| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 広告演習 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 本講座は、大学に入って初めて経験する広告のクリエイティブワークの基本講座である。コピーライティングとアートディレクションを学びながら「一枚の絵」をつくる。狙いは「言葉と絵の同時発想」を修得することにある。これがメディアを使ったコミュニケーションの基本である。この基本動作を覚えることで、映像クリエイターも育つ。理論だけではなく、実際に「手と頭」を動かしてみることで、クリエイティブの楽しさ、難しさがわかるだろう。 |
| 授業計画 | 導入=1枚の広告の力(ドキッとさせたり、ハッとさせたり) 気になるグラフィック広告を持ち寄って、どこが気になるか探ってみる。 広告表現の理解 (新聞広告や雑誌広告の構造を理解する) テレビCMもインターネット広告も、コピーとアートの積み重ね。 「絵入りラブレター」の制作演習 (言葉と絵で口説く演習) いきなり広告制作に入るのではなく、人を、言葉と絵で「口説く」ことから学ぶ。 「絵入りラブレター」の講評 (広告発想への転換指導) I love youをどう表現できたか。気持ちが伝わったか。 広告表現の秘密を解き明かす。 「言葉と絵のかけ算」の基本指導(基本パターンの修得) コピーとアートを結婚させよう。足し算じゃダメ。 どうすれば掛け算になる? コピーライティング演習 (コンセプトを文字として表現する) コンセプトの立て方を知らないと、表現があっちこっち散らばって、目的が達せない。 アートディレクション演習 (絵を探してくる訓練) アートは大胆に。web広告の時代だからこそ、Attention!なのだ。面白い絵を探してみよう。 一枚の絵にコピーをつける演習 (コピーと絵の関係・位置の把握) 絵を見てコピーを書いてみる。ともかく、いっぱい書いてコツをつかむ。 コピーから絵を発想する演習(コピーと絵の関係・位置の把握) 気のきいた言葉が例題にある。さて、それにふさわしい絵を探してこよう。 選択課題による作品づくり (一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) 実際の商品を課題にして、実際に「広告」を作る作業に入る。いよいよ本番。 選択課題による作品づくり (一枚の絵にキーアイデアをレイアウトする) ミニスケッチを何枚も描いて、その中から良いアイデアをカンプに仕上げる 作品発表と合評(プレゼンテーションと受講者相互の意見交換) 優秀作品の選考と発表。なぜ、その作品が良いのか? プロの広告の見方を伝授。 総合講評と指導。実際に作ってみての感想を受講者から聞きながら、4ヶ月間を振り返る。まとめとして、広告理論への導入を行って、理論講座に繋げる。 |
| 評価方法 | 原則として、授業中に1回、修了時に1回、作品提出で評価する。その他、授業中の小テストの成績も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味ある人は、「手」から入る入門講座として「広告演習」を受講しておいて欲しい。クリエイターを目指す人も、プロデューサーを目指す人も、「言葉と絵による同時発想」を学べば、広告表現の基本を知ることができる。広告づくりには、パソコンに触る前に覚えておくべき動作がある。この講座をとったら、次に理論編の「広告概論」講座を受講するといい。 |
言語表現
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 言語表現 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、言語による表現について、音声言語と書記言語の二つの面から見ます。まず、言語学から言語表現のしくみについて整理し、その後、言語表現のさまざまな面について理解を深めて行きます。さらに、言語表現の組み立てや理解について学び、効果的コミュニケーションのための基礎とすることを目指します。 |
| 授業計画 | 言語表現のしくみ 談話コミュニケーション 言語表現の原則 言語表現の決まりとスタイル 対人関係から見た表現(敬語その他) 言語表現のさまざま 会話の言語表現 議論の言語表現 言語表現の構成と理解 情報を組み立てる 談話を作り出す 談話を理解する まとめ |
| 評価方法 | 出席(15%)・中間課題(15%)・期末試験(70%)を評価に用いる。なお、中間レポートにはe-ラーニングシステム(Hiplus)を使用します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は目的に合ったコミュニケーションを行うための基礎を得ることを目指しますが、実用的なノウハウではなく、理論的な内容に重点を置きます。この科目で得た知識を具体的な場面に当てはめて考えてゆくと有意義でしょう。 |
マルチメディア表現論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア表現論 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | ”Webデザイナーの求人増加!”が意味しているように、画像、文字、音声の各要素をバランスよくデザインし発信することのできる人材が望まれています。20世紀にそれぞれ分化してきたメディア専門技術(印刷媒体、放送媒体、通信媒体)は21世紀ではデジタル技術の進化に伴い、表現のターゲットに向かって再統合しつつあります。各媒体の専門技術や表現の意味と役割が再認識されると同時に、これらを統合的に計画、アレンジ、制作するトータル・クリエイション能力及びプロデュース能力が望まれています。この講義はマルチメディア時代にふさわしい感性と統合力の新しい出発点をめざしています。 |
