| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> 国際社会の動向を「人間の安全保障」の観点から解明する。 <テーマに対する視点と進め方> 1)国際社会の動向を「人間の安全保障」の観点から記事を収集。 新聞・雑誌記事の「人間の安全保障」の分野から4~5のテーマを選び、各 自コメントを記入する。授業当日は、その中の1つの記事に詳細なコメント を付し発表する。 2)国際社会の「人間の安全保障」の動向に対する各グループの意見を発表。 「人間の安全保障」の1つのテーマに沿った各自の意見を集約した形でグル ープごとに討論内容を発表する。 3)「人間の安全保障」とつながっているテーマに沿ったフィールドワークの 実施。 グループごとに「人間の安全保障」と関連するテーマに沿って実体験を し、それを報告書にして発表する。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この演習では、皆さんと私との対話、皆さん方相互間での対話を下に、大学生らしい知的な創造力に満ちた雰囲気を作っていきたいと思います。そのためには少々きついことを言うかもしれません。でも、それは人生の肥やしだと思って自分を自分を磨いてください。二度と来ない学生生活を一生懸命に、何事も全力投球で頑張ってください。そのためのお役に立ちたいと考えています。 |
英語Ⅱ(再)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。英語Iの単位を取得していなければ履修できない。英語Iと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Iの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Iが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語IIの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Iとの違いがあるとすれば、英語IIは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます(ハンドアウトを配布します)。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙力を習得するために、毎週単語テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 授業ガイダンス 文の種類・品詞・文型 時制 完了形 助動詞 態 不定詞1 不定詞2 動名詞 分詞 関係詞1 関係詞2 比較 仮定法 |
| 評価方法 | 1. 定期試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・表現力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる、そういう授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。 |
ソフトウェア工学特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア工学特論 |
| 教員名 | 夏目 武 |
| 授業概要 | ソフトウェア工学の手法と実際を以下の内容で学ぶ:1.導入(もの作りについて、システムについて、社会環境について、ビジネスのシステム要求)、2.システムとソフトウェア、3.プロジェクト管理、4.システム・デザイン(技術選択と要求定義、ライフサイクル・プロセス、設計指針、試験と確認と実証、レポジトリ・データベース)、5.ソフトウェア工学の手法と実際(要件定義、機能要素と評価指標、システム要素とプロセス設定、品質管理、信頼性安全性評価、リスク・マネジメント、ヒューマン・エレメントと組織管理、構成管理、ライフサイクル・コストとトレイドオフ、I-CASE)、6.保守技術と支援と管理(保守設計、保守活動、保守支援と管理)。 産業界の技術的水準と現状を正確に効率よく把握するための一つの方法として、国際規格ISO/IEC 15288: System Life Cycle Processes, 及びISO/IEC 12207: Software Life Cycle Processesを副読本として用いる。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 学期末に提出する課題に対して論文形式の レポートとしてまとめ提出する。 課題は授業全体の内容を反映したもので、独自の創造的思考や提案と調和の取れた研究活動を観察し評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義の中に、 学会や産業界の現状を紹介しつつ、学問と実業の関連と意義に関する話題を提供していく。 |
CALL104(IR2)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR2) |
| 教員名 | 北村 優子 |
| 授業概要 | CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 速読学習ソフトを用いたリーディング練習 読解した内容についてのグループ・ディスカッション 文法学習ソフトを用いた文法学習 CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習、文字によるチャット練習 CALLシステムを用いた音読練習 身近な話題について意見をまとめるパラグラフ・ライティング |
| 評価方法 | 授業への出席及び活動取り組み状況、エッセイ、期末試験などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業では、たくさんの英語を読み、書くことを通して、皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。また、正確に内容を把握し、表現するために不可欠なコミュニケーションの手段としての文法を学習します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組みが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語の力を伸ばしましょう。 |
英語コンプリヘンションA
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コンプリヘンションA |
| 教員名 | 福島 ・佐藤(正) |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。 |
| 授業計画 | 火曜は福島が担当し、プリント演習を通して、発音や英語の構造など総合的な基礎事項の確認を行います。 金曜は佐藤が担当し、ジャーナリスティックな英文を読み、その内容を把握する力を養います。 授業の内容は以下の通りです。 火曜 1. 授業のガイダンス 2. 英語と日本語の相違・類似点 3. 発音・発音記号A 4. 文の種類・文型A 5. 補文化A 6. 動詞A 7. ‘時’と時制・相 8. 準動詞A 9. 準動詞の‘時’‘主語’の表現法 10. 関係詞節A 11. 接続詞A 12. 態 13. 総復習 金曜 1. 授業のガイダンス 2. ニュース英語の基本A 3. 見出しとは?A 4. 見出しの文法A 5. 見出し用語A 6. リードとは?その決め事とは?A 7. 本文にあるパターンとは?A 8. 記事の要素、5W1H A 9. 文章の基本になるWhoとWhat A 10. 見出しとリードを読むA 11. ニュース英語によく出る表現A 12. 分類別ニュースの特徴A 13. 総復習 |
