| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報演習A |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | この授業は、学生が中心に活動するものである。ここでは、この演習の目的を以下のように明記しておく。 1 経営学検定初級の合格 2 インナ-大会への参加 (1)については、6月と11月の経営学検定試験を受験する。合格のための勉強をする。 (2)については、経営情報演習Bへの継続であるが、春学期から対外的な活動があるので参加する。インナ-大会とは、首都圏の経済・経営系のゼミが集まって、それぞれが選んで、調整したテ-マに沿って論文を書き、その論文をもとにディベ-トをする会である。テ-マ設定会議から大会まで、グル-プを作って参加する。 |
| 授業計画 | 当初は6月の検定試験対策をする。 インナ-大会のグル-プ分けとテ-マの検討。 テ-マ設定会議を経て、具体的論文の構想。 論文作成。 |
| 評価方法 | 経営学検定試験の合格とインナ-大会の達成度により、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取ることが目的ではなく、それに向けて集中して努力することが目的である。また、他の大学生とディベ-トしてみたいと思っている人たちは是非参加して欲しい。井の中の蛙にならないためにも討論して欲しい。 |
外書講読
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読 |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 皆さんは「観光英語」をどのようにとらえていますか? 観光施設や博物館などの観光地で使う専門用語も一つです。でもそればかりではありません。旅の舞台となる町の中での案内表示や、新聞やポスターなどの情報媒体を読む時、日本を訪れた外国人を案内する時、英語で日本文化を紹介する時など、さまざまな交流の場面で英語が登場します。 この講義では、みなさんが観光ビジネスで活躍したり、旅を通じた文化交流を進めたりするときに登場する「いろいろな英語」に触れることを第一の目的とします。また、今後も増えることが予想される外国人観光客を想定して「英語での案内」することを第二の目的とします。 |
| 授業計画 | 観光ビジネスのキーワードを学ぶ 様々な観光ビジネスのキーワードを学びます。 航空(空港、職務、航空券) 出入国(手荷物、税関、検疫) 旅行(代理店、ツアーのいろいろ、時差、大使館) ホテル(予約、コンシェルジェ、部屋) レストラン(料理、オーダー) 体験(博物館、駅、店、病院、地図、国立公園) 安全・安心とリスクマネージメント(トラブルと事故の処理) 大学(キャンパス、学食、学部) 等 日本文化を伝える 日本の気候や地理、芸術、技術、習慣、食等を伝える表現を学びます。 さまざまな媒体の英文を読む 機内誌、新聞、ポスター、漫画、料理のレシピなどさまざまな媒体を通じて、「いろいろな英語表現」に慣れましょう。日常生活で出会う英語は、逐語訳より意味を読み取る方が大切です。そんな読み方をしてみましょう。 町の中の英語表記を見つけよう 湘南台または茅ヶ崎を舞台に、外国人観光客になったつもりで英語表記を探してみましょう。 英語で案内! 町中英語レポートをふまえて、英語圏から訪れた海外の学生を英語で案内するシミュレーションツアーを企画してみましょう。 |
| 評価方法 | 平常点(出席・授業態度)40%、講義内レポート20%、期末レポート20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ・辞書は必ず持参してください。携帯電話は辞書代わりにはなりません。 ・この講義では、『意味を読み取る』ことを心がけましょう。 |
スペイン語 II
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語 II |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語 I での学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。 |
| 授業計画 | 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。 スペイン語Ⅰの復習と応用1 アセント記号、ser,estarの使い方 スペイン語Ⅰの復習と応用2 規則変化動詞現在形-AR,-IR,-ER スペイン語Ⅰの復習と応用3 不規則動詞taner,hacer,ir の使い方 スペイン語Ⅰの復習と応用4 前置詞と直接目的格代名詞 スペイン語Ⅰの復習と応用5 gustarグループの動詞と間接目的格代名詞 直接目的語と間接目的語 父は私たちにやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京に来ます 中間試験 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 再帰動詞 毎朝7時に起きます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 点過去不規則動詞 去年ヨーロッパへ旅行しました 期末試験 |
| 評価方法 | 中間・期末試験、毎回行う小テスト、出席率、宿題等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語 I と同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
EIC102(TH4)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(TH4) |
| 教員名 | J.マーティン |
| 授業概要 | English for International Communication, EIC 102, is an elementary English class focusing on READING and SPEAKING/WRITING skills. |
| 授業計画 | During the term, we’ll use a popular English conversation textbook that has proven very useful in helping students in Japan develop their English skills. |
| 評価方法 | Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You CAN build on the skills you¥’ve already learned to effectively communicate in English. Come to this class expecting to work hard and to gain confidence in using English. I look forward to having you in class and working with you. |