| 授業計画 | 統合媒体とは?「人間の本質はマルチメディアだ!」 Static Media と Dynamic Media はなぜ分離したか? 総合的プロデュース能力としてのマルチメディア表現 シナリオの創造と構築はすべてのメディア表現の前提となる 視覚イメージからシナリオへ。シナリオから視覚イメージへ 企画編1:テーマおよびコンセプトの発想方法(集中・拡散法、立体的発想法) 企画編2:イメージの全体を要約する。(ログライン・シノプシスの作成方法) 企画編3:ストーリー・ボード(絵コンテ)、Visualizationの方法 演習編1:メディアを仮定とした企画課題『MY FANTASY』(スタジオ利用も含む) 演習編2:中間合評 演習編3:合評を参考に手直し 演習編4:最終プレゼン |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。また受講生は”知識”のみを目標とするのではなく実践を通して”感性”も磨いてくれることを期待しています。 |
美学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 美学 |
| 教員名 | 景山 健 |
| 授業概要 | 芸術、あるいは美術として括られる行為を表現者(アーティストetc.)と観客という在り方を越えて、「やってみること:試み」を中心に考察していきます さまざまな現場で交わされるかかわりを紹介 体験を基に得られる実感を基に考えます |
| 授業計画 | まずやってみる:試行することから認識する 五感を使って (見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう) 創作の環境 表現の可能性 現場のリアリティー:ライブであることの必然 自由制作:作品プランの制作 レポート 実技(作品制作)を含め、校舎内外および周辺環境を利用した課外活動を実施 video ,DVD など視聴覚資料を併用 創作の現場を体験(:アーティストによるワークショップ) |
| 評価方法 | 出席度、作品、レポートなどにより総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バーチャルでは伝えられないものとは何か 試行することから実体験を通して体験し、それぞれの利点を生かした情報の伝達について探求していきましょう |
スポーツB (月4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (月4) |
| 教員名 | 上田 大 |
| 授業概要 | 空手とは、琉球王国時代の沖縄で発祥した拳足による打撃技を特徴とする武道、格闘技です。現在では世界中で有効な武道、格闘技、スポーツとして親しまれています。現在普及している空手は、試合方式の違いから、寸止めルールを採用する伝統派空手と直接打撃制ルールを採用するフルコンタクト空手に大別することができますが、本授業では、松濤館流の伝統派空手を中心に実施します。授業の目的は以下の通りです。(1)武道の術理と精神を学ぶ。(2)日本伝統の身体運動文化の価値と特質への理解を深める。(3)自己の身体を守る術を学ぶ。(4)生涯スポーツおよびフィットネス運動としての格技、武道の利用法を知る。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意 2.礼法と武道の精神、歴史への理解 3.突き・蹴りの基礎 4.立ち方の基礎、突き・蹴りへの応用 5.受けの基礎 6.移動を伴う基本動作 7.応用的な突き・蹴り・受け 8.対人での突き・蹴り・受けの方法 9.基本組手、移動組手 10.基本形(平安初段の習得) 11.基本形(平安二段の習得) 12.護身の方法 13.形・組手の演武会、まとめ [※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。] |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席を基本とし、①出席点30%、②授業態度30%、③技術の進歩20%、④演武会での評価20%の割合で総合評価をする。ただし、成績評価の基準は次の通り:AA)上記4つの課題に対して不備が無く、特に優れている、A)課題に対して不備が無く、相応である、B)課題の形式は満たせているが内容がやや不足である、C)課題の形式・内容ともに若干の難点がある、D)課題をこなせていない。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我の発生については万全の注意を払いますが、履修者自身も自己を守れるよう、動き易い服装の準備、アクセサリー類ははずし、特に爪は切るようにしてください。私服での参加は一切認めません。なお、授業時は裸足の状態で行います。2.各人のレベルを理解した上での積極的な参加姿勢を特に評価します。3.基本的に、他者を攻撃するための空手ではないことを理解してください。4.初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。 |
スポーツB (火2)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火2) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。 そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。 単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じて、 パートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。 テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | グリップの握り、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 リーグ戦によるダブルスのゲーム リーグ戦によるダブルスのゲーム リーグ戦によるダブルスのゲーム |
