| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指す。そのために必要な技術・戦術、得点法、審判法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。テニスを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) バックハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでのラリー、ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスの戦術 リーグ戦によるダブルスゲーム 〃 〃 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 技術(テニスの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テニス未経験者や初心者も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |
リーディングC
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | リーディングC |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | リーディング-講読においては、英文を和訳できることと、訳さずにそのまま理解できることの2つを、同時に学ばなければなりません。まず、英文を通読して、内容を誤まりなく理解し、その上で、日本語らしく訳す練習をしながら、文を消化吸収して、著者の魂の奥所に近付けるようにしたいと思います。また、言葉は本来、音声であり、文字として紙面に記されていても音声を内包しているものなので、講読の授業でも音声の部分を無視することはできません。リスニングや音読の練習も併せて行うつもりです。 |
| 授業計画 | “The End”-解散 ソロ活動-リンゴ、ジョ-ジ ソロ活動-ジョン、ポ-ル |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.試験 それぞれの割合は5:5 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの文化の中でも、戦後最も影響力の大きかったのはビートルズだと思います。学歴もなく、音楽的にもほとんど素人の、地方出身の四人の若者が、世界中にその名をとどろかすことができたのはなぜか。また、彼らの存在が、音楽のみならず、絵画や文学にもポップ・アートの波を及ぼしたのはどうしてか。更には、若者の夢がどのようにして実現し、同時に挫折したのかを考えながら、自らの生き方を見つめるようにしたいと思います。1回の授業で4~5ページの量を読むので、毎回必ずきちんと予習し、自分なりに訳せる状態で出席してください。また、英文の内容を、自分の言葉で要約したり、自分自身の感想が述べられるようにしておくことも必要です。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 情報化社会は、世紀末に大変革を経験し、さらに21世紀に向けて激しく動いている。その変革をもたらすうえでメディアは大きな役割を果たしてきたが、メディアそのものも変革期にある。情報化社会とメディアの相関、および変革するメディアについて下記の5つの視点から分析する。1.誰が Who メディアの変革と制度・政策・法的対応についての分析ー送り手研究(Control Analysis)2.何について Says What メディアのコンテンツ(中味)についての分析ー内容研究(Content Analysis)3.どんな手段で In which Channel メディアのデジタル化・多様化についての分析ーメディア研究(Media Analysis)4.誰に対して To whom メディアの受け手(情報発信を含めて)の分析ー受け手研究(Audience Analysis)5.どんな効果を狙って With What Effect メディアの持つ効果についての分析ー効果研究(Effect Analysis) |
| 授業計画 | ゼミ生はある時期から上記5つのうち1つのグループに属し、そのテーマにそった卒業論文のテーマ選択に向かう。 |
| 評価方法 | レポート提出と発表 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2年次開講の放送論、マルティメディア論、文献研究、メディア産業論(いずれも高島開講のもの)のうち2単位以上を取得しておいて欲しい。定員を超える場合には面接と小論文で選抜する) |
地域研究特論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究特論 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | このコースでは、オセアニア地域の中からニュージーランドとオーストラリアを中心にとりあげます。母国英国の植民地として発展し、独立していったこの二つの国は、いわば双子の兄弟のようなものです。皆さんがある国に興味を持つのは、どのようなことがきっかけでしょうか。映画やテレビで取り上げられていたから、旅行会社のポスターがかっこよかったから、たまたまその国の出身の人に会ったから、等々、理由はいくつもあるでしょう。 私の場合は2つあります。一つは、文教大学がニュージーランドとオーストラリアに提携大学をもっており、国際学部から毎年学生が勉強に行っていること。そしてもう一つは、15年ほど前にNHKの教育テレビでオーストラリアとニュージーランドについてのシリーズ番組を2本製作した際に参加する機会があったことです。15年もたてば、あの時調べたときは変わっています。しかし、同時に変わらないこともあります。何が変わり、何が変わらないのか。地域を見つめるときには、こんな角度も重要だと思います |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席:20% (寝ている場合は欠席とみなします。)