| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 情報科学(ハードウェア、ソフトウェア、情報処理概論)についての講義を行う。ハードウェア(電子計算機の誕生からその発展、計算機を構成する要素、装置とその役割、動作原理)。ソフトウェア(電子計算機を動かす仕組みについて、プログラムを構成している「命令」がどのようにして電子計算機を動かしているのかについて、ソフトウェア工学の基礎となる情報処理の実際とアルゴリズムの概要)。情報処理概論(コンピュータと仕事の関係およびコンピュータの基幹業務システムとのかかわりについて、データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などの基礎知識)。 |
| 授業計画 | 1.情報科学とは 2.電子計算機の誕生と発展 3.コンピュータの基礎 4.数値の取り扱い 5.コンピュータの論理回路 6.主記憶装置 7.中央処理装置 8.補助記憶装置 9.入出力装置 10.情報処理の実情 11.コンピュータによる問題処理手順 12.流れ図 13.ファイル編成法 14.プログラム言語 15.情報処理システム 16.ネットワーク |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの分野は発展が著しく、単なる一時点の技術を学ぶだけであってはならない分野である。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
表計算とデータベース
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 表計算とデータベース |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、個々の業務を行うエンドユーザ自身が自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材、システムアドミニストレータ(シスアド)の育成が必要となっており、そのための資格試験も行われるようになった。本講義では、シスアドの習得必要なテーマのうち、表計算とデータベースについて行う。【表計算】 表計算の代表的なソフトにエクセルがあるが、そのようなソフトを有効にかつスムーズに利用するために、絶対参照・相対参照の概念や、データの分析や整理を行うための重要な関数の使用法などを中心にわかりやすく説明を行う。さらに演習、過去問を通じ知識の定着を図る。【データベース】 従来のデータ管理では、それぞれのプログラムとに専用のデータファイルが作成されデータの互換性がなかったが、プログラムからデータを独立させデータベースを構築し、複数の利用者やプログラムに対してデータを共有することによってデ-タの有効利用ができるようになった。本講義では、データベースを設計する際に必要となる技法E-R図、表のデータ構造を適切なものにする正規化、表を定義したり表を操作したりするために開発されたデータベース言語SQLについて説明をし、演習、過去問を通じて理解を深める。講義の前半回は表計算、後半回をデータベースと分けて行う。シスアド資格試験の午前の問題をスムーズに正確に答えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | 表計算 表計算ソフトの基本構造 セルの複写とセルアドレスの調整 絶対参照と相対参照の違い ”$”をどうしつける? 表計算ソフトで使用される関数 関数の種類 IF関数 その他の関数 演習、過去問にチャレンジ! 表計算 小テスト1 データベースの概論 データベース データ データベースとファイル データベース管理システム(DBMS) データモデリング 関係データベースの設計と正規表現 キー項目 表の正規化 操作機能の演算 データベース言語SQL 定義言語CREATE 操作言語INSERT、DELETE、UPDATE 操作言語SELECT ①問い合わせ FROM ②重複行削除 DISTINCT ③抽出条件 WHERE ④集計関数 SUMなど ⑤並び替え ORDER BY ⑥グループ化 GROUP BY ⑦グループに対する検索 HAVING ⑧結合問合せ ⑨副問合せ ⑩存在検査 EXIST ⑪その他 演習、過去問にチャレンジ データベース 小テスト2 午後問題に対応できる応用問題にチャレンジ! |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
表計算とデータベース
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 表計算とデータベース |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、個々の業務を行うエンドユーザ自身が自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材、システムアドミニストレータ(シスアド)の育成が必要となっており、そのための資格試験も行われるようになった。本講義では、シスアドの習得必要なテーマのうち、表計算とデータベースについて行う。【表計算】 表計算の代表的なソフトにエクセルがあるが、そのようなソフトを有効にかつスムーズに利用するために、絶対参照・相対参照の概念や、データの分析や整理を行うための重要な関数の使用法などを中心にわかりやすく説明を行う。さらに演習、過去問を通じ知識の定着を図る。【データベース】 従来のデータ管理では、それぞれのプログラムとに専用のデータファイルが作成されデータの互換性がなかったが、プログラムからデータを独立させデータベースを構築し、複数の利用者やプログラムに対してデータを共有することによってデ-タの有効利用ができるようになった。本講義では、データベースを設計する際に必要となる技法E-R図、表のデータ構造を適切なものにする正規化、表を定義したり表を操作したりするために開発されたデータベース言語SQLについて説明をし、演習、過去問を通じて理解を深める。講義の前半回は表計算、後半回をデータベースと分けて行う。シスアド資格試験の午前の問題をスムーズに正確に答えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | 表計算 表計算ソフトの基本構造 セルの複写とセルアドレスの調整 絶対参照と相対参照の違い ”$”をどうしつける? 表計算ソフトで使用される関数 関数の種類 IF関数 その他の関数 演習、過去問にチャレンジ! 表計算 小テスト1 データベースの概論 データベース データ データベースとファイル データベース管理システム(DBMS) データモデリング 関係データベースの設計と正規表現 キー項目 表の正規化 操作機能の演算 データベース言語SQL 定義言語CREATE 操作言語INSERT、DELETE、UPDATE 操作言語SELECT ①問い合わせ FROM ②重複行削除 DISTINCT ③抽出条件 WHERE ④集計関数 SUMなど ⑤並び替え ORDER BY ⑥グループ化 GROUP BY ⑦グループに対する検索 HAVING ⑧結合問合せ ⑨副問合せ ⑩存在検査 EXIST ⑪その他 演習、過去問にチャレンジ データベース 小テスト2 午後問題に対応できる応用問題にチャレンジ! |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
情報システムとネットワーク
