EIC101(TH4)

年度 2009
科目名 EIC101(TH4)
教員名 G.ピギン
授業概要 This is a basic elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. Every week we introduce and practice everyday conversation: meeting others and talking about our lives as university students. At end of every lesson, students learn how to express themselves in writing as well.
授業計画 Week 1 Are you happy? Are you rich?
Week 2 What are you going to do this evening?
Week 3 What are you going to do during the Golden Week holidays?
Week 4 How was your Golden Week holiday?
Week 5 Do you like movies? Do you like movies?
Week 6 Did you watch TV last night?
Week 7 Do you like ramen noodles?
Week 8 Did you use the Internet yesterday?
Week 9 Have you ever been to Hakone?
Week 10 Have you ever visited a temple in Kyoto?
Week 11 Do you know Mos Burger?
Week 12 Do you want to go to the Hiratsuka Star Festival this year?
Week 13 Are you looking forward to summer vacation?
評価方法 授業時に指示
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 中村 恭一
授業概要 ゼミIで検討した卒論テーマとなる国際紛争あるいは関連国際問題について、これまで準備してきた予備研究を順次発表、討論を行う。英語力養成の訓練は引き続き行うとともに、国連大学をはじめとする国連機関や外務省等が行う国連問題、国際紛争、国際協力に関するシンポジュウムやセミナーにも積極的に参加する。、
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 ゼミ発表並びにその他の活動を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2009

学びのプランニング

年度 2009
科目名 学びのプランニング
教員名 佐野 昌己
授業概要 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。なお、この科目は、「プレゼンテーション」と組み合わせて授業計画が立てられています。
授業計画 第1回(予習:なし)
・オリエンテーション
・チーム分け
第2回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング))
・メンバー紹介プレゼンテーション
第3~7回(予習:調べ学習の仕方(e-ラーニング))
・構成的グループエンカウンター
・ポスター企画
・ポスター制作
・ポスター制作のレビュー
・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング)
第8~10回(予習:ノートの取り方・レポートのまとめ方(e-ラーニング))
・学びと仕事のつながり(情報システム)
・学びと仕事のつながり(デジタルコンテンツ)
・学びと仕事のつながり(教育システム)
第11回(予習:集計の仕方(e-ラーニング))
・報告書の評価とチェックシートの作成
第12回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング))
・プレゼンテーションの準備
第13回(予習:なし)
・学びの企画書作り
評価方法 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・グループメンバー 個人毎の作業報告書の内容成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。
教科書
参考書
メッセージ 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。
カテゴリー: 2009

基礎ゼミナール

年度 2009
科目名 基礎ゼミナール
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール I

年度 2009
科目名 専門ゼミナール I
教員名 藤井 美文
授業概要 ゼミIでは、教科書の輪講を通じて、レジュメの書き方や発表の仕方に関する基礎演習を行う。また、環境問題に対する経済学的な考え方を学習する。
授業計画 輪講による発表と議論を通じた環境経済学基礎の習得
評価方法
教科書
参考書
メッセージ レジュメの書き方や発表の仕方、さらには議論の方法などは、どの進路を選んでも社会で求められる基礎能力であり、ゼミIではこの点を特に身に着けさせたい。
カテゴリー: 2009

マルチメディア知能システム

年度 2009
科目名 マルチメディア知能システム
教員名 鈴木 昇一
授業概要 テキスト(文字列),パターン(静止画像,動画像,言語音声,会話音声)などを知能的,感性的に処理する必要性が益々,必要とされるSemantic Web時代になっている. 似ているか,異なっているかを判断することはパターン認識の素朴な働きである.似ているもの同士が集まると,1つのカテゴリ名(類概念名)が与えられる.処理の対象とする問題の入力パターンから役立つ特徴を抽出しながら,入力パターンのモデルを確保し,パターンのモデルを介し入力パターンを1つのカテゴリに分類する働きがパターン認識である.インターネットなどのメディア上の情報はテキスト,パターンなどであって,これらの内容を計算機に認識・理解させる技術がコンテンツ技術の確保にとって,急務となっている.このようなコンテンツ認識・理解技術の基礎,並びに,マルチメディア知能システムを感性的に構成する技術の基礎が解説される.
授業計画 マルチメディアパターン(文字列,静止画像,動画像,言語音声,会話音声,文字列)とその帰属するカテゴリ(類概念)
感覚,知覚,記憶,学習,連想,検索,知能,感性とは?
情報システムを感性的知能化するとは?その必要性
処理の対象とする問題のパターンを表現する方法と,その種類
パターンの要約としてのパターンモデルの確保と,その種類
データ領域の満たさなければならない方程式と,処理の対象とする問題のパターンの集合を再帰的に表現する方法
パターン間の類似度を計量する関数を構成する方法
パターンを大まかに分類する大分類関数を学習するとは?
パターンが帰属する候補カテゴリを絞る役目を備えたカテゴリ選択関数を構成するには?
パターンモデルの列を生成・変換する連想を伴った多段階認識法と,その他の各種認識法
パターン情報処理とデータ構造論
学期授業予定回数と必ずしも一致すものではありません
評価方法 ペーパテスト,レポート,出席状況を総合的に評価する.
教科書
参考書
メッセージ マルチメディア社会の進展に伴い,Semantic Web上の情報を計算機に感性的に認識・理解させる技術はコンテンツ技術の中でも,基本的に重要となっていると,いっておこう..
カテゴリー: 2009

