| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ応用 |
| 教員名 | 折本 綾子 |
| 授業概要 | この講座は,コンピュータ基礎で学んだことを基に,さらに高度なコンピュータの利用法を学習する場です。授業は主として実習形式で,内容は,データベースの理論と作成の実習,インターネットを利用した情報検索,プレゼンテーションの実習ほかです。使用するソフトウェアの中心は,簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応可能なデータベース・ソフトのアクセスおよびパワーポイントです。コンピュータ基礎で学習したエクセル,パワーポイントの基礎と,応用で学ぶアクセス等を有機的に連携させることで,コンピュータを活用した学習・資料整理・発表が効果的にできるようになることを目指します。 |
| 授業計画 | データベースの基礎 データベースとは,データベースの特徴,ExcelとAccessのちがい,演習問題 データベースの仕組み、機能、用途 データベースの仕組み,キーの種類,データの正規化,Accessの基礎知識,演習問題 データベースの検索法 データベース検索の基礎,関係演算,アクションクエリとは,正規化の検討,演習問題 個人用データベースの設計(1) 商品検索システムの構築①データベースの構築手順,商品検索システムの概要,テーブルの設計,演習問題 個人用データベースの設計(2) 商品検索システムの構築②リレーションシップの設定,クエリの作成,演習問題 個人用データベースの活用(1) 商品検索システムの構築③フォームの基礎,レポートの基礎,演習問題 個人用データベースの活用(2) 商品検索システムの構築④マクロの基礎,マクロの設定,ラベル・コンボボックスを利用した検索処理 インターネットによる情報検索(1) 商品検索システムの構築⑤数値・キーワードを利用した検索処理,メニューフォームの作成 インターネットによる情報検索(2) 販売管理システムの構築①データベースの提案,データの収集,販売管理システムの概要,テーブルの設計 インターネット情報を活用したデータベースの設計 販売管理システムの構築② パワーポイントの活用(1) 販売管理システムの構築③Excel・Accessデータとの連携,演習問題の作成 パワーポイントの活用(2) 販売管理システムの構築④ パワーポイントによるプレゼンテーション(1) 販売管理システムの構築⑤「販売管理システムの提案」の発表資料・原稿の作成 パワーポイントによるプレゼンテーション(2)課題発表 |
| 評価方法 | 授業内で提出物を何回か提出してもらうとともに,テスト(実技的な内容を主とするもの)を課します。具体的評価は,テストの素点・発表(50%)に出席点や提出物(50%)の提出状況を加味して行います。テストの形式など詳しいことは,講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータを活用して,情報を集め整理し,自分の思うとおりに組み立てて情報発信にも用いること。このようなことをすべてできることが,今の大学生に最も必要な素養の一つでしょう。コンピュータやネットワークを便利で有益な道具として使いこなすことで,学習や発表,さらには就職の面で優位に立つことができるように努力して欲しいと思います。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | このゼミでは、メディアと法との関わりに少しでも関心を持っている人を求めています。本や雑誌、放送からインターネットまで、私たちをとりまくメディアには様々なものがありますが、これらのメディアに法はどのように関わっているでしょうか。放送法や著作権法は有名ですが、例えばインターネットにはどのような法が関わっているか。このようなことをじっくり考えてみることは、皆さんがこれから社会で活躍するうえで必要な経験と思います。この場合の視点は、コミュニケーションの目標と思われる「情報の自由な流れ」です。具体的には、春学期はまず全体を見通すための講義(もちろん単なる講義でなく、意見交換を行います)を行い、皆さんにメディアと法との関わりの基本を学んでもらいます。次に、「情報の自由な流れ」ということを考えるうえで重要と思われる代表的なテーマを幾つか決めて、文献や判例を手がかりとして研究発表をしてもらいます。具体的な研究発表のテーマは受講者と相談して決めることにしますが、映画の著作権に関わる53年問題やインターネットの威力を多くの人に印象づけたとされる東芝クレーマー事件など、興味を持ってもらえそうなテーマを取り上げる予定です。以上を経て、夏休みの間に各自、自分の研究テーマを決めてもらい、秋学期には各自の研究テーマについて、研究を進めてもらいます。 |
| 授業計画 | 〔ゼミナールⅠ〕 1.ガイダンス-ゼミナールの進め方 2.講義:コミュニケーションと法の問題(1)-情報の自由について 3.講義:コミュニケーションと法の問題(2)-著作権について 4.講義:コミュニケーションと法の問題(3)-インターネットと法的問題 5.資料調査の方法について 6.研究発表(6から13回まで) 〔ゼミナールⅡ〕 1.ガイダンス 2.各自のテーマについての研究発表(2から13回) |
| 評価方法 | ゼミナールⅠでは、出席状況等を総合的に判断して成績評価を行います。ゼミナールⅡでは、各自の研究発表、および、討論への参加状況等を総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | テキスト、参考書とも開講時に指示します。 |
| メッセージ | ゼミでの研究を通じて、情報化時代にふさわしいコミュニケーションと法の関わりを学んで欲しいと思います。就職・進学などの様々な局面で、法的知識があることが役立つと思います。 また、私のゼミでは、受講者に自分の関心に沿った主体的な学習・研究を進めてもらいたいと思っています。このような学習・研究や研究発表・討論を通じて、資料の収集・分析の方法、発表の仕方、討論の方法など、将来役立つ研究の手法を是非習得してください。 |
放送番組制作
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 放送番組制作 |
| 教員名 | 村井 睦 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
文献講読
