| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | IT英語B |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 電子デジタル原型は、1939年にアイオワ州立大学の教授ジョン・ヴィンセント・アタナソフによって作られた以来、コンピューター本体と周辺機器の開発により、IT(information technology) の爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。一方、コンピューターは欧米人によって発明・開発されており、用語、名称、機能の説明の言語は英語表現です。 本授業は春学期の講義を踏まえて、コンピューターの基礎知識を英語で学び、コンピューターについて書かれた英語の本の内容を読解する技術力を高める共にコンピューターの用語の増強、IT英語の会話能力の向上を図り、3年生で学ぶコンピューターの専門課程との橋渡しの役割である。従って卒業後仕事にITの知識を役立てるために、授業ではPCを活用して、IT英語表現と用語の習得から初歩的なコンピューターの原書の講読を可能することを目的とする。授業は大部分がPCを活用した実習を伴うのでPC教室で行う。さらに、就職活動に役立つ課外授業として企業のコンピューターの製品サービスを対象としたコールセンターの見学を予定している。 |
| 授業計画 | やさいいコンピュータ読本の資料から「コンピュ-タの歴史(パート2)」読解(タスク1) やさいいコンピュータ読本の資料から「プロセシング」読解(タスク2) やさいいコンピュータ読本の資料から「メモリ」読解(タスク3) やさいいコンピュータ読本の資料から「ベーシック・コンピュータ」読解(タスク4) やさいいコンピュータ読本の資料から「CPU,メモリ、バス」読解(タスク5) やさいいコンピュータ読本の資料から「記憶装置」読解(タスク6) やさいいコンピュータ読本の資料から「入力・出力」読解(タスク7) やさいいコンピュータ読本の資料から「プログラミング言語」読解(タスク8) やさいいコンピュータ読本の資料から「様々なプログラミング言語」読解(タスク9) 仕事現場とコンピュータの英会話(1) 「仕事現場の英会話」から 仕事現場とコンピュータの英会話(2)まとめ((タスク10) 「仕事現場の英会話」から 「仕事現場の英会話」からコンピュータの自動翻訳の演習 |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書を持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がない場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。 |