| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史と生活 |
| 教員名 | 千葉 覚 |
| 授業概要 | 現在のグローバル化社会においてさまざまな異文化交流が盛んに行なわれている。学問や経済活動だけでなく、私たちの生活全般に渡って影響を受けている。このような時代にもう一度歴史や文化を通して、日本とは日本人とは何者か再確認する必要がある。日本人として主体的な生き方が求められる。日本の文化は日本の自然的・地理的条件に制約される。自然環境に対応した生活の体験が積み重なって年中行事が生まれる。年中行事は生活文化の一つである。その年中行事を通して日本の、日本人の生活文化を再認識してみたい。時代とともに、歴史とともに年中行事のありかたが違ったかたちをとって現れる。生活手段により変化が生じてくる。その変化をみて、またその底流にある精神を考えることによって、現代日本人のあり方まで考えていきたい。 |
| 授業計画 | 「都」について 「都」の概念及びその誕生と歴史 日本人の自然観 空間意識と住環境を中心に 「暦(こよみ)」 陰暦と太陽暦そして日本の暦の歴史 「節分」の行事(1) 四季の区分。源流である中国の行事と日本への移入 「節分」の行事(2) 日本での発展と変遷 「雛祭り」(1) 源流である中国の行事と日本への移入・曲水の宴 「雛祭り」(2) 日本での発展と変遷 「端午の節句」(1) 源流である中国の行事と日本への移入 「端午の節句」(2) 日本での発展と変遷 「七夕」(1) 源流である中国の行事と日本への移入・日本の漢詩と和歌 「七夕」(2) 日本での発展と変遷 「盂蘭盆会」 起源と日本への移入、そして発展。日本人の宗教観 通過儀式 七五三の源流となった儀式。成人式について |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を20%、期末の課題提出物を80%の割合で評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA)自らも積極的に調査し、形式に不備がなく内容が優れている。A)課題も正しくまとまっており、形式に不備がなく内容がきちんと整理されている。B)形式や課題満たしているが、多少粗雑にまとめているもの。C)形式内容とも多少粗雑であり、課題も不十分なもの。D)形式も内容も課題もこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できれば自分の年中行事も含めてノートにまとめてもらえば一生の参考書になるはずです。日本人とは何者かを考えることによって「自分」とは何かを探求する参考にもなると思います。一年間の生活のリズムを学んで、さらに自分のリズムを考えることが、自分の生涯全体のリズムをしっかり考える土台にもなると思います。 |
文学のたのしみ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文学のたのしみ |
| 教員名 | 野地 安伯 |
| 授業概要 | 近・現代に作られた短歌と俳句の中から、名歌・名句として定評のある作品を中心に、その解釈と鑑賞を行う。短歌・俳句とも、作者ごとにまとまった数の作品を取り上げて紹介し、それらを通して、わが国の伝統ある文芸形式に親しみ、文学をたのしむ時間にしたい。 |
| 授業計画 | 短歌と俳句の解釈と鑑賞を中心とする。作品によって、その情景を描くことも行う。 <短歌> ①明治期の歌人(与謝野鉄幹、与謝野晶子、正岡子規、長塚節ら)の作品を味わう。 ②大正・昭和期の歌人(斎藤茂吉、北原白秋ら)の作品を味わう。 ③戦後の昭和期の歌人(木俣修、近藤芳美、佐藤佐太郎,俵万智ら)の作品を味わう。 <俳句> ①明治期の俳人(正岡子規、内藤鳴雪ら)の作品を味わう。 ②大正・昭和期の俳人(高浜虚子、水原秋桜子、山口誓子ら)の作品を味わう。 ③戦後の昭和期の俳人(加藤楸邨、石田波郷、中村草田男ら)の作品を味わう。 |
| 評価方法 | ①.毎回の出席状況を基本とし、授業中の諸活動を含めた「出席点」を40%、鑑賞文や鑑賞画などの提出作品を60%の割合で評価する。なお、成績評価の基準は次のとおりである。AA)出席点が高く、提出作品の内容も特に優れている。A)出席点、提出作品の内容がともに安定している。B)出席点、提出作品の内容が、ほぼ基準に達している。C)出席点、提出作品の内容がともにやや低い。D)出席点が低く、提出作品の内容が不十分である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんはこれまで、短歌や俳句について、あまり多くは学んでいないでしょう。また、表現の仕方が古文のようで、何となく手が出しにくいところがありませんか。確かに、この二つの文芸は古典文法による定型を基本としていますので、古文や文法が得意でない人には、そこが障害になっているようです。しかし、短歌は31字(音)、俳句は17字(音)と、いずれも短い形式ですから、読解の「こつ」さえつかめば、それほどむずかしいものではないのです。その作品のどこを押さえれば理解できるか、それを授業の中でお話しするつもりです。短歌も俳句も短い表現の中に、実に深い奥行きがあり、日本語の美しさが凝縮されているといえましょう。自然、旅,恋、社会、家庭、人生を、この授業で取り上げる作品によって、じっくり味わってほしいのです。週に1回、半年間、日本独自の文学を楽しんでください。 |
生活と広告
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 生活と広告 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現代のような情報過多の社会において、情報は消費者の生活に多大の影響を及ぼしています。例えば、情報を受信しなければ買わなかったようなものを情報にのせられて買ったり、情報を受信しなければ(知らなければ)行かなかったようなところに遊びに行ったりした経験はありませんか。本講義では、情報と生活について考えたいと思います。「情報」も「生活」もとても大きな概念なので、ここではそれぞれ「広告」と「購買行動」に限定して検討します。具体的には、①「広告」とは何か、②広告表現、および③広告効果について考えてゆきます。 |
