| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅲ |
| 教員名 | 楠本 重行 |
| 授業概要 | フランス語の総合的な基礎力を養成し、読む、書く、聞く、話す、の4技能について教養科目としてのフランス語の初級レベル完成を目的とします。すなわち、『実用フランス語技能検定試験5,4級』、できれば『3級』に合格しうる力をつけてもらうことを目標とします。文法の知識としては簡単ながら一通りのことが要求されますので、その説明と練習問題をまずしっかりと行います。それとともに基本単語や基本表現を覚えてもらい、音に慣れるためにテープなどを使って反復練習を行います。 |
| 授業計画 | フランス語I,IIで学習した事項(名詞・形容詞の性と数、規則動詞・基本的不規則動詞の現在形、定冠詞・不定冠詞・部分冠詞など)の確認 中性代名詞と補語人称代名詞との使い分け 複合過去形と過去分詞 半過去形と大過去 受動態 関係代名詞と強調構文 現在分詞とジェロンディフ 未来形 条件法 直接話法と間接話法、時制の一致 接続法 フランス語検定5,4級(できれば3級)の過去問題による実力診断 |
| 評価方法 | 授業中の学習態度と能力進歩の状況を見て評価します。知識を確実にしてもらうために授業中に練習問題をしてもらいますが、期末テストもその一環であると考えてください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業のときには仏和辞典を必ず持参してください。 |
中国語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅲ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 1年で学んだ中国語の基礎をもとに、より実用的な中国語をマスターしてもらいます。また、中国に対してもよりいっそうの理解を深めてもらうつもりです。最終的には、日本で中国人に出会ったとき,中国へ旅行へ行ったときには何とか会話ができるレベルにまでなってもらいたいです。 私が一方的に授業を進めるのではなく、皆さんにも参加してもらいます。毎回、授業時間が許す限り、指名し答えてもらいます。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について。
第11課の復習。 第12課前半 第12課後半 第13課前半 第13課後半 第14課前半 第14課後半 第15課前半 第15課後半 中国語で簡単な自己紹介文を作成できるように。 その他授業時間に余裕があれば、中国語の中華料理のメニューの読み方、中国語での注文の仕方、また、中国へ行った時に使う簡単な会話(買い物他)などを授業中に取り上げます。 会話のテスト |
| 評価方法 | 前期と後期の試験、課題の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には積極的に参加してもらいたいと思っています。予復習してください。1年の基礎が大事なので基礎が分かってない人は特に問題を差し上げますので、初回の授業のときに申し出てください。より実践的な中国語の取得を目指します。
テキストは市販されていないため、授業中に指示します。以下のテキストを使用する予定。 書名:「中国語を学ぶ」 著者:日中学院編集発行 出版社:同上 発行年:1999年 価格:¥1600程度 注意:中国語Ⅰと中国語Ⅱを履修した人は同じ教科書です。 |
人間と宗教
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間と宗教 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 科学の時代といわれる現代において、神秘的である宗教は依然として大きな関心を引いている。人間にとって宗教とはどのような意味を持つのであろうか。まず、人間とは何かということを問題にして、人間と宗教の関わりについて考える。 |
| 授業計画 | なぜ、人間は宗教を求めるのか。 宗教の諸形態-感情と理性のかかわり-。 古代未開社会の宗教形態。 高等宗教の諸形態。 キリスト教。 イスラム教。 仏教。 儒教。 神道について。 現代における宗教的生き方について。 |
| 評価方法 | 1.出席 2.テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 宗教は人間を救うものであるが、場合によっては人間を滅ぼすものでもある。宗教を回るいろいろの問題を考えることによって、宗教への正しいかかわり方を学んで欲しい。参考書 教室で指示する。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1.基礎ゼミ上級編 1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法 2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 4)論文作成方法 2.模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 3.留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
ビジネス・イングリッシュ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス・イングリッシュ |
| 教員名 | 鈴木 敏郎 |
| 授業概要 | 今日の会社、事業所では、外資系でなくても、また大きな会社でなくてもビジネスに英語の能力がかなり要求されます。このコースはロールプレイ、インフォメーション・ギャップによる練習などを通して、来客の応対、電話の受け応えなどビジネスにおける英語の基礎的な能力を向上させることを目的とします。使われている英語は難しいものではありません。 |
| 授業計画 | 教科書に基づく学習の項目は次のようなものです。 人との初対面 自分と会社について人に説明する 顧客を訪問する ビジネス活動 会う約束をとる 依頼と申し出 会社と個人の履歴 計画作り 意見を言う 招待する/場所を教える 接待する 別れ/贈り物 |
