CALL101(IR6)

年度 2007
科目名 CALL101(IR6)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 以下の活動を組み合わせて毎時間行う。
“ニュースリスニング道場”、洋画やドラマのビデオ・DVDなどを利用した聴解および読解練習、役割練習、語彙増強
ペア、小グループによる会話、チャット練習
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
インターネットによる英文情報検索
ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた簡単な口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切。「ニュースリスニング道場」はインターネットにアクセスできれば、どこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。湘南キャンパスには興味深い洋画やドラマ、書籍など英語学習リソースがふんだんにあります。LL助手室やELC(バンフォード研究室)も活用して英語を積極的に日常的に使いましょう。