| 授業計画 | 生活情報について クリエーターの経験則による広告表現の分類(テレビCM) 記号論の概略 記号論による広告表現の分類(ポスター)その1 記号論による広告表現の分類(ポスター)その2 記号論による広告表現の分類(テレビCM) コミュニケーションとしての広告 印刷広告の効果(広告効果の初期の階層モデル) 関与概念について テレビCMの広告効果(ELMモデル) テレビCMの広告効果(包括的モデル) 広告に対する情緒的反応と認知的反応 広告に対する反応の研究方法 まとめ *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告が購買行動に及ぼす影響について、包括的に考えてゆきたいと思います。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業ではIT社会のキーワードである「デジタル」「パーソナルコンピュータ」「インターネット」「ウェブ」などを中心に、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。授業を通して情報化社会におけるマルチメディアの意味をしっかりと理解してほしい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディアとは コミュニケーションの歴史と形態 デジタルとアナログ コンピュータの機能とマルチメディア マルチメディア情報の表現と文字コード コンピュータによる日本語の表現 色の表現とマルチメディア情報 インターネットの誕生と発展 ブロードバンドと電子メール いろいろなウェブコンテンツ マルチメディアと情報ビジネス 情報化社会の光と影 マルチメディア社会の今後、授業のまとめ |
| 評価方法 | マルチメディアと情報化社会についての理解度を問う定期試験(持ち込みなしの筆記試験)を実施する。この結果と出席等の平常点を合わせて、総合的に評価する。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。 |
個人と社会
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 個人と社会 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 人間は誕生した後、様々な集団に属します。本講義では、個人とそれらの集団との関係について考え、さらに、現代における社会的環境(情報化社会、少子・高齢化社会、国際社会など)と個人との間の相互作用についても検討します。 |
| 授業計画 | 人に伝える(言語の機能) 人に伝える(敬語のつかい方) 人に伝える(非言語コミュニケーションとは) 人に伝える(非言語コミュニケーションと情動) 人に伝える(非言語コミュニケーションと親密さ) 国際社会と個人(異文化コミュニケーション) 国際社会と個人(文化的価値観とコミュニケーション行動) 情報化社会と個人(マスコミュニケーションと個人) 情報化社会と個人(IT化と個人) 情報化社会と個人(広告と個人) 少子・高齢化社会と個人(少子・高齢化社会の問題点と対応) 少子・高齢化社会と個人(健康コミュニケーションの必要性) まとめ *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが現在、どのような社会的状況の中に存在しているのかを理解し、社会をみる眼を養ってほしいと思います。 |
経済のしくみ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経済のしくみ |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場および競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 消費者均衡(満足度最大化の消費行動) 消費者均衡(所得と価格の変化) 消費者均衡(需要曲線の特質) 消費者均衡(消費と貯蓄の選択) 生産者行動 完全競争市場の均衡 市場の失敗 国民所得の諸概念 国民所得決定論 消費関数と諸理論 金融とは何か 財政政策と金融政策 日本経済の現状と将来 まとめ *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動および小テストの点を50%、レポートの成績を50%で評価する。ただし、レポートの成績評価の基準は以下のとおりとする。AA:形式に不備がなく内容が特に優れている、A:形式に不備がなく内容が優れている、B:形式に不備はないが内容に若干の難点がある、C:形式、内容ともに若干の難点がある、D:課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しく思われがちな経済学ですが、身近な話題を取り入れてわかりやすくお話したいと思います。 |
情報処理A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業は、パソコンの基本的な活用方法の習得をねらいとしている。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | パソコンとインターネットの基本操作 キーボードタイピングとファイルの操作 アプリケーションソフトの利用 ウェブページの検索 電子メールの活用 eラーニング教材を利用したネットワークリテラシーの学習 著作権と情報倫理 ワープロソフトの活用 文章の入力と編集 文章の装飾とレイアウト ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) プレゼンテーションの基礎 プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現法について プレゼンテーションの作成演習 |