| 評価方法 | 100点満点 AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格 — 1)出席点:60点(4点×13回授業回数)全出席者は+8点で60点となる。 2)実 技:10点 3)課 題:15点 4)取り組み:15点 — 遅 刻:-3、-6、-12、-24。 欠 席:-5、-10、-20。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、本格的に授業を進めます。 テニスに対応できるシューズを使用してください。 ■■■重要なお知らせです。■■■ 1. 携帯電話を、ジャージのポケットに入れて受講している学生を散見します。 ご遠慮下さい。 2. 貴重品や高価な通学着を、更衣室に置いてクラスに参加することは非常にリスクが高いです。 この件は、初回ガイダンス時にあらためてご説明いたします。 |
スポーツB (火3/火4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火3/火4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、ゲームマナー等を含め順を追って学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半はダブルスの正式ルールを理解した上で、各自がゲームが楽しめることを目指す。3. バドミントンを通じて、これまで知らなかった人々と出会い、語りの場とする。 |
| 授業計画 | 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し。 1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう! 本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し 本日の技術:ドライブ、ショートサービス。 シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス 本日の技術:ヘアピン(フォアとバック):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち 本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動。 ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス 本日の技術:ドロップ。 先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動 本日の技術:スマッシュ。 骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目 本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう)。 コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定) 本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る)。 ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション 本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう。 ゲームビデオ観戦(世界大会/18分間) 本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動)。 習熟度を確認する実技テスト 学期まとめのゲーム 1 学期まとめのゲーム 2 |
| 評価方法 | 合計100点1. 出席点:52点(1回4点×13週)2. 筆記:20点3. 実技:10点4. 取り組みやアイデア:15点5. 全出席者ボーナス3点 ——————- 欠席をすると「取り組みやアイディア」から回数に応じマイナス評価となる。欠席時の減点:-5点、-10点、-20点遅刻時の減点:-2点、-4点、-8点 =================== 知識の定着を確認するバドミントンクイズを、5週目と10週目に実施。技術の習熟度を確認する実技テスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。☆4月15日に忘れないで!初回からしっかり運動します。運動着と体育館専用のシューズを持参しましょう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 運動がとても苦手だと感じている学生やバドミントンの未経験者であっても、 どうぞ躊躇することなく 履修してください。 大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組む気持ちを、 自身で育てようとする積極的な意思と行動です。2. この授業は、スポーツの身体的習得が中心課題です。毎週の積み重ねが最も大切です。 どうぞ全週の授業に参加する覚悟でクラスに臨んで下さい。3. 皆さんのバドミントンの時間が、学生生活におけるリフレッシュの時間となるような クラス作りにも 配慮したいと思います。4. 安全上、裸足での授業参加は認めません。5. 貴重品は、各自で管理して下さい。更衣室に置くと確実になくなります。6. 就活での度重なる欠席は、実技実習の授業特性上不合格となります。よって、履修を注意してください。 |