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | コミュニケーションと法という問題を考えるための基礎となる文献を読んでいくことにします。このテーマに沿った文献は数多くありますが、比較的最近出版され、読みやすいものとして、大石泰彦著『メディアの法と倫理』を使用します。この本の内容は、大きく二つに分かれており、第1部「マス・メディアの自由の基本構造」では、表現の自由の総論から始まってインターネットの表現の自由まで、そして、第2部の「マス・メディアの自由の法的限界」では、名誉毀損、性表現などの個別の規制領域がそれぞれ論じられています。この一冊を読み通すことで、現代社会が抱えるメディアとコミュニケーションの法的問題をほぼ見通すことができるでしょう。1回目のガイダンスを経て、あとは受講者が内容を報告し、皆でそれを検討していくというスタイルで進めていきます。 |
| 授業計画 | 1.進め方-ガイダンス 2.~12.分担して、発表形式で文献を読んでいきます。 13.全体のまとめ |
| 評価方法 | 平常点(発表、授業内レポート、授業への参加状況を含む):92%、出席点:8%とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学の授業で一冊の文献を仕上げる(全部読む)という経験は貴重なはずです。インターネットで小間切れの情報を集めることを否定はしませんが、その情報の質を判断するためには、批判的精神や判断能力が備わっていなければなりません。文献をとにかく丁寧に読むことで、大切な批判精神や判断能力を養ってもらいたいと思います。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | Java言語の統合開発環境JBuilder Java 3D(3次元CG言語) パターンのモデル パターン間の類似度 パターンの大分類 パターン認識・パターン理解 3Dゲームプログラミング 3Dコンピュータ・グラフィックス 以上の各項目につき、基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
情報処理A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業は、パソコンの基本的な活用方法の習得をねらいとしている。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | パソコンとインターネットの基本操作 キーボードタイピングとファイルの操作 アプリケーションソフトの利用 ウェブページの検索 電子メールの活用 eラーニング教材を利用したネットワークリテラシーの学習 著作権と情報倫理 ワープロソフトの活用 文章の入力と編集 文章の装飾とレイアウト ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) プレゼンテーションの基礎 プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現法について プレゼンテーションの作成演習 |
| 評価方法 | 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中の課題(6~7個)・成果作品、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。CRM/SCM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。 3年の春学期は、情報化戦略/ビジネスモデルに関する書籍(または資料)を輪読する予定です。また、ビジネスゲーム、ディベートも行なう予定です。 なお、3年生の夏休みは、目的(資格勉強やインターンシップなど)を持って過ごしてもらいます。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業では「デジタル情報とマルチメディアについて」、「インターネットとマルチメディアついて」、さらには「マルチメディア文化と情報化社会について」など、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディアとは コミュニケーションの歴史と形態 デジタルとアナログ コンピュータの機能とマルチメディア マルチメディア情報の表現と文字コード コンピュータによる日本語の表現 色の表現とマルチメディア情報 インターネットの誕生と発展 ブロードバンドと電子メール いろいろなウェブコンテンツ マルチメディアと情報ビジネス 情報化社会の光と影 まとめ マルチメディア社会の今後 |
| 評価方法 | マルチメディアと情報化社会についての理解度を問う定期試験(持ち込みなしの筆記試験)を実施する。この結果と出席等の平常点を合わせて、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。 |
Webプログラミング(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(E) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用したオンラインショッピングや企業内システムといったWebページから商品情報や企業内情報を管理するシステムが増加しています。これらのシステムはデータベースに蓄積されたデータをHTMLで作成されたWebページから利用者が情報を入力し、その情報に応じてサーバサイドのプログラムがデータベースのデータを操作するという構成となっています。この授業ではWebプログラミング言語として広く普及しているPHPを使用してWebアプリケーションを構築することを目的とします。 |
| 授業計画 | 要件定義・・・データと処理の流れ データベース・・・データベースの概要説明 SQL・・・データベース操作言語 XML・・・Ajax通信用データフォーマット システム設計(1)・・・データベース設計 システム設計(2)・・・画面設計、処理設計 システム実装(3)・・・サーバサイドプログラミング(1) システム実装(4)・・・サーバサイドプログラミング(2) システム実装(4)・・・ユーザインターフェイス システム実装(5)・・・クライアントサイドプログラミング システム実装(6)・・・Ajax(1) システム実装(7)・・・Ajax(2) システム検証(1) システム検証(2) ドキュメント作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。この授業では、データベースに関する知識やPHP・Ajaxなどのプログラミング言語の知識といった現在のWebアプリケーション構築において必須となる知識を実習形式で分かりやすく学習することを目的としています。 |