| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究B(中南米) |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 日本から地理的に最も遠いのが南米ですが、その他の様々な側面からも日本から「遠い」というイメージがあるのではないでしょうか。そのイメージどおり日本からみてまさに「異文化」ということのできる側面があると同時に、実のところ日本と意外な接点もあります。この授業をとおして、日本で生活するわれわれと中南米の人々の間にある地理的・文化的隔たりを実感するとともに、それを越えてもっているつながりが理解できるようになることが目標です。 本授業の前半では、中南米という舞台で展開された歴史を、いわゆる「西洋」からの視点を相対化しながら、人種・民族やジェンダーにも注目して捉え直すつもりです。後半では、現在中南米で生きている人々の生活を、政治・経済・文化・社会の諸相からどのように捉えることができるのか、いくつかのキーワードを設定して議論してみたいと思います。授業には適宜学生によるディスカッションおよびプレゼンテーションを組み込む予定です。 |
| 授業計画 | イントロダクション:中南米とは何か 「征服」とは先住民にとって何だったのか:消された先住民の文明史 「征服」とは欧州人にとって何だったのか:日本の事例と比較して カトリック・ミッションと先住民の改宗:映画「ミッション」をめぐって 奴隷制度とは何だったのか 身分制社会と人種・エスニシティ・ジェンダー 近代国民国家建設と中国系・日系移 政治風土と人々の生活(1)ポピュリズムとクライアンテリズム 政治風土と人々の生活(2)ゲリラとテロ 中南米経済(1)従属論とは何か 中南米経済(2)新自由主義とは何か グローバリゼーション下の先住民(1)チアパス グローバリゼーション下の先住民(2)ブラジル クレオール文化とディアスポラ むすび:われわれの前にある可能 |
| 評価方法 | 授業への参加度(ディスカッションやプレゼンテーション)40%、毎回授業で提出してもらうコメント・カード30%、期末レポート30%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業をともにもりあげたい学生の皆さんの受講を歓迎します。日本ではあまりなじみのないラテンアメリカの音楽や踊り、料理などの生活文化に密着した異文化体験も授業に組み込む予定です。 |
地域研究C(東アジア)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究C(東アジア) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 現代東アジア諸国における社会構造、社会変動及び東アジア諸国間の関係を中心に講義する。中国の「改革開放」を始め、韓国の経済成長と社会変動、東アジア地域における日本の役割、中国の経済成長と日本の景気回復、北朝鮮をめぐる諸問題、東アジアにおける大衆文化などを取り上げる。その中で、中国の都市化、中日経済関係、環境・資源をめぐる東アジア諸国間の相互協力などに重点を置き、各国及び東アジア全体の現状と課題への理解を深める。 |
| 授業計画 | 1.東アジア概説 2.中国の改革開放と経済成長 3.中国農村人口の向都移動と都市化 4.深刻化する中国の環境問題 5.東アジアにおける環境問題の国際間協力 6.中国の経済成長と日本経済Ⅰ 7.中国の経済成長と日本経済Ⅱ 8.中日関係の現状と将来 9.朝鮮半島問題の歴史と現状 10.北朝鮮をめぐる諸問題 11.東アジアにおける日本の役割 12.東アジア共同体の可能性 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域研究D(アフリカ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究D(アフリカ) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | アフリカは貧困問題や地域紛争など多くの課題を抱えており、国連のミレニアム開発目標の成否を握る鍵となる地域である。このため、先進国や国際機関がさまざまな形で支援を展開しており。またアフリカ自身もNEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)の旗のもとに主体性・自助努力と互恵の精神のもとに課題に取り組もうとしている。日本もアフリカ諸国にODAを供与するとともに、アフリカ開発東京会議(TICAD)を3回にわたって開催し、2008年5月には横浜で第4回目を開催するなど重要な役割を果たしている。アフリカは多様性にとんでおり、北アフリカ・マグレブ、サブサハラ、南部アフリカでは様相も課題も大きくことなる。このことから、本講義では通常方法の講義のほか、アフリカにおいて開発の実務経験を有するプロフェッショナル(国際協力銀行の専門家)を何回か招聘し現場の生の姿にできるだけ迫り、受講者のよりリアリティーのあるアフリカ理解を形成することを目指す。この授業ではアフリカに関する基礎的な知識と認識を修得することを目標とする。 |
| 授業計画 | アフリカの概観(1)人文(民族、文化、宗教) アフリカの概観(2)歴史 アフリカの概観(3)アフリカアフリカの自然と環境問題 地域研究(1)ケニア 地域研究(2)タンザニア その他東アフリカ諸国 地域研究(3)エチオピア 地域研究(4)西アフリカ仏語圏諸国 地域研究(5)南部アフリカ(南アフリカ共和国、その他) 地域研究(6)マグレブ①(チュニジア) 地域研究(7)マグレブ②(モロッコ) 地域研究(8)エジプトおよび中東 アフリカの資源と国際関係 日本とアフリカとの関わり |
| 評価方法 | 出席および試験もしくはレポートで評価しますが、詳細は初回授業にて説明します。アフリカに関して十分な知識を獲得できたかどうか、アフリカが抱える諸問題について純分な理解力が獲得できたかどうか、アフリカに対する関心を高めることができたかどうかを評価基準にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アフリカは日本から遠いところですが、アフリカの現実を知らずして世界を語ることはできません。アフリカの現実を見ることにより、われわれがどのような協力を行っていくべきかを考えたいと思います。 |
