特定英語A

年度 2007
科目名 特定英語A
教員名 塩沢 泰子
授業概要 世界的に活躍している(した)有名人について広く、深く情報収集し、その人の人生や業績をその人物の視点から紹介するインタビュー番組を作成、発表することにより、次のような力をつける。
●内容のある英文を批判的、分析的に読解し、あらすじや重要なできごとを読み取る。
●要点をまとめ、簡潔に書き換えたり、わかりやすい表現に言い換えたりする。
●感情移入し、その人物になりきって演じることにより、場面に即した英語表現を身につける。
授業計画 テキストで紹介された人物の記事を概要を把握した上で、インタビュー形式に変換する。ペアで取り組み、実際に有名人とインタビュアーになって会話しながら進める。
適宜関連記事を補い、1つのシーンを選んでインタビュー記事を書き上げ、提出
全員の前で優秀作品を発表
グループで独自に選んだ人物について、インターネットなどで生い立ちや業績、こぼれ話などを調べ、インタビュー台本を作り、発表。相互評価する。
テキストで扱う人物は久保純子、椎名誠、マリア・シャラポワ、安藤忠雄、フェイレイ、中里尚雄、ジュリア・ロバーツ、佐々木かをりなど。
評価方法 授業参加度、口頭発表、課題への取り組み、相互評価、自己評価、定期テストを総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では読んだ内容をペアでインタビュー形式に変えてスクリプトを書いたり、それを全員の前で発表したりします。誰とでも話し、協力できることが大切です。毎回相当量の英文を読んで、まとめ、話し、書き、発表するので、積極的に取り組めば読解力や、非言語表現を含めた表現力がつきます。また、皆さんのCreativity, Individualityを発揮するいい機会ともなります。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 塩沢 泰子
授業概要 塩沢ゼミの「卒業研究」では、大学4年間の総まとめとして、コミュニケーションに関する論文を書き上げる(卒論)か、もしくはこれまでのゼミ活動を発展させた「作品」を制作(卒業制作)します。
「卒論」では、自分が決めたテーマについて、論理的で説得力ある論文を書くことを目標とします。テーマはコミュニケーションに関することなら何でもOKですが、実際に関心があり、追究してみたいテーマを選ぶことが肝心。関連文献を数多く読むことに加え、必要に応じてアンケートやインタビューなども用い、分析・考察し、何らかの結論を導きます。
「卒業制作」では、ゼミで重視してきたオーラル・コミュニケーション活動の実績を活かして「作品」にします。つまり、3年次より実践してきた学童プロジェクトや劇、スピーチなどの実践活動により磨きをかけて十分鑑賞に堪える、或いは同士や後輩達の役に立つような「形」にします。
いずれの場合も自分の興味や性格を考え、自分で決定し、納得のいくようなものを作り上げましょう。
授業計画 卒業研究のテーマに関する文献(主に英語)を読んで、議論。
卒業研究の進捗状況をレジメを作って発表
スピーチや英語劇を卒業研究に選択した学生はその準備と発表
卒論の読み合わせ、相互批評
英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用)
卒業研究の中間・最終発表会(3年生と合同。9月と12月に開催予定)
卒論発表会への参加
評価方法 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。
教科書
参考書
メッセージ ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。ゼミ活動、そして大学生活4年間のしめくくりです。満足できる卒業研究を作り上げましょう。
カテゴリー: 2007

時事英語B

年度 2007
科目名 時事英語B
教員名 塩沢 泰子
授業概要 英字新聞、雑誌やネット上の時事的な記事や音声ファイルを読解、聴解の上、英語で討議します。慣用的な表現にも留意し、発信力をつける活動もします。その課程でメディア英語の構成、文法、語彙の特徴なども帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深め、批判的思考力を涵養するため、社会、文化、経済等の時事問題について、グループリサーチを行い、プレゼンテーションやディベート、オンラインディスカッションを行います。さらにディベートを深化・発展させ、ディベート劇を創作・発表します。
授業計画 ●Japan Times, Student Times, Daily Yomiuri,
Kyodo Newsなどの新聞記事の読解、聴解、分析
●オンライン新聞の検索を用いての興味ある記事の検索
●事実と意見の区別
●同じトピックについての異なる立場、視点を持った記事の比較
●時事問題の背景についての調査、研究、発表
●グループによる小リサーチに基づいた簡易ディベート
●電子掲示板でのディスカッション
●ディベートのdramatizationと相互評価
評価方法 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題・発表への取り組み、期末テストなどから総合的に評価します。詳しくは授業開始後に文書で配布します。
教科書
参考書
メッセージ この授業は受講生の皆さんの積極性と自主性が鍵です。グループでの協働作業も多いのでクラスメートと関わり、高めあう姿勢が要請されます。普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く図書館などで調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。
カテゴリー: 2007

応用演習[CM]

年度 2007
科目名 応用演習[CM]
教員名 塩沢 泰子
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2007

CALL103(CM1)

年度 2007
科目名 CALL103(CM1)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 “ニュースリスニング道場”、洋画やドラマのビデオ、DVDなどを利用した聴解、発音、および読解練習、語彙増強、役割練習
ペア、小グループによる口頭ならびに文書による対話
インターネット上の情報検索と平易なオンライン情報(新聞等)の読解
ネチケットに基づいたネット上での意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた小リサーチに基づく口頭発表
英語のカラオケ発表
ドラマパフォーマンス発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切。「ニュースリスニング道場」はインターネットにアクセスできればどこでもいつでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。さらにはLL助手室やELC(バンフォード研究室)で英語の本やビデオ、カラオケなどを借りて楽しみながら英語を積極的に学びましょう。
カテゴリー: 2007

