英語表現A

年度 2009
科目名 英語表現A
教員名 小林 ひろみ
授業概要 言語の4技能「聞く、話す、読む、書く」の中で、「書く」が一番難しいことは日本語の経験でよくわかります。英作文は、教える先生も生徒も苦手意識が強いために、つい逃げてしまう傾向があります。でも、電子メール時代の現代では、英語で書く技術が実用英語訓練に絶対に欠かせない要素になっています。実際に英語を書くことに触れながら、ライティング指導の際に必要となる英文法を踏まえた正しいセンテンスの書き方、パラグラフの書き方、およびレポートの書き方の基本を学習するのが目標です。
授業計画 第1回 手紙文形式による自己紹介
第2回 正しいセンテンスの書き方、辞書とコンピュータ機能の正しい使い方
第3回 パラグラフの基本
第4回 物事が起きた順序に書く
第5回 説明の書き方
第6回 理由と結果を示す
第7回 論理構成の組み立て方
第8回 要訳の書き方
第9回 電子メールの書き方
第10回 レポートのトピック選定
第11回 レポートのアウトラインの書き方
第12回 レポートの形式
第13回 レポートの完成
評価方法 出席と授業態度20%、英作文の課題80%として評価します。(一般課題が3分の2、レポートの比重が3分の1の比重)。課題提出の遅れは原則として1週間までとし、80%評価とします。
教科書
参考書
メッセージ 英作文は和文英訳ではありません。自分の思っていることや感じていることを英語ではどのように表現するかを考えながら書いていく、それが英作文です。なお、辞書を毎回、必ず持ってきてください。