基礎ゼミ

年度 2002
科目名 基礎ゼミ
教員名 前田 英明
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

フィットネス

年度 2002
科目名 フィットネス
教員名 武藤 幸男
授業概要 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、現代のトレーニング科学や生涯スポーツ論などの理論的背景を踏まえつつ、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。特に、今年度初めての試みとして、スポーツテストを授業スケジュールの前後に実施し、トレーニング効果を評定する。
授業計画 スポーツテストと理論講習、トレーニング実施、スポーツ活動を以下のスケジュールで実施する。
オリエンテーション(受講の心得と授業運営の仕方についての説明)
スポーツテスト実施
(反復横飛び、上体起こし、長座体前屈、握力、ハント゛ホ゛ール投げ、50m走、立ち幅跳び)
トレーニング科学(講義:課題提出)
トレーニング実施とスポーツ活動
トレーニング実施とスポーツ活動
トレーニング実施とスポーツ活動
生涯スポーツ論(講義:課題提出)
トレーニング実施とスポーツ活動
トレーニング実施とスポーツ活動
トレーニング実施とスポーツ活動
トレーニング実施とスポーツ活動
スポーツテストの実施(トレーニング評価)
スポーツ活動とアセスメント
評価方法 本授業は以下のような観点で評価する。1.課題点:50点(各講義毎にレポートを課す。期限内未提出は無資格とする。)2.トレーニンク゛評価(トレーニンク゛効果をアセスメントしそれをどれ程理解できているかを15段階で評価)3.参加意欲(2/3以上の出席で単位認定、その他、授業への参加態度を7段階で評価)4.技術の進歩(各種目に含まれる固有の技術について、その上達の程度を7段階で評価)5.協力の程度(授業運営への協力、受講生間のコミュニケーションの程度を7段階で評価)6.楽しさの程度(楽しみながらの取り組みができているかを7段階で評価)7.総合的評価(他の受講生の面倒をみたり、リータ゛ーシッフ゜などを7段階で評価)本授業は出席状況を重視する。遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。
教科書
参考書
メッセージ 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。
カテゴリー: 2002

産業組織論

年度 2002
科目名 産業組織論
教員名 富田 輝博
授業概要 産業組織論はある特定の産業を取り上げ、その産業を構成する企業間の関係が望ましい状態にあるかどうかを分析する理論である。そして望ましくない状態の場合、改善の方策を提示するという極めて実践性の強い学問である。講義では市場構造、市場行動、市場成果の3つの観点から日本および世界の産業と企業をとらえていく。今年度は特にネットワーク産業の産業組織に焦点を当てる。ネットワーク産業は電気通信、放送、電力、ガスなど従来、公益事業と呼ばれていた分野であるが、最近の規制緩和およびイノベーションによってその産業組織は激変し、公益事業というとらえ方では不十分である。そこで、ネットワークという視点からこれらの産業を経済学的に分析するのがねらいである。
授業計画 産業組織論の課題
ミクロ経済学の基礎
市場構造
規模の経済性、範囲の経済性,ネットワークの経済性
市場行動
寡占企業の価格政策
企業の内部組織
企業系列、企業集団
情報ネットワーク組織と電子商取引
独占禁止政策
産業政策と規制政策
イノベーション(通信革命、IT革命、エネルギー革命)
電気通信産業の産業組織
半導体産業の産業組織
電力産業の産業組織
評価方法 期末テストの成績、レポート、出席点を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講者はミクロ経済学およびマクロ経済学を履修済であることが望ましい。経済誌や新聞によく目を通し、最近の世界と日本の産業界や企業の出来事に関心を持って積極的に講義に出席すること。なお、関連するビデオやインターネットのホームページを見てレポートを出してもらう場合がある。
カテゴリー: 2002

専門ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 山脇 千賀子
授業概要 キーワードは「コミュニケーション」ですが、広くゼミ生の関心にあわせたテーマを複数設定する予定です。地球を舞台にして様々な「移動」が展開してきた過去と現在の諸問題にアプローチします(例:異文化共存にともなう諸問題、さまざまな「差別」問題、移民「問題」、「援助問題」、南北問題など)。
ゼミⅠでは、何よりも「大学生」として必要なコミュニケーション能力を身につけることが目標です。テキストを読んで内容をまとめてレジュメを作り発表できる能力、他人の発表に対して批判的に論理的にコメントできる能力を養成したいと思います。プレゼンテーションおよびディスカッションの基本的作法を獲得できるように指導していく方針です。
前期には、ゼミのメンバーが共有できる問題意識に基づいた基本文献を数冊選定し、発表分担者とコメンテーターを決定してゼミを進めます。後期には、卒業論文につながる各自の関心テーマに関連する基礎文献についての発表および同テーマに関するディスカッションを中心に進めます。また、卒業論文執筆にむけた指導として、「てびき」の配布・解説を行うほか、ゼミⅡと合同で卒業論文(または構想)発表会を行う予定。
授業計画 テキスト発表にむけたガイダンス
発表とディスカッション
各自の関心テーマに関連する文献の検討
論文執筆にむけた技術的指導:「卒業論文執筆のてびき」解説
ゼミⅡとの合同卒業論文(構想)発表会
評価方法 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ ゼミを有意義なものにできるかどうかは、ゼミのメンバーの取り組み次第です。一緒に学ぶ楽しさや苦しさ=ゼミの醍醐味をあじあおうではありませんか。
カテゴリー: 2002

