日本語C

年度 2009
科目名 日本語C
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Aおよび日本語Bを学んだ上で、より高度な日本語能力、読み・書き・話し・聴くといった言語の全般的な能力の育成を目指す。とりわけ、書く技能に重点を置き、発表のレジュメが書けるようになることを目指す。
授業計画 書くスキル(比較対照や因果関係の表現など)
読解と要約
レジュメの書き方
文献の書き方
引用の仕方
プレゼンテーション
ディスカッション
リスニング
文法
学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません
評価方法 毎回の出席を基本とし、出席点を20%、テスト、課題を80%の割合で評価する。テストおよび課題は、書くスキル、レジュメ、プレゼンテーション、要約、文法など活動内容にわたって行う。
教科書
参考書
メッセージ 言語能力を磨く楽しさを自分のものにしてほしい。出席を重視しており、遅刻は減点する。
カテゴリー: 2009

経営組織 II

年度 2009
科目名 経営組織 II
教員名 石塚 浩
授業概要 経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、組織について行動論の立場からアプローチする。具体的には経営組織のインセンティブ問題、リーダーシップ問題を講義の中心となる。組織理論を良く理解したうえで事例研究をおこなう。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。
授業計画 講義の進め方
組織とは何か:理論の紹介と問題点の提示
集団・組織の基礎
個人と集団の意思決定
チームの形成と活用
チームと集団の違い
動機づけ理論の基本
欲求説
動機づけ理論の発展
達成動機説、期待説、公平理論
動機づけ理論の応用
インセンティブシステムの設計
目標管理、権限委譲
動機づけと組織文化
リーダーシップ:
特性論と行動論
リーダーシップ:
コンティンジェンシー理論
リーダーシップ:
カリスマ型リーダーシップ
リーダーシップ:
具体的なリーダー像
組織変革論
まとめ
評価方法 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 渡辺 孝
授業概要 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。バブル崩壊後の混乱を乗り切ったかに見えたわが国の経済・金融は、今再び、「サブプライム問題」の激震に見舞われている。わが国の経済、金融、企業経営等はどういう状況にあるのか。そして今後、どう変化していくのか……。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナール I 及び II では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール III 及び IV では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。
授業計画 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。
(1)教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、(2)担当者による調査研究結果の発表を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。
春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。
なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。
評価方法 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。
教科書
参考書
メッセージ 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。
カテゴリー: 2009

インターネット(E)

年度 2009
科目名 インターネット(E)
教員名 佐久間 拓也
授業概要 インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットの通信ネットワークサービスとその仕組みについて講義する。インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。また様々なコミュニケーションをとる上での大きな手段ともなってきている。仕組みを知らないでも利用することはできるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものであり、新しい通信ネットワークサービスを考えるうえでも必要な知識である。
授業計画 インターネットとは
ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方)
LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network)
通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル)
TCP/IPの概要
TCP/IPネットワークの提供する機能
インターネット上の名前解決
ネットワークコミュニケーションサービスについて
電子メールの仕組みについて
WWWの仕組みについて
その他のネットワークサービス
次世代ネットワーク技術(IPv6)について
IPv6とIPv4の類似点と相違点について
インターネット上のセキュリティについて
総合評価
評価方法 期末試験の評価で成績をつけます。とくにTCP/IPの仕組みや技術に関する知識はもちろんのこと、それらの相互的な関係を理解しているかを問います。
教科書
参考書
メッセージ この科目では、2進法やネットワークの予備知識を持っていることが望ましい。また、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考えて内容を理解することがもとめられる。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics.Seniors will have to choose their final topics in April and report progress in class and present final presentations in Japanese or English.
授業計画 Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher.
評価方法 The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics).
教科書
参考書
メッセージ Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English.
カテゴリー: 2009

ファイナンス

年度 2009
科目名 ファイナンス
教員名 長谷川 直哉
授業概要 本講義では、コーポレートファイナンス(企業金融)に関する基礎知識の習得を目指す。具体的には、投資家や金融機関からの資金調達、投資プロジェクトの管理、借入金の返済、投資家に対する利益分配、コーポレートガバナンス等を取り上げる。
授業計画 ガイダンス/ファイナンス概論
株式会社と証券市場
コーポレートファイナンスと財務諸表
資金調達と資本コスト
資本構成と企業評価
配当政策と企業価値
株式発行
社債発行
銀行借入
ポートフォリオ理論
資本市場と企業経営
コーポレートガバナンス
新しいファイナンスの形態
評価方法 中間レポート(50%)および期末レポート(50%)
なお、出席率が2/3未満の場合は成績評価を行わない。
教科書
参考書
メッセージ 民間企業の財務部門に24年間在籍した経験を踏まえ、最近の経済トッピクスを取り上げながら企業の経営行動を幅広く解説する予定である。
講義では、毎回レジュメを配布する。
カテゴリー: 2009