| 評価方法 | 学期末テストのほか、授業中のアクティビティでの積極性など、平常点で評価。出席率も10%の範囲内で考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この一年を意味ある年にするよう努力しましょう。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | 春学期にフランス語Ⅰを済ませた学生を対象として、初歩の勉強を続けます。
フランス人と知り合った時に、ちょっと話せるような会話の勉強を継続していきますが、今度は、買い物や、喫茶店での注文や、住所を聞いたり、切符を買ったりする場合の言い方が出てきて、いっそう、フランス旅行向きの勉強という感じです。 やっぱり、なるべく楽な雰囲気で、会話の勉強をしていきたいですね。 |
| 授業計画 | 住所の言い方
階の言い方・デパートの売り場など・「vousあなた/あなたがた」の使い方 地下鉄の切符の買い方・電話番号の言い方 好きなもの、好きなことの言い方 「お腹が好いた」・「~したい/~がほしい」・「~がある」 デパートやスーパーで買い物をする・動詞faire(つくる/する)の使い方 パンを買う・過去の言い方・フランス流おつりの渡し方 動詞aller(行く)の使い方 喫茶店での注文・過去の話② レストランでの注文・食べ物について、どう感想を言うか クリスマスカードの書き方・クリスマスの話・クリスマスケーキの作り方 |
| 評価方法 | 出席を重視します。つぎに、いろいろなテスト。どれも、点をつけるためというより、覚えてもらうための方便ですからね、お間違いなく! |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春には新鮮な気持ちではじめたフランス語も、秋になると、ちょっと怠けがちになってくるかも。学校での、単位をとるためだけの勉強ではなくて、視野を広げたり、役立てたりするためのレッスンなんですから、とにかく、むずかしくは考えず、大声で、練習、練習。忘れたところや、わからないところは、しつこいほど質問しましょう。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 楠本 重行 |
| 授業概要 | フランス語の総合的な基礎力を養成し、読む、書く、聞く、話す、の4技能について教養科目としてのフランス語の入門レベルを完成することを目的とします。すなわち、1.使用頻度の高い単語、2.重要な文法事項を用いた発話、3.平易な短い文章の読解、4.平易な短い文章の作文などが授業内容となります。 |
| 授業計画 | 指示形容詞、直接目的人称代名詞 pouvoir, vouloir の直説法現在の活用と用法 間接目的人称代名詞、所有形容詞 代名動詞、命令法 複合過去 単純未来 |
| 評価方法 | 授業中の学習態度と能力進歩の状況を見て評価します。知識を確実にしてもらうために授業中に練習問題をしてもらいますが、期末テストもその一環であると考えてください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業のときには仏和辞典を必ず持参してください。 |
情報処理D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理D |
| 教員名 | 中村 佐久子 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について、発音の復習。 「中国語を学ぶ」前期の復習 「中国語を学ぶ」第六課 「中国語を学ぶ」第六課復習 第七課へ 「中国語を学ぶ」第七課復習 中国語で自分の家族について質問できそれに答えられるように。 前回の復習 「中国語を学ぶ」第八課 「中国語を学ぶ」第八課復習 第九課へ 「中国語を学ぶ」第九課復習 第十課へ 「中国語を学ぶ」第十課復習 第十一課へ 「中国語を学ぶ」第十一課復習 今学期の総復習 秋学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。 また、中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。 テキストは市販されていませんので、授業中に指示します。 以下のテキストを使用する予定です。中国語Ⅰを取った人は同じテキストの続きからです。 書名:「学発音」¥400 付属テープ ¥600 「中国語を学ぶ」¥1000程度 著者:2冊とも日中学院編集発行 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 高田 多恵子 |
| 授業概要 | デジタル社会の変革の波は、制作プロセスを大きく変えました。それは、映像、デザイン業界だけでなく、マンガ、アニメーション、ゲーム等のエンターテイメントの制作現場においても当然の事となってきました。デジタルプロセスの必要性は、合理化作業としてのスピード効率やコストダウン、作品の品質向上といったものだけではありません。何よりもクリエイターに自由な発想による表現の可能性を与えてくれました。ゼミでは、実際の制作現場で使用されている2DCG、3DCGソフトを使いながら、アニメーション、映像、Webコンテンツ、VRコンテンツ、グラフィックデザイン、DTP等などのデジタル表現に必要な技術を習得します。そして良いコンテンツを生むためには技術の習得だけでなく、情報表現に必要な構成力、デザイン力、発想力、センス等を作品制作を通して学び、さらに新たな表現の可能性をも探っていきます。 |
| 授業計画 | CG表現の基礎 表現技術の習得・作品制作(2DCGソフト) 3DCG表現の基礎 表現技術の習得・作品制作(3DCGソフト) アニメーション、映像表現の基礎 表現技術の習得・作品制作(ムービーソフト) デジタル制作プロセスの理解(技術の総合) 表現技術を応用したコンテンツ制作(企画~制作~プレゼン) |
| 評価方法 | 作品・出席率などによる総合的判断をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | デジタル表現はあらゆる分野で求められ、その必要性は年々増してきています。表現と技術の両方の力を備えてこそ活躍できるデジタルクリエイター。目指す君達の才能を十分に発揮できるようなゼミにするため、いつも情報アンテナをいっぱいに伸ばし、前向きなチャレンジ精神を持ちましょう。 |