スポーツ健康実習B

年度 2002
科目名 スポーツ健康実習B
教員名 小林 勝法
授業概要 IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の指圧、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも東洋的身体技法に影響を受けて、フェルデンクライス・メソッドや自律訓練法などが開発されている。
本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものを選んで実習する。授業の目的は以下の通り。
1. 身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。
2. 自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。
3. 身体観や健康観を再検討する。
授業計画 1.脱力した感覚を味わう:野口体操、ヨーガ
2.自分のからだをほぐす:野口体操
3.こころを落ち着かせる:呼吸法、自律訓練法
4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法
5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種
6.力まずに楽に動く:野口体操
7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド
8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。
①知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・50%
②態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・50%
なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2002

日本文学論

年度 2002
科目名 日本文学論
教員名 田川 邦子
授業概要 日本文学の特質や傾向を、おおまかに定義づければ、きめの細かい抒情性と、抜ん出た個性の価値を評価するよりも、共同性を重視するということにあるのではなかろうか。前者は「万葉集」以来の、和歌文学の伝統や、王朝時代の歌物語によくあらわれている。中世・近世の連歌と俳諧は、共同性を母胎に成立してきた文学ジャンルだ。歴史や社会の変転動乱の中に、人間の運命を見すえるタイプの重厚な作品は、中世になってようやく成立する。その系列を引く江戸時代の詩劇(人形浄瑠璃)も、ほとんどの作品は、複数の作者の合作である。日本人の強い個性は、文学のどのような面にいちばんよく表現されてきたのだろうか。さまざまな側面から日本文学をながめ、検討する。
授業計画 「万葉集」の中の二つの事件
歌物語の世界と「源氏物語」
「平家物語」論
「忠臣蔵」成立論
「座」の文学とは何か―連歌・俳諧論
芭蕉から蕪村、一茶へ
個性と文体(日本人の自叙伝―「折たく柴の記」と「福翁自伝」)
評価方法 1.期末に提出するレポート
2.出席日数
教科書
参考書
メッセージ あまり肩のこるような授業ではなく、エピソードをつないで、たのしく聞けるような授業にしたい。
カテゴリー: 2002

コリア語Ⅲ

年度 2002
科目名 コリア語Ⅲ
教員名 金   榮愛
授業概要 いままで学習した基礎を復習しながらコリア語のレベルアップをめざし、決まり文句など用語の活用についても学習します。また、日本語と共通する語彙や文章を多く使い、コリア語が上達するコツをつかめるようにします。

本講義では、テキストを使わず、プリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおき授業を進めます。語学の背景にある文化や社会にも触れて興味を引き出したいと思います。

授業計画 今までの復習

自己紹介の表現

名詞、日本語と同一な単語と発音

名詞、日本語と異なる単語と発音

動詞(現在形)の活用

動詞(過去形)の活用

日本語とコリア語の用語の類似点を探す

形容詞を使った表現

敬語の表現

様々な表現練習(会話)

様々な表現練習(作文)

映画などを通して文化に触れる

日本の中のコリア文化を探訪

評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2002

マクロ言語

年度 2002
科目名 マクロ言語
教員名 前田 英明
授業概要 この科目ではインターネット時代の華であるスクリプト言語の使い方を学習します。
内容はこれまで学習してきた情報科学(数の表現)や管理工学の問題などを使って
ゲーム感覚で学習します。
この科目の学習の成果をクライアント・サーバーシステムや情報システム特論Bなどの科目の
学習で応用します。
授業計画 オリエンテーション
各種スクリプト言語の解説
VBSCRIPT、JAVASCRIPT、PERL5などのスクリプト言語の概要の説明を行う。
しりとりゲーム
文字列の取り扱い方を学習する。
複利計算を行う。
文を繰り返して実行する方法を学習する。
基数の変換
10進数を別の基数(2進数や16進数)に変換を行う。
数の表し方を学習する。
単語のつづり当て(ハングマン)ゲーム
配列の扱い方、文字列処理の方法を学習する。
マルコフの鎖
2次元配列の取り扱い方を学習する。
PERT
あるデータからこれが関連する別のデータと連結させるために必要な
ポインターの考え方を学習する。
WEBページからメールを送る方法
評価方法 試験の時の成績を重視します。これに加えてレポートの提出状況や授業に対する意欲などを考慮して評価します。
教科書
参考書
メッセージ この科目ではこれまでに他の科目で学習したこと、これから学習するであろう事柄を
プログラムを通じて学習します。
プログラミング言語やスクリプト言語は第3外国語にあたります。
この科目で学習した事柄がクライアント・サーバーや情報システム特論Bなどの科目の学習で
役立ちます。
カテゴリー: 2002

憲法

年度 2002
科目名 憲法
教員名 金井 惠里可
授業概要 国会では憲法改正に向けた動きが加速しているが、憲法改正をするかしないか、改正するならばどの条文をどう変えるかを判断するには、国民の間で現行憲法が充分に検証されなげばならない。講義では、近代憲法における日本国憲法の位置づけと憲法制定過程、日本国憲法の三大原則とされる国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の解釈を通じて、主権者として憲法を見る目を養う。
授業計画 講義ガイダンスと六法の使い方
近代憲法とは何か
日本国憲法の特徴
憲法制定過程
人権のカタログ
公共の福祉に基づく人権の制約
戦争放棄
戦力の不保持と日米安保・自衛隊
平和的生存権
国民主権と民主制
評価方法 学期末のテスト・レポート(1~2回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。
教科書
参考書
メッセージ 六法必携のこと。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、1997年以前に発行されたものは不可。
カテゴリー: 2002

日本事情A

年度 2002
科目名 日本事情A
教員名 小泉 美礼
授業概要 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。
授業計画 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業
商業・貿易/交通・通信/
住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理
社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。
カテゴリー: 2002