日本語D

年度 2007
科目名 日本語D
教員名 清水 道子
授業概要 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。日常使用する文章の書き方も練習したい。
授業計画 オリエンテーション
文章を書くために必要な基礎的な知識・技術
論理的な思考の組み立て方
文章の構成の意識化
評価方法 学期末にレポートを提出してもらうが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。また、論文作成だけでなく、日常使用する文章の書き方も取り上げたいと思っています。出席を重視します。
カテゴリー: 2007

日本事情

年度 2007
科目名 日本事情
教員名 清水 道子
授業概要 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。
授業計画 生け花/花火/和歌/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。
カテゴリー: 2007

日本事情

年度 2007
科目名 日本事情
教員名 清水 道子
授業概要 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。
授業計画 生け花/花火/和歌/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 根本 俊男
授業概要 ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。コンピュータのゼミではありません。ゼミの内容は「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」といったITプランナーコース1・2年次学習内容を前提に、問題解決手法についてさらに深く勉強し議論を行います。具体的には春学期は主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書に沿い各自が発表することで知識とプレゼンテーションの技術の補強を行い、全員参加の夏合宿を挟んで、秋学期にはより実践的な実習で理解を深めます。
授業計画 オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読
原書購読
プレゼンテーション実習
合宿集中ゼミ
研究室遠足
ホームページ作成実習
自主ゼミ
評価方法 「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」などで学ぶ1・2年次でのITプランナーの基礎知識を基礎とした学習目標の達成度と研究室での積極的な参加姿勢で評価します.出席するだけでは単位取得は困難ですが,学生が議論の中心に居るゼミナールですので,積極的に参加することで楽しみながら高い評価を得ることができます.
教科書
参考書
メッセージ 秋学期のゼミナールⅡでは自分で考えるトレーニングを重点的に行います.「考える」エネルギーをしっかり蓄えてゼミナールに参加するようにしてください.
カテゴリー: 2007

自然言語処理

年度 2007
科目名 自然言語処理
教員名 松原 康夫
授業概要 私たち人間が使う言葉を、プログラミング言語などの人工言語と対比して自然言語という。自然言語は人工言語よりはるかに複雑なものであり、言語学などの長い研究の歴史がある。その中からChomskyの理論も出てきて、コンピュータ・サイエンスに大きな影響を与えた。また逆に、最近ではコンピュータ・サイエンスを意識した文法理論も出されるようになってきている。この授業では、最初Chomskyの考え方を説明し、次に自然言語を処理する技法の中でも比較的完成されつつある、形態素解析と構文解析を中心に解説する。
授業計画 歴史的背景
言語学からChomsky理論へ
・生成文法の考え方
・深層構造と表層構造
・言語理論とオートマトン
形態素解析
・形態素とは
・トライ構造
・右方向最長一致法
・接続表
・形態素解析ソフト
構文解析
・木の構造と導出過程
・トップダウン縦型解析法
・ボトムアップ横型解析法
構文と意味
・述語論理と意味の表現
・単一化文法
・単一化文法による意味表現の抽出
評価方法 基本的に学期末テストによる
教科書
参考書
メッセージ インターネットの時代になって、ますます、「言葉」をコンピュータで処理することが求められている。これからシステムエンジニアになろうとする人は、自然言語処理についての知識が必要となる。また、人間の特性を端的に表わす「言葉」が、コンピュータとどういう関わりを持つのか、教養としても知っておきたい。
カテゴリー: 2007

