ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅣ
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 極まれに政治がメディアに追随することもあるが、ほとんどの場合、メディアは政治に従い、協力関係を持つことが多い。共産主義や全体主義などの中央集権的体制下のメディア状況が政治に従属的であるのは、当然の運命であるとして、後期資本主義・市場原理経済下にある欧米や日本に於ても、メディアと政治の関係が“情愛あふるる”状態であるのは何故だろうか。「報道は民主主義と自由社会の根本要素」とする原則論の中で説かれる「自由」は、多くの政治家やジャーナリストが好んで用いる言辞である。 しかし、メディアと政治のゲーム・ルールには「報道しない自由」や「誘導する自由」「攻撃の自由」など「負の自由」の含まれていることは、よく知られているところである。本ゼミナールでは、現代社会のメディアと政治の同根同質性を検証し、「メディアの政治化」「政治のメディア化」が進行する今日の世界の具象化を素描する。
授業計画 戦後の日本政治の屈折点であった、サンフランシスコ講和、日米安保、ベトナム戦争、繊維交渉、湾岸戦争、米テロ事件などに関わる内外のメディア論調と政策との相関性を分析する。
評価方法 研究リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 明治以降,富国強兵策をとる日本は天皇を中心とする体制の中で,神道を宗教的支柱と定め,地域の文化に大きな変容を与えました.昨年度は,地域の歴史と現在を見つめるをキーワードに,寒川町と寒川神社の関わりをハイビジョン映像に記録してきました.今年度も継続して,地域の文化の歴史と今を記録していきます.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 極まれに政治がメディアに追随することもあるが、ほとんどの場合、メディアは政治に従い、協力関係を持つことが多い。共産主義や全体主義などの中央集権的体制下のメディア状況が政治に従属的であるのは、当然の運命であるとして、後期資本主義・市場原理経済下にある欧米や日本に於ても、メディアと政治の関係が“情愛あふるる”状態であるのは何故だろうか。「報道は民主主義と自由社会の根本要素」とする原則論の中で説かれる「自由」は、多くの政治家やジャーナリストが好んで用いる言辞である。 しかし、メディアと政治のゲーム・ルールには「報道しない自由」や「誘導する自由」「攻撃の自由」など「負の自由」の含まれていることは、よく知られているところである。本ゼミナールでは、現代社会のメディアと政治の同根同質性を検証し、「メディアの政治化」「政治のメディア化」が進行する今日の世界の具象化を素描する。
授業計画 戦後の日本政治の屈折点であった、サンフランシスコ講和、日米安保、ベトナム戦争、繊維交渉、湾岸戦争、米テロ事件などに関わる内外のメディア論調と政策との相関性を分析する。
評価方法 研究リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 明治以降,富国強兵策をとる日本は天皇を中心とする体制の中で,神道を宗教的支柱と定め,地域の文化に大きな変容を与えました.昨年度は,地域の歴史と現在を見つめるをキーワードに,寒川町と寒川神社の関わりをハイビジョン映像に記録してきました.今年度も継続して,地域の文化の歴史と今を記録していきます.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 極まれに政治がメディアに追随することもあるが、ほとんどの場合、メディアは政治に従い、協力関係を持つことが多い。共産主義や全体主義などの中央集権的体制下のメディア状況が政治に従属的であるのは、当然の運命であるとして、後期資本主義・市場原理経済下にある欧米や日本に於ても、メディアと政治の関係が“情愛あふるる”状態であるのは何故だろうか。「報道は民主主義と自由社会の根本要素」とする原則論の中で説かれる「自由」は、多くの政治家やジャーナリストが好んで用いる言辞である。 しかし、メディアと政治のゲーム・ルールには「報道しない自由」や「誘導する自由」「攻撃の自由」など「負の自由」の含まれていることは、よく知られているところである。本ゼミナールでは、現代社会のメディアと政治の同根同質性を検証し、「メディアの政治化」「政治のメディア化」が進行する今日の世界の具象化を素描する。
授業計画 戦後の日本政治の屈折点であった、サンフランシスコ講和、日米安保、ベトナム戦争、繊維交渉、湾岸戦争、米テロ事件などに関わる内外のメディア論調と政策との相関性を分析する。
評価方法 研究リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 明治以降,富国強兵策をとる日本は天皇を中心とする体制の中で,神道を宗教的支柱と定め,地域の文化に大きな変容を与えました.昨年度は,地域の歴史と現在を見つめるをキーワードに,寒川町と寒川神社の関わりをハイビジョン映像に記録してきました.今年度も継続して,地域の文化の歴史と今を記録していきます.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 極まれに政治がメディアに追随することもあるが、ほとんどの場合、メディアは政治に従い、協力関係を持つことが多い。共産主義や全体主義などの中央集権的体制下のメディア状況が政治に従属的であるのは、当然の運命であるとして、後期資本主義・市場原理経済下にある欧米や日本に於ても、メディアと政治の関係が“情愛あふるる”状態であるのは何故だろうか。「報道は民主主義と自由社会の根本要素」とする原則論の中で説かれる「自由」は、多くの政治家やジャーナリストが好んで用いる言辞である。 しかし、メディアと政治のゲーム・ルールには「報道しない自由」や「誘導する自由」「攻撃の自由」など「負の自由」の含まれていることは、よく知られているところである。本ゼミナールでは、現代社会のメディアと政治の同根同質性を検証し、「メディアの政治化」「政治のメディア化」が進行する今日の世界の具象化を素描する。
授業計画 戦後の日本政治の屈折点であった、サンフランシスコ講和、日米安保、ベトナム戦争、繊維交渉、湾岸戦争、米テロ事件などに関わる内外のメディア論調と政策との相関性を分析する。
評価方法 研究リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 明治以降,富国強兵策をとる日本は天皇を中心とする体制の中で,神道を宗教的支柱と定め,地域の文化に大きな変容を与えました.昨年度は,地域の歴史と現在を見つめるをキーワードに,寒川町と寒川神社の関わりをハイビジョン映像に記録してきました.今年度も継続して,地域の文化の歴史と今を記録していきます.
カテゴリー: 2007

