| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 健康管理論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、健康を維持・増進するための日常生活における対処法を学ぶことを目的としている。生活習慣病を予防し、健康を維持・増進するためには、日常生活の習慣を見直すことが大切である。そのためには、日常の食事、運動等を見直す必要がある。この授業では、食事および運動と生活習慣病の関連性を解説し、健康を維持・増進するための理想的な食生活や運動について考察する。また、健康診断は健康管理のために必要不可欠である。そこで次に、健康診断の実際とその評価法について解説する。さらに近年、免疫性を向上させることが、健康の維持・増進に大きく寄与することが注目されている。そこで最後に、ヒトの免疫性とその向上に寄与する因子について解説する。 |
| 授業計画 | 健康の概念 食事と健康1 -生活習慣病(肥満以外)の予防に寄与する食事- 食事と健康2 -肥満の予防と食事- 食事と健康3 -老化の防止に寄与する食事- 運動と健康 健康診断1 -身体計測- 健康診断2 -血液検査結果の判定- 健康診断3 -尿検査結果の判定- 免疫と健康 免疫性の向上 |
| 評価方法 | 1.テーマ別のレポート 2.出席 それぞれの割合は4:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康の維持・増進には日常の生活習慣が大きく影響します。どのような生活習慣が健康の維持・増進にとって大切なのかを学びましょう。 |
英語Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 「英語I」で習得した英語の基礎を土台にして、次のステップへ進みます。授業は、とにかく英語を多量に読むことを中心にし、文法的説明を少し加えていく形式とします。この授業の「英語を読む」ということは、英文和訳的な単語を一語ずつ訳し、一文ずつ訳文にするというのでなく、英文を読み進みながら意味をとることを目指します。そのためにきれいな日本文でなくてもよく、英文の流れのままに一まとまりごと(フレーズごと)に意味を把握していく訳し方をとります。 |
| 授業計画 | 1.英文を読むとは――日本語の構文との違い 2.多量に読むには (1)英語の構文、SとVの見つけ方 (2)動詞・動詞句の重要さ(動詞は文の90%を占める) (3)内容のつかみ方(5W1Hの利用) 3.テキストは全部で2部構成の10話、進度は1授業につき1話(課題文2ページ、練習問題2ページの計4ページ、練習問題は宿題として提出)、授業内容は毎時間前半は各自で読み、後半は重要箇所を指名のうえ訳してもらい、各自自分の理解度をチェックする形式 |
| 評価方法 | 1.出席状況(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)と授業態度〔重要箇所の訳など指名されてわからない、答えないなどのないように〕――50% 2.宿題・提出課題物――50%(提出の練習問題を100点満点として、AA-90点以上、A-80点以上、B-70点以上、C-60点以上、D-59点以下の5段階に評価し、これらの総得点と総提出回数から算出する。期限後の提出物は上記の評価を一段階ずつ下げたものとする) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「英文を読む」とは「単語の訳」ではありません。内容を把握することです。テキストの話はどれも面白い話ですので、まずは文法などあまり気にせず、単純に面白いからという理由で結構ですから、とにかく読んでください。そのため予習なしでの出席は無意味です。予習は授業参加の必要最低条件となります |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだことをもう一歩前へすすめます。復習からはじめて、まだ学んでいない基本的事項の習得をめざします。ドイツ語Ⅰで使用した教科書の、し残しているところを考慮して、その内容を主要なものとする予定ですが、比較的短い分量の教材も用意しています。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰで学んだ内容をかんたんにもう一度 はじめて見るドイツ語でも声にだしてよめるようになるための練習 基本的文法事項の追加 テキストを活用しての多面的学習 ビデオまたはDVDの視聴 (上の箇条は学期授業予定回と一致対応しているわけではありません、念の 為) |
| 評価方法 | 出席半分、何回か行う予定の小テストの結果を半分にみて、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Ⅰをとった人、せっかくだから、ぜひ続けてもう少しやりませんか。少しブランクのある人も気にせずどうぞ入ってきてください。楽しい雰囲気でやれるよう、お互い協力しましょう。それから独語検定に関心のある人には、相談にのりますので遠慮なく言ってください。テキストとして、ドイツ語Ⅰで使用した教科書を持ってきて下さい。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | ★前期のフランス語Ⅰに続いて、フランス語の基礎を勉強していきます。やり方は前期と同様ですので、フランス語Ⅰの説明を参考にしてください。★このフランス語Ⅱでは、他の科目との関係で、学生数がぐっと減る場合があります。その場合には、参加している人たちの理解度にあわせて、すでに学んだところの復習や練習のし直しなどもします。知識を積み上げていく勉強ですから、つねに土台の確認をしながら、少しずつ進みましょう。★前期同様、2年次以上の人でも、フランス語を復習したい人、フランスやヨーロッパに興味のある人を歓迎します。水曜の3限か4限が空いていれば、ぜひ来てください。☆(なお、外国語の授業は、学生の理解度などに左右されるため、毎週、計画通りには進められない性質のものです。下記に授業計画がありますが、あくまで目安として考えてください) |
| 授業計画 | 関係代名詞 非人称のil 国の名 人称代名詞 会話表現の基礎 単純未来形 人称代名詞の強勢形 家族 テスト第一回 代名動詞 疑問代名詞 家 複合過去形1 部屋 複合過去形2 からだ テスト第二回 半過去形 比較級と最上級 乗り物 大過去形 条件法 接続法 その他の文法の捕捉事項 テスト第三回 |
| 評価方法 | ★出席重視です(50%)。でも、教室に出てきているだけではだめなので、もちろん、覚えたり、練習したりも大事。ひと学期のあいだに三度ほどテストをします。それで残りの50%を評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ◆前期同様、以下のことを心がけてください。①毎週とにかく出席し、教室でははっきりした声で練習する。②説明はよく聞く。わからないところは、授業中でも恥ずかしがらず質問する。◆勉強のポイントは以下の通りです。①各課の本文の意味がわかるようにし、音読できるようにし、さらに綴りが書けるように復習する。②フランス語では動詞の活用が大事。表のかたちで丸暗記する。③単語は、かならず冠詞をつけて覚る。 |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 周 力 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。実際使えるような中国語(旅行会話等)を勉強します。 |
| 授業計画 | 第5課(1) 第5課(2) 第6課(1) 第6課(2) 第7課(1) 第7課(2) 第8課(1) 第8課(2) 第9課(1) 第9課(2) 第10課(1) 第10課(2) 第11課(1) 第11課(2) 後期テスト |
| 評価方法 | 試験、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。中国語Iを取った人は同じテキストの続きからです。 |
英会話Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英会話Ⅰ |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | This is a basic level English Conversation course. The goals of this course are to provide students with opportunities to practice English for overall communication, by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and then on to less controlled practice. Through these practices, the course would help students build thier vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability. |
| 授業計画 | Introduction Unit 1(Getting to know each other) Unit 2(Talking about Interests) Unit 3(Talking about Family) Unit 4(Talking about People) Unit 5(Talking about Work) Unit 6(Talking about Past Experience) Unit 7(Talking about Sports) Unit 8(Talking about other Countries) Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test |
| 評価方法 | 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英会話Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英会話Ⅱ |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | This is a basic level English Conversation course. The goals of this course are to provide students with opportunities to practice English for overall communication, by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and then on to less controlled practice. Through these practices, the course would help students build thier vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability. |
| 授業計画 | Unit 9(Talking about Experiences) Unit 10(Talking about Places) Unit 11(Travel English Part ?: Traveling to Hawaii) Unit 12(Talking about Japanese Things) Unit 13(Talking about Future Events) Unit 14(Talking about School) Unit 15(Travel English Part ?: Traveling to Thailand) Unit 16(Talking about Sickness and Health) Unit 17(Talkopoly: Review) Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test Review, Consolidation and Final Speaking Test |
| 評価方法 | 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
実用英語
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 実用英語 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 「実用」とは読んで字の通り、「実際に用いる」ということですね。この授業は、毎日の生活で実際に用いるための英語を学習するのが狙いです。でも、一口に毎日の生活現場と言っても、とても一口では言えないほど広範囲にわたります。そこで、自己紹介、旅行、食事、各種応対の仕方、電話のかけ方などの各場面からできるだけ必要性の高いもの、役立つものを選んで学習していきます。 |
| 授業計画 | 1.掲示、各種サイン、ことわざ、ジェスチャー、よく使われる各種書類の形式 2.各場面のモデル会話、及び場面を変えての応用英作文と応用会話 3.テープによるリスニング練習(パートナーとの練習) 4.文化理解――気候、マナー、エチケット、和製英語の落とし穴など |
| 評価方法 | 1.出席状況(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)と授業態度(指名されてやらない、居眠り、おしゃべりなどで退出を命じられたときは欠席扱いとする)――30%2.宿題・提出課題物――30% (a,b,cの3段階評価。期日後の提出物はそれぞれ1段階ずつ下げる。)3.期末テスト――40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちには当たり前でも、その国では非常に不快な思いをさせることにもなりかねません。このように実際の生活現場では言葉の違いの前に文化の違いが大きな問題となります。考え方の違いや常識の違いを知って国際理解に役立ててください。 |
検定英語
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 検定英語 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 日本英語検定協会が主催する「英検準2級」資格取得を目指します。授業はすべて練習問題を解く形式で進め、文法事項のわからない点や質問点の説明のみとし、とにかく各自が「練習問題をやる」に徹します。 |
| 授業計画 | 1.単語――圧倒的に不足している語彙力をつけるため、テキスト全21章の終了を目標とし、進度は毎時間2章のペース(10分ほどの小テストで前回分の確認をする) 2.文法――最重要文法事項として時制、不定詞、受身、関係代名詞 3.リスニング――過去の問題を使っての訓練 |
| 評価方法 | 1.授業態度 ――50% 練習問題の取り組み態度・練習問題の量の多少・質問の回数などが 最良―AA、良―A、普通―B、もう少し努力してほしい―C、遅刻・居眠りなどして練習問題に取り組まない―D の5段階で評価 2.練習問題の回答態度(指名されてわからない、答えないなどがないように)――20% 3.語彙力確認小テストの総得点――30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「資格を得る、得られない」は本人の努力次第です。この授業はそのやり方がわからない人のための指針です。やるのは「あなた」です。各自の実力に沿って家庭学習、宿題を確実にやって授業に出席のこと。実質的には個人授業形式になると思いますので、受身の授業態度ではなにも得られないことを忘れないように! |
専門英語
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門英語 |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 専門英語として、栄養・食品・調理などに関する基本的な説明、理論などを正しく読めるよう訓練します。また、その発展として、新聞、雑誌などに掲載される、広い意味での栄養、健康についての記事を扱い、英語読解力を高めます。また、食品のラベルや調理用具、レシピなども、その説明文が確実に理解できるよう、教材として加えています。この科目を終了すれば、中級程度の英文には自信をもって臨めるでしょう。 |
| 授業計画 | 1.初めに (1)テーブルマナー (2)健康アンケート (3)ホテルのメニュー (4)紅茶のおいしい淹れ方 2.新聞、雑誌、ホームページから (1)イギリスの朝食 (2)牛乳配達屋の仕事 (3)マーケットでの野菜、果物の販売 (4)マルドン海塩(イギリス) 3.さまざまな調理用具 4.数、量、重さなどの表し方 5.レシピの読み方 その英文説明の特徴 略語、記号など (1)パンケーキ (2)白粥(しろがゆ) (3)ポテトサラダ 6.各種栄養素について (1)炭水化物 (Carbohydrate) (2)たんぱく質 (Protein) (3)脂質 (Fat) (4)ビタミン (Vitamins) (5)カルシュウム ほか (Calcium and others) |
| 評価方法 | 期末試験、授業への参加度(小テストを含む)、出席状況などを、6:2:2の割合で考慮し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 成果をあげるために、予習、復習をしっかりしましょう! 特に生活に関する単語、用語がたくさん出てくるので、それらを確実に覚えてゆきたいものです。いつか英語圏諸国で暮らしても、それほど苦労することはないようになるはずです。 |