地域研究E(アメリカ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究E(アメリカ) |
| 教員名 | 長谷川 寿美 |
| 授業概要 | 多人種・多民族の構成するアメリカは、その歴史の始まりから「統合」と「多様性」という課題を持ち続けてきた。現代アメリカを構成する人々の歴史を辿ることにより、現代アメリカの問題を考える。 |
| 授業計画 | 多民族国家アメリカ 植民地時代からアメリカ独立へ 黒人奴隷 アメリカ建国から領土拡大へ 西部開拓とフロンティア アメリカ先住民 南北戦争 19世紀から20世紀へ 新移民 2つの世界大戦 日系人の苦悩 公民権運動 現代アメリカのエスニシティ アメリカの「多様性」と「統合」 |
| 評価方法 | 出席状況・授業後の感想・期末レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今年はアメリカ大統領選挙の年でもあり、アメリカへの感心は高まると思われます。アメリカは歴史が浅いということもあって、今日のニュースが歴史の授業の内容と関連することも多々あります。時間的制限から、アメリカ史の基本的理解は各自で学習して授業に臨んで下さい。理解を深めるために、映画も観ます。 |
地域研究F(南アジア)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究F(南アジア) |
| 教員名 | 高橋 沙織 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域研究G(東南アジア)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究G(東南アジア) |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 東南アジアは、日本にとって歴史的にも、現在的にも、そして将来的にも緊密な国際関係にある地域である。本授業では、こうした東南アジア地域の政治・経済・文化・社会について多面的に理解を深め、さらに日本との関係について考えることを目的とする。まず、東南アジアについての全般的な知識を学んだ上で、本年度はインドネシアを中心に考えていきたい。受講生各自はトピックを選び、各自で資料収集、報告(口頭発表)、レポート作成をおこなう。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 東南アジア地域の概説 東南アジア地域の形成 東南アジアと日本 インドネシア(1):多様性の中の統一 インドネシア(2):インドの影響と初期王国 インドネシア(3):イスラームの到来 インドネシア(4):ヨーロッパの侵入 インドネシア(5):オランダ帝国主義の支配 インドネシア(6):民族主義の形成と展開 インドネシア(7):独立以後のインドネシア 受講生による発表1 受講生による発表2 受講生による発表3 受講生による発表4 受講生による発表5 まとめ |
| 評価方法 | レポート(50%)、クラスでの口頭発表と討論参加(30%)、出席点(20%)によって総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「耳学問」と言う言葉があるが、テキストを読み、予習をして来るだけでなく、授業への積極的参加は必須である。特に、この授業では受講生による発表があるので、クラスメートが発表をする時には、質疑、討論に積極的に参加し、共に考え、学ぶ姿勢を持ってほしい。そうすれば、自分の勉強にもなる。 |
地域研究H(オセアニア)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究H(オセアニア) |
| 教員名 | 恩地 宏 |
| 授業概要 | 海外旅行の主要なディスティネーションであるオーストラリアを中心とするオセアニア地域は、また日本にとって重要な通商、経済の相手国でもある。 ともすればイメージが先行しているこの地域の概要、種々の事例、現状の把握等を通じて、オセアニアの特殊性、その可能性等について学び、専門的研究の緒に至る迄を過程とする。現在の急速な経済環境の展開に考慮して、最近の新聞、月刊、週刊誌よりオセアニアに関係するトピックを取り上げてオセアニアとその波及効果についての紹介を行う。また各人の国際的知識向上の必要性からそれに関連する海外事情、英文資料の紹介、オセアニア以外の地域紹介も履修過程に含める。当講座の主たる目的はオセアニア地域の把握にあることは勿論であるが、履修者が自分の分析と判断で(たとえそれが不十分なものであっても)オセアニアという地域を通じて堂々と自説を開陳できる能力を育成したい。その為に履修者はその分析能力、判断力を培い、オセアニアの地域研究、 日本とオセアニア諸国が今後直面するであろう諸問題等に対する正確な認識を得て、各自の将来設計に役立てる。この講座終了時において 履修者はオセアニアの現状と将来についてグループ分けしたチームによる調査発表を行い、各自の考えを伝える能力を高め、オセアニアを自分のものにする基礎、基盤を作りたい。 |
| 授業計画 | 1,オセアニア地域の概要と紹介 2,オセアニア地域の現状と問題点 3,オーストラリアの紹介と問題点 4,5オーストラリアにおける政治、経済現状紹介 平行して履修生によるオセアニア地域研究の開始 6,7ニュージーランドの紹介、事例、現状 8,パプアニューギニアの紹介、現状 9,フィジー、トンガ、バヌアツ、の紹介 10,ツバル、ソロモン諸島、仏領ニューカレドニア 11,その他のオセアニア諸国の紹介 12,オセアニアの将来と可能性 13,履修生によるオセアニア地域事業計画発表 14,予備 15,期末試験 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | オセアニア研究発表への参画度、〔積極性、協調性、リーダーシップ〕 40%、期末試験、期中レポート、>> 20%、出席点〔80%以上〕20%、受講態度〔私語厳禁〕、講師評価〔集中度〕 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 概要で述べたように当講座の主たる目的はオセアニア地域の把握にあることは勿論であるが、履修者が自分の分析と判断でオセアニアという地域を通じて堂々と自説を開陳できる能力を育成したい。その為に最後に予定している研究発表会への関わりが重要である。プレゼンテーションの能力向上が社会より求められていることを理解し、意欲を持ってチャレンジして欲しいし、その能力向上を助けたい。 |