CALL II(B)

年度 2009
科目名 CALL II(B)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 この授業はコンピュータの機能を利用したSpeakingとPronunciationの訓練が狙いです。ビデオやテープを使用して、まず通常の会話の聞き取り訓練をします。聞き取ったように発音することが英語らしい発音につながります。次にシャドーイングのトレーニングで発音訓練をします。これにはビデオドラマのアテレコも含まれ、会話のスピードに慣れるほか、間の取り方、感情移入の方法を覚えましょう。また、会話のシーンをクラスで再現し、クラスメートに評価してもらい、自分の英語を客観的に判断する助けとします。
授業計画 この授業に教科書はありませんが、必ずUSBを持ってきててください。教材や自分の音声を録音するのに必要です。
1回目はビデオやテープの録音を行うなど、CALLの機能を覚えるためにあてます。
2回目以降は、ビデオドラマをもとに、穴埋めによるリスニングで教材を完成します。次に自分の発音訓練のためにまずシャドーイングをします。その後、配役を決めてアテレコを行います。
教材としては、導入時はShrekを予定しています。コメディーを楽しむには文化背景が重要な要素ですから、その点にも触れていきます。その後の教材は皆さんの希望も聞いた上で決定していきますが、異なる英語の発音やスピードに慣れるために3種類程度を使用します。
評価方法 授業出席率と参加態度30%、リスニング30%、アテレコと音読のパーフォーマンス40%、として評価します。クラスワークが評価の対象ですので、忌引き等の特別な理由のある場合を除き、3分の1以上の欠席は評価対象としません。また遅刻3回は1回の欠席とみなしますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ スピーキングの上達の土台はリスニングと声を出して口を動かすことです。英語が上手になりたかったら、生の英語を真似ましょう。使っていなければ日本語でも話せなくなります。間違ったら訂正すればよいのです。それが自然な会話です。
カテゴリー: 2009

英語 II

年度 2009
科目名 英語 II
教員名 吉川 正子
授業概要 「英語I」で習得した英語の基礎を土台にして、次のステップへ進みます。授業は、とにかく英語を多量に読むことを中心にし、文法的説明を少し加えていく形式とします。この授業の「英語を読む」ということは、英文和訳的な単語を一語ずつ訳し、一文ずつ訳文にするというのでなく、英文を読み進みながら意味をとることを目指します。そのためにきれいな日本文でなくてもよく、英文の流れのままに一まとまりごと(フレーズごと)に意味を把握していく訳し方をとります。
授業計画 1.英文を読むとは――日本語の構文との違い
2.多量に読むには
(1)英語の構文、SとVの見つけ方
(2)動詞・動詞句の重要さ(動詞は文の90%を占める)
(3)内容のつかみ方(5W1Hの利用)
3.テキストは全部で2部構成の10話、進度は1授業につき1話(課題文2ページ、練習問題2ページの計4ページ、練習問題は宿題として提出)、授業内容は毎時間前半は各自で読み、後半は重要箇所を指名のうえ訳してもらい、各自自分の理解度をチェックする形式
評価方法 1.出席状況(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)と授業態度〔重要箇所の訳など指名されてわからない、答えないなどのないように〕――50%2.宿題・提出課題物――50%(提出の練習問題を100点満点として、AA-90点以上、A-80点以上、B-70点以上、C-60点以上、D-59点以下の5段階に評価し、これらの総得点と総提出回数から算出する。期限後の提出物は上記の評価を一段階ずつ下げたものとする)
教科書
参考書
メッセージ 「英文を読む」とは「単語の訳」ではありません。内容を把握することです。テキストの話はどれも面白い話ですので、まずは文法などあまり気にせず、単純に面白いからという理由で結構ですから、とにかく読んでください。そのため予習なしでの出席は無意味です。予習は授業参加の必要最低条件となります
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 藤井 美文
授業概要 卒論と並行して、グループあるいは個人別に卒論のために必要なテーマを学ぶ。例年、テーマは3年次中に決定するが、決まっていない場合にはゼミIII期間中の早い時期に決める。たとえば、容器包装リサイクル法をテーマにした場合には、EPR(拡大生産者責任)、素材別のリサイクル状況、再生資源の行方(一部輸出がある)、同法導入後の自治体の財政実態やリサイクル費用などに関する講義やデータ収集の方法などを個別あるいはグループ別に指導する。
授業計画 卒論生のテーマ設定や学習状況による。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

経営戦略特論

年度 2009
科目名 経営戦略特論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本を学習したうえで、経営戦略に関係する論文を読んでいく。学生の発表を中心に進め、論文執筆に必要なスキルの修得もめざす。
授業計画 競争戦略の考え方
多角化戦略の考え方
SWOT分析
ファイブフォース分析
バリューチェーン分析
VRIO分析
事業定義に関する論文講読
収益性と経営戦略に関わる論文講読
製品イノベーション戦略に関する論文講読
情報技術に関する論文講読
流通業の戦略に関する論文講読
製造業の戦略に関する論文講読
サービス業の戦略に関する論文講読
国際化戦略に関する論文講読
まとめ等
評価方法 発表50 討論への参加50
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009