宗教学

年度 2007
科目名 宗教学
教員名 村野 宣男
授業概要 道徳と宗教 道徳的でない宗教がよく見かけられるが、道徳と宗教はどのように異なるのであろうか。宗教のあり方について考える。
授業計画 道徳と宗教
1.人はなぜ宗教を求めるのか
2.アニミズムにおける社会的規制
3.反省的宗教と道徳
4.道徳と自我
5.宗教と自我
6.道徳と宗教
7.感情について
8.道徳と宗教における理性と感情
評価方法 1.出席 2.期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 宗教は人間を救済する場合もあれば、さらなる混乱に陥れる場合もある。したがって、宗教について「考える」ことは、大きな意味を持つ。
カテゴリー: 2007

ジャーナリズム論

年度 2007
科目名 ジャーナリズム論
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 人間はその情報伝達の手段として,言葉(音声)・文字とともに古くから画像を利用してきた.文字の社会的普及が進んでも,画像に寄せる人々の愛好心は衰えをみせない.さらに近代以降,各種メディアの発達にともなって画像は視覚に訴える直接的感覚の強烈さゆえに,今日,ますます隆盛を極めつつある.インターネットやケイタイの伝送手段にブロードバンドが大きな期待を持って導入されるのも,人間が根源的に持つ画像への共感性の故であろう.本講では,近代以降の初期メディアから現代の新聞,雑誌,ポスター,写真,映画,TVなどを分析しながら,ジャーナリズムと画像の関係を探る.
授業計画 15世紀ドイツのフルッグブラッドの画像と17世紀 日本の瓦版
ポスターの発展と工芸デザインの誕生(ウイリアム・モーリス,アールヌーボー)
写真から映画へ
日本の新聞事始め
政党新聞の発生と没落
地方紙と中央紙
音声メディア(ラジオ)の誕生と変貌
TV放送の持たらした光と影
デジタル通信の発展が与える未来のジャーナリズム
メディア論の展開(マクルーハンからボードリヤール)
評価方法 期末リポートによる.
教科書
参考書
メッセージ 画像は,具体的な事物表示だけではなく,文字と同じく抽象化を伴い,記号的意味付けの要素も持ちます.画像への理解は,諸君のジャーナリズム理解と,コミュニケーション手段拡大に効用を持たらすでしょう.
カテゴリー: 2007

ITプランニング演習

年度 2007
科目名 ITプランニング演習
教員名 根本 俊男・堀田 敬介
授業概要 社会活動の中で役に立つ力として絶えず強調され続けている能力のひとつは問題解決力である.特に,企業や行政といった効率が求められる組織においてはITを利用した問題解決力の重要性が認識されている.経営情報学科ではITプランナーコースとして,このITを利用した問題解決能力の養成を行っているが,この演習ではITプランナーコースの専門科目で得た知識を統一的に活用し,実習を通して実践的な問題解決力のトレーニングに取り組む.頭だけではなく,手も動かすことで,生きた知識を身につけることを主眼においている.本演習で培った実践的な問題解決力は,卒業後に大きな力として役に立つであろう.また,第8セメスターに開講されるITプランナーコースの実践的科目である『ロジスティクス』や『オペレーションズ・リサーチ事例研究』をより深く理解するための必要なトレーニングにもなっている.ITプランナーコースを学ぶ者は積極的に本演習に参加して欲しい.
授業計画 問題解決のサイクル:問題発見,ソリューションの提案,実行,そして評価
問題発見の手法
議論からの問題発見と解決:コミュニケーションの力
・グループワーク
・ディベート
問題のモデル化
解決案の導出
・シミュレーションモデルの演習(1),(2)
・最適化モデルの演習(1),(2)
解決案の提示
・意思決定支援の演習(1),(2)
解決案実行の観察そして評価
事例研究
実際のITプランナーに接する
まとめ
評価方法 実際に実習に取り組むことが重要なので,出席状況は評価基準の基本要素となります.欠席が大幅なマイナス評価になることはもちろん,遅刻も欠席同等にマイナス評価となります.演習にしっかりと参加した者に対して,ITプランナーとして必要な基礎スキルを,毎回の実習や議論への積極的な取り組み状況,レポートの完成度,プレゼンテーションの良し悪しなどから評価し,成績を導きます.
教科書
参考書
メッセージ 本演習は経営情報学科のITプランナーコースを主に履修している者を対象とする科目です.つまり,ITプランナーコースの専門科目である『ネットワーク/シミュレーション/最適化モデル分析』や『スケジューリング』などを修得していることが前提となります.また『データ処理』,『プレゼンテーション』などの情報処理スキルを十分有していることが望まれます.
カテゴリー: 2007