経営組織 I

年度 2009
科目名 経営組織 I
教員名 石塚 浩
授業概要 第5セメスターの経営組織論は、組織について制度面からアプローチしていく。経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織に関わる制度や組織構造について考えていく。組織理論を理解してから事例研究をおこなう。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。
授業計画 講義の進め方
組織とは何か:理論の紹介と問題点の提示
会社の制度(1)
法人の概念 株式会社
会社の制度(2)
グループ経営
会社の制度(3)
新しいガバナンスに向けて
会社の制度(4)
日本的経営の変容の視点から
組織構造(1)
企業の基本的な組織構造
組織構造(2)
基本的組織構造の補完
組織構造(3)
マトリクス組織の分析
組織構造(4)
カンパニー制と持ち株会社組織
組織間関係(1)
組織か市場か
組織間関係(2)
取引依存度の管理
組織間関係(3)
関係管理のためのマネジメント
ITと組織(1)
ITの組織への影響
ITと組織(2)
ERPの利用
評価方法 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

EIC I(A)

年度 2009
科目名 EIC I(A)
教員名 J.マーティン
授業概要 English for International Communication, EIC I A, is an elementary English class focusing on LISTENING skills. Skills development and practice to help students improve their listening ability will be the major thrust of the course.
授業計画 During the term, we’ll use a textbook that has been written to help students especially improve their skills in listening to and understanding English. There will be lots of listening practice in class, as well as tests and exercises to help students prepare for the listening portions of tests like the TOEIC and TOEFL tests, too.
評価方法 Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes.
教科書
参考書
メッセージ Japanese students often receive a lot of practice in reading and writing, but not much practice in listening to English. I look forward to working together with you to help you improve your English listening and understanding skills.
カテゴリー: 2009

英語表現A

年度 2009
科目名 英語表現A
教員名 小林 ひろみ
授業概要 言語の4技能「聞く、話す、読む、書く」の中で、「書く」が一番難しいことは日本語の経験でよくわかります。英作文は、教える先生も生徒も苦手意識が強いために、つい逃げてしまう傾向があります。でも、電子メール時代の現代では、英語で書く技術が実用英語訓練に絶対に欠かせない要素になっています。実際に英語を書くことに触れながら、ライティング指導の際に必要となる英文法を踏まえた正しいセンテンスの書き方、パラグラフの書き方、およびレポートの書き方の基本を学習するのが目標です。
授業計画 第1回 手紙文形式による自己紹介
第2回 正しいセンテンスの書き方、辞書とコンピュータ機能の正しい使い方
第3回 パラグラフの基本
第4回 物事が起きた順序に書く
第5回 説明の書き方
第6回 理由と結果を示す
第7回 論理構成の組み立て方
第8回 要訳の書き方
第9回 電子メールの書き方
第10回 レポートのトピック選定
第11回 レポートのアウトラインの書き方
第12回 レポートの形式
第13回 レポートの完成
評価方法 出席と授業態度20%、英作文の課題80%として評価します。(一般課題が3分の2、レポートの比重が3分の1の比重)。課題提出の遅れは原則として1週間までとし、80%評価とします。
教科書
参考書
メッセージ 英作文は和文英訳ではありません。自分の思っていることや感じていることを英語ではどのように表現するかを考えながら書いていく、それが英作文です。なお、辞書を毎回、必ず持ってきてください。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 佐々木 正人
授業概要 本ゼミはゼミ III で着手した卒業論文の構想をもとに完成を目指すものである。その際、ゼミ III で指摘されたポイント・助言等を取り込みながら卒業論文を作成する。11月下旬或いは12月上旬までに、ほぼ8割以上の作成を目標とする。又併せ学部で行われる卒業論文発表会へ向けての準備も行う。
授業計画 1. ゼミ III でまとめた論文構想に基づいた論文作成
2. 執筆論文の概要の中間発表,発表をもとにしたゼミ生同士の討論
3. 卒論の完成
4. 卒論発表会へ向けた準備
評価方法 卒論のテーマ・内容、卒論完成に向けての取り組み態度(80%)、他人の論文に対する指摘・アドバイス等の内容と討論への参画度合い等を(20%)を基準に、これらを総合して評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ この時期、大方のゼミ生は就職先も決まっていることと思うが、就職が決まった受講生は腰を落ち着け、卒論の執筆に全力を傾注すること。学生時代の総決算となる卒論ということを肝に銘じて。卒論作成は将来、学生時代の良き思い出となると共に、論文作成に傾注した努力は必ずや社会に出ても役立つと思う。健闘を祈る。
カテゴリー: 2009