時間が必要となる。
授業計画 必ずしも数学が得意とは言い切れない広報学科の学生に、多変量系の調査データの処理を出来るようにさせることが、この授業科目設置の狙いである。複雑な数学抜きで目的を達成できるよう、学生の反応を見ながら授業を進めます。
授業ガイダンス
分布の統計量
相関係数
データ作成の企画と実施1
データ作成の企画と実施2
回帰分析1
回帰分析2
回帰分析3
数量化Ⅰ類
因子分析1
因子分析2
判別分析1
判別分析2
作成データの総合演習1:因子分析
作成データの総合演習2:判別分析
評価方法 筆記試験は行わない。課題の集計・分析を行うレポートを課す。途中での宿題・課題の提出物も加算する。
教科書
参考書
メッセージ ①社会調査の集計だけでなく、さらにデータから意味を読みとりたい人向けの授業です。②方法の履修は積み重ね的に修得されていくので、欠席すると理解不能となります。
カテゴリー: 2007

社会調査Ⅱ

年度 2007
科目名 社会調査Ⅱ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 この授業は社会調査の演習で、実際に調査を行い、報告を作成します。受講には社会調査Ⅰの履修が不可欠で、調査集計法Ⅰが履修済みであることも望まれます。 パソコンを利用することにより、社会調査を個人レベルで実施することが出来るようになったが、社会調査の理論の学習だけでは、まだ実施能力は不充分で、体験して得られる素養が非常に大きい。そこで社会調査Ⅰの学習を踏まえて、実際に調査を実施・体験して、調査実施の方法とノウハウを修得する。なお調査結果の集計にはパソコンソフトのSPSSを利用する。この利用法を修得するのが「調査集計法Ⅰ」である。「社会調査Ⅰ」、「調査集計法Ⅰ」、「社会調査Ⅱ」の演習の3科目で、一定水準の調査に必要な能力を修得できる組み立てとなっている。 授業ではグループを作り、グループ毎にテーマを決めて、具体的な調査項目を決め、それを把握するための設問を作成し、調査票にまとめる。次に実査を行い、回収した調査票のデータをコンピュータに入力して、集計・分析を行う。その結果をグループ毎の報告会で報告し、さらに個人レポートで報告する。創意工夫に努力した学生諸君は、データが語りかけてくる色々な事実に、心を躍らせることであろう。そうなると受講は成功である。
授業計画 適当な人数のグループに分かれ、各グループごとに、次の順序で作業を進めていく。
授業ガイダンス
グループと調査テーマの決定
調査テーマ/仮説の検討1
調査テーマ/仮説の検討2
調査テーマ/仮説の検討3
調査票設計1
調査票設計2
調査票設計3
調査の実施と回答の回収1
調査の実施と回答の回収2
調査票の点検とデータ入力
調査結果の分析1
調査結果の分析2
調査結果の分析3
報告会
評価方法 筆記試験は行わない。①出席点、②グループ活動への貢献、③授業での報告点、④個人の最終レポートにより評価する。①、②は重要である。
教科書
参考書
メッセージ ①グループ作業で進め、かつ積み上げ式の能力修得であるので、出席は特に重要である。グループ活動に前向きに取り組んで欲しい。②授業時間以外の取組が必要となることを前提に受講すること。
カテゴリー: 2007

コンピュータ・グラフィックスⅠ

年度 2007
科目名 コンピュータ・グラフィックスⅠ
教員名 川合 康央
授業概要 3DCG制作演習を通じて,その仕組みを理解する。
授業計画 3DCGの基本概念
プリミティブを用いたモデリング(1)
プリミティブを用いたモデリング(2)
テクスチャーについて
光源の種類とその特性について
カメラの配置について
シーンの構築とレンダリング
様々なモデリング技法(1)
様々なモデリング技法(2)
様々なモデリング技法(3)
タイムラインについて
物体の動きについて
3DCGアニメーション制作(1)
3DCGアニメーション制作(2)
3DCGアニメーション制作(3)
評価方法 出席、通常課題及び最終課題
教科書
参考書 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8
メッセージ 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2007

コンピュータ・グラフィックスⅠ

年度 2007
科目名 コンピュータ・グラフィックスⅠ
教員名 川合 康央
授業概要 3DCG制作演習を通じて,その仕組みを理解する。
授業計画 3DCGの基本概念
プリミティブを用いたモデリング(1)
プリミティブを用いたモデリング(2)
テクスチャーについて
光源の種類とその特性について
カメラの配置について
シーンの構築とレンダリング
様々なモデリング技法(1)
様々なモデリング技法(2)
様々なモデリング技法(3)
タイムラインについて
物体の動きについて
3DCGアニメーション制作(1)
3DCGアニメーション制作(2)
3DCGアニメーション制作(3)
評価方法 出席、通常課題及び最終課題
教科書
参考書 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8
メッセージ 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2007

総合英語B(再)

年度 2007
科目名 総合英語B(再)
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英文全体の正確な理解に努めます。また、意味のまとまりに注意し、声を出して英文を読む練習を加えます。「英検」を初め、各種「英語資格試験」を視野に入れています。
授業計画 英文理解のために
単語・熟語の正しい理解
・文法知識の活用
・文構造の把握
・長文の構成と主題の取らえ方
読解演習
授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。
各種「英語資格試験」へ向けて
・過去問や予想問題の演習
・合格のためのポイント
評価方法 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。
カテゴリー: 2007

総合英語A(再)

年度 2007
科目名 総合英語A(再)
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英文全体の正確な理解に努めます。また、意味のまとまりに注意し、声を出して英文を読む練習を加えます。「英検」を初め、各種「英語資格試験」を視野に入れています。
授業計画 英文理解のために
単語・熟語の正しい理解
・文法知識の活用
・文構造の把握
・長文の構成と主題の取らえ方
読解演習
授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。
各種「英語資格試験」へ向けて
・過去問や予想問題の演習
・合格のためのポイント
評価方法 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。
カテゴリー: 2007

CALL102(CM3)

年度 2007
科目名 CALL102(CM3)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットの辞書利用などの基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。
英文タイピングの練習
「ワード」を使って、英語文書作成の練習
コンピュータの辞書の使用法
Magic Showerで、速読とサマリーの練習
文法ソフト
語彙テスト
英語での電子メール交換
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題提出、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータは英語学習にも強力な手段です。この授業は、コンピュータを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータは、21世紀を生きる皆さんには欠かせません。そしてそれをマスターするのは皆さんです。教師は補助に過ぎません。
カテゴリー: 2007

CALL102(CM6)

年度 2007
科目名 CALL102(CM6)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットの辞書利用などの基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。
英文タイピングの練習
「ワード」を使って、英語文書作成の練習
コンピュータの辞書の使用法
Magic Showerで、速読とサマリーの練習
文法ソフト
語彙テスト
英語での電子メール交換
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題提出、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータは英語学習にも強力な手段です。この授業は、コンピュータを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータは、21世紀を生きる皆さんには欠かせません。そしてそれをマスターするのは皆さんです。教師は補助に過ぎません。
カテゴリー: 2007