クラス活動:40% (共同作業やディスカッションへの参加、関連トピックの提出等)クラスレポート:40%(授業に組み込みますから、特別の理由が無い限り、レポートの欠席はテストの欠席と同じです。なお、その後文書にまとめてもらいます。)おー |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本とは異なり、比較的最近イギリスの移民が「開拓」して建設したこの国には、マオリ族との共存の問題が大きな課題として残されています。しかし、国際社会に本当の意味で参加することが課題となっている私達にとってはこの国に学ぶことがたくさんあるように思います。 |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。 ①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。 ②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。 ③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。 スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 サッカー ソフトボール テニス ニュースポーツ(インディアカ、アルティメットなど) その他 体力測定(予定) レポート課題:「一気飲みについて」「体力測定に対しての考察」「喫煙について」「栄養調査を行い考察する」「エイズについて」 上記の各課題について解答していただきます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。 詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.態度点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.課題点:25点(提出が遅れたり、提出が無かった場合は、減点を行う。) 3.期末レポート点:10点 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.公的任務で欠席する場合等は、申し出ること。 2.忌引きは欠席としない。 3.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、アクセサリー類は、はずし、爪をき るなど。 4.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。 |
民法B(物権)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 民法B(物権) |
| 教員名 | 石川 信 |
| 授業概要 | 「物権法」では、民法典第二編「物権」を中心に、特別法を混じえながら、物の「所有と利用と信用」に関する法理を解説する。 日常生活の財産関係(財産権)もいろいろであり、実際、土地所有権、建物利用権、著作権、特許権、給料請求権、代金債権など、いろいろなネーミングが与えられている。このうち、物権は、姿や形のある物を対象とする強い物支配権として保障されている。 物権の代表選手は「所有権」である。わたしたちは、所有物(とくに建物や日用品)を基にして日常生活を営み、所有物の取引をとおしていっそう便利で豊かな生活を期待している。諸君は、講義をとおして、さまざまな物権関係を学び、現実社会における財産支配の法理を考えることになるだろう。 |
| 授業計画 | 物権に関する基本原則 ~物権法定主義、一物一権など 物権変動の法理について ~不動産物権変動、動産物権変動 占有権について ~占有権の成立、種類、効力 所有権について ~所有権の意義、取得原因、制限法理 用益物権と借地権について ~地上権、地役権、借地権 担保物権について ~質権、抵当権、譲渡担保など |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験(定期試験)に出席状況を加味して最終的な成績評価をする。そのうち、定期試験の占める比重を約80%とする。なお、出席率30%に満たない学生には単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 民法は私たちの身の回りにある。だから民法学習がつまらないはずがない。民法が眠法(眠くなる法)になるのは、講師の素材の扱い方の問題か、諸君の心がけの問題である。その意味では、「民法」の講座を担当するのはとても気が重い。私も明法(平明な説明)を心がける。諸君も大学で学ぶことの意義、民法を学ぶことの意義を充分に考えて講義に望み、懸命に学習してほしい。お互いに充実した時間をもつことにしよう。 |
スポーツ科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | スポーツ・プロモーション・マネジメントとは、人々が求めるスポーツ活動を成立させ、維持向上させるための条件そのものの整備を目的としており、その目的達成のために行う事業活動とその過程のことである。文教大学湘南校舎をフィールドとして、実態調査やイベントの企画・実施、情報の提供など多面的な実践をグループ毎に行い、その結果を発表・報告する。この実践を通して、スポーツ・プロモーション・マネジメントをめぐる諸問題について、考察する。 |
| 授業計画 | 1.スポーツの意義とプロモーションの必要性 2.スポーツとの関わりを振り返る ⇒ レポートⅠ:スポーツの自分史 3.実態調査とその分析、問題提起の方法 ⇒ レポートⅡ:近隣の公共スポーツ施設調査 一般学生のスポーツプロモーション:実態調査→提言 体育会のスポーツプロモーション:実態調査→提言 大学スポーツ新聞調査 4.イベントの企画・開催 5.情報サービスの企画・実施 6.グループ研究中間報告 7.研究発表(プレゼンテーション) ⇒ 報告書と期末レポート |
