| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックス I |
| 教員名 | 佐野 昌己 |
| 授業概要 | 3DCG制作演習を通じて,その仕組みを理解する。 |
| 授業計画 | 3DCGの基本概念 プリミティブを用いたモデリング(1) プリミティブを用いたモデリング(2) テクスチャーについて 光源の種類とその特性について カメラの配置について シーンの構築とレンダリング 様々なモデリング技法(1) 様々なモデリング技法(2) 様々なモデリング技法(3) タイムラインについて 物体の動きについて 3DCGアニメーション制作(1) 3DCGアニメーション制作(2) 3DCGアニメーション制作(3) |
| 評価方法 | 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しいコンテンツを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいコンテンツの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいコンテンツの可能性や高い表現技術を持った作品であること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。 |
ゼミナール III
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール III |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 最終的に8セメスターの「卒業研究」で卒業論文を書くことを目標として、準備を進めてゆきます。ここで行いたいことは、論文のテーマを見つけ深めること、そして、自分の目的にあった研究方法を見極めることです。最初に、学術論文とはどのようなものか、意義や形式について理解します。次いで、コミュニケーションの代表的な研究方法について概観し、その中から特に自分の使いたいものを選んでゆきます。それらと同時に、各自の研究したいテーマについて基礎文献を収集して読むことで、研究トピックを徐々に明確化してゆきます。 |
| 授業計画 | ○論文作成にむけて 1. 論文の目的・形式 2. コミュニケーションの研究方法のさまざま—-文献調査法、質問紙調査法、内容分析、観察法、インタビュー法など 3. 論文テーマの選択とトピックの限定 4. 文献の収集とレビュー ○論文の構成の決定 1. 論文の第一稿の作成 |
| 評価方法 | 期末レポートによって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
卒業研究
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 松井 美樹 |
| 授業概要 | 各人の研究テーマに基づいて、卒業論文を作成し、報告する。 |
| 授業計画 | 卒論の中間報告(1) 卒論の中間報告(2) 卒論の中間報告(3) 卒論の中間報告(4) 卒論の最終報告(1) 卒論の最終報告(2) 卒論の最終報告(3) |
| 評価方法 | 卒論の中間報告と最終報告の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論のテーマはゼミナールI、II、IIIで学んだ内容に基づいて設定してもらいたい。内外の企業の経営戦略を中心に、情報戦略や財務分析を取り入れること。 |
卒業研究
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論について、各自のテーマで卒業論文を作成する。12月下旬に卒業論文発表会を開催する。この発表会を終了して単位の取得になる。 |
| 授業計画 | 学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて卒業論文を作成し発表する。 |
| 評価方法 | 各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
ゼミナール III
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール III |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 特に、授業計画に記した文法項目について、現代英語の語法上の問題点を解説します。また、いくつかの英語学関係の論文を紹介し、それを参考に論文の書き方の指導も行います。どの分野の論文も形式は大体似ています。英語以外の分野を卒業研究のテーマにする場合でも大いに参考にしてください。 |
| 授業計画 | 文型 論文指導 1 動詞 論文指導 2 準動詞 論文指導 3 関係詞 論文指導 4 接続詞 論文指導 5 仮定法 論文指導 6 比較表現 論文指導 7 |
| 評価方法 | 出席状況など、ゼミへの参加度に基づいて成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | とにかく積極的にゼミに参加してください。英語以外をテーマにしても構いませんので、夏休み前までに卒業研究のテーマが決められるように努力してください。 |
科学技術と環境
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 科学技術と環境 |
| 教員名 | 土井 康弘 |
| 授業概要 | こんにち、自然と共生しゴミのでない社会であった循環型社会の江戸時代は見直されつつある。そんな江戸期に、漢方医学で使用する薬を見つけるため、自然をありとあらゆる分野から検討する「本草学」という学問が花開いた。「本草学」は自然学だけでなく、その来歴、各地の方言なども検討する、いわば文理を超えた幅の広い学問であった。 いま我々は、多様化する社会を生きているが、古くて新しい「本草学」という学問を再認識することで、今後を生きる指針が見出せると思われる。本講義では、明治19年に博物館が宮内省に移管され、本草学の手法による天産物研究が大きく転換するまでの状況を概説する。 |
| 授業計画 | (1)ガイダンス (2)中国での本草学の誕生と展開 (3)江戸時代以前の日本での本草学研究 (4)江戸時代の初期の本草学 (5)平賀源内の登場とその本草学 (6)小野蘭山の本草学 (7)蘭学第一世代の本草学 (8)蘭学第二世代の本草学と西洋薬物学 (9)宇田川家の薬物学と本草から西洋学術へ (10)『厚生新編』と『遠西独度涅烏斯草木譜』の翻訳 (11)シーボルトの来日 (12)江戸時代の園芸と小動物の飼育 (13)本草学者の博物学的研究と伊藤圭介 (14)本草学の消滅 (15)試験 |
| 評価方法 | 成績は、出席に相当する課題(3割)と試験(7割)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 前近代に自然と調和する本草学という学問が存在したことを認識し、今後を生きるための指針をその学習により見出せれば幸いです。 |
卒業研究
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 各自のテーマについて卒業論文を作成する。論文作成の中間報告を頻繁に求める。 |
| 授業計画 | 第1回~第13回 卒業論文作成の指導をおこなう。 |
