英語コンプリヘンションA

年度 2007
科目名 英語コンプリヘンションA
教員名 福島 ・佐藤(正)
授業概要 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。
授業計画 火曜は福島が担当し、プリント演習を通して、発音や英語の構造など総合的な基礎事項の確認を行います。
金曜は佐藤が担当し、ジャーナリスティックな英文を読み、その内容を把握する力を養います。
授業の内容は以下の通りです。
火曜
1. 授業のガイダンス
2. 英語と日本語の相違・類似点
3. 発音・発音記号A
4. 文の種類・文型A
5. 補文化A
6. 動詞A
7. ‘時’と時制・相
8. 準動詞A
9. 準動詞の‘時’‘主語’の表現法
10. 関係詞節A
11. 接続詞A
12. 態
13. 総復習
金曜
1. 授業のガイダンス
2. ニュース英語の基本A
3. 見出しとは?A
4. 見出しの文法A
5. 見出し用語A
6. リードとは?その決め事とは?A
7. 本文にあるパターンとは?A
8. 記事の要素、5W1H A
9. 文章の基本になるWhoとWhat A
10. 見出しとリードを読むA
11. ニュース英語によく出る表現A
12. 分類別ニュースの特徴A
13. 総復習
評価方法 出席日数・授業への参加度、授業時のテストの成績などをもとにした「平常点」で成績評価をします。出席日数・授業への参加度60%、授業時のテストの成績40%。
教科書
参考書
メッセージ 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。実際の生活の場で利用できる社会で要求される英語を身につける近道は、英語の基本構造をしっかり身につけ、できるだけ多くの時事英文を読むことです。毎日の積み重ねが大事です。この授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて下さい。