スポーツB (火2)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火2) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | この授業では、バレーボールを教材とし、スポーツの楽しさ、チームプレーの大切さを理解することを目的とします。さらに、競技を進めるにあたり、ルール・マナーを理解し、生涯にわたった、健康のためのスポーツ活動を発見する態度を身につけてください。また、この授業において、ストレスを発散し、多くの仲間をつくりましょう。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等、協力してください。 オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等、 初回授業より実技を行います。運動に適した服装および室内シューズを用意すること。) バレーボールの基礎理論・競技特性・概要について理解 バレーボールの歴史 競技特性とプレーヤーの適性について 競技場・施設、用具について 基本練習(パス、トス、レシーブ、サーブ、フットワーク等) 基本練習(ボールコントロール、フォーメーション等) バレーボールのルールの理解と審判法の習得 ミニゲームによる基本・応用技術の練習・習得 (3人制・9人制等、人数を変化させ実践) ソフトバレーボール実施予定(3人制) 試合:主にゲーム中心の授業を展開 (実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁) まとめ ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (毎回、出席をとります) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(バレーボール)を間違えないように!初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。 |
スポーツB (火3)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火3) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | サッカーは、W杯に日本代表が出場し、トヨタ杯が日本で開催され、女子日本代表(なでしこジャパン)の活躍や人気女性タレントのフットサル参加により、性別等に関係なく「生涯スポーツ」として注目される人気の高いスポーツとなっています。そこで本授業では、サッカーの技術、審判法の習得、体力の維持・向上、チームワークを育むことをねらいとします。さらに、スポーツを通してルール・マナーの厳守、規則正しい健康的な生活の獲得方法についても更なる理解を進めて欲しいと考えています。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等の積極的な協力をお願いします。 オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等、 初回授業より実技を行います。運動に適した服装・トレーニングシューズ等を用意すること。) 基礎体力トレーニングとボール慣れ(ボールインパクト&トラップ、リフティング等) 個人技能の習得(キック、パス、ドリブル、シュート、フェイント等) 個人技能の習得(キック、パス、ドリブル、シュート、フェイント等を使ったボールの取り合い) 集団技能の習得(ディフェンス、オフェンスのシステム、ハーフコートゲーム、) 集団技能の習得(鳥かごゲーム、空間の認識) ルールおよび審判法の習得 (ミニゲームの中で説明) 実践ゲーム (チーム分け時には、指示に従い、素早くゲームができるよう協力してください) まとめ (本授業で体験した事柄について)および出席状況確認 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (毎回、出席をとります) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(サッカー)を間違えないように!初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。 |
スポーツB (火4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB (火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 本授業で扱う卓球は、近年、国際大会等での日本人選手の活躍により注目を集めているスポーツの一つです。また、多くのスポーツ施設では、生涯スポーツとして大変人気があり、多くの人の健康や体力の維持・増進に役立てられています。そこで、本授業においては、卓球のルールの理解をはじめ、技術・体力の向上を目標とした授業を展開していきます。さらに、スポーツを通してルール・マナーの厳守、規則正しい健康的な生活の獲得方法についても更なる理解を進めて欲しい。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等、協力してください。 オリエンテーション:授業を受けるにあたっての注意点の説明、体慣らし等を行う(初回授業より実技を行います。運動に適した服装および室内シューズを用意すること。) 基礎練習 (ボールになれる。ラケットの種類・使い方の説明 等) 基礎練習 (ストローク、フットワーク等に関する説明および実践) ミニラリーゲームの実施 卓球のルールおよび審判法の習得 (ミニゲームの中で説明) 基礎練習 (フォア&バックストロークの重要ポイント確認) ストローク、サービス、レシーブの練習、ミニゲーム スマッシュの練習、ミニゲーム 反面ゲーム、ミニゲーム(今まで習得した技術の確認) シングルス・ゲーム(ラリーを意識したゲーム) ダブルス・ゲーム(パートナーとの連携を意識したゲーム) まとめ (本授業で体験した事柄について) ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (出席は毎回とります。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。 |