ESP203

年度 2007
科目名 ESP203
教員名 小林 ひろみ
授業概要 英語の資格試験に合格するためにはリスニングが基礎となり、その上で読解力をつけておかなければなりません。そしてその背後には言語活動のルールである文法があります。文法の基本は交通規則と同じでやさしいのですが、車の流れ(コンテクスト)に応じて柔軟に運用されるので、訓練が必要です。この授業ではこの3つの土台を重点的におさえた教科書を使用し、毎回のエクササイズを小テストとします。基本的に英語で行い、英語で理解することを目指します。この教科書では1頁にまとめられた文法事項がありますが、これを必ず読んできてくだい。それを前提として授業をすすめます。ただし、分からないときは質問をしてください。プラス評価とします。
授業計画 全部で20章ありますので、毎回少なくとも1章は進みます。皆さんのやる気しだいで全部終了もありえます。
評価方法 小テストの平均50%、期末テスト30%、そして授業態度を20%として評価します。授業は実地訓練ですから、3分の1以上の欠席は失格です。20分以上の遅刻は欠席とみなしますが、参考値として考慮します。なお遅刻3回も欠席1回とみなしますので、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間は勉強の時間です。リスニングが授業の基本となりますから、遅刻をしないようにしてください。
カテゴリー: 2007

ESP203

年度 2007
科目名 ESP203
教員名 小林 ひろみ
授業概要 英語の資格試験に合格するためにはリスニングが基礎となり、その上で読解力をつけておかなければなりません。そしてその背後には言語活動のルールである文法があります。文法の基本は交通規則と同じでやさしいのですが、車の流れ(コンテクスト)に応じて柔軟に運用されるので、訓練が必要です。この授業ではこの3つの土台を重点的におさえた教科書を使用し、毎回のエクササイズを小テストとします。基本的に英語で行い、英語で理解することを目指します。この教科書では1頁にまとめられた文法事項がありますが、これを必ず読んできてくだい。それを前提として授業をすすめます。ただし、分からないときは質問をしてください。プラス評価とします。
授業計画 全部で20章ありますので、毎回少なくとも1章は進みます。皆さんのやる気しだいで全部終了もありえます。
評価方法 小テストの平均50%、期末テスト30%、そして授業態度を20%として評価します。授業は実地訓練ですから、3分の1以上の欠席は失格です。20分以上の遅刻は欠席とみなしますが、参考値として考慮します。なお遅刻3回も欠席1回とみなしますので、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間は勉強の時間です。リスニングが授業の基本となりますから、遅刻をしないようにしてください。
カテゴリー: 2007

栄養学各論B

年度 2007
科目名 栄養学各論B
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。
授業計画 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養-
2.成長期の栄養2 -学童期の栄養-
3.成長期の栄養3 -思春期の栄養-
4.高齢期の栄養1 -老化と栄養-
5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点-
6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点-
7.身体活動代謝
8.ストレスと栄養
9.特殊環境と栄養
10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査-
評価方法 1.課題と試験 2.出席 それぞれの割合は2:1
教科書
参考書
メッセージ ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。
カテゴリー: 2007

生体機能論

年度 2007
科目名 生体機能論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業では、ヒトの体を構成している分子と体の機能との関係について解説する。体を構成している分子としては、糖質、脂質、タンパク質、核酸(遺伝子)を取り上げる。生命の維持、体の機能、疾病等について、体を構成している分子がどのように関係しているかを理解する。
授業計画 糖質の分子構造
糖質と生体機能との関連
脂質の分子構造
脂質と生体機能との関連
タンパク質の分子構造
タンパク質と生体機能との関連
核酸(遺伝子)の分子構造
核酸と生体機能との関連
評価方法 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。
教科書
参考書
メッセージ 生体構成分子についての知識が必要です。基礎生理学を履修していることが望ましい。
カテゴリー: 2007

栄養学各論A

年度 2007
科目名 栄養学各論A
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。 ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。この授業では、まず栄養調査法について学ぶ。次に、各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。
授業計画 栄養調査の意義
栄養調査法1 -秤量調査法-
栄養調査法2 -アンケートによる調査法-
栄養調査の実践1 -自分自身の栄養調査-
ライフスタイルの分類
妊娠期の栄養
授乳期の栄養1 -母乳栄養と人工栄養-
授乳期の栄養2 -離乳-
評価方法 1.試験 2.出席 3.レポート それぞれの割合は2:1:2
教科書
参考書
メッセージ ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。
カテゴリー: 2007

健康管理論

年度 2007
科目名 健康管理論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、健康を維持・増進するための日常生活における対処法を学ぶことを目的としている。生活習慣病を予防し、健康を維持・増進するためには、日常生活の習慣を見直すことが大切である。そのためには、日常の食事、運動等を見直す必要がある。この授業では、食事および運動と生活習慣病の関連性を解説し、健康を維持・増進するための理想的な食生活や運動について考察する。また、健康診断は健康管理のために必要不可欠である。そこで次に、健康診断の実際とその評価法について解説する。さらに近年、免疫性を向上させることが、健康の維持・増進に大きく寄与することが注目されている。そこで最後に、ヒトの免疫性とその向上に寄与する因子について解説する。
授業計画 健康の概念
食事と健康1 -生活習慣病(肥満以外)の予防に寄与する食事-
食事と健康2 -肥満の予防と食事-
食事と健康3 -老化の防止に寄与する食事-
運動と健康
健康診断1 -身体計測-
健康診断2 -血液検査結果の判定-
健康診断3 -尿検査結果の判定-
免疫と健康
免疫性の向上
評価方法 1.テーマ別のレポート 2.出席 それぞれの割合は4:1
教科書
参考書
メッセージ 健康の維持・増進には日常の生活習慣が大きく影響します。どのような生活習慣が健康の維持・増進にとって大切なのかを学びましょう。
カテゴリー: 2007