| 評価方法 | 以下のように配分し、採点する。 1.宿題とクラスワーク 50% 2.レポート 50% なお、欠席は10点減点する。ただし、それを埋め合わせるためのレポート課題を用意する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業にグループ分けの希望調査をするので、欠席した場合は受講が困難になるので注意すること。2001年(69人)の成績分布は次の通り。 AA(22%)、A(12%)、B(14%)、C(14%)、不可(10%)、無資格(28%) |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 堀 恵子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和 メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬) 初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。 目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧やメール)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。 インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 パソコンとは。ログインからログアウトまで。 第2回 ホームページ閲覧。プログラムの起動から終了まで。 第3回 タッチタイピングの学び方 第4回 メールの送り方 第5回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第6回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第7回 ニュースグループへの参加 第8回 実務文書を作る(入力問題) 第9回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第10回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第11回 情報探索(サーチ) 第12回 課題提出 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上の参考書にも書いてありますが、パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。 先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(3号館1階に部屋があります)に気軽に相談してみでください。 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。 URL |
色彩学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 色彩学 |
| 教員名 | 川崎 衿子 |
| 授業概要 | 色彩学は、科学と芸術の両極の性格をもつ総合の学といえます。身の廻りにある物体には、固有の色があると思われがちですが、実は照らされた光のどの波長が選択されるかによって特有の組成が現れ、その組成の違いが色の違いとなって見えているのです。 色はさまざまな作用をします。色のもつ機能、特に心理的な効果を意図的に生かして、住みやすい環境を作ったり、快適性や安全性を高めたりすることにも大きな力を発揮しています。また流行という現象もつくりだします。ここではそれらの根底にある基礎的な色彩学を学び、美的感性を発展させることを目的としています。 |
| 授業計画 | 色彩の原理-色の三属性、色相・明度・彩度について トーンの概念-色の明暗・濃淡・強弱について 混色の方法-原色・色料の3原色・色光の3原則・中間混色について 色の見え方-進出性と後退性・膨張性と収縮性・色温度・対比による見え方の変化 配色調和の基本-色相配色・トーン配色・色なれと移調 配色の秩序-ドミナント・グラデーション・セパレーション・リピテーション 色の感情効果-感情と連想・配色イメージ 色彩計画-ファッションとインテリアの事例研究 照明計画-照明の事例研究 色彩の文化-日本の伝統色、西洋の伝統色について 生活とデザイン-形と色の分析 高齢者の色彩計画 以上をトレーニング用色コマを使って、実際に色彩表を作りながら講義を進めます。 |
| 評価方法 | 平常授業での理解度、学習意欲、出席状況を重視し、期末試験を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日常的に色彩に対して関心をはらって、感じのよい色、悪い色に敏感になって下さい。 |
保育学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 保育学 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 子どもの育ちを考える場合、子ども自身の成長に関する側面と、育てる側の育て方の側面とがある。子育てとは、この両者の相互作用的な営みと言えよう。保育学は、この子ども自身の成長に対する理解を深めると共に、子育ての方法や子どもとの接し方、子どもの心の見方を知ることを目標とする。さらに、現代の子どもをとりまく保育環境や保育の諸問題についても考察する。 |
| 授業計画 | 親になること 妊娠と出産 乳幼児の身体の発達 精神の発達 保育観の歴史的変遷 子どもの遊びとその意義 食事、睡眠、排泄、着脱衣、清潔等に関する保育方法 家庭看護と応急処置 さまざまな集団保育 現代の保育をとりまく諸問題と今後の保育のあり方 |
| 評価方法 | 出席等の平常点と試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子どもを育てることを学ぶということは、単に子どもの勉強をすることではなく、人間そのものに対する理解や人との接し方を知ることにつながります。自分を振り返るきっかけとなるかもしれません。自分自身を見つめ直し、自分自身に暖かいまなざしを送れたらいいなと思います。 |