国際コミュニケーション論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション論 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 本授業では、学生のみなさんが国際社会における諸問題を「コミュニケーション」という視点から理解・分析できるようになることをめざします。そのために、基本概念として自文化中心主義と文化相対主義という考え方をふまえます。そのうえで、現代社会に特有なグローバリゼーションの進行とそれに付随する異文化接触にともなう公的レベルにおける諸問題について、具体的かつ理論的に分析していきます。「国際社会」とは基本的に「国民国家」枠組みを前提としていますが、現実のコミュニケーションは必ずしも国家の枠組みに縛られるものではありません。そのため、複雑な枠組みの交錯状況が生まれています。こうした「国際状況」について、なぜそのような交錯状況が起こっているのかを、実感をもって理解してほしいと考えています。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 文化相対主義と自文化中心主義(1) 文化相対主義と自文化中心主義(2) 世界の教科書にみる日本のイメージ(1) 世界の教科書にみる日本のイメージ(2) 情報とどうつきあうか 国際社会とマスメディア 移動・移住する人々と日本(1)外国人労働者問題とは 移動・移住する人々と日本(2)日本人移民とデカセギ 援助を介したコミュニケーション―ODAとNGO/NPO 商品を介したコミュニケーション―日本の輸入食品とフェアトレード グローバル・イデオロギーの形成と困難(1)人権(1)子ども グローバル・イデオロギーの形成と困難(2)人権(2)女性 グローバル・イデオロギーの形成と困難(3)人権(3)先住民 グローバル・イデオロギーの形成と困難(4)経済発展と開発 グローバル・イデオロギーの形成と困難(5)環境 グローバル・イデオロギーの形成と困難(6)平和と構造的暴力 グローバリゼーションと文化(1)マクドナルド化 グローバリゼーションと文化(2)多文化主義(1) グローバリゼーションと文化(3)多文化主義(2) グローバリゼーションと文化(4)クレオールの可能性 グローバリゼーションと宗教 カウンター・グローバリゼーションの諸相(1)共生経済 カウンター・グローバリゼーションの諸相(2)社会運動 まとめ |
| 評価方法 | 毎回授業終了時に提出してもらうコメント・ペーパーを50%、中間レポートおよび期末試験をそれぞれ25%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は授業を学生とのコミュニケーションの場と捉えていますが、本授業は大教室で実施されることになるので、なかなか直接意見を交換できません。ですから、上述したように毎時間コメント・カードを提出してもらいます。授業に関して、わからなかったこと、疑問に思ったこと、感想・意見などを書いてもらうのです。このカードを通したコミュニケーションで、学生の皆さんと一緒に授業をつくっていきたいと思います。刺激的なコメントを期待しています。 |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 井上 由佳 |
| 授業概要 | 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎 ○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方 -説明と演習 ○ 道具立て -レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在 -文献の引用、インターネットの利用エチケット -発表道具(ワープロ、パワーポイント) ○ 図書館での資料検索と資料検索演習 ○ 論文の書き方 -例題に基づく授業と演習 2 会議における質問とコメントの仕方 3 模擬発表会 4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答) |
| 評価方法 | 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、他者にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。 |
応用演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1.レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎 ○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方 -説明と演習 ○ 道具立て -レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在 -文献の引用、インターネットの利用エチケット -発表道具(ワープロ、パワーポイント) ○ 図書館での資料検索と資料検索演習 ○ 論文の書き方 -例題に基づく授業と演習 2 会議における質問とコメントの仕方 3 模擬発表会 4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答) |
| 評価方法 | 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、他者にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。 |