情報処理A

年度 2007
科目名 情報処理A
教員名 太田 信宏
授業概要 コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業は、パソコンの基本的な活用方法の習得をねらいとしている。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。
授業計画 パソコンとインターネットの基本操作
キーボードタイピングとファイルの操作
アプリケーションソフトの利用
ウェブページの検索
電子メールの活用
eラーニング教材を利用したネットワークリテラシーの学習
著作権と情報倫理
ワープロソフトの活用
文章の入力と編集
文章の装飾とレイアウト
ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成)
図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成)
プレゼンテーションの基礎
プレゼンテーションソフトの基本操作
プレゼンテーション技法の基礎
効果的な情報表現法について
プレゼンテーションの作成演習
評価方法 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中の課題(6~7個)・成果作品、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。