栄養学各論実習

年度 2007
科目名 栄養学各論実習
教員名 庄司 フミ
授業概要 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。
授業計画 概論(講義)
乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習)
幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習)
学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習)
青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む)
妊娠期・授乳期の栄養管理について(献立作成と実習)
成人期の栄養管理(労働栄養を含む)
老年期の栄養特性(献立作成と実習)
まとめ
レポート作成
上記の計画に沿って授業を進めていきますが、詳細は第1回目の概論にてお話いたします。
評価方法 1.食品構成・献立作成と提出、2.実習ノート提出、3.レポート作成と提出、4.出席・態度の平常点、以上の4つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ まずは、欠席することなく毎時間きちんと出席することが基本です。そして一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて学習していきましょう。これまでの食生活を振り返り、また周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について考えましょう。授業中わからないことはそのままにしないで、そのつど質問してください。
カテゴリー: 2007

文章演習A

年度 2007
科目名 文章演習A
教員名 野地 安伯
授業概要 この授業は、いわゆる小論文に限らず、さまざまな文章を書くための基本を学ぶものである。
講義を聴き、その内容に基いて文章を書く。原則として時間内に提出するが、主題によっては宿題になる場合もある。作品は添削・評価をして、次週に返却する。必要に応じて、補助教材による問題演習を行う。
授業計画 「達意の文」という言葉がある。考えていることがよく他人に通じるように書かれている文という意味である。本授業の目指しているのは、そういう文章が書けるようになることである。授業は下記の計画に従って実施する。
① 文章表現における基本事項(仮名遣い・送り仮名・漢字・句読点など)の確認。
② 日常生活を素材にした文章を書く(300字~500字)。
③上達状況に応じ、主題を設定して書く(出会い・座右の銘・ことわざ・慣用句・ 社会の出来事など)。
④ 上記②,③の中で、参考資料の解説・問題演習を行う。
評価方法 ①.出席状況 ②.課題文の内容・表現力 ③.定期試験の結果
上記3項目によって、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ パソコンや携帯電話のメールなどの普及により、手書きの文章が少なくなってきているのは事実ですが、まだまだ肉筆が重んぜられていることを忘れないでください。「文は人なり」とはよく言われていることで、その意味は皆さんもよくご存知のことでしょう。私はそれに加えて、「文字は人なり」と言いたいのです。どのような気持ちで、どれほど真剣に書いたか、文字がそれを語ってくれるのです。もとより書家のような美しい文字を書くことを求めてはいません。上手でなくても、一字一字ていねいに書かれた文字を目にすると、読み手は自然に、その文章を書いた人の誠実さを感じ取るものです。内容がいかにすぐれたものであっても、薄く小さく乱暴に書かれてあると、それだけで読み手に不快な印象を与えることさえあるのです。惜しいことです。
この「文章演習A」では、少しぜいたくかもしれませんが、読み手の心をとらえる内容と、読みやすい文字の両方を求めていきます。これまでの実践を通し、皆さんの授業に取り組む姿勢が前向きであればあるほど、良い結果を生むことがわかっています。人に読んでもらう文章を、ほとんど書いたことがないという人が多いと思います。はじめは書くということに戸惑うかもしれませんが、次第に慣れてくるものです。皆さんが、平明な言葉でわかりやすい文章を書くことができるように、私は助言を惜しまないつもりです。
カテゴリー: 2007

国際平和思想特論

年度 2007
科目名 国際平和思想特論
教員名 未定
授業概要 This course will focus on some selected issues in contemporary peace selected. Modern war has become much more destructive, but it remains widespread. Why do we find war so attractive, even addictive? It is necessary to understand its attraction,if we hope to end war.
授業計画 This intensive course will be conducted July 18-21(periods 1,2and3 each day).It is essential that students be preparede before class, by reading the texts and being ready to discuss them.
評価方法 Grading will be based on: 1)attendance, 2)class participation, which includes leading discussions and taking part in them, 3)a seminar papaer due after the last class. The class will be conducted in an informal seminar style.
教科書
参考書
メッセージ Since the classes will be conducted mostly in English, they will sometimes be difficult, but the subject matter is important and interesting. I will do my best to help you. Let¥’s have a party after the last class!
The text is “War is a Force that Gives Us Meaning”,by Chris Hedges.The original English version is recommended, but is is also okay to consult the Japanese translation. Students should read this book before the course begins.
There will also be two papers to read in English by the teacher(Loy), and some videos to watch together.
カテゴリー: 2007