| 評価方法 | 出席日数・授業への参加度、授業時のテストの成績などをもとにした「平常点」で成績評価をします。出席日数・授業への参加度60%、授業時のテストの成績40%。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。実際の生活の場で利用できる社会で要求される英語を身につける近道は、英語の基本構造をしっかり身につけ、できるだけ多くの時事英文を読むことです。毎日の積み重ねが大事です。この授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて下さい。 |
企業会計(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 企業会計(S) |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。 |
| 授業計画 | 会計の全体像と仕組み 貸借対照表のフォームと意味 損益計算書のフォームと意味 簿記会計①簿記のしくみ(1) 簿記会計②簿記のしくみ(2) 簿記会計②商品の払出計算と売上原価計算 簿記会計③減価償却について 財務分析①財務の安全性分析 財務分析②収益性分析 原価計算①原価計算の仕組み 原価計算②原価計算の方法 損益分岐点分析 リースとレンタル |
| 評価方法 | ペーパー・テスト(択一問題)によって評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。 |
企業会計(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 企業会計(E) |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。 |
| 授業計画 | 会計の全体像と仕組み 貸借対照表のフォームと意味 損益計算書のフォームと意味 簿記会計①簿記のしくみ(1) 簿記会計②簿記のしくみ(2) 簿記会計②商品の払出計算と売上原価計算 簿記会計③減価償却について 財務分析①財務の安全性分析 財務分析②収益性分析 原価計算①原価計算の仕組み 原価計算②原価計算の方法 損益分岐点分析 リースとレンタル |
| 評価方法 | ペーパー・テスト(択一問題)によって評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。 |
e-アカウンティングB
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | e-アカウンティングB |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 表計算ソフト(Excel)によって管理会計情報をどのように作成することができるかが本演習のメインとなる。時間に余裕があれば、データベース・ソフトの処理についても取り上げたい。「管理会計論」も併せて履修することをお勧めしたい。表計算ソフトの基本的な操作としくみについて理解していることが大切である。 |
| 授業計画 | 簡単な表計算の操作 売上情報の分析①データベース機能による並べ替えとパレート図の作成 売上情報の分析②ピボット・テーブルとZチャートの作成 原価予測のための原価分解(回帰分析) 損益分岐点分析①損益分岐点図表の作成と各種指標の計算 損益分岐点分析②各種シミュレーション技法 プロダクト・ミックス問題①(バブルチャートの作成など),リニア・プログラミング(ソルバーを用いて) プロダクト・ミックス問題②リニア・プログラミング(ソルバーを用いて) 予算シミュレーション①予算表の作成(1) 予算シミュレーション②予算表の作成(2) 変動予算と予算実績報告書の作成 標準原価差異分析(管理図の作成) 設備投資の経済性分析(正味現在価値法と内部利益率) |
| 評価方法 | ペーパ・テスト(50点)と数回のレポート(50点)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 管理会計は経営者が企業を運営する上で必要な会計情報を提供することが課題である。本講義では、どのような経営問題に表計算ソフトが適用できるかという視点から演習を行う。したがって、並行して開設される「管理会計論」とペアで履修していただくと体系だった理解が得られる。 |
CALL104(IR5)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR5) |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 速読学習ソフトを用いたリーディング練習 読解した内容についてのグループ・ディスカッション 文法学習ソフトを用いた文法学習 CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習、文字によるチャット練習 CALLシステムを用いた音読練習 身近な話題について意見をまとめるパラグラフ・ライティング |
| 評価方法 | 授業への出席及び活動取り組み状況、エッセイ、期末試験などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業では、たくさんの英語を読み、書くことを通して、皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。また、正確に内容を把握し、表現するために不可欠なコミュニケーションの手段としての文法を学習します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組みが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語の力を伸ばしましょう。 |
CALL103(IR4)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR4) |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | ネット上の教材を利用したリスニング及びリーディング練習 ネット上の教材内容についてのグループ・ディスカッション CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習、文字によるチャット練習 CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習 身近な話題についてのスピーチ発表 補助教材を用いたリスニング練習 |
| 評価方法 | 授業への出席及び活動取り組み状況、スピーチ、期末試験などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業では、日常的な話題から時事問題まで多様な英語を聞き、話すことによって、たくさんの英語に触れながら皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組みが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語に親しみましょう。 |