| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語の入門です。
ふつうなら、文法の勉強から入るわけですが、ことしは、思い切って、挨拶や自己紹介などよく使う簡単な会話の勉強から始めようと思います。もちろん、外国語の勉強で、文法を避けるわけにはいかないのですが、でも、なるべく軽く、軽く、まるで文法なんかやってないみた |
| 授業計画 | 挨拶・自己紹介・数字1~20
自己紹介②・アルファベット・数字② 国籍・「だれですか?」・彼/彼女の言い方 フランス人の名・国籍を選ぶ・数字③・聖人と祭日 天気・職業・ローマ数字 月・曜日・日付・誕生日の言い方 動詞avoirの使い方 兄弟姉妹について話す 別の人について話す・1000までの数・フランスの漫画 否定文 時間の言い方・フランスと日本の間の時差 |
| 評価方法 | 出席を重視します。外国語の勉強は、毎週、練習を重ねることが大事だから。期末テストや、時々ちいさな基礎的なテストもします。習得状況を知りたいから。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学でフランス語をやっても、どこかでフランス人に会うと、ほんのちょっとの話もできないという場合がほとんど!それではつまらないから、むずかしい文法のきまりよりも、「ほんのちょっとの話」のしかたから先に勉強しちゃおうというのが、この授業の方針です。はずかしがらないで、教室では、大声で、どんどん失敗しながら、練習してください。教室は、まちがったり、失敗したりするべきところでしょ? |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 楠本 重行 |
| 授業概要 | フランス語の総合的な基礎力を養成し、読む、書く、聞く、話す、の4技能について教養科目としてのフランス語の入門レベルを修得することを目的とします。すなわち、1.フランス語の文字と発音、2.品詞、構文の識別、3.初歩的な文法事項、4.簡単な挨拶や会話などが授業内容となります。 |
| 授業計画 | アルファベ、フランス語の発音と綴り字、男性名詞と女性名詞 etre の直説法現在の活用と用法、形容詞の男性形と女性形 定冠詞、否定の形、-er 動詞の直説法現在の活用 avoir の直説法現在の活用、不定冠詞、部分冠詞 主語人称代名詞、物を受ける人称代名詞 aller の直説法現在形の活用、疑問文 |
| 評価方法 | 授業中の学習態度と能力進歩の状況を見て評価します。知識を確実にしてもらうために授業中に練習問題をしてもらいますが、期末テストもその一環であると考えてください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業のときには仏和辞典を必ず持参してください。 |
EAP205
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EAP205 |
| 教員名 | 池内 正直・J.パック |
| 授業概要 | 21世紀は、英語というソフトパワーと、豊かな教養がなくては十分に生きていけない。本クラスでは、英語のスキルの養成と、英語を通して教養を深めるという欲張りな目標を揚げて学んでいきたい。 |
| 授業計画 | 月曜日 様ざまな文化・社会問題(人種問題、偏見、差別、セクハラ、麻薬など)をとりあげ、共に考え論じていく。 多様なリーディング・マテリアル、映画に触れながら進めたい。 木曜日 下記のテキストを併用する。いずれのテキストも、読んだり練習問題をこなすと同時に、英会話のテキストともとらえ、代表的な例文の暗誦の努力をする。 Aテキスト:授業の前半35分に(テキスト名は下記に) Bテキスト:授業の後半55分に(テキスト名は下記に) Cテキスト:(NHK『ラジオ英会話』-各自で購入)授業中の折々に言及する。 必ず「予習」をしておくこと。 A、Bテキストは、毎回2Unit(課)ずつ進める。(■「予習」を十分にしておくこと) 講時に1度ずつ英語表現「小テスト」を行なう。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 月曜日の「テキスト」は、Pak講師が、種々用意する。なお、次のような思いの諸君の受講を期待している。1.21世紀は「英語」と「教養」というソフトパワーがなければ、翔けないと自覚している人。2.ある時期(=今の時期)に、「英語の鬼」になろうと考えている人。3.①英語力がある程度の展望が開けるためには2500~3000時間の勉強が必要であり、②そのためには、1日に2時間×150日(6ヶ月)よりも③1日に6時間×50日(2ヶ月)の法が良い学習法であると知っている人。④なぜなら、ジェット機も「離陸する直前に、エンジンを全開する」ことと同様に、 いかなるパワーも、「飛ぶ前に、エンジンの最大出力が必要」であるのだから。4.(くどいけれど)十分予習をしておくこと。どんどん進むので、頑張っていこう。5.「実力」は250~300時間ごとに1段階ずつ上昇するという。(実力は坂道状でなく階段状に伸びる。)さあ、君は1年後には、何段階昇るだろうか?! |
情報処理B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 若杉 忠男 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトの機能と操作 Excelの起動と終了、セルの入力と編集 セルの移動、複写、削除 計算式の利用 (式の入力と複写) 関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小) 表の印刷 グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど) 関数の使い方-2- (その他いろいろな関数) データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出) 応用的な使い方 他のアプリケーションとの連携 ワープロソフトとの連携 電子メールを利用した表計算データの送受信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
情報処理B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトの機能と操作 Excelの起動と終了、セルの入力と編集 セルの移動、複写、削除 計算式の利用 (式の入力と複写) 関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小) 表の印刷 グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど) 関数の使い方-2- (その他いろいろな関数) データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出) 応用的な使い方 他のアプリケーションとの連携 ワープロソフトとの連携 電子メールを利用した表計算データの送受信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
情報処理C
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理C |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | この授業では、自分が発信したい情報をより正確に、また相手に対してより効果的に伝達するための表現方法について学習する。具体的にはプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を利用して「自分の考えていることを明確に相手に表現する」「人前で何かを発表する」といったプレゼンテーションの基礎を学習する。またワープロ機能やネットワークを活用し、ビジュアルな情報表現や情報発信についての知識や技法を身につける。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス プレゼンテーションソフト(PowerPoint)の利用 プレゼンテーションとは プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現方法 プレゼンテーションの作成演習 情報表現とネットワークの活用 情報表現のための基本機能 ビジュアルで効果的な文書表現 ホームページの利用と検索 ホームページを活用した情報発信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではプレゼンテーションソフト(PowerPoint)の演習を中心に行いますが、Windowsの基本操作、キーボード入力、ワープロソフト(Word)、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 沼口 好雄 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、 英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。基本的に英語Ⅰと同じだが、さらに構文、文脈を素早く見極める力を養うことに重点を置く。 |
| 評価方法 | 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習、復習をしっかりやること。 |
栄養指導論実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成とその応用 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰ:栄養素別食品分類 資料作成Ⅱ:調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲ:調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%), 2.作品等の提出(20%), 3.出席・態度等の平常点(10%), 以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導は、対象者が指導内容を実際にやってみて、納得し、食生活に生かしていかれるようにすることが目的です。この授業では栄養指導をするための基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考えてみましょう。 |
情報処理B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 野間 道子 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトの機能と操作 Excelの起動と終了、セルの入力と編集 セルの移動、複写、削除 計算式の利用 (式の入力と複写) 関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小) 表の印刷 グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど) 関数の使い方-2- (その他いろいろな関数) データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出) 応用的な使い方 他のアプリケーションとの連携 ワープロソフトとの連携 電子メールを利用した表計算データの送受信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。 |
情報処理A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用 ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム) キーボードのタイピング演習 インターネットの利用 ホームページの閲覧と検索 ホームページによる情報発信の基礎 電子メールの利用(WinYATの操作) 日本語ワープロソフト(Word) 文書の入力と編集 ページの設定(スタイル)と印刷 文章の装飾と編集 ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにして下さい。 |