マルチメディア文化論

年度 2008
科目名 マルチメディア文化論
教員名 太田 信宏
授業概要 コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業ではIT社会のキーワードである「デジタル」「パーソナルコンピュータ」「インターネット」「ウェブ」などを中心に、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。授業を通して情報化社会におけるマルチメディアの意味をしっかりと理解してほしい。
授業計画 授業ガイダンス、マルチメディアとは
コミュニケーションの歴史と形態
デジタルとアナログ
コンピュータの機能とマルチメディア
マルチメディア情報の表現と文字コード
コンピュータによる日本語の表現
色の表現とマルチメディア情報
インターネットの誕生と発展
ブロードバンドと電子メール
いろいろなウェブコンテンツ
マルチメディアと情報ビジネス
情報化社会の光と影
マルチメディア社会の今後、授業のまとめ
評価方法 マルチメディアと情報化社会についての理解度を問う定期試験(持ち込みなしの筆記試験)を実施する。この結果と出席等の平常点を合わせて、総合的に評価する。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。
教科書
参考書
メッセージ 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。