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システムとネットワーク |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、個々の業務を行うエンドユーザ自身が自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材、システムアドミニストレータ(シスアド)の育成が必要となっており、そのための資格試験も行われるようになった。本講義では、シスアドの取得必要なテーマのうち、まず、ネットワークについて行う。ネットワークを用いることにより複数のコンピュータや端末を通信回路で接続し、データの受送信を行うことが可能になり、企業や団体のみならず一般的に利用されている。そこでまず、ネットワークの概要を学び、企業で使用されている代表的な存在であるLANやインターネットについての知識を習得する。またコンピュータのデータは2進数の世界であることを認識し、IPアドレスに関する演習を通じてデータ通信の仕組みを知ってもらい、計算が必要なものについては演習を行う。また、システムについては、システムの環境・運用管理および利用者であるエンドユーザの立場で必要なシステム開発の手法の基礎知識などについて学ぶ。特にコンピュータシステムの安全性や信頼性を保護するセキュリテイについては、多数の人々がインターネットを利用している今、その重要性が高まっており、重点的に講義を行う。シスアド資格試験の午前の問題をスムーズに正確に答えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | ネットワークの概要 ネットワークの種類 ネットワークの処理形態 LAN 分類 通信のプロトコル OSI基本参照モデル LANの接続機器 アドレス MACアドレス IPアドレス インターネット インターネットのプロトコル IPアドレス インターネットの接続 接続形態 通信回路の種類 アナログ回線とデイジタル回線 ブロードバンド方式 インターネットのサービス www 電子メール プロトコル 演習、過去問にチャレンジ! 小テスト1 ネットワークセキュりテイ 暗号化技術 商取引の問題点 ディジタル署名と認証 SSL 演習、過去問にチャレンジ 小テスト2 その他関連する事項 |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は初級シスアドの資格試験合格に対応したものです。今年度情報処理技術関係の資格試験が大きく変わり、初級シスアドも来年度の春試験から変わる予定です。変更内容はわかり次第授業中にお話します。但し、試験の変更内容に関わらず、一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
情報システムとネットワーク
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システムとネットワーク |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、個々の業務を行うエンドユーザ自身が自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材、システムアドミニストレータ(シスアド)の育成が必要となっており、そのための資格試験も行われるようになった。本講義では、シスアドの取得必要なテーマのうち、まず、ネットワークについて行う。ネットワークを用いることにより複数のコンピュータや端末を通信回路で接続し、データの受送信を行うことが可能になり、企業や団体のみならず一般的に利用されている。そこでまず、ネットワークの概要を学び、企業で使用されている代表的な存在であるLANやインターネットについての知識を習得する。またコンピュータのデータは2進数の世界であることを認識し、IPアドレスに関する演習を通じてデータ通信の仕組みを知ってもらい、計算が必要なものについては演習を行う。また、システムについては、システムの環境・運用管理および利用者であるエンドユーザの立場で必要なシステム開発の手法の基礎知識などについて学ぶ。特にコンピュータシステムの安全性や信頼性を保護するセキュリテイについては、多数の人々がインターネットを利用している今、その重要性が高まっており、重点的に講義を行う。シスアド資格試験の午前の問題をスムーズに正確に答えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | ネットワークの概要 ネットワークの種類 ネットワークの処理形態 LAN 分類 通信のプロトコル OSI基本参照モデル LANの接続機器 アドレス MACアドレス IPアドレス インターネット インターネットのプロトコル IPアドレス インターネットの接続 接続形態 通信回路の種類 アナログ回線とデイジタル回線 ブロードバンド方式 インターネットのサービス www 電子メール プロトコル 演習、過去問にチャレンジ! 小テスト1 ネットワークセキュりテイ 暗号化技術 商取引の問題点 ディジタル署名と認証 SSL 演習、過去問にチャレンジ 小テスト2 その他関連する事項 |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は初級シスアドの資格試験合格に対応したものです。今年度情報処理技術関係の資格試験が大きく変わり、初級シスアドも来年度の春試験から変わる予定です。変更内容はわかり次第授業中にお話します。但し、試験の変更内容に関わらず、一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
統計の見方
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 統計の見方 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 現代の私たちの生活のなかには、さまざまな統計情報があふれている。そこで、新聞などでよく耳にする代表的な統計調査のしくみを学び、実際のデータを見る。次に、データの記述に関する手法(平均や分散、ヒストグラム)を学ぶ。続いて、データにだまされないコツを説明する。基本的な統計を知り、またその見方を身につけることが目標である。 |
| 授業計画 | ガイダンス この授業で扱うテーマと授業の進め方、予習復習の仕方を説明します。 人口の統計 国勢調査で把握される人口のデータの実際を見ます。少子化社会の問題点が見えます。 家計調査 家計の経済状態がわかる統計から、さまざまな特徴を導くことができます。たとえば「お国自慢」。 標本調査 調査をするときに、どのくらいデータを集めたらよいか。 指数で表したデータ 調査後にデータを加工した上で発表される指数統計について。たとえば消費者物価指数。 景気指標 経済の元気度を見る指標の実際と問題点について。 予想統計(サーベイデータ) 実績ではなく、今後の予想を聞いた調査統計について。 都合のいいグラフ グラフの描き方によって、だまされることがあります。 ヒストグラムと中心の尺度 データをビジュアルに表現する方法と平均などの基本的指標の仕組み 散らばりの尺度 分散などの基本的指標の仕組み 平均の落とし穴と不平等の指標 平均値がもっている誤解 不平等の程度を表す指標(ローレンツ曲線、ジニ係数)について 比較する意味 数値をあげて比較していても、意味のない説明をしてしまうことがあります。 まとめ この授業で扱った内容の確認と試験について。 |
| 評価方法 | 授業で説明した代表的な統計調査の内容を理解しているか、平均や分散などの基本的な指標について理解しているか、実際の統計データの使い方の落とし穴を理解しているか、を評価する。評価は学期末に行う定期試験による。試験の得点が60点以上で単位修得。出席点や練習問題などの平常点はない。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのサイトを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などを公開しています。簡単な計算を行うことがあります。そのときは電卓が必要です。 |