CALL103(CM6)

年度 2007
科目名 CALL103(CM6)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 “ニュースリスニング道場”、洋画やドラマのビデオ、DVDなどを利用した聴解、発音、および読解練習、語彙増強、役割練習
ペア、小グループによる口頭ならびに文書による対話
インターネット上の情報検索と平易なオンライン情報(新聞等)の読解
ネチケットに基づいたネット上での意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた小リサーチに基づく口頭発表
英語のカラオケ発表
ドラマパフォーマンス発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切。「ニュースリスニング道場」はインターネットにアクセスできればどこでもいつでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。さらにはLL助手室やELC(バンフォード研究室)で英語の本やビデオ、カラオケなどを借りて楽しみながら英語を積極的に学びましょう。
カテゴリー: 2007

CALL101(IR6)

年度 2007
科目名 CALL101(IR6)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 以下の活動を組み合わせて毎時間行う。
“ニュースリスニング道場”、洋画やドラマのビデオ・DVDなどを利用した聴解および読解練習、役割練習、語彙増強
ペア、小グループによる会話、チャット練習
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
インターネットによる英文情報検索
ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた簡単な口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切。「ニュースリスニング道場」はインターネットにアクセスできれば、どこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。湘南キャンパスには興味深い洋画やドラマ、書籍など英語学習リソースがふんだんにあります。LL助手室やELC(バンフォード研究室)も活用して英語を積極的に日常的に使いましょう。
カテゴリー: 2007

CALL101(IR3)

年度 2007
科目名 CALL101(IR3)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 以下の活動を組み合わせて毎時間行う。
“ニュースリスニング道場”、洋画やドラマのビデオ・DVDなどを利用した聴解および読解練習、役割練習、語彙増強
ペア、小グループによる会話、チャット練習
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
インターネットによる英文情報検索
ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた簡単な口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切。「ニュースリスニング道場」はインターネットにアクセスできれば、どこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。湘南キャンパスには興味深い洋画やドラマ、書籍など英語学習リソースがふんだんにあります。LL助手室やELC(バンフォード研究室)も活用して英語を積極的に日常的に使いましょう。
カテゴリー: 2007

国際社会と文化B(メディアと社会)

年度 2007
科目名 国際社会と文化B(メディアと社会)
教員名 未定
授業概要 現代社会がいかに情報技術への依存を深めているか、また逆に自らが依存する情報技術に自信を持って対応する必要がどんなに大きいかは、至るところで観察できる。この授業では、映像化、マルチ・メディア化、ネットワーク化などの情報技術の高度化が、①社会、人間、世界にどのような影響を与えているか②何故、情報化が高度に進展せざるを得ないのか③社会、人間、世界は、高度情報化の諸問題をいかに克服すべきか④現代の生活世界の大きな内実となりつつある、ネットワーク社会における情報倫理をどう身につけていくかなどの基本的諸課題をなるべく広い視野から理解する視点と方法について学び、18世紀以来の「視覚の世紀」の歴史的発展形態の一つでもある、高度映像情報社会の中で、より望ましい社会と人間像をそれぞれが習得することをめざす。
授業計画 授業ガイダンス
「視覚の世紀」の歴史的発展(絵画、版画、写真、映画、テレビ、電子ディスプレイなど)と自然観、社会、人間
社会の基本構成要素(ヒト、カネ、モノ、トコロ、時間、情報)への高度情報化の、二重のインパクトと相互関連
産業化など既存の、あるいは国際化などの新しい社会変動と、高度情報化との相互依存構造
現代社会の基本問題(人権、平和、環境、開発など)と高度情報化との関連
評価方法 セメスター末のリポートと、出席状況によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ ちょうど21世紀の始まりとともに、社会に翔ぶ皆さんを迎える現代社会の一つの姿が、高度映像情報社会である。この授業がその中で生きる皆さんを少しでも応援できることを望みたい。
カテゴリー: 2007

説得コミュニケーション論

年度 2007
科目名 説得コミュニケーション論
教員名 佐久間 勲
授業概要 説得コミュニケーションとは、主に言語を用いて特定の他者の考え方や行動を変えようとする行為のことです。この行為は、テレビCM、新聞広告、友人や両親への頼みごとなど日常生活の中でよく見られます。本講義では、説得コミュニケーションやそれに関連する社会心理学の研究を紹介しながら、説得コミュニケーションに接した人々がどのような心理的過程を経て自分の意見、信念、行動を変えるのか(または変えないのか)を説明します。
授業計画 以下の内容について1回または複数回にわたり講義をおこないます
ガイダンス
送り手の特徴の効果:説得力のある人物とは?
メッセージの効果:説得力のあるメッセージとは?
受け手の特徴の効果:説得されやすい人とは?
メッセージの情報処理過程
効果的な承諾要請技法
現代社会と説得コミュニケーション
まとめ
評価方法 学期末に実施する筆記試験+平常点に基づいて評価します。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなします。
教科書
参考書
メッセージ ●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講希望者は1回目の講義に必ず出席して下さい。1回目の講義に出席しない学生は原則として受講を認めません。特別な事情があって1回目の講義に欠席した学生は必ず2回目の講義の前までに担当教員にメールで連絡して下さい。●広報学科で受講希望の学生は社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ単位を取得していることが望まれます。広報学科以外で受講希望の学生は人間関係論の単位を取得していることが望まれます。これらの科目の単位を取得していない場合、受講前に相応の予習が必要になると思われます。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。
カテゴリー: 2007