| 評価方法 | 評価の割合は、定期試験(パソコンによる実技試験)45%、授業中の課題(6~7個)25%、学期末の成果作品25%、出席等の平常点5%として100点換算する。定期試験では実技課題の完成度を総合的に評価する。授業中の課題は内容に加えて提出点も加算するので、期限に遅れないよう注意すること。学期末の成果物は作品の内容・分量・センスを総合的に評価する。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。 |
情報処理B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業のねらいは、より実践的な情報活用である。具体的には、表計算ソフト(Excel)を用いて情報の加工・分析などを行っていく。また分析した情報を、相手に正しく伝えるための情報表現法も併せて学習する。 |
| 授業計画 | 表計算ソフトの基本操作 セルの編集と参照 表の作成と計算式の利用 関数の活用 グラフ表現(1) グラフ表現(2) 条件の判定と表の探索 データベース機能(1) データの抽出、並べ替え、集計 データベース機能 (2) クロス集計とデータベース関数 複数ワークシートの処理 アンケートの集計と分析方法 効果的なデータ表現法(1) 効果的なデータ表現法(2) まとめ |
| 評価方法 | 評価の割合は、定期試験(パソコンによる実技試験)60%、授業中の課題(8~9個)35%、出席等の平常点5%として100点換算する。定期試験では実技課題の完成度を総合的に評価する。授業中の課題は内容に加えて提出点も加算するので、期限に遅れないよう注意すること。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は表計算ソフトの演習が中心になります。パソコンの基本操作、キーボード入力、電子メールの使用方法については理解できていることが前提になりますので、できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。 |
マルチメディア演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア演習 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | ホームページを利用したマルチメディア情報の受信・発信方法を学ぶ。具体的にはタグを利用したホームページの作成、スタイルシートを利用したページのデザイン、JavaScriptを利用した動的コンテンツの作成、画像ソフトを利用したデータの加工・作成、ホームページ作成ソフトの活用方法などを学ぶ。これらを通して効果的な情報表現や情報発信の方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディア情報とは ホームページの作成と活用 ホームページの基礎知識 HTMLとタグ 文字の表示とレイアウト 文字の修飾とリスト表現 テーブルの活用 ハイパーリンク 画像の編集と加工(1) 画像の編集と加工(2) スタイルシートによるデザイン ホームページ作成ソフトの利用 (KompoZerの使用法) 動的なコンテンツの作り方 JavaScriptの基礎知識 日付の表示 デジタル時計の作成 フォームの利用 クリックボタンを利用したコンテンツ マルチメディア情報の検索と発信 授業のまとめ |
| 評価方法 | 評価の割合は、定期試験(パソコンによる実技試験)65%、授業中の課題(3~4個)30%、出席等の平常点5%として100点換算する。定期試験では実技課題の完成度を総合的に評価する。授業中の課題は内容に加えて提出点も加算するので、期限に遅れないよう注意すること。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。これらのデータを有効に活用する方法を身につけると同時に、自分自身のホームページを作成して情報発信する方法を学んでください。なお、キーボード入力やメール送受信など、パソコンの基本操作は習得できていることを前提とします。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 高校英語の学習終了時点で、英文法は一応すべて学習したことになっています。でも実際には、理解できなかったこと、不確実な点、忘れたものなどたくさんあるものです。この授業は、主に文法の復習を中心にして、英語・英文法の基礎をもう一度確実にすることを目的とします。忘れた英文法を思い出し、確実なものにする、さらに英文が読めるようになる――これが目指すところです。 |
| 授業計画 | 日本語・英語の構文の違い 構文とは――5文型とその意味 英語(文)を読むとは――訳文と日本語・和文の違い 文法事項の説明・理解とその確認のための練習問題――1授業時間当りの進度は、1文法事項の説明と練習問題(4ぺージ) 練習問題は宿題や授業中の小テストとして実施する(ほぼ毎時間) |
| 評価方法 | 1.出席状況(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)と授業態度(居眠り、指名されても答えないなどは欠席とする)―20%2.小テスト・提出課題物―30%(3段階(a,b,c)評価。期日後の提出物の評価はそれぞれ1段 階ずつ下げる)3.期末テスト―50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の学習、特に基礎は「本人の努力」が絶対に必要です。それがなければ手助けもできません。このことを忘れないように! この授業における「本人の努力」とは、最低でも「予習をしてくる」、「練習問題を必ずする」ことです。 |