| 評価方法 | 完成した卒業論文を評価対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論の中間報告をせずに、論文を提出しても受けとらない |
プロジェクト演習 III
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト演習 III |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | プロジェクト演習( I 、 II 、 III )は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業と は学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習( I 、 II 、 III )では、「ものづくり」の計画立案と計画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調 作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキ ルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習 III では、プロジェクト演習の総仕上げとして、学生発案・企業発案・教員発案のテーマについてプロジェクトチームを編成し、プロジェクト計画の立案、成果物作成、プロジェクトで発生する問題解決をプロジェクトの実践を通じて学習します。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション 授業のねらい プロジェクトの進め方の説明 第2回 プロジェクト計画の立案 プロジェクト計画書作成 進捗報告 第3回 プロジェクト計画の立案 プロジェクト計画書作成 進捗報告 第4回 要求定義 プロジェクト要求の洗い出し 要求定義書の作成 進捗報告 第5回 要求定義 プロジェクト要求の洗い出し 要求定義書の作成 進捗報告 第6回 要求定義 プロジェクト要求の洗い出し 要求定義書の作成 プロジェクト計画の見直し 進捗報告 第7回 中間発表準備 進捗報告 第8回 中間発表 各プロジェクトの目標、成功基準、成果物、プロジェクト計画、現状の課題と解決案について報告 第9回~第13回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施 進捗報告 第14回 プロジェクト成果のまとめ(中間) 目標達成度の確認、現状の課題と解決案について報告、プロジェクト計画の再考 春学期貢献度表作成 第15回~第24回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施 進捗報告 第25回~第26回 プロジェクト成果発表会準備 第27回 プロジェクト成果発表会 プロジェクト成果の発表 他チーム成果の評価 第28回 プロジェクト成果のまとめ 成果の文書化 秋学期貢献度表作成 |
| 評価方法 | 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・各チーム作業報告書の内容成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています |
ESP III(A)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ESP III(A) |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is a computer room class to improve listening and reading skills by studying documentaries, news, movies and other media . To raise your scores in tests, such as TOEIC and TOEFL it is important to read and listen to English in a wide variety of contexts. Students who wish to continue to develop idea-based listening and reading skills with movie clips can do so in this class. Students who wish to do TOEIC practice tests or develop academic writing skills may also do so in this class. |
| 授業計画 | Earth Day (April 22nd.): endangered animals, Planet Earth movie. Fair Trade Day (May 9th.): the politics of chocolate and coffee. NPR News: an essay on Mothers Day, (May 10th). World Environment Day: (June 5th.) eco systems, your carbon footprint, food mileage. Volunteer opportunities: conservation volunteer, sports volunteer. Reading for information: plan a trip to London with travel websites. Other study options: Study listening, paragraph writing and how to organize ideas in an essay with educational animations. Study with Movies: increase your vocabulary and listening power with English movie trailers. Organizing information: research biographies of movie actors. |
| 評価方法 | 80% for weekly assignments, 20% for a final exam. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | There will be a variety of topics and study methods in this class so you can study at your own pace and ability level. |
卒業研究
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 卒業論文のための研究と執筆を各自進めます。また、各自の研究に関連するような最新の研究・動向について、講義や議論を行います。進め方としては、12月までに一通り卒業論文を仕上げて提出し、1月の卒業研究発表会で各自発表してもらいます。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 卒論への取り組み姿勢、卒論の完成度、発表の出来などで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論にまじめに取り組めば、何らかの知見を見いだすことができます。 |