| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 保育学 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 子どもの育ちを考える場合、子ども自身の成長に関する側面と、育てる側の育て方の側面とがある。子育てとは、この両者の相互作用的な営みと言えよう。保育学は、この子ども自身の成長に対する理解を深めると共に、子育ての方法や子どもとの接し方、子どもの心の見方を知ることを目標とする。さらに、現代の子どもをとりまく保育環境や保育の諸問題についても考察する。 |
| 授業計画 | 親になること 妊娠と出産 乳幼児の身体の発達 精神の発達 保育観の歴史的変遷 子どもの遊びとその意義 食事、睡眠、排泄、着脱衣、清潔等に関する保育方法 家庭看護と応急処置 さまざまな集団保育 現代の保育をとりまく諸問題と今後の保育のあり方 |
| 評価方法 | 出席等の平常点と試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子どもを育てることを学ぶということは、単に子どもの勉強をすることではなく、人間そのものに対する理解や人との接し方を知ることにつながります。自分を振り返るきっかけとなるかもしれません。自分自身を見つめ直し、自分自身に暖かいまなざしを送れたらいいなと思います。 |