経営学総論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学総論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。 1回から12回では、テキスト第I部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第II部の組織のマネジメントについて講義する。 12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方 環境のマネジメントとは 競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化 競争競争の戦略(2)-競争の意義と変化のリスク 事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化 事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか 事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携 制度の選択と資本市場(1) 会社制度 さまざまな会社形態 制度の選択と資本市場(2) 株式会社の制度 制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択 組織のマネジメントとは何か 組織構造(1)-組織構造の基礎理論 組織構造(2)-組織構造の選択 組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織 インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計 インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化 人事制度(1) 日本企業における人事制度 人事制度(2) 人事制度の変容 事例研究Ⅰ 事例研究Ⅱ 事例研究Ⅲ |
| 評価方法 | 定期試験70 小テストorレポート30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営学総論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学総論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。 1回から12回では、テキスト第I部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第II部の組織のマネジメントについて講義する。 12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方 環境のマネジメントとは 競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化 競争競争の戦略(2)-競争の意義と変化のリスク 事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化 事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか 事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携 制度の選択と資本市場(1) 会社制度 さまざまな会社形態 制度の選択と資本市場(2) 株式会社の制度 制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択 組織のマネジメントとは何か 組織構造(1)-組織構造の基礎理論 組織構造(2)-組織構造の選択 組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織 インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計 インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化 人事制度(1) 日本企業における人事制度 人事制度(2) 人事制度の変容 事例研究Ⅰ 事例研究Ⅱ 事例研究Ⅲ |
| 評価方法 | 定期試験70 小テストorレポート30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
オペレーションズ・リサーチ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーションズ・リサーチ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | OR(オペレーションズ・リサーチ)とは、「執行部に対して、その管轄下にあるオペレーションに関する決定のために、数量的な基礎を与える科学的手法(手法や用具をシステム運用問題に適用し、その管理者に、その問題の最適解を提供する)である」である。この講座では、オペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)の入門を講義する。 |
| 授業計画 | 1.オペレーションズ・リサーチとは 2.線型計画法 3. PERT.CPM 4.シミュレーション 5.在庫管理技法 6.待ち行列理論 7.動的計画法 8.ゲーム理論 |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
社会心理学概論Ⅰ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学は、一言で説明すると、対人場面や集団場面における人間の判断や行動の法則性を明らかにする学問です。社会心理学概論Iと社会心理学概論IIでは社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説します。1セメスターの社会心理学概論Iでは、特に対人関係の問題を取り上げます。講義中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定です。社会心理学概論I、2セメスターの社会心理学概論IIの最終的な目標は、日常生活のなかの人々の行動について社会心理学の観点から説明できるようになることです。(これは人々の行動を説明する上で社会心理学の観点だけが重要であることを意味するわけではありません。) |
| 授業計画 | 以下の内容について1回から複数回にわたって取り上げます。 ガイダンス 社会心理学の定義 態度の理論 対人魅力 対人関係と健康 自己呈示 援助行動 攻撃行動 社会的排除 社会的比較 マインドリーディング 対人認知 帰属 まとめ |
| 評価方法 | 学期末に行う客観式の筆記試験(約8割)+平常点(小レポートまたは小テスト、約2割)を加算して成績評価をします。原則として、加算した得点が9割以上をAA、8割以上をA、7割以上をB、6割以上をCとします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●講義は原則としてテキストに基づいて行います。ただしテキストの内容を順番に取り上げるわけではありません。またテキストの内容をすべて取り上げるわけでもありません。●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講希望者は1回目の講義に必ず出席して下さい。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。 |