スケジューリング

年度 2007
科目名 スケジューリング
教員名 根本 俊男
授業概要 この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中の重要なトピックのひとつである「スケジューリング」について学びます.スケジュールを計画する・管理する技術はITプランナーにとって必須の基盤知識のひとつです.また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもあります.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるでしょう.ここでは,スケジュールを作成する手法や管理する手法をはじめとする実践的な技術の具体的な解説から,スケジューリングに関する理論的な背景の知識まで,幅広くスケジューリングに関する話題を提供します.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要があり,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定です. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいてください.
授業計画 スケジューリングとは
プロジェクトを計画・管理する技術
プロジェクトを把握する方法
・スケジューリングの図解
・PERTの手法
・日程情報に不確実性がある場合
・コストを考慮する場合
加工順序を決めるスケジューリング
・加工機械が2台の場合
・工夫したアイディアの妥当性の示し方
・加工機械が3台以上の場合
スケジューリングの問題のやさしさ・難しさ
・アルゴリズムの評価
・問題の計算複雑度
まとめ
評価方法 講義への出席回数が規程を満たしすことを成績評価の前提とする.各自の理解度は,スケジューリングに必要な基盤知識を講義中に数回実施する小テストにより測定する.評価は,その小テストの結果(100点相当)と講義への積極的な参加状況,演習・課題への取組状況などを加味し算出する.
教科書
参考書
メッセージ この講義を受講するのに前提知識は不要です.ただ,スケジューリングが問題解決の技法の中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」や第3セメスタでの「ネットワークモデル分析」などを履修済みであることが望まれます.一方,本講義では具体的にスケジュールを作成する面白さや難しさを体験できるので,問題解決の楽しさをここで学んでから,第5セメスタでの「最適化モデル分析」や第6セメスタでの「ITプランナー演習」を履修する準備としてもよいかもしれません.第8セメスタでの「ロジスティクス」を履修するには本講義の知識が前提にもなります.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できます. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/
カテゴリー: 2007

ネットワークモデル分析

年度 2007
科目名 ネットワークモデル分析
教員名 根本 俊男
授業概要 この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中で扱う問題分類のひとつである「ネットワークモデル」について学んでいく.世の中にはいくつかの点とそれらを結ぶ線で表現できるものが数多く存在する.例えば,道路網やインターネット.また,物理的に目に見えなくても,会社の組織や,工場から消費者までの商品の流れなども抽象的に点と線で表現できる.これらのように点と線で表現したものをネットワークと呼び,ネットワークで表現できた世の中の様々な問題をネットワークモデルとよぶ.世の中の諸問題のすべてがネットワークで表現できるわけではないが,多くの問題はネットワークモデルとして記述でき,その解析手法は様々な問題の解決の糸口を提供することが多い.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとってはネットワークモデルの分析技術は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい.
授業計画 点と線で表現できるもの
グラフ論入門
一筆書きの仕組み
・郵便配達の最短経路を探してみよう
・コンピュータで点と線を表現する方法
マッチングで楽しむ
・たくさんのペアを作ろう
・総費用が少ない割当をみつけよう
・満足できるゼミ配属方式を考えてみよう
ネットワークに表れる様々な問題を考えてみる
・街にガス管を最小コストで配管するには
・湘南台から新横浜に最短で行く経路を見つけよう
・危険を避けて重要機材を運搬しよう
・お弁当をすべてのコンビニに最短時間で配達しよう
ネットワーク上に物をうまく流してみよう
・ネットワークとその上に流れる物の量を同時に表現してみよう
・最大の通信量を確保しよう
・工場から各消費地になるべく安く商品を配送しよう
・お中元を3台のトラックでなるべく早く配送しよう
まとめ
評価方法 出席が規定した数を超えた者を評価の対象とする.評価は,講義中に数回実施する小テストにてネットワークモデルの基礎的知識の修得度を測定し,その平均点(100点満点)に沿い決定する.ただし,その小テストの結果以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどをさらに加味する場合もある.
教科書
参考書
メッセージ この講義の受講に前提となる専門知識は特にありません.ただ,ネットワークモデルが問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」が履修済みであることが望まれます.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれます.一方,本講義で学んだことは,第4セメスタ「スケジューリング」,第5セメスタ「最適化モデル分析」,第6セメスタでの「ITプランナー演習」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになるでしょう.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつですので,しっかり学んでください.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できます. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅱ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 村野 宣男
授業概要 すでに学習した基礎的文法を一通り復習して、更に文法を中心にして学力の養成を計る。
授業計画 今までの復習
前置詞
話法の助動詞
過去形・形容詞
現在完了
不定詞・複文
接続法
評価方法 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。
教科書
参考書
メッセージ 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅱ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 梶谷 雄二
授業概要 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。
授業計画 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト
に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。
テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ
から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ
ような形で文法説明をします。
さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、
文章の構造を理解してもらいます。
一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈
二回目:文法説明と再び基本テキストの発音
三回目:文法練習
以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ
ピソードも交えて説明をしていくつもりです。
評価方法 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。
教科書
参考書
メッセージ ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅰ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅰ
教員名 梶谷 雄二
授業概要 ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。
授業計画 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己
紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに
は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課)
まで学ぶことを当面の目的にします。
そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。
一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音
二回目:再び発音と解釈
三回目:文法練習
以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人
的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で
すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。
評価方法 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。
教科書
参考書
メッセージ 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。
カテゴリー: 2007