原価情報 I
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 原価情報 I |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、原価計算の基本を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。 |
| 授業計画 | 原価計算の必要性と利用目的 原価計算の構造と財務諸表との関連 原価の定義と要件 原価計算の手順 材料費の計算[1]材料費の種類と材料の購入 材料費の計算[2]材料の払い出し 労務費の計算[1]労務費の種類と賃金の支払 労務費の計算[2] 経費の計算 製造間接費の配賦計算[1] 製造間接費の配賦計算[2]予定配賦 個別原価計算 総合原価計算(仕掛品の計算) まとめ |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。 |
専門ゼミナール III
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール III |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 映像を見ながら、現代社会を社会学する。このゼミの基本目標は、国際社会や国際コミュニケーションにかかわる「映像リテラシー」を身につけることです。この作業を毎週行いながら、社会学の立場から、各自の選択したテーマについて卒業論文を作成する準備をし、卒論を完成させるのが到達目標です。 |
| 授業計画 | 「映像」を媒介に、映像リテラシーと言語能力を培う。 毎回、「映像」の解説、プレゼンテーション、質疑応答、コメントに関わる能力を身につける。 かつ各自の卒業論文の準備と完成を目指す。 |
| 評価方法 | 毎回のゼミの平常点。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就活と卒論とゼミを意識した学生生活の日々を送ること。 |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ演習
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ演習 |
| 教員名 | 米澤 拓郎 |
| 授業概要 | 大学に入学されたみなさんは既に学校や家庭でコンピュータを利用する機会があったことでしょう。携帯電話を使って、「コンピュータ」を意識することなくメールを利用したり、オークションやさまざまな検索機能、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している人も多いとおもいます。「コンピュータ演習」では、大学生としてこれから「学び」(かたい言葉で表現すると「学問」)を進めてゆくためにコンピュータとうまく「対話」する能力を身につけることをめざします。コンピュータとの「対話」とは、コンピュータと適度な距離をおきながら賢くつきあってゆくことを意味しています。情報資源管理のためにテキストエディタを随所で利用し、テキストデータの重要性の認識を高めます。インターネットへの主体的参加、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、インターネットに参加するときのマナーやエチケット、情報倫理についても学びます。 |
| 授業計画 | ネチケット-プライバシーと自分の安全のために。メールのマナー。テキストエディタの起動と終了。 ブール検索 タッチタイピング 著作権とデジタル・ビジネスほか ウェブサイトの評価 実務文書を作る(文書作成) データを整理する【第一部】 データを整理する【第二部】 プレゼンテーション【第一部】 プレゼンテーション【第二部】 ホームページに挑戦【第一部】 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および毎回の課題提出により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然動かなくなったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩であるスタッフ(メディア棟1階情報処理課にいます)に気軽に相談してみてください。 |
EIC102(IU4)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IU4) |
| 教員名 | J.マーティン |
| 授業概要 | English for International Communication, EIC 102, is an elementary English class focusing on READING and SPEAKING/WRITING skills. |
| 授業計画 | During the term, we’ll use a popular English conversation textbook that has proven very useful in helping students in Japan develop their English skills. |
| 評価方法 | Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You CAN build on the skills you¥’ve already learned to effectively communicate in English. Come to this class expecting to work hard and to gain confidence in using English. I look forward to having you in class and working with you. |
卒業研究
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 学生の研究発表と、それに対する質疑応答から授業はなります。各人が研究テーマを提案、決定した後、そのテーマに即した「基礎発表」を行っていただきます。それから、具体的なデータなどに基づく「本発表」を行っていただきます。研究テーマは英語以外のものでも構いません。最終的に、卒業論文あるいは卒業制作を提出していただきます。 |
| 授業計画 | 論文の構成指導 1 論文の構成指導 2 研究テーマの提案・決定 1 研究テーマの提案・決定 2 研究テーマの提案・決定 3 研究テーマの提案・決定 4 基礎発表 1 基礎発表 2 基礎発表 3 基礎発表 4 本発表 1 本発表 2 本発表 3 本発表 4 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、及び卒業論文あるいは卒業制作により成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他人の発表の際も良く耳を傾け、発表内容・発表力とそれらに対する私のコメントなどに注意を払ってください。 あなた自身が、他の発表者に対して、質問やコメントをすれば「授業への参加度」は高く評価されることになります。 |