| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | EAP205 |
| 教員名 | 池内 正直・J.パック |
| 授業概要 | 21世紀は、英語というソフトパワーと、豊かな教養がなくては十分に生きていけない。本クラスでは、英語のスキルの養成と、英語を通して教養を深めるという欲張りな目標を揚げて学んでいきたい。 |
| 授業計画 | 月曜日 様ざまな文化・社会問題(人種問題、偏見、差別、セクハラ、麻薬など)をとりあげ、共に考え論じていく。 多様なリーディング・マテリアル、映画に触れながら進めたい。 木曜日 下記のテキストを併用する。いずれのテキストも、読んだり練習問題をこなすと同時に、英会話のテキストともとらえ、代表的な例文の暗誦の努力をする。 Aテキスト:授業の前半35分に(テキスト名は下記に) Bテキスト:授業の後半55分に(テキスト名は下記に) Cテキスト:(NHK『ラジオ英会話』-各自で購入)授業中の折々に言及する。 必ず「予習」をしておくこと。 A、Bテキストは、毎回2Unit(課)ずつ進める。(■「予習」を十分にしておくこと) 講時に1度ずつ英語表現「小テスト」を行なう。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 月曜日の「テキスト」は、Pak講師が、種々用意する。なお、次のような思いの諸君の受講を期待している。1.21世紀は「英語」と「教養」というソフトパワーがなければ、翔けないと自覚している人。2.ある時期(=今の時期)に、「英語の鬼」になろうと考えている人。3.①英語力がある程度の展望が開けるためには2500~3000時間の勉強が必要であり、②そのためには、1日に2時間×150日(6ヶ月)よりも③1日に6時間×50日(2ヶ月)の法が良い学習法であると知っている人。④なぜなら、ジェット機も「離陸する直前に、エンジンを全開する」ことと同様に、 いかなるパワーも、「飛ぶ前に、エンジンの最大出力が必要」であるのだから。4.(くどいけれど)十分予習をしておくこと。どんどん進むので、頑張っていこう。5.「実力」は250~300時間ごとに1段階ずつ上昇するという。(実力は坂道状でなく階段状に伸びる。)さあ、君は1年後には、何段階昇るだろうか?! |