栄養学総論

年度 2007
科目名 栄養学総論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。
授業計画 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類-
糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造-
糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)-
脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造-
脂質の栄養2 -脂質の代謝-
タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造-
タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝-
無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き-
ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き-
エネルギー消費とエネルギー所要量
食品のエネルギー
エネルギー消費とエネルギー所要量
生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸-
生理活性物質2 -食物繊維他-
評価方法 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。
教科書
参考書
メッセージ 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。
カテゴリー: 2007

オペレーションズ・リサーチ事例研究(E)

年度 2007
科目名 オペレーションズ・リサーチ事例研究(E)
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 オペレーションズ・リサーチ(OR)とは,企業や組織の経営,業務の計画・運用上でおこる問題を把握し,それを解決してゆく考え方と方法である.従って常に,まず何が問題か,問題ありき,と言うところから始まる.しかし,ORの勉強は,問題からではなく問題を考えるためのモデルやモデルの解きかたなどが主になるので,この科目では,具体的な事例でORの本質を考え,応用力を付けることを試みる.
授業計画 1.ORはこのように始まった — そもそもORは新しいハードウエア(道具)をどのように使ったらよいかということから始まった
2-3.多数の古い工場を,能力が高い大規模な少数の工場に置き換えるというプロジェクトの事例を紹介します.
4-5.線形計画法の復習
標準的な線形計画(LP)モデルと,ネットワーク問題などの問題の特徴と解き方の要点を復習しておく
ExcelのソルバーやLINDOなどの専用ソフトを知っておく
6.ネットワーク問題として解かれた事例の紹介(1)
ユニバーシアードの選手村と練習場の間のバスの運行スケジュール問題
7.ネットワーク問題として解かれた事例の紹介(2)
ある大学の入試監督の割り当て問題
8-9.スプレットシート(表計算ソフト)の利点を知っておこう
Excelはデータを単に表にまとめることだけが機能ではない.その利点を知って,実際の問題への利用に備えておく
10-11.スプレットシートによるモデリング
Excelが広範囲にモデルの作成に利用さえている例を知る
12.スケジューリング問題の概要
スケジューリング問題は分かりやすいものではあるが,その最適解を求める方法がない問題が多い.その複雑さを知る.
13.スケジューリング問題の難しさと面白さ
この問題は複雑デアルガ故に難しいが,ある場合については工夫次第で解決できる面白さがある.それを専門家の外部講師から聴く.
14-15.事例の研究 — 内外の学会誌に報告された事例から,問題へのアプローチのいろいろを理解することに勤める
評価方法 授業中の小テスト,演習問題のレポート,授業への参加の積極性の度合い,期末試験などで評価する.
教科書
参考書
メッセージ 教室に入ったらまず一番後ろの席に座ったり,受動的に単位をもらいにくるだけの人は,この授業を履修しないでください.問題を見つけ,モデルを作り,問題を解き,解決するためには,何にでも疑問を持ち,積極的な態度で取り掛かることが要求されます.それができない人には不向きなことですから.
カテゴリー: 2007

インターンシップ

年度 2007
科目名 インターンシップ
教員名 那須 幸雄
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。事前研修・事後研修・体験報告会を欠席すると、単位は出ない恐れがあります。特に体験報告会は、一般の科目の期末試験に該当しますので、これへの欠席は認めません。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修登録すること。但し、実習と同じ年度中か、翌年度に「インターンシップ」を履修してください。実習してから2年も間をあけると、単位が取れません。
2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与されます。
このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2007

臨床栄養学総論

年度 2007
科目名 臨床栄養学総論
教員名 村田 厚
授業概要 糖尿病、高脂血症、動脈硬化症、骨粗鬆症などの生活習慣病をや、がん等の発症と病気の進行に日常の食事が深く係わっている。近年、医学の一分野としての栄養学の重要性がますます明確になってきた。いろいろな疾患の病態生理を理解して、これらの知識を如何に食事療法に適用するかを習得する。
授業計画 代表的な疾患について病気の成り立ちと病態生理、食事療法の基本について学ぶ。
代謝の障害
(a) 糖尿病
(b) 肥満
(c) 高尿酸血症
(d) 高脂血症と動脈硬化症
循環器の病気
(a) 高血圧症
(b) 心不全
(c) 狭心症と心筋梗塞
(d) 脳卒中
腎臓の病気
(a) 腎不全
(b) 糸球体腎炎
(c) ネフローゼ症候群
血液の病気
(a) 貧血
(b) 白血病
骨関節の病気
(a) 骨粗鬆症
胃・腸の病気
(a) 急性胃粘膜病変と急性胃炎
(b) 慢性胃炎
(c) 胃・十二指腸潰瘍
(d) 潰瘍性大腸炎とクローン病
肝・胆・膵の病気
(a) 肝炎
(b) 肝硬変
(c) 脂肪肝
(d) 胆石・胆のう炎
(e) 膵炎
アレルギー
栄養法
臨床検査
評価方法 試験による。
教科書
参考書
メッセージ ほとんどすべての疾患の治療・予防に大なり小なり食事が関係する。また疾患によっては薬物療法よりも食事療法がより重要なこともあるので、臨床栄養学の重要性を自覚して真剣に学んでほしい。
カテゴリー: 2007