| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングA |
| 教員名 | C・スターバ |
| 授業概要 | This class includes vocabulary practice and conversation practice. The text was designed for japanese students to maximize their ability to have meaningful conversations.The students will be introduced to timed conversations. |
| 授業計画 | Self-Introductions Family Sports Food Part-Time Job Test on Units 1-5 |
| 評価方法 | Class Participation 40% Timed Converfsations 40% Vocabulary Test 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The emphasis in the spring semester is to be at ease when talking about yourself and your Life in English. Enthusiasm and effort will bring the greatest improvement. |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
民法A(総則)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 民法A(総則) |
| 教員名 | 石川 信 |
| 授業概要 | 私たちは他人とのいろいろな関わりのなかで生活している。家族や友人に囲まれ、近隣の人々と接し、会社の同僚と共に仕事をする。電車やバスに乗って学校や職場に通い、スーパーでは買物をし、銀行や病院にもでかける。民法はそうした私たちのすべての生活に関係する法律である。まさに「法律のなかの法律」といわれる由縁である。法律専門職をめざす者だけでなく、良き市民として豊かで幸せな人生を願う者にとって、民法を学ぶ意義は大きい。 |
| 授業計画 | 講義では、民法の全体像を明らかにし、その後に履修する法律関連科目に共通する基礎知識を理解してもらう。具体的な内容と講義順はおよそ次のとおり。 民法序説 民法を学ぶ意義、民法の法源、民法の基本原則、民法の適用と解釈 民法概説 人(人間と法人)、財産の所有と利用、財産取引のしくみ、違法行為と責任 法律行為 法律行為(契約)の有効要件、意思表示のしくみ、代理の関係、条件と期限 |
| 評価方法 | 筆記試験(定期試験)に出席状況を加味して最終的な成績評価をする。そのうち、定期試験の占める割合を約80%とする。なお、出席率30%に満たない学生には単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 民法に限らず法律学では、専門用語の読み方や意味内容を会得することが効率のよい学習につながる。そして、自宅では予習・復習を重ね、教室では集中して民法を考え、教室外では友人と専門用語で議論する。これができるようになったら、民法・法律の学習も楽しくなるだろう。 また、はじめから民法の詳細を覚え込もうとするのではなく、民法の法理を体系的に理解することを心がけてほしい。ちなみに、私は、民法のキーワードは「人、財産、契約」であると理解している。諸君なりの民法体系キーワードはいかが。 |
経営管理論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理論 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
国際コミュニケーション論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション論 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 本講義の目標は、国際社会における諸問題を「コミュニケーション」という視点から理解・分析することです。そのためには、基本的概念である文化相対主義および自文化中心主義についての議論をふまえなければなりません。そのうえで、現代社会に特有なグローバリゼーションの進行とそれに付随する異文化接触にともなう公的レベルにおける諸問題について、具体的かつ理論的に分析していきます。 「国際社会」とは基本的に「国民国家」枠組みを前提としていますが、コミュニケーションは必ずしもこの枠組みに縛られるものではありません。こうした枠組みの交錯状況がなぜ、どのように起こっているのかを、実感をもって理解してほしいと考えます。そのために、ヴィデオを教材として適宜活用しながら講義をすすめます。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 自文化中心主義と文化相対主義(1) 自文化中心主義と文化相対主義(2) 国際コミュニケーションとイメージ ステレオタイプ・偏見・差別 国際社会におけるメディアと私たち 政治的コミュニケーションとメディア 異文化接触とコミュニケーション・スタイル 移動・移住する人々と日本(1)-外国人労働者問題とは何か 移動・移住する人々と日本(2)-日本人移民の世界 商品を介したコミュニケーション-バナナ・エビ・マグロと日本 援助を通したコミュニケーション-ODAとNGO グローバル・イデオロギーの形成と困難(1)-「人権」①子ども グローバル・イデオロギーの形成と困難(2)-「人権」②女性 グローバル・イデオロギーの形成と困難(3)-「平和」 グローバル・イデオロギーの形成と困難(4)-「環境」 グローバル・イデオロギーの形成と困難(5)- 「開発」と先住民 グローバル・イデオロギーの形成と困難(6)- 「経済発展」 多文化主義をめぐって 文化的多元主義をめぐって 文化の「混血」をめぐって グローバリゼーションと文化 グローバリゼーションと宗教 総まとめ |
| 評価方法 | 各学期末の試験を各30%、毎回授業で提出してもらう質問・感想カードを40%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上述したように、毎回講義でわからなかった点や感想・意見などをB6版カードに書いて提出してもらいます。このカードを通して学生のみなさんとコミュニケーションをとりたいからです。授業は教員と学生が共同でつくりあげるものだと私は考えています。学生の皆さんが鋭い指摘をしてくれるほど、授業は魅力的なものになるはずです。一緒に「面白い」授業をつくりましょう。 |
日本語D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Dの授業では、口頭発表やレジュメの作り方の練習の意味も含めて、いわゆる「方言」について学ぶ。日本は国土の狭さの割には各地方の方言差が大きい。テレビのバラエティ番組の影響か、最近は関西方言などに関しては留学生にもかなり知られているが、そのほかにもふだんあまり接する機会のない方言がいくつもある。そういった「地域方言」を中心に、世代によることばの違いや文体による違いなど、さまざまな日本語表現について、受講生の発表を軸にして考えていく。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 口頭発表 討論 説明 試験 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行うほか、平常点を高く評価する。発表担当時のレジュメも評価の対象。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
日本語D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | 専門科目を学ぶには、日常語とは異なる日本語を読み、聞き取り、理解して、時には自ら発言しなければならない。またレポートや授業内での発表のため、他の人へインタビューやアンケートを行う必要も出てくるだろう。そのため、以下の3つの視点に基づいて授業を行っていく。
1.ニュースなど、日常会話的ではないものの聞き取りと理解。 2.聞き手・読み手にとってわかりやすく表現することを学ぶ。 3.1年次だけでは克服できなかった苦手なもの(発音・文法・文章の組み立てなど)に再挑戦。(克服への最後のチャンスかもしれない) |
| 授業計画 | ビデオ(ドラマまたは映画)などを用いて、日本人の言語行動を観察し、聞き取る
発音指導(一日15分ほど) ニュースを理解する練習 ゲームを用いて考察力や表現力を育成する インタビューのしかた・アンケートの取り方を学ぶ プレゼンテーション(視覚的な方法も交えて) ディベート風ディスカッション 発表に必要な文法項目の総復習 |
| 評価方法 | 授業内容での活動と出席状況・発表(プレゼンテーションなど)・期末テスト
以上から評価する。従って普段からまじめに取り組まないと良い成績はとれない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、楽しみながら専門科目の勉強に役立つ能力が身につけられるように考えられています。日本語Dでは「覚えること」より「練習して身につけること」「自分で調べたり考えたりすること」が大切です。できるだけ欠席せずに積極的に取り組んでください。 |
哲学入門
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 哲学入門 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |