| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 文章表現法 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 友達とのおしゃべり、挨拶、口げんか(=話す)、手紙、メール交換、授業でのレポート、会社での社内連絡文(=書く)などのコミュニケーションなしでは、わたしたちの生活は成り立ちません。そしてその手段が言語表現(口頭による表現=話すと文章による表現=書く)です。授業ではこのうち後者の学習を目的とし、私たちが社会人として生活を送るうえで最低限必要な文章表現を学んでいきます。(私的な日記、詩や小説などの文学作品の学習はこの授業では扱いません。)そもそも書き方の訓練には、その前に「書くもの」つまり「なに」を書くかがなくては始まりません。書くという行為は、この「なに」を考えることが大前提となります。自分の考え、感じたこと、自分の思いを相手に正確に伝えるためにはどのように表現すればよいか―授業を通じてこれを身につけていきます。 |
| 授業計画 | 「書く」ということ――「話す」場合と「書く」場合の違い なにを書くのか――テーマとタイトル どのように書くのか――視点、要点、段落、縦書きと横書き さまざまな文章――感想文、小論文、公的な手紙文、公的な通信文など 正確に伝えるためには――練習問題よる訓練 |
| 評価方法 | 1.出席状況・授業態度で30%(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)2.提出の課題物で70%。内容は以下の通り AA-課題内容がよく理解され、表現の仕方も優れている A-課題内容の理解・表現の仕方はよい B-課題内容は理解されているが表現の仕方にもう一工夫必要 C-課題内容の理解・表現の仕方共にもう少し努力が必要 D-課題内容の理解・表現の仕方共にできていない、及び未提出者 (提出期限を過ぎて提出した課題物は上記の評価を一段階ずつ下げる) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「書く」はそれ以前に「考える」がなくては成立しません。自分なりの考え、感想を持つから「書く」行為が始まるということを忘れないでください。またよい文章を書くためには日頃から言葉、言い回しなどへの関心を深めることも必要です。「書く」ための最良の方法は他人の文章を読む、つまり読書です。「書く」と並行して「読む」を心掛けてください。 |
キャリアプランニング
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | キャリアプランニング |
| 教員名 | 畑野 美江子 |
| 授業概要 | 現代社会における多面的な社会状況・経済活動や企業の仕組みを知り、自分自身の人生との関係を考える。また就職・職業生活、あるいは進学やその他の人生選択に当たってのさまざまな問題を考察し、キャリア・デザインならびに問題解決のための指標を探る。自分の適性や能力を知ることを試み、将来の自分自身のあり方の探り方を考えていく。 |
| 授業計画 | ◎将来とキャリア・デザインへの考察 キャリアプランニングの授業概要 -授業の進め方と受講に関して 「キャリア(Career)」とは何か ーキャリア開発における最近の学説 ーキャリア形成の視点 これからの時代を読む ~取り巻く環境の変化~ ー女性の地位に関する国際的見解の方向を知る ー多様化する進路を探り、将来の選択を考える 法改正の方向とビジネス社会の現状 ー男女共同参画社会と、男女雇用機会均等法および労働基準法の改正 性別役割分業意識&ジェンダー(Gender)についての考察 -ジェンダーチェックから、自分の将来を考える 人生をイメージしてみる~キャリア&ライフプランニング~ -女性の一生、結婚・離婚・出産・子育て・中高年・老後の生活を考える キャリアと働くことの意味 -正社員、派遣社員、契約社員、パート、フリーターなど労働形態を考える ビジネス社会が求める人材像と求められる能力 ー個人と組織のあり方、企業組織と仕事について考える ー自分の強み・弱みを探る ヒューマン・スキルについて ーコミュニケーション能力を磨く コンセプチュアル・スキルについて 論理的思考法とその技術を身につける 目標管理、能力開発計画の作り方 ~自己能力開発のステップ~ ー将来に向かって、自己能力開発を考える 自己開発計画の作成 ーこの1年を振り返って、2年時に向けての目標を設定する |
| 評価方法 | 数回の提出物(レポート及びノート)と出席状況、学習態度で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツA(ODスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(ODスポーツ) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグラウンドでスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。(2)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。本授業で行われるスポーツ種目については、授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(1種目につき2~3週間程度行う。) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 ニュースポーツ(アルティメット) ※アルティメット:フライングディスク(フリスビー)を使ったゲーム サッカー(本授業の履修人数、男女の割合によっては、ミニゲームを含む) ソフトボール(男女混合でレクレーションとして行います。) タッチラグビー(予定) ※タッチラグビー:タックルやスクラムといった身体接触がないラグビーです。 その他(授業の進行度合いにより決定する。) ★健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題についてe-learningを利用し、解答していただきます。 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (出席は毎回とります。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。初回授業に出席の際は、運動に適した服装に着替えて集合すること。 |
スポーツA(Rスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(Rスポーツ) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | スポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。(2)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。本授業で行われるスポーツ種目については、授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(1種目につき2~3週間程度行う。) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 ショートテニス ※体育館内のバドミントンのコート内でスポンジボールを使用し、テニスを行います。 テニス(本授業の履修人数、男女の割合、技術レベルによってクラス別に行います。) バドミントン(ダブルスを中心に行います。) 卓球(ダブルスを中心に行います。) その他(初回授業でのアンケート調査により、授業目的に即した種目を選択します。) ★健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題についてe-learningを利用し、解答していただきます。 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (出席は毎回とります。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。初回授業に出席の際は、運動に適した服装に着替えて集合すること。 |
スポーツA(レクリエーションスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(レクリエーションスポーツ) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク、アルティミット、ピロポロなど。 |
| 授業計画 | 1.ターゲット・バード・ゴルフ 容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。 2.フライングディスク 一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。 3.フライングディスク・アルティミット アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。 4.インディアカ 南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。 5.ピロポロ 容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス |
| 評価方法 | 上記の目標の達成度に応じて、大学が定める評価基準(AA~D)にしたがって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ①技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・・20% ②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・40% ③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツA(Rスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(Rスポーツ) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。 具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。 ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、 学生間のコミュニケーションを築くことも重視ししている。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出題される。 1)一気飲みの恐怖、2)喫煙による健康被害、3)食生活診断、4)エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格 1)取り組み:60点 2)健康に関する課題点:40点 3)遅刻減点:-3点、-6点、-12点、-24点 4)欠席減点:-5点、-15点、-20点、不合格 — 公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。 一般的な事故・病欠に関しては欠席扱いとなる。 その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ※ 初回からしっかりと運動を行ないます。 以下の用意を持参下さい。 1)スポーツに適した服装上下。 2)体育館で使用するための専用シューズを用意する。 3)季節に応じて水分補給用ドリンクを各自で持参しましょう。 === 私服での体育クラスの参加は、一切認めていません。 授業中の携帯電話の携帯と使用も一切認めていません。 携帯電話のマナー違反者は、その場で不合格になります。 |
スポーツA(IDスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(IDスポーツ) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | この授業の目的は、身体活動の大切さや楽しさを確認することにあります。また、身体活動を安全に行うには、スポーツ種目のルールをしっかり覚え、その種目の基本的な活動特性を知ることも大切です。この授業では室内で楽しめるスポーツやゲームを複数行います。個人種目、集団種目がありますが、いろいろな種目にチャレンジしてみましょう。ゲームを通してともに学び、ともに教えあう精神は、社会での共存するための基本的な態度を育てます。 |
| 授業計画 | 以下の種目を予定しています。 バスケットボール バレーボール フライングディスク バドミントン 卓球 その他、履修者の自発的に選択した種目 体力テスト レポート:体力テスト、健康関に関するレポートを予定しています。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で、授業態度が優秀で、技能習熟度が明白な者を80点以上とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。1.態度点:65点(この中から服装違反・欠席・遅刻・早退に対して減点を行う。)2.課題点:25点(提出が遅れたり、提出がなかった場合は、減点を行う。)3.レポート点:10点 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 服装や身なりを整えて、運動意欲が湧き出る態度での授業参加を望みます。(体育館内は土足を禁じます。室内シューズを用意してください。適度な水分の補給をするとともに、各自タオルを準備してください。)履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照してください。 |
スポーツA(レクリエーションスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(レクリエーションスポーツ) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(進歩の度合など)20点 2.知識(課題、レポートなど)40点 3.態度(意欲、協力の度合など)40点 なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 初回の授業から体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツA(Rスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(Rスポーツ) |
| 教員名 | 松本 秀夫 |
| 授業概要 | 生涯を通じてスポーツに親しみ、健康で豊かな生活を送るために必要な、身体教養を見につけることを目指します。 この授業では、ラケットスポーツである、テニス、卓球、バドミントンの技術を習得する中で、仲間とのコミュニケーション、運動強度や消費カロリーなどを含め、安全に運動を実施する能力を養います。 |
| 授業計画 | 1. テニス 2. 卓球 3. バドミントン 各種目、基本技術の習得とゲーム 上記3種目を、施設、天候の状況により2回から5回行う。また、以下の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス |
| 評価方法 | 授業内容の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 (1)技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_(2)知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_(3)態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツA(IDスポーツ)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(IDスポーツ) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、様々なスポーツを体験しながら、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。具体的には、卓球・フットサル・バレーボールなどを中心としたインドア種目を扱う。 |
| 授業計画 | 1. オリエンテーション 卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 2. 卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 3. 卓球(ゲーム) 4. 卓球(ゲーム・実技試験) 5. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 6. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 7. フットサル(ゲーム) 8. フットサル(ゲーム・実技試験) 9. バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 10.バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 11.バレーボール(ゲーム) 12.バレーボール(ゲーム) 13.バレーボール(ゲーム・実技試験) その他に、以下の課題について課す。 「喫煙」「飲酒」「食事」「性感染症」「ストレス」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点、遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(運動課題の達成度)…30点、実技試験 ③知識(知識・理解)…30点、期末レポートもしくは筆記テスト ④欠席・遅刻の減点は、欠席‐5、‐10、‐20、不可。遅刻‐3、‐6、‐12、‐24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |